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14.人生を変えたエンタメと100年構想リーグ
2026-03-25 25:16

14.人生を変えたエンタメと100年構想リーグ

今年半期までは交わることのないJリーグのクラブを推している2人。というわけで、思った以上にエンディングトークが長くなってしまいましたが、今回の話題は読書体験についてです。ばやしさんの読んでいる本の話、すごい気になる本がどんどん増えちゃいましたね。私も読んでみようっと!


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00:01
推しと原稿の間でやってまいりました。 エンタメライターのおきありさです。
本日はですね、林さんとのトークの2回目をお届けしたいなって思ってるんですけど、 読書についてお話しさせていただいてます。
あとエンディングトークがね、思った以上にちょっと2人の共通の趣味の話で盛り上がっちゃってるんですけど、
ぜひそこらへんも聞いていただけたら嬉しいなって思ってます。 私はですね、3月に入って
ちょっとバタバタした日を過ごしておりました。 というのも京都に出張に行って、
デート日はどちらもライブレポートを書き、 なんなら京都に行く前日、前々日かな?もライブレポートがあり、
うわ、めっちゃ忙しいじゃん!っていうか、1週間に3個もライブ見ることあるんだ! みたいな日々を過ごしておりましたね。
学生の頃はね、普通にファンとして見に行ってたこともあるんですけど、 やっぱりライブレポートで見るライブって結構違うので、
まんべんなく見なきゃとか、絶対見逃さないようにしなきゃって、 神経を張り詰めてるのでね、かなり疲れていまして、
本当は火曜日更新なところ、ちょっと1日遅れて、 水曜の朝に収録させていただいております。
でもね、やっぱり寝るって大事でね、寝たらめっちゃ元気になってます。 いい感じです。
はい、そんな感じで今日はお気合の近況をお話させていただいたんですけれども、 最後にはね、バヤシさんに聴いて欲しい曲みたいなのも紹介しようかなって思ってるので、
まずはトーク部分をお聞きいただければと思います。 それではどうぞ!
前回に引き続きゲストはバヤシさんに来ていただいてます。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ライターのバヤシです。
はい、今回はこちらのコーナーで語らせていただければと思っております。 人生を変えたエンタメというわけで、ここからはゲストの方に人生を変えたエンタメをお伺いしたいと思います。
はい、そういう壮大なテーマなんですけど、どうですか? 人生を変えたエンタメっていうと何が出てくるんだろうって。
人生を変えたエンタメって、めちゃくちゃ幅広くて、これもと思っちゃうんですけど、やっぱり小説が僕はすごい好きなんですけど、ずっと好きなんですよ、小学生ぐらいの頃から。
03:10
なんかね、結構その大人になるにつれて読まなくなるとかってあったりとかするんですけど、僕結構長、中、高、大、社会人となんかずっと読んでる。
割と切れなく読んでいるので、すごいそういうのも人生の中ですごい大切なものになっているなーっていうのはすごいあって、その原点っていうとちょっとどこまで遡るのかっていう感じになっちゃうんですけど、
僕ミステリーが小説の中だとすごい好きなんですけど、ミステリーが好きになったのは、その青い鳥文庫っていう便利向けのパスワードシリーズっていう、
謎解きの小学生の子供たちが探偵団みたいなのを結成して、
見たことある。
で、謎解きながら事件を解決っていうか、身近な出来事を解決したりとか、友情を深めていくみたいなストーリーで、それがすごい小学校の頃は好きでしたね。
ハリーポッターとかファンタジー系もすごく好きだったし、っていうのがそうなんですね。
あとは、なんかジャンルだったら軍蔵劇っていうのがすごい好きなんです。
なんかいっぱい人が出て、わちゃわちゃしてるやつ。
主人公が一人だけじゃなくて、たくさんいるのが個人的にすごい楽しいというか、
いろんな人がどういうことを考えているのかみたいなのが、いろんな程度から楽しめて、なおかつそれが一個の出来事だったり、
収束していくみたいなストーリーがすごい好きで、
なんかそういうのはすごい小説の好きなジャンルの一つかもしれないですね。
たとえば最近だとなんかありますか?
