1. 推しと原稿の間で
  2. ガチな大人って最高じゃん/エ..
ガチな大人って最高じゃん/エンタメインプットの仕方【ゲスト:鯨ヶ岬勇士さん】
2026-04-21 22:11

ガチな大人って最高じゃん/エンタメインプットの仕方【ゲスト:鯨ヶ岬勇士さん】

「どうせ子どもが好きなものでしょ」と言われがちなことについて、大人が真正面から真剣に受け止めている姿ってめちゃくちゃいいですよね。エンタメライターの感想ストック術についても話してるよ。


◼︎ゲストに興味のある方は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から!


◼︎コメント、⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠マシュマロ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠も募集しております!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
推しと原稿の間でやってまいりました。
エンタメライターのおきありさです。
この番組は、エンタメライターのおきありさが、
今見てほしいエンタメについてお話ししたり、
ゲストの方をお招きしてトークをしたりという番組です。
本日もよろしくお願いします。
そうですね。
今日はどのエンタメについて話そうかなって思ったんですけど、
よく読書とか映画とかライブとか、
いろんな方向で私はエンタメを楽しんでいる人間なんで、
よく覚えてますねって言われるんですよ。
どういう話だったかよく覚えてますねって言われるんですけど、
そのインプットしたものをどうやって記憶しているかみたいな話をしたいなと思っております。
結論から言うと、
私はめちゃめちゃ文房具好きっていうのもあって、
感想を書き留めるようにしてます。
感想を書き留めるっていうと、
ちゃんとノートとかに書くっていうと、
ちゃんと書かなきゃって思って、1ページ全部埋めなきゃって思っちゃうと思うんですけど、
マジで私の感想ノートって適当というか、思うままに書いていて、
最近やっとやり方が固定した部分はあるんですけど、
まず、この本を読もうと思った理由と感想を書きます。
気に入ったセリフとか、そういうのがあればそれをメモします。
ページ数と共にね。
それで、
それが結構フルフルの時の感じで、
私はね、全然本当にそんなに書かない時もあって、
マジであんま好きじゃなかったなぁ、で終わる時もあるんですよ。
すごいロイヒトテレビっていう分厚いノートを使ってるんだけど、
それにこんな感想でいいんですか?みたいなぐらい、
マジで1行しか書かないこともあって、
ただ見開き1ページ、だから2ページだよね。
2ページはその本のために取っておくようにしています。
で、もしかしたら後々読んだ時に感想が変わるかもって思って、
感想が変わった時に追記しようっていう感じで、
03:01
そういう風にやっているんですよね。
だからね、感想を書こうとするって言うとね、
みんなちゃんと書こう、ちゃんと綺麗な文章で書こうって思うと思うんですけど、
やらなくても大丈夫だと思います。
私はこの登場人物が自分の倫理に反してたなとか、
本当に自由に書いてるので、
こういうことができるっていうのが、あえてデジタル上じゃなくてね、
SNSじゃなくてアナログでやるからできることなのかなって個人的には思っているので、
ぜひとも試していただけたらなと思っております。
本日はですね、前回に引き続きイサナガミサキさんにご登場いただいてます。
で、イサナガミサキさんの人生を変えたエンタメについてお話をお伺いしているのですが、
これがまたね、めっちゃいい話でした。
なんか、好きに対する熱量みたいなところを聞くとすごい楽しいし、
こっちも笑顔になっちゃうなっていうような会話だったので、
ぜひとも聞いていただけたらと思います。
それではどうぞ。
前回に引き続きイサナガミサキ様にご出演いただいてます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日はこちらのコーナーで人生を変えたエンタメ、
ここからはゲストの方に人生を変えたエンタメのお話をお伺いできればと思っております。
まず、バリなんですけど、人生を変えたエンタメ、
どちらについてお話をしていただけるでしょうか。
そうですね、今回のタイミング的にもぴったりかなと思うんですけども、
自分が1980年代のラジコンのバリン車が好きっていうのがありまして、
