1. 浜辺のはなし
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2025-12-04 18:27

#17 差押予告書を見たことありますか?

真冬の海・生い立ちとお金・奨学金・バイト・リーマンショック・税金・差押予告書・延滞税・金銭管理・実家の経理・不動産嫌い・賃貸と持ち家・モヤモヤ・反面教師


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今日は昼休みに、いつもの海で撮っていきます。
昨日ぐらいから急に寒くなっていて、いよいよ本格的に冬って感じなんですけど、
今日はほとんど風がなくて、きれいに晴れてて、海に来ても風がないと全然寒さは感じないぐらいですね。
冬の海、風が強いとちょっと外で収録するの結構しんどいかなって思うんですけど、
むしろ海だったら海水の気温の方が高いかもしれないので、冬の間はなんとかできるんじゃないかなと思ってるんですけど、
問題は夏ですね。夏の間にもちょこちょこ浜まで降りてきてたんですけど、
あんまりにも日差しをよけるものがほんとに何もないので、
もしここで熱中症で倒れてもしたら相当まずいことになるなって来るたんびに思ってたので、
夏、暑い頃にどうなってるかわかんないですけど、さすがに暑い時期はちょっとどうするか、
日をしのげるところでやるとか、何かいい場所見つかるといいんですけど、考えないといけないかなと思います。
今回は前回の引き続きで、パート2で終わるかなとは思うんですけど、
自分の育ててきた環境と、主にお金に関連するような話の続きです。
この間、大学に入って奨学金を借りて卒業したというところまで話したと思うんですけど、
そのくらいの時期の頃から、その後の社会人の、主に20代の頃なんですけど、
高校1年、高校入ってすぐにバイトを始めていて、最初はスーパーの品出しとかやってたんですけど、
その後一番長かったのはツタヤで、計4年くらいやってたのと、一時期ジョナサンのキッチンをやったりしてたんですが、
高校から大学卒業するまでほとんど期間空けずに何らかバイトしてたんですけど、結構働くの楽しかったので、
あと、高校から部活もバンドやってたので、そんなに学校生活も、授業終わったら練習は週に1回しか集まらないから、
だいたい暇な日が多かったので、結構バイトたくさんしてたんですね。
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それで地道に貯金というか、そんなに使うほどもなかったので、着々と高校生、大学生なりに貯金というのはしていってたんですけど、
ちょうどそのくらいの時期、特にリーマンショックがあったのが2008年頃だと思うので、
大学に入るくらいの時期からやっぱり不況の波がどこもかしこも来ていると思うんですけど、
ビルに関してもテナントを貸して賃料収入を得てというところが一番大きいので、
全然借り手が全くつかないみたいな時期もあったのでありましたね。
それはもうどうしようもないことなのかもしれないんですが、とはいえローンの返済の方はそれで待ってくれるかというと、
待ってはくれないわけで、あのくらいの時期からかなりお金の面厳しいなというのは感じていました。
そのうちうちの父親からどうしても税金が払えないから30万円貸してくれないかとか、
時にはそれが50万円だった時もあったと記憶しているんですけど、何回か親にお金を出してもらえないかと言われまして、
一応貯金というか貯金と言っても別にそんなにたくさん持っているわけではないんですけど、
100万円とか全然そんなもんだと思うんですけど、親にそんなことを言われて嫌だというわけにもいかないのでしょうがないので渡していったんですけど、
それが何度も積もり積もって、結局いくらトータルかはちゃんと覚えていないですけど、
100万円、200万円くらいは渡したのかなと思うんですが、そんなことばっかり起こっていて、
頑張って働いても親にお金持っていかれちゃうのかよというのがありました。
実際にそんな生活を送っていて、それが大学の頃からあって、仕事に出てからも毎月、
さっきの話とは別に毎月もらった給料から一部、実家暮らしだったのでというのもありますけど、
お金をちゃんと毎月家に渡して、それなりに生活になるようにというふうに自分なりにはしていたと思うんですけど、
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それでもお金、税金払えないからということで、何度も何度も自分が肩代わりしていました。