最近だと、
小説、リストを見ながら。
06:04
ぜひぜひ。
そうですね、なんかちょっと軍蔵劇とはそれってしまうんですけど、
僕はずっと霊園で国物語っていうファンタジー小説、すごい好きで、
さっきセレレイさんっていう本なんですけど、霊園でっていう土地があって、
そこを国ができるまでの物語。
前後感あって、
もうその国ができるってことはもう分かってるとかタイトルになってるんだけど、
それがどういう歴史があって、
辿っていくというか、
こういう歴史がまずあって、その中のそれぞれの章というか、
この時代にこういう人物がいてっていうのが、
すごい長い歴史を辿りながら譲られていくんですけど、
これの第1巻がすさまじくて、めちゃくちゃ好き。
そこでめっちゃハマってしまって、
その5巻がまだ出てなくて、4巻も出てないんですけど、
この絵が出るのをずっと楽しみに待つ。
いつ出るとかまだ分かってない感じなんですか?
予定された観光時期はすぐに過ぎてるんですけど、
多分私の方が今すごい動しながら描かれてる。
なるほどね。
めっちゃこれ想定が綺麗というか、調子がすごい。
サイトもすごい結構かわいい感じのウェブサイト持ち上がってて、
1巻ごとにすごい読み応えがあるので、
大人のファンタジー調子って感じですね。
はいはい。いいですね。
そうか、シリーズ物をあんまり読んでこなかった人生なので、
すごい憧れるんですよ。シリーズ物。
僕もでも、最近はそんなに実は読んでなくて、
09:00
でも中学生ぐらいの時はめっちゃシリーズ物ばっか読んでたんです。
それもめちゃめちゃ単純で、終わると寂しすぎて、
すごい入り込むタイプだったので、
そういうのを突入すると、この物語とかこの世界がずっと見てたいみたいな気持ちになるので、
長ければ長いほどシリーズ、ずっと続いてくれって思いながら読むんですけど、
でも結局シリーズ物が終わるときの寂しいという、
すごい当たり前のことに気づいて、
そこから短編というか一冊の小説も読むようになります。
なんか一冊完結の小説でも、私結構それこそ終わるの寂しいから、
こっちだけ読まないでずっと寝かしちゃってみたいな。
なんかすごいペースで読んでたはずなのに、終わっちゃうって思う。
読まなかったりとかやってますね。
寂しくなるときありますよね。
そうなんですよ。
なんか心が温まる系の、やっぱ小説を読むことが多いので、
なんかこの世界続いてほしいなって思ったり、
あとは私深夜特急が大好きなんですけど、
あれも旅終わるって最初からわかってるのに、
終わんないでよ、なんでよ、まだ全然世界まだ行けるよみたいな感じで思ったりとかして。
すごい応援するがいになっちゃいますよね。
でもなんかそれこそオーディブルで最初聞いてたのが、
偶然ラジオ聞いてたら斉藤匠さんが朗読してるんですよ、深夜と言って。
それがオーディブルで配信されてて、
たまたま聞いたときにめっちゃいいなって思ってたから、
これオーディブルに全巻文あんの?って思って。
聞いて、あとで読んでみたいな感じですごいハマったんですけど、
なんかね、深夜特急も結構ね、
マップがないんですけど、あ、終わっちゃったみたいな感じで。
本当に半分、実話じゃ実話だから、
本当に実話だから、
そうだよな、旅っていきなりここで終えようっていきなり思っちゃうんですよ、
12:00
作者の方が。
それで、あ、そっか、まだこの先行くと思ってたけど、
こうやって終わるんだって思って。
それを耳で聞いてたから、もうなんか耳とかで聞いたり、
あと電子書籍とかだと、あとどれぐらいのページで終わるかとかが
いまいちわかんないじゃないですか。
確かに、そうですね。
そうそう、だからもうパツッと終わっちゃって、あれ?
