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今回はですね、新しくまた制作していたUdemy講座である、構造化プロンプトに関する講座が完成しましたというお知らせをしたいと思います。
今回のその正式なコースタイトルは、マークダウン、XML、YAMLを使いこなす構造化プロンプト入門AIロールプレイで実践力を身につけようというものになっています。
ちょっと長めのタイトルなんですけれども、これ多分、Udemyのタイトルの最大マックスだったような気がしますけど、そういうちょっと長いタイトルなんですが、要するにですね、AIへの指示をただのお願い文ではなくて、きちんと構造化された指示として渡せるようになろうという講座になっています。
今回の講座というのはですね、以前もお話ししたんですけど、Udemyコンテントイノベーションファンドというですね、Udemyが特別に募集した、グローバルで募集した4億円ぐらいだったと思いますけど、4億円ぐらいのファンド基金で選んでいただいた、その提案したんですけど、私はそれに採択していただいて、制作した講座になっています。
なのでそういった補助もいただいてますので、自分の中でもですね、やっぱりちゃんとそれに見合う高品質な講座にしようということで、かなり気合いを入れて作りましたし、普段の講座とはですね、少し違う挑戦というのも入れてます。
それが提案した内容なんですけれどもね、コンテントイノベーションファンドに提案した内容というのも入れてます。
まずこの講座で扱っているテーマっていうのは、AIの回答を安定させるということがテーマになっています。
広く言えばですね、プロンプトエンジニアリングというような分野がありますけれども、それに関する講座ということになると思います。
ですが、これですね、AIに結構詳しい人、日々AI触っているような人、最新のAI追いかけているような方がもしかして聞いてくださっていると、
もうプロンプトエンジニアリングなんて、もう終わった技術じゃないのっていうふうにもしかしたら思われる方もいるんじゃないかと思うんですよね。
やっぱり本当に特に毎日のように最新のAIを使い倒している方ほど、やっぱりそう感じている可能性はあると思っていて、実際私も自身もそう思うときもあるんですよね。
っていうのも、やっぱり今のAIモデルっていうのが本当に賢くなってきたので、適当に書いた文章、適当にババって打った文章とか、本当にかなり意味を汲み取ってくれますよね。
例えば音声入力ですね。音声入力で思いついた順番がもうぐちゃぐちゃのまま、思いついたまま長く話しかけたみたいな場合でも、もうぐちゃぐちゃなプロンプトですよね。
でも、AIはかなり自然に整理して答えてくれますよね。今のAIであれば。
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なので、単発でですね、AIに何かを頼む、何か調べてもらうとか何か依頼するっていうだけであれば、もう昔ほどですね、細かいプロンプトの技術を意識しなくても良くなってますよね。
昔、何年か前だと本当に魔術みたいなプロンプトの技術があったと思うんですけど、そういうのはもうなくても全然良くなってきていると。
で、そういう意味でのプロンプトエンジニアリングは終わったっていう意見に対しては、その通りだと思いますね。
私自身ももうちょっとした相談とか文章の叩き台を作るっていうぐらいであれば、音声入力でそのまま長く話してしまうことも多いので、もうプロンプトエンジニアリングなんて一切ないですよね、そういう場合は。
なので、もしかするともう終わったって思われる方もいるのも納得できる面があります。
ですが、一方でですね、それでも構造化プロンプトですね。構造化プロンプトには価値が残り続けると私は考えているし、世の中的にもそうなんじゃないかと言われています。
これはちゃんと理由があります。
その理由っていうのが、その回答の質ですね。回答の質の面ではもう適当プロンプトでもいいんですけれども、その回答の質だけではなくて回答のですね、安定性ですね。
安定性がやっぱりプロンプトによって変わるからですね。
適当に頼んだとしても、AIはそれなりに質の高い回答を返してくれますけれども、でもどういう順番で答えるのかとか、どの形式で出力するのかとか、出力変身をですね、表にするのかとか、過剰書きにするのかとか、どこまでを推測するのかとか、こういった出力の形っていうのはやっぱり適当プロンプトだとかなりばらつくんですね。
別にどっちの出力が良い悪いじゃないんですけど、ばらつきが出るってことです。
なので、チャットGPTとかクロードとか何でもいいですけれども、AI使ってると同じように頼んでるのに、昨日は例えば表で返ってきたのに、全く同じようなプロンプトでも今日は過剰書きになってるみたいな、昨日は見出しが揃ってたのに今日は順番変わってるみたいなことが頻繁に起きるということになります。
こういう問題っていうのは本当にAIの性能だけの問題ではないんですよね。どちらも別にいい回答なんですよ。毎回ばらつくだけでどっちもいい答えになってるので、それはもう性能の問題ではなくて、やっぱり入力している人間側、こちら側の支持の構造に原因があると。
もちろんですね、単発の相談、単発の依頼だったらそれでも全く問題ないケースが多いのでそれでいいんですけれども、多少形式が違ってもですね、回答の中身の質が正しければ十分ということはあると思うんでそれでいいと思うんですけれども、やっぱり業務で繰り返しAIに依頼するみたいなケースだとやっぱり少し話が変わってくると思っていて。
