ゲーム開発事業に参入します
2026-09-25 11:56

ゲーム開発事業に参入します

新しい事業として、ゲーム開発に挑戦します、という宣言の回です。ゲーム開発の知見はほぼゼロですが、AIの進化で、私のような素人でも挑戦できる環境が整ってきました。数分遊べるものと完成したゲームの間には大きな開きがあると分かった上で、2年以内の黒字化を目指して、諦めずに取り組んでいきます。

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サマリー

新しい事業としてゲーム開発に挑戦することを宣言する。AIの進化で初心者でも試作品を作れるようになった一方、短時間遊べるものと完成品として届けるまでには大きな隔たりがあると、実際の試作を通じて分かった。子どもの頃から抱いていた「ゲームを作る側になりたい」という思いも背景にあり、他の仕事を続けながらAIを全面的に活用して開発を進める。初期は赤字を許容し、2年以内の黒字化を目安に、完成と市場での評価を目指す。

ゲーム開発事業への参入宣言
今回はですね、改めてですね、一つ宣言させていただきたいことがありまして、私のですね、新しい事業としてゲーム開発ですね、ゲーム開発に挑戦したいというふうに思っています。
今回はそのお話をします。
で、これまでですね、私はフリーランスになってからですね、色々な仕事をしてきました。
で、その中にはですね、うまくいったものもあれば、うまくいかなかったものっていうのもたくさんあります。
で、さらに言うと、今まさに現在進行形で仕事の量が減ってきているものもあります。
で、例えば、私は元々研究職だったので、そのリサーチ代行ですね、つまり何らかの技術的な課題に対する調べ物を代わりに引き受ける仕事というのもしてきましたし、現時点でもしているということですが、
ただ、この仕事はいずれ無くなるだろうなと思っています。これは以前のポッドキャストでもお話ししたんですが、やはり一番ですね、AIの得意な領域と重なってくる部分もあるので、これはもう無くなってくるだろうなというふうに感じています。
で、他にも色々あるっちゃあるんですが、一つとしてはやはりUdemyの講座政策ですね。
で、こちらについてはやめません。これからも続けていきたいとは思っています。
で、現時点でもですね、実はちょうど政策している講座というのがありまして、これがですね、結構大作というか結構作るのが大変なやつなので、完成までにはですね、もう今まで結構すでに時間かけているんですが、おそらくあと1ヶ月くらいかかるかなと、1ヶ月くらいですかね、かかるかなと思っています。
で、ただですね、この講座を作り終えると、Udemyで出したいと思ってた講座は、少なくとも現時点においては、おおよそ結構作り切ったかなっていう感じもしてますね。
で、これまでに結構いろいろな講座、かなりの本数作ってきましたし、ただですね、その時々によってやっぱ時代の流れも変わるし、必要な技術も変わるんで、また作りたいものが出てくれば作りたいと思っているし、AIはどんどん進化していくので、何らかAI系で作りたいなというふうには思ってはいるんですけど、
ただもうAIが何か一定程度進化してきてしまったので、Macro RecordとかChatGPTのコーデックスとかがもう結構進展してきたような感じがあるから、まあ一通り何かもう私が作りたいものは作ったかなという感じもするし、だからUdemy講座制作はやめるわけではないんですが、
今後も作る可能性は全然あると思いますが、新しい講座を作るペースっていうのはちょっと一旦落とそうというふうに考えています。
その代わりに時間を使いたいのが、Udemyの中でも今ある講座のアップデートですね、私の講座の中にはツール解説系みたいなものも結構多いので、ツールっていうのはやっぱりアップデートが激しいんですね、とにかく激しいです。
なのでやっぱりその時間の経過、時代の変化とともにですね、やっぱり機能が変わっていくので、その講座の方もやっぱりそれに合わせて直していかないといけないなと思ってて、適宜ですね、Obsidianの講座とかは直してはいるんですが、やっぱりですね、ちょっと今の現状に即してないものっていうのが少しずつ出始めてきているので、やっぱりそういうところは出しっぱなしにするのではなくてですね、
