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みなさんこんにちは。Udemy講師の栗原です。 本日は2025年の12月9日、ITツールTipsの第3回の配信ということで、今回は前回に引き続き、おすすめのメモツールの2番目として、Obsidianを紹介していきます。
前回は、Help Feel Cosenseを紹介してきましたが、今回はObsidianです。Obsidianって最近本当に話題のツールだなと思ってまして、この2025年の1年間で一番話題になったITツールと言ってもいいんじゃないかなと思ってます。
このObsidian何がいいかって2つ大きくメリットがあると思っていて、まず1つの最大のメリットだと思うんですけど、すべてのメモをシンプルなテキストファイルで利用できるという点です。
このテキストファイルはマークダウン形式という形式で保存して利用します。
このマークダウン形式のテキストファイルっていうのは非常に軽量なファイル形式なので、どんなに貯めていったとしてもファイルの容量が問題になるということがほぼないんですね。
Obsidianでは自分のパソコン内にローカル保存したメモを利用していけるエディタツールなので、そのツール内にデータを保存しているというわけではないんですね。
なのでObsidianがまあ例えば利用できなくなったとしてもメモが全部失われてしまうということは絶対にありません。
その他の例えばEvernoteですとかNotionですとか、そういったウェブ上のサービスでメモを保存していると、もしかするとそのサービスが終了してしまうとメモも失われてしまいます。
しかしながらObsidianの場合は自分のパソコンの中にあるマークダウン形式のテキストファイルを利用しているだけなので、クラウドサービスに依存していません。
あくまで自分のパソコンの中にあるマークダウン形式のシンプルなテキストファイルをObsidianというエディタで利用しているというだけです。
なのでデータが消えてしまうということが原理的にないんですね。
2つ目の大きなメリットとしてはやはりほぼ完全無料で利用できるという点です。
スマホとデスクトップPCの同期をObsidian公式の同期サービスで行おうとすると、そこの場合には有料プランが必要になってくるんですが、
DropboxやiCloudなどの外部クラウドサービスを使えば、そういった点でも無料で同期することもできます。
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私は正直言ってスマホからあまり使うことはないので、そこは考えずに無料プランで使っていますし、
それでほとんど問題を感じていませんので、非常に素晴らしいサービスだなと感じています。
無料なので負担感なくずっと使っていくことができますので、長く使っていくことでさらにメモを蓄積していって、
まさに自分専用の情報。よく言われるんですけれども、Obsidianは第2ののと呼ばれていまして、
そういった形で少しずつ育てていくといったことができます。
こういった内容は私もObsidianについてUdemy講座を制作して詳しく解説していますので、もし興味のある方はご受講ください。
そこからさらに応用的な使い方として、最近AIコーディングエディターの、例えばカーサーとかクロードコードですね、
そういったものと接続させることでメモをAIの力で連携させたり整理したり、さらに新しいメモを作成したり、
といった使い方をしている発信者の方もいらっしゃいますが、そういった使い方に興味ある方はチャレンジしてもいいとは思うんですが、
なかなかビギナーの方が最初からそこまで使いこなすの難しいと思いますので、
まずは自分専用の普通のメモ帳として使っていくのがいいんじゃないかと自分は思っています。
なのでObsidianをあまり非常に難しい、敷居の高いものと考えすぎずに、文字を何か入力していけば当然メモが入りますから、
そういった形でまずは使っていけばいいと思っています。
それでは今回はおすすめのメモツールの2番目のObsidianのご紹介でした。
最後までご視聴いただきありがとうございました。