例えばですけど、私も解説講座作ってますけど、N8nみたいなワークフローツールの中にAIの支持を組み込むみたいな場合とか、何らかの自動化システムの中でですね、AIの出力を次の処理に渡すみたいな場面だと、こういう時はやっぱり毎回出力形式が変わってしまうとその後の処理が難しくなるんですよね。
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なので、本当に表で返してほしいのか、箇条書きで返してほしいのか、項目名は何にするのか、どの順番で並べるのかみたいな、こうした形式をですね、ある程度揃えておくことで、後からやっぱり利用しやすくなりますし、再利用もしやすくなると。
そういう意味で、やっぱりプロンプトエンジニアリングの中でも特に構造化プロンプトですね、構造化プロンプト、プロンプトを構造化したものです。っていうのは今後も価値が残り続ける技術だと私は考えてます。
で、AIがやっぱり賢くなったからこそ単発でのお願いっていうのはもう雑手も通るようになりましたけれども、やっぱり繰り返し使う、業務に組み込む、他の仕組みと繋げるみたいな場面ではやはり構造が必要になるというふうに思ってます。
なので、そこでですね、この講座ではですね、そのマークダウンという記法ですね、あとXMLという記法、YAMLという記法の3つの記法を使ってAIに渡す情報を構造として整理するという内容になっています。
ただまあ、プログラミングをする講座ではないので、もうコードを書くための講座ではないので、本当にAIの伝え方としてこの3つを学ぶというシナリオになっています。
マークダウンを使えばですね、見出しやリストとか表とかで指示を読みやすく回想化できますし、XMLだとタグを使って指示とか条件の範囲を明確に区切ることができますし、YAMLだとキーと値とかを使ってですね、設定や条件を整理することができるということで、それぞれのいいところ、特徴というのを解説しながらですね、使い分けというところまで踏み込んでですね、解説して、さらにはですね、組み合わせるということもできるんですね。
XMLタグの中にマークダウンの表を入れ込んだりとかですね、そういうこともできるので、そのあたりも解説していますし、業務用のプロンプトの型作りとか、システムプロンプト設計ですね、いわゆるGPTsとかって呼ばれているやつですよね、あとGEMとか呼ばれているやつですよね、GPTsとか、そういうところにまでつなげていく構成にしました。
ただですね、今回の講座でそのあたり学べるようになってるんですけど、個人的に一番工夫したのはですね、内容そのものだけではなくて、UdemyのAIロールプレイという機能の使い方のところです。
UdemyにはそのAIロールプレイという機能があって、普通ですと、なんか営業の練習とか、なんかAIアバターとなんか営業、顧客を想定して営業を練習したりとか、面接間を想定して面接練習したり、もしくは英語の練習とかもありますよね、AIアバターと英語の練習をするとか、そういうような使われ方をするんですけど、AIは相手として会話をするための機能なんで、そういう使われ方をするんですけど、
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それが基本的に想定されている使い方なんですけども、私このAIロールプレイの機能をですね、本当にかなりいろいろいじってたんですね、どんなことできるかとかいろいろ試してたら、偶然見つけたのが、AIロールプレイのアバターに対してそのチャット欄をうまく使うことで、
そのプロンプトを試して、プロンプトを見てもらうというか、プロンプトの書いた例を判断してもらうみたいな使い方ができるっていうことに気づいたんですね。受講生からだと、AIロールプレイ、音声でもやりとりできますけれども、そのチャット欄っていうのを出すことができて、そこにタイピングで会話することもできるんですね。
そこをうまく利用して、受講生が構造化プロンプトをタイピングしてもらうと、書き込んでもらうと、それをAIアバターに送ると、相手役のAIがですね、そのプロンプトを受け取って、もっとこうしたほうがいいとかですね、これすごいわかりやすいねとかですね、そういう反応をしてくれるように設計しました。
その反応を見ながらですね、どこが伝わっていて、どこが曖昧だったかっていうのを確認して、もう一度プロンプトを改善していくっていうような流れができるようになっています。そういうふうな設計にしています。
なので、単にですね、この講座の説明を聞くだけではなくて、講座の中でですね、実際学習して、さらにプロンプトを自分で書いてですね、その書いたプロンプトが相手はどう見えるかを確認、反応を見てですね、さらにそこから改善するというループができるようになってるんですね。
これかなり新しい取り組みじゃないかなと思ってるんですけれども、双方向性の学びって言ってもいいかもしれないですね。
やっぱりプロンプト、なかなかですね、プロンプトエンジニアリングに関する講座とかもたくさんあるので、いろいろ学べる機会っていうのはあると思うんですけど、やっぱり知識として理解するだけだとなかなか身につかない面もあると思うので、今回の講座ではやっぱり実際に書いてみてですね、思った通りに伝わるかとか伝わらないかとか、そういったところを直していくっていうところができるように、
設計しています。
