Udemy講座10本目、Jiraコースを公開しました
2026-01-28 08:32

Udemy講座10本目、Jiraコースを公開しました

プロジェクト管理ツールのJiraを解説した講座を公開しました。現在のところ4時間半のボリュームで、Jiraの基礎を徹底解説しています。

私のUdemy講座がこれで10本目になりました。

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00:00
スピーカー 1
今回は、私のUdemy講座の10本目になるJiraというツールを解説したコースを公開したお話をしたいと思います。
先日、1週間前ぐらいだと思うんですが、プロジェクト管理ツールのJiraを解説した講座をUdemyに公開しました。
現在のところ、4時間半ぐらいボリュームがありまして、Jiraの基礎を徹底解説してますね。
私のUdemy講座がこれで10本目になりました。 まずは10講座、10本ということで、目標に頑張ってきたので、この節目となるコースを無事に出せたということで、無事に完成させられたということは本当に嬉しいです。
なんだか大きな肩の荷が下りたような気持ちですね。 なぜJiraの講座を作ろうと思ったかというと、
このJiraというツールなんですけど、2025年に大きな変更が加えられていて、かなり本当に変わったんですね。
もともとは2002年から始まったツールで、すごい老舗ツールなんですけれども、これがちょこちょこ改良はされてきたんですが、
この2025年、去年のアップデートというのが、これまでで最大のアップデート、2002年以降最大のアップデートと言われるほどの大きなアップデートで、本当に変わったんですよね。
何が変わったかというと、まずUIですね。 UIが大きく変わりました。 これまでは画面上部にあったトップバーが左側のサイドバーに移動しました。
これはアトラシアン社の他の製品、例えばコンフルエンスとかなんですけれども、そういった他の製品との統一を図るための変更なんですね。
さらには用語も大きく変わってます。 今までJiraといえば課題という
言葉がよく使われてたんですけれども、この呼び方が作業項目に変わりました。
英語だと課題で、issueが課題と日本語訳になってたんですけれども、これが作業項目、つまりワークアイテムですね。
スピーカー 2
に変わってます。これが本当に大きな変更ですね。 Jiraといえば課題ということだったので大きな変化点です。
また、プロジェクトというまとまりの呼び方があったんですけれども、これもスペースに変更されてます。
スピーカー 1
これも大きな変更でして、2002年からずっとプロジェクトと課題でしたから、それが変わったと。
しかもスペースという名前に変わったと。 ちょっと昔から使っている人には違和感が感じられると思うんですけれども、これもコンフルエンスとの統一ですね。
コンフルエンスの方でずっとスペースという言い方が使われてきました。 これと統一を意識したものになってます。
03:00
スピーカー 1
こういった本当に大きな変更があったので、Jiraで今現時点でも情報を検索してもまだまだ課題という言い方してますし、プロジェクトという言い方してますし、
ましてや画面もですねトップバーのまま、今の現在の最新のサイドバー形式になってないものということで、ほとんど最新のUIや用語に対応した解説がないという状態だったんですね。
スピーカー 1
なので逆に言えばまあこのような状況なのでユーデミ講座を作る価値があるなというふうに考えたという次第です。
ただですねこの講座制作本当に苦労しまして、昨年12月3日、去年の12月3日から講座制作を開始してまして、公開まで約2ヶ月かかってます。
スピーカー 2
この2ヶ月もですね私もうほぼ1日も休んでないんですよね。年末年始挟んでますけども年末年始も1日も休んでません。
これはもう事実として赤ボイスの入力語数、入力ワード数ですねから確認してます。
12月31日も1月1日も1月2日も毎日2000ワード、2005ぐらい入力してるんですよね。
スピーカー 1
間違いなく仕事してました。でそれだけコンツメとやってもやっぱり2ヶ月ぐらいかかってます。
でやっぱり元々ユーデミ講座作るのに時間かかりますけれどもそれでもなぜここまで時間かかるのかというとやっぱり参照できる情報がなかったんですね。
スピーカー 1
どこを見てもやっぱり昔の課題、昔のプロジェクト、昔のUIで解説されてますから最新の情報がないんですね。
なのでジラの公式ドキュメントを読み込んで自分で実際にこうジラを操作して一つ一つ確認しながら解説コードを作りました。
スピーカー 2
特に用語の変更が本当に昔のものと違っているのでなかなか情報の取得にも時間がかかってその整合性を取るのが本当に大変でした。
スピーカー 1
なのでまあなんとか完成させたという感じです。
10講座目が完成したということなんですけれどもまさかここまで来れるとはという感じです。
最初の1講座目を公開した時はまさか10講座も出せるとは思ってませんでしたね。
10講座っていうのはある人が10講座作ったら見えてくる世界があるよっていうことを言われてたので
一つの大きな目標だったんですけども本当にそこまでたどり着けるのかっていう不安はずっとありましたね。
ですが今回結果として約1年ですね1年程度で10本を公開することができました。
スピーカー 2
ここまで聞けみればまああっという間だったかなという気もしますけれどもでもそれぞれの一本一本に本当に心血を注いで制作してますので
スピーカー 1
そこまでは本当に気持ちのアップダウンもかなり激しくて大変でした。
ですがまあ1本1本積み重ねていってようやく10本目を作ることができたと。
06:03
スピーカー 1
ここまで10本の講座を作っていく中で今先ほど見たところですね受講生数受講生数ゆで実の受講生数の数が総数で3509名の方に受講していただけるようになりまして
レビュー数は454件ですね。これだけたくさんのレビューをいただくことができました。
これは本当に嬉しく思ってます。ここまで続けてこられたのもこうやって受講してこれまでの講座を受講していただけている皆様のおかげだと思ってます本当にありがとうございます。
もちろんゆで実にはですねもっとすごい講座数を出している先輩方がいらっしゃいましてそういった方は受講生数も圧倒的で何万人とかもう一桁上とかそういう受講生数の方もいらっしゃるんですけれども
まあそういうすごい人たちと今の自分を比べてもしょうがないんですよね なので自分にできることを一つずつ積み重ねていくっていうことだけがまあそういったとこ
まで到達できるかわかりませんけれども今の自分にできることなんだろうなと思ってます で今回のジラの講座っていうのは本当に自分が今自信を持っておすすめできる講座になったと思って
ます 本当に心血を注いで制作しましたし
最新の ui そして最新の用語でまだ誰も情報が出てないところまで解説してますので ジラをこれから使い始める方とか
すでに使っているけど ui が大きく変わって用語が大きく変わって戸惑っている方 そういった方にはぜひ受講していただきたいなぁと思ってます
またそれと同時にやっぱり10本目を公開できたということで一つの区切りがついたと思ってます ただですね当然これで終わりではなくこれからもまだまだ
ゆでみに講師として講座を作り続けていきたいと思ってます 今回の講座はジラというプロジェクト管理ツール
応用的なツールを開設した講座だったんですけれども ずっとですねやはり基礎的な講座作りたいなと思ってまして
今回ちょうど良い区切り10本という良い区切りだったので11本目となる次の講座はもう少し 基礎的な内容を解説する講座にしたいなと今は考えてます
まあ今のアイデアだとですねそれもすごく大変なのでもしかしたら制作に3ヶ月ぐらい かかるかもしれませんが
まああまり挫けずいいですね 気持ちを前向きに持って頑張って作り切りたいと思っています
08:32

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