これが結構自分のライターの源流にもなってるっていうのがあるので、
それについてお話しさせていただこうかなと思います。
いや、あれなんですよね、
1980年代って違うんですか、年代によって。
そうですね、これが結構不思議なところというか、
なかなかラジコンカーの歴史みたいなのが、
簡単な歴史の説明になっちゃうんで、
もしかしたらマニアックな方からしたら、
いや、もっとここはこうできてることはあるかもしれないんですけど。
最初期のラジコンはエンジンで動かすっていうのが主流だった時期があって、
06:04
電動モーターとかじゃ全然パワーが出ないよっていう時期があって、
その後に電動モーターで動かせるようなラジコンが生まれたっていうのがあって、
その頃はみんな実際にある車を小さくしてっていうのが流行のブームメントだったんですけど、
80年代に入った時にオフロードバディのブームメントが来るっていう。
このオフロードバディのブームメントで、
80年代と90年代とが違うのが、
80年代はオフロードバディが実際にはそのチームとかレースチームとかも存在しませんし、
実際に存在した車なんですけど、
実際にあったらこういう形だろうみたいなところにこだわって、
90年代になると逆にもっとスポーティーな、
そういうラジコンというスポーツになったんですけど、
それに対して80年代がちょうどその中間点、
この実際の車の縮尺の動く模型っていうところと、
レースのスポーツの中間点っていうので、
その架空の車が小さくなって走るっていうのがあって、
それが結構自分の中で刺さったというか、
なんか存在しないレースチームなのにちゃんとレースチームのロゴがあったりとか、
これ後々のインタビューとかで無許可だったらしいんですけど、
実際のオイルメーカーとかのスポンサーのマークが貼ってあったりとか、
完全に存在しないものなのにあったかも、
当時の子供たちがアメリカのどこかにこういうチームがあるのかもしれないみたいな
受け取り方ができる、
架空の世界のマシンたちが並ぶっていう、
それが結構なかなか80年代のラジコン界の特徴といいますか、
結構それが自分の中で刺さりましたね。
そうなんですね。
なんかきっかけとかあったんですか?
そうですね。
自分が結構子供の頃に地元の図書館に行ってたことがありまして、
そこの図書館に、図書館ってそんなに頻繁に本の入れ替えがあるわけじゃないんで、
80年代の頃に出てた本が残ってたんですよね。
自分、今まだ20代なんですけど、世代も違うし、
だからそこで書いてあるものは変えないんですけど、
それだけすごいかっこいいと思って、
その時にはなんかあるのかなって思いながら読んでて、
こういうのが。
09:01
後々調べていったら似たジャンルというか、
大まかにジャンルとして、系統として似たものはあるけど、
存在はしないレースチームみたいな、
全部これ、そういう架空の世界を作って、
子供たちにそれを委ねてやってるんだっていうところが、
結構自分の中でそれがかなり、
こんな子供たちによく自分で考えさせる人が実際にやってもらうみたいなこととかは
子供たちにやらせる上でも、
本当に全く存在しないレースチームの、
あなたがチームのオーナーになれるみたいな、
ラジコン化をして。
それが結構衝撃的で、
結構その本自体も、
かなり衝撃的な、
モーターをコップの水の中に入れていじるみたいな。
本当にそれいいのかみたいな。
結構子供たちのお小遣い考えたら、
バカにならないじゃないのに失敗したのみたいなことも書いてあったりとか、
結構子供たち相手に全力でも、
大人がこうすると速くなるんだよ。
じゃあそのためには何すればいいか考えてみようみたいな。
僕はこうやって走らせるんだよって。
それは実際にもこのレースのやり方があってみたいな。
大人が全力で子供たちに向かって、
ぶつけてきてるのがすごいかっこよく見えて、
車のかっこよさに加えてそのかっこよさもあって、
自分はもうそれでハマっちゃったっていう感じですね。
なるほどなるほど。
そうですよね。
最初に80年代のって言った時に、
あれ?生まれてらっしゃらないんじゃないかなって思って、
今回お題をいただいた時に、
アイランの時にあれ?って思って、
私より年下だったはずって思ったので、
プロフィール見させていただいて、
そういったやっぱ図書館っていう場所に残ってた本っていうのが
経緯になってっていうことだったんですね。
そうですね。
本当に図書館に行ってそういった本を読んだ時に、
図書館でしかもちょっと昔の本の方が、
そういう規制って言うんですかね。
古いというか、