あー終わっちゃったーって思って、すごい焦って。
普通に。
一人だけ途方に暮れちゃうみたいなのがありましたね。
確かに、紙で読んでても結構途方に暮れるときもありますから、
それが電子書籍とかを読むと余計きそうですね、なんか。
そうそうそう、見ちゃいましたもんね、画面で。
え、あと何秒って、え、もう全然ないじゃんみたいな。
そうそう。
結構そのね、残りページ数とかで、
これ終わんのかみたいな、これこんだけまだ全然解決してないけど。
うんうんうん。
読んでて思う。
うんうんうん、いやわかります。
なんか、あとはこう、今までで一番心に来たみたいな小説とかっていうと、
何になるとかあるんですか?
これめちゃめちゃ迷うんですけど、
うん。
あれだろう。
いっぱいあって。
うん、そうですよね。
自分が聞かれたらどうするかな。
めっちゃ思っちゃいますもん。
まず、あの、辻村みずきさんとか、
吉佑さんすごい好きで、
これこそ辻村みずきさんのスローハイズの神様とか、
はいはい、うんうん。
あと僕のメジャースプーンとかもすごい好きなのと、
あと道尾修介さんのラットマンっていう小説があって、
これはでも高校生の頃に読んで、めちゃくちゃ好きな本になりました。
へー、そうなんですね。
なんかラットマン、ラットマンっていう騙し絵の名前なんですけど、
はいはい、うん。
まっすぐ見たら人の顔に見えるけど、
ちょっと別の横にしたらネズミに見えるみたいな、
こういう騙し絵の名前なんですけど、
この作品もそういう一つの真実があって、
でもその真実と全く同じ形、
こうして嘘があったとしたら、
それを人は本当に見分けられるのだろうかみたいな、
物語のテーマになってるんですけど、
結構なんかずっと暗くて、
15:02
何だろう、ぼんよりしてる話なんですけど、
道尾さんの作品って全体にこういう雰囲気もある、
ダークな雰囲気、
すごいなんか人の温かさというか、
ほんとにリンマリンする温かさをすごい感じる作家さんだなってすごい思ってて、
そういうのもすごい好きですね。
辻村さんもなんかそういう感じすごい感じてて、
めちゃくちゃ綺麗な、透き通ったすごい、
何だろう、言葉だったりとか、
人の表情、人物の印象表現だったりとかあるんですけど、
なんかそこにすごいちょっとした温かさを感じるというか、
そういう作品にすごい惹かれるかもしれないですね。
辻村さんって本当に読む作品によって、
全然印象が変わるなって個人的にすごい思ってます。
結構ブラックな作品もありますし、
恋愛系も結構ありますけど、
高校生の頃によってたんですけど、
その頃たぶん辻村さん自身も、
結婚されてからまた家族の話だったりとか夫婦の話が増えたりして、
なんか結構読む時期によってすごい物語の感じとか、
登場時の年齢層とかも結構変わる作家さんだなと思うんですけど、
学生の頃に読んでたのが、そういう本当に学生が主人公だったりする作品が多かったので、
それこそめっちゃ感情移入というか、
物語に入り込んで読んでた記憶がありますね。
なるほど。ありがとうございます。
まだまだ聞きたい小説もいっぱいあるんですけど、
お時間が迫ってきていますので、エンディングに入れたらと思います。
はい。
というわけで、2週にわたり林さんに来ていただきましたが、いかがでしたか?
いやもうめちゃくちゃ楽しかったですし、
なんか本当にいつまでも話せそうな感じでした。
本当ですよね。私も何か時計見た時に、え、もうこんなに喋ってんの?びっくりしちゃって。
なんかね、一個一個熱量を込めちゃうと、なんか気づいたらこんな時間になってますね。
ぜひね、本当に定期的に来てくださいみたいな話、今日ね、ちょうど合間でもしたんですけど。
そうですね。ありがとうございました。
いやー、ドラマ話もですし、映画もね、したいし、あとサッカーもね、好きなんですもんね。
18:08
サッカーも実はめちゃくちゃ好きで。
どうですか、調子は?
