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5.好きなもんは好き、私より詳しい人なんてたくさんいるけど
2026-02-17 12:36

5.好きなもんは好き、私より詳しい人なんてたくさんいるけど

好きを仕事にしていると「私より好きなこの人の前で、好きだなんていうの烏滸がましいかも……」だなんて考えがちです。でも、それって私だけじゃないし、極論別に良くない?


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推しと原稿の間でやってまいりました。エンタメライターの於ありさです。この番組は推しと原稿の間で言われているエンタメライターの於ありさが、今週見てほしいエンタメについて紹介する番組です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、というわけで早速ね、本編をやっていきたいと思うんですけれども、先週の金曜日ちょっとバタバタしていて更新できなかったので、今日は火曜日の、火曜日なんですが更新していきたいなと思っております。
というのもね、私、皆さんにおすすめしたいものが今、もうめちゃめちゃおすすめしたい、これについて語りたいっていうものが2つあるんですよ。そう、というわけで、今日はその2つについてお話できたらと思います。
まず1つ目がこちら。はい、チョンジヘさんが書いた「詩的な書店」というエッセー集、エッセーについてです。
この本はですね、韓国にあるたった一人のための本屋をコンセプトにした本で、人の悩みに対してアプローチして処方するみたいな、選書体験みたいなのを提供している本屋さんの店主によるエッセーなんですけど、これがめちゃくちゃ良かったんですよ。
そう、何がそんなに良かったかっていうと、この本ね、私借りた時は正直、本屋さんをやるってどういう感じなんだろうなって、いつか本屋さんをやりたいなって思っている私にとって、ちょっとこう本屋さんで働くみたいなことを知りたいなと思って借りた本でした。
なんですけど、もうね、そうじゃなくて、そうなんだけど、そういう面だけじゃなくて、自分の仕事だったり、好きを仕事にすることへの苦しみとか、楽しいところだけじゃないとか、そういうことについて考えさせられるような内容で、
少なくともこう、自分の好きなエンタメというジャンルでライターをやってるね、私にはもうめちゃくちゃに刺さりまくった本でした。
これね、ちょっと仕事で葛藤してる友人がいたらね、あの、ぜひね、おすすめしていきたいなって思うぐらいね、本当に良い本で、図書館で借りたんですけど、ちょっとこれは近々自分用にずっと手元に置いておきたいから買おうかなと思っております。
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例えばだけど、私もエンタメライターやってて、超悩むことがあって、一つが、あの、私よりエンタメ詳しい人たくさんいますよね。
でも、それなのに私がエンタメライターです、これが好きですって語っていいのかな、みたいな葛藤をね、たまにあるんですよ。
なんか、もうちょっと専門性ついてた人の方が説得力あるんじゃないかなとか、いや、なんかこれぐらいの知識で出しゃばっていいのかなって。
で、このチョンジヘさんもすごいね、あの、私よりも本読んでる人なんてたくさんいるのに、本を処方しますななんておこがましいんじゃないかみたいな葛藤をね、抱える日々があるんですよ。
で、それがすっごいわかるなって思ったのと、それをね、ジヘさんがどういうふうに乗り越えていったのかみたいなところがね、すごいよくってもうね、風船が止まりませんでした。
で、あとはもう一個が、なんだっけな、あ、そうだ、好きなことを仕事にしてるって周りから見るとすっごい輝かしいことに見えるんだけど、そうじゃない部分もたくさんあるよねみたいな話もしてるんですよ。
そう、だからこうみんなからの注文が入らないときはゆっくり本を読んでるんでしょって、いや全然そんなことなくてその間に掃除したりとか、バタバタよずっとみたいな話を書いていて、でそういうところもなんか好きを仕事にするって簡単じゃないぞみたいなところとかもすごいシンパシーを得られましたね。
で、個人的にね、すごい好きだなって思ったのは、振り返ってみると私は好きな仕事というものに憧れを抱いていたようです。
好きな仕事でも飽きることはあるし、やりたくなくなるときもあるからこそ、今は受け入れるようになりました。
とにかく楽しくて意義深くもあり、さらにお金までついてくれる仕事なんてどこにもないと悟ったのです。
会社員として働くにしても、自分の店を経営するにしても、それぞれに長所と短所があります。
輝く光の裏にある影を理解できるようになりました。
っていう部分とかがすごい素敵な文章だなって思って読んでおります。
はい、これはね、働く全ての人に読んでほしい、これ必修科目になってほしいみたいなぐらいすごい好きな本だったので、
ぜひこれについてお話ししたいなと思って、まずは更新させていただきました。
はい、じゃあ続いて、おすすめしたいコンテンツについて紹介していきたいなと思います。