子供相手にどこまで全力投機できるかみたいな、
やってる大人たちの本が残ってるっていう。
今だったら多分、
そんなことしたら子供たち危ないでしょみたいな。
そこまでやってるみたいな。
子供たちに2時間ぶっつぶけでレースを打ってもらって、
子供たちが途中で休憩で休んでるところの写真が載ってるみたいな。
そんなに子供たちに過酷なレース耐久させたんだみたいな。
12:02
いいのそれみたいな。
でもその子供たちがやりたいっていうんだから
全力でやるのをサポートしますっていうのをやってるのを見て、
ああそうか、こんなことをしてた時代があるんだみたいな。
それがやっぱ図書館とかだと、
いろんなジャンルでもそこからさらに派生していって、
図書館で他にもこういうことしてる人たちもいたんだみたいなこととか、
子供たち、子供向けだからこそ子供騙しにしないみたいなことをやってる人たちが
いたっていうのを図書館で知ってみたいな。
そこから自分もそういうことに関われるならどうすればいいだろうみたいなことが
ライターの源流にあるのかなっていう感じですね。
めっちゃ素敵ですね。
なんか最近ちょうど、ちょっと違うんですけど、
私がインタビューというかイベントの取材をさせていただいたときに、
恐竜の教授の方がいらっしゃって、そこに集まってる皆さんが
あの恐竜はこういう説があるけどどうなんですかとかすごい説明してるのに、
その教授の方が、あーそういう説もあるけどこれはね、
今こういう証明ができるからこういう説明みたいな感じで
すごい全力で答えてた姿を見て素敵だなって思ったんですけど、
なんかそれにちょっと近いと思って思いますね。
なんか本当に子供とかいろんな世代の人たちが全力で投げたボールを
本当に全力で返してくれるみたいな。
向こうもお客さんだから子供だからみたいな手加減にしたりせずに、
いやもう向こうが全力出してきてくれてるんだから
どっちも全力出さないとみたいな。
その姿勢を見たときに、なんかこういう風にいろんな作品とか
いろんなのに向き合える人になりたいなっていうのが
やっぱ思ったっていうのが大きいですね。
すごいな。なんか本当にそうですよね。
なんかピッコのジャンルでめちゃめちゃ詳しいとか
めちゃめちゃこう全力で答えるっていう人って
本当に知識が深いなと思ってるんですけど、
まさになんかそういうところを私は板永美咲さんに感じてるので、
なんかすごい納得の原体験だなって思って聞いてしまいました。
ありがとうございます。
なんかこれを聞いて気になったよみたいな人に、
じゃあまずはどっから入ってほしいじゃないですけど、
なんか本を読んでほしいなのか、なんかこういうのがあるだったり、
もちろんご自身の記事でもいいですし、何かあったりしますか?
そうですね。もしこれをきっかけに
15:00
ラジコンの格のチームってなんだろうって思われた方が
いらっしゃったら、ちょうど今タミヤ社が
作っていって過去のモデルを現代版に起こすっていうのをやってて、
それがもう完全に過去のモデルをそのまま起こすっていうものもあれば、
現代風に今だったらこう作るなみたいな技術者の人たちが、
今だったらこう作るなみたいなやつとかで、
それこそレース向けとかの価格が高いものもあったりするんですけど、
ちょっと安いものもあったりとかするのもありますし、
それこそ雑誌とかでもあの頃の時代はこうだったっていう
80年代ラジコン化特集みたいなものもあったりするので、
意外とそれを読んでみると、なんかその時代は
なんかこんなことしてたんだ子供たちみたいな、
意外とそこからその時代背景みたいなのが見えてくるというか、
なんかこの頃はまだみんないろんなところで外出て遊ぶ文化があってみたいな、
自分もこれは結構驚きだったりとかしたんですけど、
なぜラジコン化が売れたのかみたいなのを、
当時のタミヤの会社の管理者さんの人と話したときに、
意外と実はこれがゲームがあったからっていうのがあって、
それがラジコン化のゲームとかではなくて、
ファミコンが発売されたことで大人に子供が、
今時のおもちゃはちょっと高いんだよって言えるようになったっていう、
意外とそういうところとか、
本当自分あれ?これは関係ないだろうと思って、
でも読んでみたりすると、背景とかのインタビューとかちょっと読んでみたりすると、
意外と実は全部に繋がりがあっているというか、
ファミコンが出てきたことによって、
子供って外で遊ばなくなったんでしょって言われがちだけど、
実はファミコンが生まれたことによって、
これは今子供のおもちゃは高くなってきてるんだよ。
だからさ、これ売ってくれない?
