00:00
推しと原稿の間でやってまいりました。エンタメライターのおきありさです。
この番組は、エンタメライターのおきありさが、今見てほしいエンタメについて語ったり、ゲストの人とのトークの模様を紹介する番組です。
本日もよろしくお願いします。
本日は、昨日がちょうど本屋大賞が発表されたということもあって、アサイリョーさんのインザメガチャーチおめでとうございます。
私的にはインザメガチャーチはおめでとうございますって言ってこんな話するのどうなんだろうって思うんだけど。
みんなに読んでほしいっていうよりも、あれ読んだと思ったって話したいみたいな本だから、本屋大賞でいいんだっけってちょっと思ったっていうのが本音ですね。
なんか別に推し活だったりオタクの捉え方っていろいろあるのかもだけど、私はオタク歴も長い人間なので、周りから見たら私ってこうやって見えてるのかなって思ったら、ちょっと嫌だなって思ったりして。
あの本は結構オタク仲間同士で読んでどう思ったみたいにお話したもんだったかなと思っております。
はい、本との話にちょっとつながるんですが、今日のゲストはランギさんに来ていただきました神田成さんですね。
普段からエッセイを書いているそうなんですが、4月12日に開催される日記祭に登場するということで、私日記祭を知らなかったんですよ。
でもここ最近ね、人の日記本とか読むの好きなので、ちょっとどういうことっていう話を聞いたりとか、ナリーさんはどんな話を書いてどう思ったのみたいな話とかもいろいろお伺いさせていただいております。
というわけで、ナリーさんとのトークをぜひ聞いてください。どうぞ。
本日のゲストはナリーさんにお越しいただいております。
ナリーです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ナリーさん、本当に今回ゲストの募集をしたときにめちゃめちゃ早く反応していただいて嬉しいと思いました。
出れるんだと思ってすぐにDMを送ったと思います。本当にすみません。
ありがとうございます。全然すごい嬉しかったです。
大体ゲストの方に直近で出るイベントとかそういうのがあれば、そういう話を中心にこの番組は聞かせていただいてるんですけど、ナリーさんは直近で日記祭というものに出るんですよね。
03:12
そうなんです。私、今きゃりーさんがナリーと呼んでいただいて、もともと活動名がナリーだったんですけど、今カンダナリーっていう名前でエッセイを書いたりとかノートで更新したりとかしていまして、
カンダナリーっていう名前で今度ジンを作りまして、それをもって日記祭っていうイベントに参加しようと思っております。それが4月12日、日曜日になるんですけれども。
この番組が4月10日に公開なので、本当に聞いていただいた方、ぜひ週末の予定が合えば行っていただければという感じなんですけど、どこでやるんですか?
下北沢のボーナストラックっていう、多分駅からちょっと歩くぐらいの良いところだったと思うんですけど、その辺りでされるみたいです。
なるほど。今回が初めてですよね、ジンとか出してご自身で売るっていうのは。
そうなんですよ。ライターというか書くことを始めたのが多分2010年ぐらいなんですけど、2011年ぐらいからなんですけど、定期的に書くことを始めたのがそのぐらいなんですけど、
その時からずっとジンっていうものは頭の中にあったんですけど、ようやく形になったのが今みたいなところで初めて作ったのが、できたのが育児日記というか育児衛生本なんですけれども、それをちょっと作りました。
最近ってすごいジンが盛り上がってて、ジンフェスとか文学フリマーとかいろいろあると思うんですけど、日記祭っていうのを選んだのは何でだったとかあるんですか?