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桜しめじさんのライブ再生についてです。
はい、えーとですね、こちらはライブレポで入らせていただいたんですけれども、
桜しめじさんの6年越しに渋子をリベンジするってよっていうサブタイトルがついたライブなんですけれども、
これがね、すっごくね、めちゃめちゃ良かった。本当に良かった。
私ね、U-NEXTでこれね、中継されてたんですけど、良すぎて、これ本当にダメですよ、本当にダメなんだけど、
ライブレポで入ったのにメモするの途中で忘れてました。
もうU-NEXTで後で見ればいいやってなって、もうそれぐらい一瞬たりとも見逃したくないってなって、すっごい良かったんですよ。
で、もともと私桜しめじさんの曲がめちゃくちゃね、好きっていうのもあるんですけど、
特にね、去年の春にリリースしたランドリーと春がなったはね、本当に去年の春何回聴いたっていうぐらいめっちゃ聴いてて、
そう、で、なんですけど、それで、あのーなんだろうな、今回初めてライブレポには入ったんですよ。
ライブには個人的に行ったことあったんですけど、ライブレポっていう形で行ったんですけど、本当に良くて、
でもね、ライブレポってできるだけ私客観的に書きたいのに、結構今回主観が入っちゃった気がしました。
そう、でもね、本当に良かったのが、2人が向き合ってめっちゃ楽しそうに楽器を弾いてるんですよ。
で、めっちゃ愛おしそうにソウルドアウトで会場がね、埋め尽くされた、自分たちのファンだけで埋め尽くされた会場を見渡して嬉しそうにしてる姿とか、
すっごい良くって、で、もちろん演奏と歌唱のクオリティも本当に高くて、
なんか時折ね、例えば1発目とかそうなんですけど、1曲目に披露されたのが、去年リリースしたアルバムのリード曲のガラクタだったんです。
で、もうほんとバンドサウンドなくって、スポットライトに田中さんが照らされて、その中でアカペラというか、もうサウンドなしで歌うみたいなのが、
いやいやいやいや、すごい緊張感なのにすごい安定感みたいな。
もうなんか、息するのもダメなんじゃないかっていうくらいね、こう、はっ!って息を飲んじゃって、そっから始まったもんだから、ずっとその調子で良かったんですよ。
09:00
で、MCとかも極力ないんですけど、そのMC一言一言で話すお言葉もめっちゃ良くって、
これね、なんで私が今日紹介してるかって、あのー、ユーネクストで見れるんですよ。
ユーネクストで今見逃し配信やってるから、ちょっと多くの人に見ていただきたいなと思って話してます。
で、本当になんかね、なんだろう、私って本当好きなものとか良いものに出会えると、
いや、もう本当すっごく良かった、すっごく良かったっていうのは、手を変え品を変え、いろんな方向からすっごく良かったって言ってるんですけど、
もう一回だけ言わせてください。すっごく良かったんですよ。
そう、でもう私ね、昨日だけで何回見たかな、仕事中ずっと流してるぐらい、もう3、4回ぐらいフルで見返してるんじゃないかな。
まだ1日なんですけど、見返すぐらいめっちゃ良くって、なんかやっぱりパワーを感じましたね。
で、あとね、できればこういう光景を毎年見たいし、もっと定期的に見たいってすっごい強く思いました。
めっちゃ好きだなって思ってしまいました。
はい、というような感じで、こちらはピアさんでライブレポートも書かせていただいているので、本当に多くのファンの皆さん、キノコリアンの皆さん見ていただいてありがとうございます。
ぜひぜひ引き続き広めていただければと思いますので。
と言っても私としてはライブレポート広めてっていうのはちょっとね、ぜひ読んでくださいは本当そうなんだけど、
私のライブレポートのスタンスって、私地方出身なんですよ。青森出身で、青森に住んでた時ってやっぱライブにそんなにいっぱい行けなかったから、
雑誌でライブのページを見て、こんなことやったんだ、こんなこと言ったんだみたいなのをね、想像する時間が好きだったんです。
で、だからユーネクスト入ってたらユーネクスト見ていただいて、自分の中で感想を持っていただくでもいいんですけど、
もし何も手段がなかったらぜひライブレポート読んでいただいて、
こういうところで田中さんこういう顔したんだ、高田さんこういう顔したんだみたいな感じでね、思いを張り巡らせていただけたら嬉しいなと思っております。
はい、というわけで私が話したい二つのことは以上です。
来週からも毎週金曜日に今週気になったトピックについてお話ししたいと思います。
コメントについてはスポーティファイのプラットフォーム上でも募集しておりますし、
12:00
あとはマシュマロ、おきありかな?おきありで検索するとマシュマロが出てくると思うので、ぜひそちらから投稿していただくでも大歓迎でございます。
はい、というわけでね、今日はちょっと熱量込めまくって話して、すごいすごいすごいすごいってすごいばっかり連呼してた気がするんですけど、
ぜひとも飽きずにまた遊びに来てくれたら嬉しいです。
以上エンタメライターのおきありさでした。バイバーイ。
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