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今回の書籍に掛ける想い
2025-07-31 10:07

今回の書籍に掛ける想い

8月2日(土)発売です
ADHDという才能
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感想

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今日は5分だけ僕に時間をください。 今回ですね
ADHDという才能という書籍を作りました。 正直この本を出すということに僕はすごく勇気が必要で
やっぱりマイナスのイメージが多い ワードだとは思っています。
このタイトルにしたのも社会へのアンチテーゼというか 誤った認識が広まってほしくないなっていう思いがあったりとか
いろんな思いがあってこの本を出版しています。 僕はこのADHDとか
発達障害の症状そのものよりも
このワードとか 社会の環境にどちらかというと苦しめられていて
やっぱりですね、実名で活動することもあるんですけど ADHDですっていうのを公表した時に
ものすごくバカにされたりとか やっぱり社会的評価が上がることはない特性だとは思っています。
会社員だった時も やっぱり理解のある人は理解してくれるんですが
全く強要のない人からしてみると ちょっと能力の低い人なのかなとか
ミスが多い人なのかなって思われて終わる。 そこで昇進のチャンスを逃したりとか
この人には仕事を任せられないなっていうふうに思われてしまったりとか 基本的にマイナスのイメージしかないと思っています。
もう一つこの書籍を書いた目的として やっぱり社会で苦労している人が非常に多いと思います。
ADHDという特性を持っている人 まずADHDがある人っていうのは
学歴が平均より少し低いというふうに言われています。 書籍の中にも書いたんですけども
集中して勉強することが難しかったり すぐ飽きてしまったりということで
なかなか学業に集中ができないという特性を持っている人もいて それに伴ってやっぱり学歴が低くなってしまう。
低学歴でさらにADHDも持っている。 僕はそのパターンなんですけど、僕はお金がなくて進学ができなかったんですが
というパターンの人は やっぱりかなり社会で苦労するだろう
と思われます。 そういった人たちと
そういった人たちと一緒に働く人たちに正しい認知が広がってほしいなという思いで この書籍を書いています。
03:05
日常で苦しめられることとしては、やっぱり今はネット社会なので
昨日もですね、YouTubeのショート動画とかですね、インスタとかでもそうですけど
これが3つ当て余ったらADHDみたいなポップな動画とかが流れていて まあすごく当事者としてはショックですし
エビデンスがないものを安易に世に放ってほしくないなっていうのはすごく思います。
僕はやっぱりこういう特性を持っていて、すごく社会生活で苦労をしたので
25歳ぐらいですかね、一度メンタルがぶっ壊れてですね 働けなくなったりしたんですけど
ただその後にですね、すごく理解のある上司に出会って その人が僕の人生を変えてくれたなぁと思ってるんですけど
すごく発達障害という言葉にも理解があって 教養がある方だったのでいろんな知識を持って僕を助けてくれた
その人がいたからなんとかここまでやってこれたなっていう感じですね
そういう人を世の中にも 一人でも増やしたい
っていうのと 僕もやっぱりこの本を読んでから人生が変わったなっていう本が
何冊かあるので この本ももしかしたらそういったターニングポイントになったりとか
もしかしたら表紙を見ただけで ADHDだけどまぁ捉え方によっては才能だよなって思ってくれる人がいたら
少しでも社会的意義のある一冊になったのかなというふうに僕は思います
一応世の中に発達属性ですね 何かしらの発達障害がある人というのは
10人に1人はいるというふうに言われています もちろんその特性のグラデーションっていうのが非常に難しい問題で
例えば忘れ物が多いっていう人でも 本当にカバンごと忘れてしまうのか
遅刻が多いっていう人でも1分2分遅刻しちゃうのか 1時間
毎日遅刻しちゃうのかみたいなところっていうのは結構グラデーションが幅広いので
例えば忘れ物が多い遅刻が多いっていうのもグラデーションの中で生きている ADHDの特徴で言うと多動ですとか
不注意ですとか ケアレスミスが多いとか
遅刻忘れ物とかもあるんですけど 全くどれにも当てはまらない人の方がおそらくレアだと思っていて
06:00
みんな何かしらのグラデーションの中では生きていると思います 実際そういう論文も出てますし
最近の考え方ではそういう考え方のが主流ではあるんですけども それも含めてですね正しい認知が広がってほしいなっていうのが
この本の願いです ADHDとかですね発達障害っていうのは非常に遺伝の可能性が高いと言われていて
僕の母はですねおそらく僕より酷い ADHDの人で典型的な人だなぁって思います
おそらく社会でも苦労したんだろうなぁって思ってました 思ってましたというか気づいたのは僕が25、6の時なんですけど
もちろん遺伝的な要因じゃないこともあるので お子さんがねちょっとこういう特性を持っているとか
周りのお子さんがそういう特性がある 部下がこういう特性を持っている 上司がこういう特性があるっていうのもやっぱり分かった上でですね
いろんな社会生活を送ってもらえると 我々というかですねみんな幸せになれるんじゃないかなというふうに思っています
もちろんね迷惑をかけることはたくさんあると思うので それは承知の上でいろんな発信をしているんですけど
正直ですねADHDの本を出しても売れないと思っています そもそもADHDという言葉を知らない人もいますし
興味がないという人が大半だと思いますので この本でねベストセラーを狙うみたいなところもないですし
今回は99円のセールもやりません 99円もですねまぁ99円といえど購入させるのはちょっと負担だなぁって最近思うようになりましたし
大体の人はアンリミテッドで読んでくださっているので わざわざ99円やらなくてもいいかなぁと思ってます
今回ちょっと初めてやらないので どうなるかわかりませんが
いずれにしてもですねニッチなタイトル ジャンルなのでそんなに
売れることはないとは思うんですけど ちょっとでもですね社会に良い影響を与えられたらいいなぁと僕は思っています
ありがたいことにあの拍子もですねあのみのりさんっていう方が 今回無償で引き受けてくれてですね
本当にありがたいあのお金をお支払いしないといけないんですけど本来であれば無償で 引き受けてくださって本当に感謝の気持ちでいっぱいですねこれに関しては
やっぱり書籍を出す以上ですね売れたいとか もっと収益を上げたいっていう気持ちももちろん僕もあるんですけど
それ以上にですね今回の書籍はやっぱり社会的な 意義っていうところに焦点を当てて
これからもですね僕はもちろん売り上げも多うんですが自分の書きたい本とか 世の中がねもっとうまくいけば
09:06
困る人が減ればいいなっていうのを根底に書籍を作っていきたいなというふうに思っています 次もですね
まあ売れないと思うんですがエッセイとか書こうと思っていて まあ書きたいことを書いてちょっとでも人が幸せになれるんだったらそのほうがいいかなーって思っています
ADHDという才能ということでまあ大すべりするかもしれないんですけどそれはそれで いいかなぁと思っています
まあ結構ですねやっぱり社会で苦労する人が多いのでその人の 助けにちょっとでもなれればいいなというふうに思っています
そして僕もちょっとでも助かればいいなーって思っています というわけであの
ご視聴いただいた方ありがとうございました僕が伝えたいことは以上です ではまた
幸せは簡単じゃない6泊のマイナスの全部
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