今年は結構調子よくて、なんか調子いいんですけど、すごい試合が多くて今。
そうですね。
見てる方は試合いっぱい見れて楽しいんですけど、やってる選手はめちゃ大変そうだなと思いながら、
気がなく頑張ってほしいって感じですね。
100年高層リーグ、PKで勝つとなんともな感じですよね。
なんかやっぱ勝ち点さん欲しかったなーみたいな。
やっぱ緊張感あるんですけど、こういう気持ちの持っていき方がわかんなくなるというか。
見ててね、PK戦って緊張するんで、気持ちよく勝ち点さん取って終わってほしいですね。
わがままですけど。
私もどうだっけな、開幕以外日本PKにもズレることが続いて、昨日ストレートで負けて、なんだかなーってみんなが言ってますね。
今沖縄が応援されてるのがイーストの方。
僕はウエストなので、情報が分かれてるというか、この半年で結構そこの隔たりみたいな情報が入ってきないというか。
なんかいきなり5月にイーストとウエスト戦って言われた時に、今月こういう感じだったの?みたいな感じになりそうですよね。
びっくりした。全然向こうの感じがわからないみたいな。
あと普通にイーストしかないから、ホームで試合のペースめっちゃ早くない?って思って見てて。
僕逆にウエストで、基本ウエストじゃないですか、全く現地感染ができなくて。
清水戦かな?
清水戦だけ国立でやるらしくて、今ちょっと見ようかなと思ってますけど。
大体関西側でやってるんで。
21:00
関東の多分大阪のチーム応援してるサポーターは毎週大変だろうなと思いながら。
そうですよね、確かにな。全然来ないんだもんな。
多分今ウエストの方が普通に地理的な距離も遠いですしね。
そう、すごいイーストなんかコンパクトですよね。
そう、キュッとしてる。関東みたいな。
チーム関東みたいな感じで。見に行く人はすごい確かに楽というか。
楽しいですよね。
わかります。すごいサッカーの話も盛り上がっちゃいそうなんですが、
是非これはワールドカップマッチでお話したいですね。
本当です。
じゃあそんな感じで、林さんに来ていただきました。2週間にわたりありがとうございました。
ありがとうございました。
というわけで2回にわたり林さんに来ていただきました。
エンディングトークがサッカーの話題で思った以上に盛り上がっちゃったので、
次回はサッカー会みたいなのをやりたいかなって思いました。
エンディングということで、この番組では毎回2回来ていただいたゲストさんに
こんなエンタメがおすすめだよみたいな話をしているんですけれども、
今回はすっごい悩みました。
めっちゃだってエンタメ詳しい方に何を紹介しようかなって思っちゃって、
すごい悩んだんですけど、私が昨年夏頃に読んで衝撃を受けた小説、
有吉澤子の悪女についてっていう小説を紹介したいなって思ってます。
なんかね、この話はタイトルで言われている、いわゆる悪女の方の話なんですけど、
その人のことを周りの人はどう見ていたかみたいな話で、
えーそうなんだ、でもこれ現実にあるよなってすごい思わされて、
なんかちょっとどうなるんだろう、どうなるんだろうってワクワクしながら読んだ記憶があるので、
ぜひ楽しんでもらえるんじゃないかなって思ってます。
うーん、そうだな、本当にね、悪女については3人ぐらいに進めてるんだけど、
これを1970年代かな、60年代かな、とかに書いてたって思うと、
すごい画期的な小説の書き方してるなって思うし、
うん、なんか全然現代に通ずる面白さがあるので、
24:05
あのぜひ楽しんでほしいなって思ってます。
はい、そんな感じで今週のおすすめのエンタメは、悪女についてについて紹介しました。
うん、じゃあそんな感じで番組を終わっていきたいかなって思うんですけど、
番組ではゲストの方やコメント、マシュマロなどなど募集しております。
本当にね、4月以降全然ご面識がない方とか、初めて会う方、
っていうかなんならばやしさんも今回が初めてお話ししたっていう感じで、
ずっと繋がってはいたんだけど、っていう感じだったので、
ぜひ気軽な気持ちで応募していただけたら嬉しいです。
はい、というわけでエンタメライターの沖矢梨沙でした。
バイバーイ。
ぜひまた遊びに来てください。
25:16

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