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#73 借金返済とカレーライス
2025-05-05 08:42

#73 借金返済とカレーライス

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00:00
もずくです。19歳頃まで借金があって、それを返済していた時の涙ぐましい悲しいエピソードを紹介しようと思います。
涙ぐましいというか、努力して必死に返したというような方が正しいんですけど、今日はそれをお話しします。
まず経緯からお話しすると、うちですね、両親がいるんですけど、なぜか父親が働いていない謎の期間があってですね、
4人家族だったんで、兄弟が多くいるんですけど、両親と兄弟とで4人家族だったんですけど、父親がなぜか働いていなくて、母親が最低賃金のパートで働いて家計を賄っているという伝説の期間があったんですけど、
そういうことがあってですね、実家に借金があるというのが、僕が就職した後にその事実が発覚しまして、
借金の返済を僕も行っていくという、すごく人生の中で苦労をしたフェーズがあったんですけど、その時のエピソードをお話しします。
ちょっと一部ね、もう時効なんでっていう話はあるんですけど、それはもう時効なんで許してください。
僕ね、就職してからは18から一人暮らしをしてるんですけど、一番最初に借りたい家はですね、
家賃22,000円のワンルームに住んでいるという貧乏性が抜けない生活をしておりまして、
そもそもあの家広かったら僕片付け苦手なんで、全然ワンルームで快適だったし、職場からめっちゃ近かったんで、すごい有料物件だったんですけど、
22,000円の家に住んでた。割と家計は余裕があったんですよね。
なので自分の貯金はちょっとできてたんですけど、借金の返済に回すってなるとちょっと努力しないといけなくて、
ただですね、若い時からちょっと株式投資とか興味あったんで、そういう知識はねちょっとずつ19歳なりにはあったかなっていうような状況で、
まずですね、じゃあどこを節約しようか、借金の返済に回そうかって考えた時に、食費を削ろうと思って、
僕の生活圏内にイオンがあったんですよね。
イオンって株主優帯、株持ってたらキャッシュバック受けれるんですよ、支払った分の。
3%とか、持ってる株数に応じて4%とか。 当時ね、あんまりお金そんなに潤沢になかったんですけど、会社からもねすごい低金利で借り入れできる制度とかがあったりして、
もう借りれるだけ満額借りたんですよ。 満額借りて、
でまぁ行けるっていう範囲までイオンの株を買ったんですよ。 当時ね4%まで行ったのかなキャッシュバック確か。
4%ぐらいのキャッシュバックを受けれるぐらいまで 金を借りて、
でね、年間50万円分ぐらいはイオンで使うから、それだけでもちょっと、
まぁちょっとって言っても2万円ぐらいしかキャッシュバックないんですけど、それが一生続くって考えたら得だなっていうのを考えて、
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当時イオンの株を買って、 あとイオンラウンジですね。
あの使ったことない方はわかんないかもしれないですけど、 イオンってあのラウンジって言ってちょっと小休憩できるような、空港のラウンジみたいなイメージですね。
のがあって、 今は飲み物一人一杯とかなんですけど、当時無制限でもらえて、
全然持って行っていいですよ、みたいな感じだったんですよ、当時は本当に。 ただまぁあのあまりにもね、あのペットボトルとか持って帰るのは流石にあれなんで、
1回に1本までっていうマイルールはあったんですけど、 ただあの1リットルのトマトジュースとかもらえたんですよ、普通に当時は。
そこでね、僕は気づいてしまいまして、
あの 基本的に毎日通勤路にイオンがあったんですよね。
イオンがあったので、基本的に毎日ラウンジに寄れるんですよ。
ので、どうせね家帰ってもやることとかね、読書ぐらいしかないから、 ラウンジで本読んでいればいいんじゃねって思って、
まずラウンジで過ごすことによって高熱気が浮いたんですよね。 冬とかの北海道暖房代高いんで、
