00:00
今回はですね、ゲーム開発に挑戦するにあたってですね、今読んだですね、ゲームの歴史の本2冊がとても良かったよという話をしたいと思います。
これ以前の配信でもお話ししてますが、今ですね、新たにですね、ゲーム開発に挑戦するというような新しい取り組みを始めています。
ただですね、正直言ってですね、ゲーム業界のことを全然わかってないんですね。ド素人なんです。
なので、そこで改めてですね、本でですね、こういったゲーム関係のこと、ゲーム業界のことについて、ゲーム開発のことにも含めてですね、そういったゲーム業界について勉強しようと思いまして、本を買いました。
買った本がですね、5冊あるんですけど、5冊買ったんですが、結構買ったんですが、その中でですね、特に良かった2冊をご紹介したいと思います。
1冊がですね、タイトルが本当にためになるゲームの歴史っていう本ですね。で、もう1冊がゲームビジネスというタイトルの本です。
で、どちらも2025年に出た本なんですね。だから現時点で言えば去年出た本ですね。
で、その1つの本当にためになるゲームの歴史っていう本が2025年の7月ですね、に発売されてます。
で、もう1冊のゲームビジネスという本は2025年の11月に発売されてます。
なので、どちらも本当に去年に似たような時期、割と似たような時期に発売された本になっています。
で、この2冊ですね、内容もですね、かなり似たような視点で書かれてるんですよね。
で、どちらも本当にビジネスよりゲームを遊ぶっていうよりは、ゲームがどういう内容でどういう遊び方ができるとかそういう話ではなくて、
どちらもビジネスサイド、ビジネスよりの目線で、つまりゲームでどうやって収益を上げてビジネスとして成り立たせていくかっていう視点で書かれています。
で、1冊目に紹介した本当にためになるゲームの歴史っていう本も、あくまで歴史ですけど、ビジネスという観点から見た歴史というような書き方になっています。
どうやってゲームで稼ぐかという観点ですね。
で、ゲームビジネスというタイトルの方の本はまさにそのタイトルのままビジネスサイドの視点になっているということです。
で、この2冊ですね、本当に面白かったです。純粋に面白い本ですね。
何が面白いかというと、本当に内容がよく書かれているというのは間違いない、もうこれは本当に間違いないことなんですが、
さらに言えば、私の生きてきた人生とゲームの歴史っていうのがやっぱりかなり重なってるんですよね。
で、私今40代なんですが、年齢が。
ゲームの歴史っていうのがどこから始まってるかって遡ると、
私が生まれる少し前から始まってるんですよね。
03:01
どこからをゲームと呼ぶかっていう定義の問題もあるんですが、
広く親しまれてゲームとしてみんな認識されるというところからたどると、
私が生まれる少し前ぐらいからなんですよね。
で、初期の大きな出来事として、よく知られている、
結構、ああ、なんか言い方あるなとか知ってるよっていう方多いと思うんですけど、
インベーダーゲームですね。
インベーダーゲームっていうものの大ブームがありました。
スペースインベーダーかな?っていうゲームだったかな?