確かにメジャーなのが文フリとかジンフェスだったので、私もそういうところからなのかなと思いながら、ちょうどこの歌詞が出来上がるタイミング的にすぐに出られるイベントっていうのがタイミング的にまだないなと思ってた中で、
ジンから日記祭っていうのが結構盛り上がってるらしいっていうことを伺って、日記祭ってものはそもそも何かっていうと、日記を楽しむイベントというか、いろんな方の日記本の即売会とか音楽イベントとか、日記にまつわる催しみたいなものがたくさんあるようなんですけれども、
06:01
日記っていうものの概念が日付が入ってるものであれば日記本とする、みたいなことを公式のノートで発表されてて、ちょうどジンも育児の日付を追って現在に至るまでみたいな感じの構成で考えていたので、
日記っていうもので、特に日記祭で出展される方って、すごく天外ぶりが発揮された日記が結構多くて、私もすごく多分お金いっぱい使っちゃうんだろうなと思ったんですけど、逆に日常に出したような日記ってそこまで多くなさそうって私の方で思ったので、
タイミングがすごくいいし、ちょっと広くいろんな方に手に取っていただけるかもしれないって思ったのと、私自身も参加者としていろんな方の日記を日記させてみたいなと思ったので、ここであっというふうに思って参加応募しました。
でも楽しみですね。もうほんとすぐですもんね。
本当です。あっという間で出展の準備とかも、結構まだ買い集める物品とかもあったりして、ちょっとワクワクワクワク。果たして間に合うかっていうのと、子どもが今幼稚園の春休みなんですけど、結構休みの日があるので、時間の勝負みたいな感じ。でもちょっとワクワクしながら準備を備えてる感じで。
うんうんうん。なるほど。私すごい日記というものがあまり続かない人間なんですよ。
うんうんうん。
5年日記とかも時間あるときにめっちゃまとめて書いちゃうんです。
うんうんうん。わかります。めっちゃわかります。
どういうふうに書いてたんですか?ちゃんとその日その日で書いてたのか、結構時間取れるときに取ってたのか、みたいな感じで言うと。
本当に私はもうお気合さんと全く同じで日記全然続かないタイプなんですけど、なんかよく、本当に最近よく日記文流行ってるよねっていうのがすごい感じで、いろんなところで。
うん。
一番最初に日記ってこんななんだって思ったのが、有名ですけど工藤玲音さんの日記の練習。
はい。
日記ってその日あったこと全部書かなくていいんだみたいな思って。
うんうんうん。
すごいガッツリ書いてらっしゃるときもあるんですけど、2、3行で終わるときもあるし、毎日別に書いてないしっていうのがわかって。
私も日記を昔から書いてた意識全くなかったんですけど、振り返ってみると、今回の事件が昔、私が過去にノートで発表してきた育児のことについてピックアップして束ねてるっていうのが主な構成要素なんですけれども。
うん。
その時期を終えるっていうのとタイムリーに見てた景色が見えるっていうので日付をつけてまとめられるっていうのは、これまあ立派な日記なんじゃないかっていうふうに私も後で思って。
09:05
うんうん。
日記っていろんな書き方あると思うんですけど、アンネの日記みたいな感じだったり名前をつけて、なんか話しかけるみたいな感じで書かれるみたいなパターンもあったりとか単純に仕事みたいなスタンスもあったり。
いろんな書き方があるよなっていうふうに思って、なんか自由に束ねてこれを日記って話しても全然大丈夫だなっていうふうにもちょっと思ったりしたので。
うんうん。
例えば岡井さんもすごい今ノート更新されてるじゃないですか。
うんうん。
なのでそれも後で束ねたら日記ですっていうふうに全然言っちゃっていいなっていうふうに私も思っちゃってるので。
日記っていうふうに構えて書くというよりも、後で一つの本にした時になんか日記本にはなるなみたいな感じの気持ちでおりました。
あー確かにね。
なんか私、あのノートは最近本当ちょっとどっちかというとログ的なことが多くて、最近行った場所とかそっち系が多くなったんですけど、前までは結構自分が日々思ってることとかをめっちゃ書いてたので。
うんうん。
なんかその時に、みんながエッセイ書きたいとか日記本をとか言ってる中で、日記って何だろう?エッセイって何だろう?あれ?何だろう?みたいな感じで分かんなくなった時期があって。
でもそれをポジティブに捉えると、そっか日記にもなるなあれ。今まで更新したものたちって今思って、実は書いてたのかって思いました。
いや本当そうだと思う。書く習慣があるだけでその日見た景色が残されてるっていうのが日記な。しかもノートって幸いなことに日付も付くから。
自分で書かないといつ書いたものかちょっと後で追いにくいけど、先日だったら逆にそういう強みもあるから、後で日付も振り返れるし。
あ、そういえばカレンダーに返してみたらこういうことがあったからこういう気持ちになったのかなとか答え合わせできたりしてちょっと楽しかったりとかして。
結構日記ってなんか後追いでも作れちゃうなみたいな、ちょっと自分で思ったりしてます。
なんか今回作ってみて気づきというか何かありましたか?