このAIロールプレイの使い方っていうのは、受講生にとってすごく役立つと思うんですけど、私個人的にはですね、本当にUdemy講師の、他のUdemy講師の方にもぜひ見ていただきたいなというか、参考例として確認していただきたいなと思ってるんですよね。
本当に私結構Udemyの中、毎日どんな講座が出てるか見てるんですけど、あんまりAIロールプレイ使ってないんですよね、みんな。
日本では導入されてもうそろそろ1年弱ぐらいになりますけど、あんまり10講座あって1講座も使ってないんじゃないですかね。みんな全然使わないんですよね。
もっと使えばいいのにと思うんですけど、でも確かにAIロールプレイという機能自体がやっぱり会話練習に使うものっていうのが想定された機能なので、
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なかなかコースによっては使いにくいんですね、確かに。使いにくいです。
なんていうか、マネージメント関連の講座とか、言語学習とか、営業ですよね。
またカスタマーサポートとかもいいかもしれないですね。面接練習とかもいいかもしれない。
でもそういうところにAIロールプレイの機能搭載されてる講座っていうのはちょこちょこ拝見するんですけれども、そういうところが想定された機能だと思うし、それはいいと思うんですけど、
でもまだまだ実はこれ機能使い道あるんですよ。こんな面白い機能なんで、いろいろやってみたほうがいいと思うんですね。
今回の私の講座のように、私もAIロールプレイ、正直私の出してる講座っていうのは全然向いてない。
全然相性はそもそも普通は良くない講座なんですけど、無理やり講座に載せるためにいろいろ機能を工夫していじってて、偶然見つけた機能だったんですね。
こういうことができるっていうのが。
私の場合ではそのチャット欄に受講生が何かを書き込むことで、それに対するAIの反応を教材の一部として使うっていうことになってるんですけど、この発想って本当にゆえみこ氏の方に参考になるんじゃないかなと思うんですよね。
結構私有益な話をしてるんじゃないかと思うんだけれども。
例えばですね、私のVIPロンプトの設計の講座ですけれども、例えば文章添削とかもいいんじゃないですかね。
文章を受講生に添削させる、文章を書かせる、それをAIアバターが添削するとかですね。
他にも何か企画を受講生に提案させるとか、要件っていろいろあるんじゃないですかね。
メールの作成とかもいいのかな。ちょっとわかんないですけどね。
本当に固定観念に縛られずにですね、いろいろ皆さんやってみるといいと思うんですよね。
自分の講座にどういう文脈で埋め込めるか、使えるかみたいなのを本当にいろいろ試してみて、いろいろシナリオとかが設定できるようになってますから、
いろいろ自分で試してみて、受講してみて、それが面白い使い方につながるかもしれないし、受講生の満足度も高まるかもしれないので、いろいろやってみるといいんじゃないかなというふうに思いますね。
もしうまく設定できれば、受講生が自分で書いて、AIが相手役として返してくれるみたいな新しい体験ができますから、その場で練習できる環境をコースの中に埋め込めるような感じになりますよね。
これやっぱり本当にオンライン講座の作り方としても、やっぱり面白い方向性だと思っていて、やっぱり今どこにでも動画を見て終わりっていうのはあふれてますよね。
それこそYouTubeからあふれてる中で、その動画の中でやっぱり学んだことをすぐ隣にあるAIとのやりとりで試せる、実践できるっていうのは、やっぱり本当にこれはUdemyの大きな価値だと思うし、その講座体験をかなり変える可能性がある機能だと思っているので、
これ本当にもっと皆さんちょっと試してみたほうがいいんじゃないかなというふうに思ってます。
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なので本当に今回の講座作りながら改めて思うのは、もうAI時代の学習コンテンツっていうのが、やっぱり単に知識を説明するだけっていうのではもうちょっと物足りないというか、少しずつそういうフェーズからはもう抜けていくんだろうなっていうふうに思うってことですね。
なので、もちろん丁寧に説明して、それを知識を伝えるということは今でも大事なんですけれども、私自身ですね、すげえ時間かけて、ものすごい時間かけてですね、講座作ってるんで、それは非常に大切なんだけれども、それは変わらないところなんですけれども、やっぱりそれに加えてですね、受講生、受けてくれた人がですね、何らかの形で自分で能動的に手を動かしたりとか、自分で動いてみるとか、喋ってみるとか、その場で試せる設計っていうのがやっぱり必要になってくると思うんですね。
AIロールプレイっていうのはまさにそのための機能だと思うので、本当にこういう機能をうまく使いこなせるかどうかっていうのが非常に重要になってくるんじゃないかなというふうに思います。
今回の構造化プロンプトの講座っていうのはまさにそこに挑戦していて、AIにうまくお願いする段階から、AIに正しく処理してもらうための構造を設計するっていうところまで、AIロールプレイの中で実際に試せるようになっているっていう講座にしているので、非常に面白い体験を受講生にもしてもらえるし、
他のユーデミ講師さんにとっても少し資差を与えられる内容になっているのかなというふうに思っています。
今回お話した構造化プロンプトのユーデミ講座のクーポンをこのポッドキャストの配信の概要欄にリンクをつけておきたいと思いますので、もしこの講座に対して興味を持っていただけたら、受講してそのAIロールプレイの周りとかぜひ試してもらえれば嬉しいと思っています。