古くなっているところとか、現時点であってないところはちょっと動画を差し替えたり、新しい動画を追加したりとかですね、そういったところでちょっとメンテナンスしていきたいなというふうに思ってます。それによってですね、受講生の方にですね、ある程度新しい状態、今の現状に即した状態の画面でですね、機能を紹介できるようにしておきたいなというふうには思ってます。
なので、しばらくですね、そういったメンテナンスにも時間をある程度割いてやっていきたいというふうに思ってます。で、他にもですね、じゃあその新しい講座をちょっとペースを作るペースをですね、減らす分の時間を何に使っていくのか、何に使う時間を増やしていくのかっていうのが考えているのが今回お話ししたいゲーム開発ですね。
AI時代の試作と完成品までの隔たり
で、実はこれ7月ですからですね、ずっと実は少しずつ3人を検討していて、実際に手も動かしてきました。正直にですね、先にお伝えしておくと、私はそのゲーム開発の知見、開発者としての知見はほぼゼロですね。これまでその開発系っていうのを一度もやったことがありません。ゲーム開発というのは。
でもそれでもまあなんで挑戦できるようになったかというと、理由はもうはっきりしていて、AIです。AIの進化のおかげで私の素人でもですね、ゲーム開発に挑戦できる環境が整ってきたと。特にやっぱり7月のクロードのフェイブルですよね。フェイブルとあと最近ではチャットGPTのアストラがありますけれども、そういったものが出てくるような環境になってからずっと整ってきたなというふうに感じています。
なので、やっぱり7月以降急激にAIが進化してますから、この7、8、9月の3ヶ月はですね、ゲーム開発のみならず他にも含めてですけど、一番忙しかったと思いますね。リランスになってから最も忙しいこの3ヶ月間だったなと感じてます。すごい仕事したなっていう感じがあるんだけれども、本当に大変でですね、すごいたくさんいろいろやってくる中で、
ゲームについてもですね、まずはリサーチから、本当に初心者ですから、まずはリサーチから始めてですね、実際にいくつか試作品を作ってみないとわからないので、試作品を作ってきました。当然ですね、最初なんで失敗ばっかりですね。もちろん遊べるぐらいのものはできますけど、ゲームの完成度としては失敗と言っていいと思います。
ですが、まずはやっぱり失敗してみることが大事なので、それをずっと続けるということをやってきてました。実は7月ぐらいからずっとやってきてました。実際にやってみてわかったことがあるんですが、特にですね、ChatGPTのAstraが出てからですけど、そのXとか他の発信のプラットフォームを見てると、やっぱりそのAIが進化したことでですね、簡単にやっぱりゲームが作れるようになったっていうような発信を結構いろんな方がされてますね。
それは本当にその通りだと思います。本当にそう思いますね。簡単にできるようになったと思います。ただやっぱり簡単に作れるようになったっていうふうに紹介されているのは、やっぱり数分とか5分とか短時間ある程度一定程度プレイできるっていうようなものだと思います。そういうものが大半だというふうに思ってます。
本当に実際に操作してみるとそれがゲームっぽくてちゃんとしっかり操作バグなく動いてそこそこのものになっているということは本当に簡単に本当に簡単にできるようになったと思います。
ただやっぱりこれからですね一つのそれを完成品のゲームとしてしっかりと作り上げてですねお客さんにですねしっかり楽しんでもらうプレイしてもらえるという形で届けるところまでにはここにはもうものすごく大きな死の谷みたいなものすごく大きな開きがあるということもやっぱり実際やってみた上でよくわかりました。
これはやっぱり自分で実際にやってみたからこそわかったことだと思ってますね。
なんでその完成やっぱりゲームを一つ完成させて届けるまでっていうのは本当に茨の道ですね。これはもう茨の道どんなにAIがあっても茨の道です。
そこが本当に大変だってことがやっぱり改めてわかったからだからこそですねこれ難しいからこそですねやっぱり挑戦する価値があるなあっていうふうにすごい感じました逆に。
全然うまくいかないからこそこれやっぱりやった方がいいだろうなっていうふうに思っててその取り組みを続けています。
なんでまあ気づけばですねもう実質2ヶ月ぐらいゲーム開発に実は足を踏み込んで取り組んでいるということになります。