以前の子供たちの中であったりとか、
逆にそれでも買ってもらえない子供たちがミニ四駆とか、
そしたらミニ四駆はミニ四駆でまた別の方向で変化していったりとか、
意外と実は全てが繋がっていると思って読んでいただける。
自分の書いた記事も結構そういう話してたりするので、
ちょっとそこを読んでいただけると嬉しいかなっていう感じはありますね。
すごいなんか本当に全然テキストがないながらも、
めちゃめちゃ面白いじゃんそれって思って今ずっと聞いてたので、
きっとこれを聞いてるリスナーの方でも、
18:01
ちょっと興味を持ったんじゃないかなっていう人は、
ぜひ調べていただいてっていう感じですね。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
というわけで、本日は板永美咲さんにお越しいただきましたが、
2週間2回にわたって来ていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
そうですね、やっぱり自分の言動力である好きについて、
結構深く語らせていただけたっていうのもありますし、
なかなかそうですね、80年代のラジコンの話をできる場所っていうのもなかなかないので、
本当に今回ありがたいなっていう限りですね。
こちらこそ本当に好きの情熱を持った方に来ていただきたいって常々思ってるので、
本当にありがとうございました。
まだまだ好きなことあるのを私は知ってますので、
またの機会に次は別のこの話にしようかなみたいな感じで、
またお声掛けさせていただいたり応募いただいたり。
はい、ありがとうございます。
それではありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、というわけで2回にわたり、板永美咲さんの好きなことについて深掘りさせていただきました。
正直ね、板永美咲様の好きなジャンルっていうのがね、
全然私が詳しくないジャンルなんですけど、
でもさ、すごい楽しかったんですよ。
っていうのも、やっぱり好きなことについて喋ってるときって、
今回はZoomでの収録だったんですけど、
ムッとしながら喋るっていうことが基本ないじゃないですか。
なんかみんな楽しそうに喋るじゃないですか。
そういうの見てると、私はもっと教えてっていう気持ちになって、
なんかもっと聞きたいなっていう気持ちになるので、
すっごい楽しかったですね。
なんか未知の世界だけど、
すごいこう、なんだろう、自分の好きな読書とかもさ、
結局こう想像の世界だったり、架空の世界だったりするからさ、
やっぱそういうのって楽しいよねっていう気持ちになって、
うん、すごいね、勉強になりました。
えーと、2回に渡ってきていただいた方に、
おすすめのエンタメというのを毎回紹介させていただいてるんですけど、
そうだなー、もうなんだろう、すいません、もうなんだろうな、
これきっと好きなジャンルでしょっていうテンションで教えるっていうよりも、
なんか私が、今回話を聞いてインスピレーションを受けたみたいな感じで言うと、
21:03
映画のミッドナイト・イン・パリっていうのが私大好きでして、
ミッドナイト・イン・パリをね、
それこそ好きをね、誰かに否定されたりとかしてる中で、
それでも貫いてる主人公っていうのがね、
めちゃめちゃ私は好きなので、
ちょっとミッドナイト・イン・パリ見てほしいなって思いました。
もしかしたらね、見たことあるかもだしね、
全然ね、架空の世界とはちょっと違うよみたいな話かもしれないんですけど、
あくまでも私のおすすめっていうだけで、
はい、見ていただけたらなと思います。
番組ではゲストの方をお招きしたり、コメントを募集したりしております。
概要欄から応募できますので、ぜひともお気軽にご応募ください。
はい、というわけで、以上エンタメライターの沖矢梨沙でした。
ばいばーい。
ぜひまた遊びに来てください。
22:11

コメント

スクロール