そういうゲームがもうめちゃくちゃ流行ったんですね。
で、そのゲームがインベーダーハウスという、
今でいうとゲームセンターにあたるんですけど、
ゲームセンターにインベーダーゲームだけがあるというようなものが
インベーダーハウスだそうですけど、
そういうようなお店が全国きつい裏裏にできて、
みんながインベーダーゲームを遊ぶようになったそうです。
これはですね、私がたぶん生まれる少し前の話なんで、
私はその体感としてはないですね。
インベーダーハウスっていうところに行ったことがないし、
そういうブームがあったっていうのも知らないですね。
ただインベーダーゲーム自体は後にファミリーコンピューターに移植されてますんで、
そちらで遊んだことはあります。
なので割と近い時代っていうのは少しわかるんですよ。
インベーダーハウスができて隣立してる頃から、
少し後になってファミリーコンピューターというものが登場しますね。
いわゆるファミコンですよね。
それまではやっぱりこうやってアーケード、
そういうインベーダーハウスみたいなところに行って、
ゲームセンターの場所に行かないとゲームができなかったんですね。
だからゲームの筐体っていうのがものすごくでかかったんですよね。
ゲームのその仕組みを実装するためには。
でかかったからそういうとこに行かないといけなかったけれども、
それをファミリーコンピューターが登場することによって
家庭で遊べるようになったということで、
そこで私もインベーダーゲームはやりました。
この辺りからですね、本当私の人生と重なってくるんですが、
本当に私はアミコンでかなり遊んでたし、
小学生とか中学生の頃はかなりやりこんでましたね、
いろんなゲームを結構やりこんでましたね。
ファミリーコンピューターからスーパーファミコンですかね、
スーパーファミコンになって、その後プレイステーションになるぐらいは
結構この時代と重なって、このゲームの歴史と一緒に生きてきた
みたいなところがありますね。
なんでこの本読んでるとですね、本当自分の過去、
何十年か前の過去を振り返っているようでですね、
本当にとても面白く読めるんですよね。
この時代こうだったよねーなんてことを思い出しながらですね、
自分の背景とかも思い出しながら、
ゲームの歴史を振り返れるんでめちゃくちゃ面白いんですよ。
ただですね、高校ぐらいに入るとさすがに
いろいろ忙しくなってきてですね、勉強もそもそも忙しいし、
いろいろありますからね、忙しくなってきて、
そこから大学に行って全然もうやらなくなったし、
だからもう10代の後半から20年以上とか、
もうそういうレベルで、
ずっともうやらなく、ゲーム自体に触れずに、
ゲームをせずに生きてきました。どういうのがあるかっていうのは、
06:02
昔やってた分気にはなるんで、
少しずつどっかチラホラ見聞きしたりですね、
YouTubeでたまにそういうゲーム実況のチャンネルとか
見るとか、たまにですけどね、見たりして
親しむぐらいはあったんですけど、実際プレイするってことは
もうほぼないですね。高校以降ほぼゲームを
プレイすることはないまま生きてきました。
なんでその後のゲームの歴史っていうのはほとんど
知らないも同然なんですよね。例えば、
プレイステーションの後、プレイステーション2っていうのが出ましたよね。
そのプレイステーション2以降、3、4、今
5かな、プレイステーションの最新版あると思うんですけど、
そういった性能の高い家庭用ゲーム機っていうのは
全くやったことないですね、基本的には。
で、任天堂の方でもWiiとかですかね、
その後Switchが出てきて、今Switch2ですかね
だと思いますけど、その歴史の中の任天堂のゲーム
に関してもほぼ遊んだことがないですね。
Wiiなんて触ったことないし、Switchもほとんど遊んだことがありません。
で、それからこの歴史の本で学ぶと
分かるんですが、このオンラインゲームですよね。
1990年代の終わり頃から2000年代にかけて
やっぱインターネットが急速に普及したことで
インターネットで繋がって遊ぶオンラインゲームが広がってくる
ということで、名前は私知ってたんですけど
ウルティマオンラインとかですね、
ディアブロっていうゲーム、これ結構
どうかな、知ってる方は知ってる、この業界の
詳しい方は知ってると思うんですが、そういったゲームが
火付け役になって、このオンラインゲームっていうのが
一気に広がってくると、世界的には広がってくる、日本でも
結構広がったんですかね、多分世界の方では本当に広がったんだと思うんですけど
あとはやっぱり有名なファイナルファンタジーですよね
ファイナルファンタジーシリーズではすごい有名ですけど、その11作目
11がオンラインに対応したと
こういったブームを背景にしてオンライン化したということで
やっぱりこの辺りが一気に火付け役になったということのようです