子どもの頃からのゲーム制作への思い
でなんでまあゲームなんだってことなんですけどまあ昔の少し昔の話をするとですねまあ子供の頃で実は私結構ゲームやってたんですねかなりやってたんですよ。
高校生ぐらいになるともうやっぱり勉強とかいろいろ忙しくなってですねもうゲームそれ以降ほとんどやってない。
まあ社会人になってもですね忙しくてもほとんどやってないですけど子供の頃とか小中とかかなりやってましたね。
かなりゲームやり込んでましたねいろんなゲームやり込んでましたね。
でたくさん遊んできてやっぱりそのその中でですねやっぱりゲーム作れる人になれたらいいなあなんてたぶん小学校の頃かなりそう思う本気で思ってたような気がしますね。
作れる側になれたらいいなあなんて思ってたこともあるくらいなんで。
でやっぱそのゲームの面白さっていうのはその本質的には多分知ってると思うし。
もしかしたらそれが作れる日が来るといいなっていうふうには淡い夢みたいなのがあったっていうのは多分事実だと思いますね。
事業化と2年以内の黒字化目標
ですけどまあ現実にはやっぱり作るのはものすごく大変で難しいしまあそっちの道には結局進みませんでしたけれども。
それからですねまあ今なんとなんとなんとなんとということでAIの進化のおかげでですねそのほんと少なくとも簡易的なゲーム作ること自体はできるようになったしその本格的なゲームを作ることへの挑戦権っていうのも十分に得られるようになったんじゃないかと個人開発でも得られるようになったんじゃないかというふうに思ってます。
でそのAIをうまく使いながらですね面白いゲームを何とか作れないかっていうのを模索していきたいというふうに思ってます。
というわけでまあ今回新たにですね新規事業としてそのゲーム開発事業を立ち上げたいと思ってるんですけど当然ですねその最初の1本目ある程度完成させたとして最初の1本から大ヒットするっていうふうには全く思っていません。
もともとがやっぱり初心者なのは間違いないですしそのゲーム制作っていうのは本当に奥が深いんですよね。
そのなんていうか本当に総合作品みたいな感じなんですよねあらゆる分野のこのいいものを持ち合わせないといけないからそんなに簡単にうまくいくとは全く思ってないんです。
なのでこれは本当に長い目で見ようとこの授業は長い目で見ようと思ってて目安としては2年以内に黒字転換できたら黒点できたらいいなっていうぐらいに思ってますね。
なので当面もう赤字です。AI費用かなりかかりますしいろいろその他いろいろ費用がかかってくる面もあるでしょうからそこはもう当面赤字でいいと思ってます。
これまで積み上げてきた事業の収益っていうのがありますからそのプラスの部分をですねある程度ゲーム事業の開発費に回していくという形で最初赤字でも全く構わない構わないというスタンスでいきたいと思ってます。
他の仕事も続けながらですねそのやりながらゲーム開発だけに専念するわけではないのでやりながらなのでそのゲーム開発に行ってただ一定の時間かなりの時間を割きながらやっていきたいと思っているのでその面白いゲームが本当に作れるかどうかっていうのを今後もしっかり見極めていきたいなというふうに思ってます。
その過程ではもうAIを全面的に使いますこれは宣言したいと思いますけれどもAIを使い倒す形でAIありきの開発の仕方っていうのを模索していきたいなというふうに思ってます。
本当に今もですねずっと開発続けてみて思うんですけどやっぱり本当にこれ辛いですね全然なんていうか完成がもう見えないっていうかいつになったら完成するんだろうなっていうやってはこれダメだなっていうのの繰り返しだからもうこれ本当にもうやめようかなって思う瞬間がないわけではないんですけどそれでもですね必ず完成させたいと思います必ず完成させてちゃんと市場にですね評価してもらえるっていうところまで諦めずにやっていきたいというふうに思ってます。
なのでこのポンドキャストでもですねその途中経過も含めて開発の途中経過も含めてですね報告していきたいと思ってますし最終的にですねもしかしてあの完成したという日を迎えることができればですねそのゲームをですねここでご案内できる日が来るといいなと思ってますのでその日に向かってですねしっかり頑張っていきたいというようなご報告です。
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