いやーなんか一生懸命だったな。育児のことを書いていたので本当に一生懸命やってたんだっていうのと、結構その今となってはもう当たり前の景色になってきてるんですけど育児、子供がいるっていう景色が。
でも当時は本当に特別で毎日書くことが有り余るぐらい刺激的だったっていうことも改めて実感できて、その時自分の気持ちを再度味わい返してみると、
今見ている大きくなった長男とか、昨年またちょっと次男が生まれたんですけれども、違う赤ちゃんと相対している今時間とか、そういったものが違う視点で見れたりとかしてすごく景色の見え方がまたちょっと再度が上がったっていう感じもすごく思いますし、
12:23
本を作ることっていうことに関しては、これが私の本なのかみたいな。子供を産んだ時もこれ私の子供みたいな喜びがあった上での人見知りみたいなのが発動されたんですけど、その感じがありました。これが私の初めての本だみたいな。
すごい嬉しかったし、おきありさんが過去発表されてたアイラーの最初の創刊部にもエッセチェックをさせていただいてたと思うんですけれども、その時も私の文章が紙に載るとこんな感じなんだっていう感動があったので、すごい新しい景色を見せてもらって大変な気がします。
なるほど、確かにね。紙に残るって言うとね、全然また違いますよね、本当に。
緊張感がありますね。どういうふうに思っていただけるかなっていうのと、とはいえ私自身がこの本を誰よりも愛したいなっていう気持ちと、すごいそんな気持ちです。
ぜひどんな人にブースに寄ってほしいかみたいなのとかあればお伺いしたいです。
育児エッセイというふうに言ってるので、愛してる人のものなのかなっていうふうに思う方が多いのかなっていうふうに思うんですけれども、私個人としては本当に広く手に取っていただきたいなっていうふうな気持ちがありまして、
この本で一貫してお伝えしたいなと思っているのが、今見えてる当たり前だと思っている景色が、誰かにとっては本当に願っても止まない奇跡だったというか、
あなたが生まれただけでも誰かが救われたんだよっていうようなことを感じ取ってもらえたら嬉しいなっていうふうに思っているのと同時に、
この本をもし読んでくださった方に一つお願いできることがあるとしたら、読んだ後にその本を例えばお父さんとかお母さんとか、
あるいは自分の幼い頃を知っているお兄ちゃんお姉ちゃん、親族の方、あるいは大きくなった方とか、そういった方と一緒に読んで、
自分が小さかった頃のことを話してみてほしいなというふうに思っていて、
自分がもう覚えてないぐらい小さかった頃のことって結構、でも意外とパパで見てた人って昨日のことのように語ってくれるんですよ。
15:03
同じことを聞いたとしても、すごい何度聞いても味わい深かったりとか、
私ってそんなに私のことを見てくれてた人がいたんだっていう、
その実感ってすごく生きていく上ですごく自分を包んでくれる実心みたいなのがあると思うんですよね。
私はすごく母からそういう話を聞くのが好きだったりするんですけれども、
そういう優しい気持ちとか、今迷っていることとかも力を抜いて頑張れそうかなと思っていただけるきっかけになってくれたらいいなと思っている本なので、
拾い方に、何ならもともと赤ちゃんだった時代のある、それだったら全ての人なんですけど、
全ての人に読んでくれたらいいなというふうに思いながら、この本を作っています。
なりぃさんの文章って本当に温かいけど、すごい正直な文章だなって私は思っていて、
ノートとか、その以前寄稿していただいたのを読んだ時とかに割と綺麗に書こうとしている部分もありつつも、
ちゃんと自分が迷ったところとか、書いたところとかもしっかり書かれて、
でもそれが棘っぽくないっていうのが私はすごい好きなんですよ、個人的に。
ありがとうございます。
なんか結構批判めいたりネガティブな文章って、物によっては結構私、うってきちゃって、
ちょっと読んでて共感性が高いので、うーんってなっちゃうんですけど、
そうでもなくて、でもそれを乗り越えての温かい景色みたいなのがいつも感じられて好きなので、
ぜひ皆さんにも読んでいただきたいなっていうのと、私も通販で買わせていただきますので。
えー嬉しい、ありがとうございます。
通販もやってますもんね。
はい、やってます。ベースでオンラインショップ作っておりますので、
もし当日これないよとか遠方だよっていう方は、ぜひともそちらでお買い求めいただけますとありがたいです。
ありがとうございます。
そんな感じで、今回はナリーさんに日記祭のお話をお伺いしました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、というわけでナリーさんに来ていただいた1回目をお届けしました。
なんかちょっと途中でさ、お気ありさ、なんか上から目線っぽいね、今聞いちゃうと。
でもさ、私めっちゃナリーさんの文章好きなんですよ。
っていうのも前にね、あの寺院のアイラに参加していただいたっていうこともあるんですけど、
18:05
ノートとかも読ませていただいて、ナリーさんってなんか絶対いい人だよなって思って。
もうナリーさんのその正直さと柔らかさ温かさみたいなところのバランスがすごい良いよなって個人的に思ってたから、
ずっと話してみたくて、それでアイランの時もね、あのお話しさせていただいてっていう感じだったんですけど、
もうね、本当に素敵で、なんか今回もポッドキャスト出ていただいてありがたいなって思いました。
で、すべての元赤ちゃんだった皆さんに届いてほしいっていうのがナリーさんの希望なので、
こちらもね、ぜひ私買わせていただこうと思います。
この収録が終わった後ですぐ購入しようと思っているので、本当はね、現地行けたらと思ってたんですけど、
もうね、被っちゃいそうなので、仕事と。
なので、皆さんぜひ、週末の予定決まってないよっていう人は日記祭に行ってみてはいかがでしょうか。
はい、というわけで、番組ではゲストの方、そしてコメントなどなど随時募集しております。
そうですね、本当にナリーさんともね、リアルには会ったことないはず、確か。
これが2回目とかかな、喋ったの。っていう感じなので、皆さん全然ね、
お気合と喋ったことないからなとかって考えずに、全然軽率に応募していただければなと思います。
ただちょっと今ね、先が遣えてるので、夏ごろになっちゃうかなって思うんですけど、ぜひともよろしくお願いします。
コメントもね、ぜひ紹介させていただきたいので、よろしくお願いします。
というわけで、以上エンタメライターの沖矢梨沙でした。バイバーイ。
ぜひまた遊びに来てください。