ただ私もこの辺のファイナルファンタジーは
全くやったことないですし、ましてやオンラインゲーム自体
ほとんどやったことないので、この辺りはもうほとんどわからないですね
遊んだことないですね
その後、ここ10年ですよね
2010年代の中頃から、やっぱりみんながスマートフォンを
持つようになりましたよね、なんでそのスマートフォンの中に
ゲームが実装されるようになって、ゲームを遊ぶ
そこからゲームを遊ぶっていうのが当たり前になってきて
ビジネスとしてもですね、ビジネスサイドから見ても
いろいろそのスマホゲームっていうような取り組みが
生まれてくるようになってきています
こちらに関しても、私スマートフォンはもちろんさすがに持ってますけれども
ほとんどスマホゲームっていうのはしないので
ここも全くわかりませんでしたね、正直
タイトルぐらいはわかるかなっていうぐらいだったけれども
それがどういう仕組みでビジネスになっているかっていうのは
あんまりよく考えたこともなくて、よくわかりませんでした
なんで、すごくそういうことなんだっていうのが
すごく勉強になりますね
過去のゲームの黎明期の頃ですよね、初期の頃
インベーダーゲーム以降の初期の頃っていうのは
本当に自分が遊んでた頃の話がすごく懐かしく読めて
09:00
すごいそういう意味で面白いし、その以降の遊んでいなかった
ゲームをしていなかった頃の話はそういう意味で
普通に知らなかったという点で勉強になるし
その両方を本当に味わえるような感じで
すごく面白くこの2冊を読むことができました
この2冊は本当にゲーム業界に長年携わって来られた
非常に専門的な専門家の方々が書かれた
本当に人生の集大成といってもいいような
力作といっていい本になっていると思います
すごい読み応えがありますね
その方々の、著者の方の知識がたっぷり詰め込まれていて
本当にしかも大量の参考文献を引用しながら書かれているので
本当にいい本だと思っています
2冊ともですね
昔から今までを時代に沿って振り返る形で
網羅的に書かれているんですが
やっぱり切り口が少しずつ違うんですよね
本当にためになるゲームの歴史の方は
ゲームをジャンルごとに分けながら歴史の順番に
たどっていく本になっています
一方でゲームビジネスという本は
もう少しいろんな角度からトピックごとに
語っていくという形の本になっていて
2冊続けて読んでも同じ話の繰り返しにはなっていなくて
違う角度からですね
理解が深まっていくという感じがありました
ちょっと重なっているところはそれはそれで違う目線で面白いですし
基本的には違う角度から書かれているので
すごく面白いですね
特になんですけどやっぱり30代
40代50代もしくはそれ以上の方の年齢層の方には
かなり刺さる本になっているんじゃないかなと思うんですよね
というのはやっぱりこの年代の方でも
そんなゲームもゴリゴリやっているという方は
多くないと思いますけど逆に全くゲームをしたことないという方は
もう結構今少ないですよね
ちょっと暇な時間にスマホゲームをやるという方もいるだろうし
何らかコンソールと呼ばれるような家庭用ゲーム機で
遊んだことあるという方は一定数いらっしゃるんじゃないかなと思うんですよね
そういう形で少しでも
ゲームに触れたことがある方であれば自分の人生のどこかに
やっぱりゲームの歴史が
ちょうど50年
流行りだしてからという期間で言えばちょうど50年ぐらいの
ゲームの歴史の中で
ご自身の人生がどこかやっぱり
クロスポイントというか交わっているところがあると思うんですよね
一時期ちょっとゲームやったよという結構しっかりやったよという方
結構いらっしゃるんじゃないかと思うんですよね
その交わるところに思いを馳せながらこういった本を読むとですね
自分の人生と重なってきてすごく面白い体験になると思うんですよね
私は本当にゲーム開発のためにという文脈で
その目的で読みましたけれども
そういう目的がなかったとしてもですね
純粋に読み物としてめちゃくちゃ面白いし
これ本当に忖度抜きで本当にお勧めの本になってます
今ゲームの市場ってすごく伸びてるんですよね
市場がすごく勢いでやっぱり広がってて
そういったビジネス視点
ビジネスマン的な視点でもすごく面白いし
12:00
本当にいろんな目的で読める本じゃないかなと思ってます
この2冊のリンクはですね
この配信の概要欄につけておきたいと思います
私の一応アフィリエイトリンクにさせてもらってますけれども
本当に何ていうか
忖度抜きで面白い本だしすごく参考になると思うし
電子版だったらどちらも1000円台ぐらいで買える本になっているので
そこまで高いわけでもないので
何度も言いますけれども本当によく書かれてる本なんで
私も本当に読んでよかったと心から思っているので
もしあなたが興味でも少しでも興味があったら
ぜひ手に取ってみてください