仕事終わってまずラウンジに行くという習慣を身につけて、 もちろんあのジムとかも行ってたんで、そもそもあんま家帰ってなかったんですけど、
あのジムで風呂入ってみたいな生活してたんで、 そう。
でまぁ ラウンジで過ごす時間とかを使いつつ、
トマトジュースがすごい肝で、 トマトジュースを1回行ったら大体1本もらって帰ってくるっていう生活をしてたんですよ。
でね、そのトマトジュースをカレーにして、 カレーを大量に作るっていう食生活をしてましたね。
カレーを、なんか秘伝のタレ方式で当時ね、 カレーを継ぎ足し継ぎ足し食べてて、
あの具をね、 変えつつ、
そのカレーの肉とかもねイオンで買うんで、 もう鶏肉とか牛肉とかも何でもいいから、
とりあえず半額になっている肉を何でもいいから買ってきて、 入れるっていう。そしてまぁなくなってきたら、
またカレールーとトマトジュースを足して、 永遠とカレーを食うということをやってまして、
ただね、ちゃんと野菜とかも入れてたんで、 意外とね、そんなに体に悪くなかったんじゃないかなっていう自負はあります。
ちゃんとねサラダとかも食べてたんで、 タンパク質はね足りてなかったような気しますけど、
そんなね、アホなことをしまくった結果ですね。 あの食費がすごい減って、
まあ実家の借金も返済できてという、 めでたしめでたしな話なんですけど、
まあちょっとね、倫理的には毎日ラウンジに行って、 トマトジュースもらってみたいな、ちょっとどうなのかなと思うんですが、
ちょっとね背に腹はかえられないぐらい実家がピンチだったんで、 かつもう15年ぐらい前なんで、
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まあもう時効ということで、 この罪はもう時効になりました。
今はね、もうイオンラウンジャーの時間も30分って決まってるし、 あの飲み物もね1人1本までって決まってて、
ペットボトルとかもね今ない、 あんまあるか、お茶とかはあるけど、 店舗によってはトマトジュースとかないんで、
この錬金術は使えないんですが、 まあそもそもねあの飲み物は基本的にラウンジで飲むものなんで、
持って帰るっていうもさもね結構いるみたいですね。 あの飲み物だけもらって速攻で帰るおばちゃんとかいるみたいなんで、
僕がルールに反してるわけではないが、 ややモラルに欠けているという程度のことではあるんですけど、
今もね一応イオンの株主なんで、 イオンラウンジを利用する時にはですね、
その時のこれでカレー作ってたなっていう思い出がですね、 蘇るそんな33歳春でした。
しかし借金のある高凸からよくここまで来たなって思いますね。
あの普通の人、高卒なのに借金を返すという、 奨学金を背負ってるかのような謎のディスアドバンテージを負って人生を過ごしてきたという、
そのおかげでですね、すごくたくましく育ったんで、
なんか僕サバイバル能力すごい高いなと思って、 なんかお金なくてもね、こうやってあのトマトジュースを使ってね、
生きていくんで、しかもなんか会社からお金調達した時も、
いやちょっとなんかもう親の介護かとかわけわかんない理由で、
ひたすらお金を調達するという交渉力も身についたという、 すごいね壮絶なエピソードでした。
ただね実家の借金もね、あの本当に闇金に手を出しそうなレベルで、
一般の消費者金融だったんで良かったんですけど、年利15%とかなんで、 ほっといてたらどんどん借金膨らんじゃうんで、
そういうこと言ってる場合じゃないんですよ。ある意味親の介護なんで、間違ってはないということで、
この犯罪も事項で許されたと思います。
というわけでですね、話をまとめると、借金はね、できるだけしない方がいいよっていう、
昨日の放送とはね、相反する意見と、イオンの株主優待はイオン使う人にとってはめっちゃお得だよっていう話でした。
なのでね、あのトマトカレーを見るとですね、このエピソードを思い出すんですね。
というわけでXでスミレさんのXを見てですね、この話を思いついたという、
あのスミレさんには全く罪はないんですが、そんな話でした。
はい、ではまた。
08:42

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