何歳、いつ頃だったかあまり覚えていないんですけど、多分20代、26、27くらいの頃だと思うんですけど、
家に突然、自分からしたら突然だったんですけど、
明らかにこの書類が届くって何かやばいことあるだろうってめちゃくちゃ思わせるような真っ赤な紙だったのか真っ赤な文字だったのか忘れちゃったんですけど、
届きまして、それが差し押さえを告書というものでしたね。
中身が何だったかというと、さっきのお金が足りない足りないと言っていた税金って主に固定資産税のことなんですけど、
結局固定資産税を期日までに全然払えていなくて、遅れてしまうと遅れた期間延滞税がつくんですけど、その延滞税も払えていなかったというのがありまして、
その明細が過去10年20年とかすごい長期間にわたって積み上げられた延滞金の未払い、延滞税を払ってないですよという大量の羅列がきまして、
それも結局5、60万円とかあったような気がするんですけど、延滞税だけでですね。
これを全く収めてもらえないので、これをいついつまでに収めなかったらこのビル差し押さえますからねという差し押さえを告書が来たんですね。
そんなことになっているなんてまさか自分は知らなくて、どういう流れでその書類のことを知ったのかはもうちょっと記憶はぼんやりしていますけど、
多分親の方から言われたんだと思うんですけど、要はこれを払えないとこの家なくなっちゃうからお前払ってくれないかっていう話でしたね。
いつものパターンですよね。そこでもうちょっとさすがに我慢の限界がきまして、
とはいえ払わなかったらずっと暮らしてきた実家は差し押さえられちゃうわけで、払わないという選択肢は自分は取れなかったんですけど、
じゃあ払う代わりにこの家に関するお金の管理を全部こっちに渡してくれという父親に怒りましたね、かなり本気で。
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あまりにも管理というか、もちろんお金がないから払えないというのは当然あるんですけど、
そもそも管理ちゃんとできてるのかよっていうのが、それもこっちとしてはそれも知らされずにお金だけくれくれと言われるわけで、
いやもうそんなにいい加減にしてくれということで、当時はずっと経理の仕事を実務でバリバリやっていたので、
当時会社でも使っているようなソフトを個人でも購入できるので、
自分で会計ソフトを買うから、全部自分が帳簿を付けるから、全部通帳やら何やら全部渡してくれと言いました。
なので差し抑えますようなやつは支払いをしたので、一旦そこでビルがどうにかなっちゃうみたいなところは一旦終了して、
終了はしたんですけど、ただそれで講座の管理だとか、日常的なお金の出入りだとかを全部自分が管理するようになったんですけど、
それも全部記録つけていくともう分かっちゃうんですけど、例えばビル全体の電気代をまとめて払って各テナントからは別途徴収するみたいな、
そういう形態なんですけど、電気代の納付とか水道だとかガスだとかっていう、あらゆるものが規律通りに全く払えてないっていう、全部遅れ遅れになってたんですね。
でも、ちょっと愕然としましたけど、そんな状態だったっていうのに。
で、ちょっともうこれは一回自分の方で真っさらな、何も遅延がない状態にするしかないなっていうふうに思ったので、
自分の方からまた手持ちから追加で、遅れている分の納付とか全部一回バーって自分のお金でやりまして、きれいにしたんですね。
それも何十万とかかかったような気がするんですけど。
全部きれいにして、JRC事務所の人ともつながっていたので、今後はちゃんと全部自分が記録つけますから、ちょっと月に一回確認だけお願いしますっていう感じで、
家の経理を、あと父もお店をやっているので、そこの売上とかも全部含めて自分の方で会計の管理をしていくようになりました。
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それが結果的に何年くらいですかね、3年くらい続けましたけど、自分の方でやるっていうの。
そんな感じで、差し押さえの予告書がすごい怖いんですよ。
明らかにドギツイ、赤、この紙絶対やばいぞって直感的に感じさせる書面になっていた記憶があって、
これ本当にやらなかったら終わるなっていう恐怖というか、呆れの方が近いと思うんですけど。
行くとこまで行ったなみたいな感じだったのを思い出しますね。
その後はちょっといろいろと、もうそんな財政資金状態もあまりにもひどいので、
親戚のつてもたどって、自分も間に入ってローンの借り替えをやって、返済期間は伸ばすしかなかったんですけど、
月々の返済を減らすとか、基本的な話ですけど、そういうことをやって、今もそれは残っているんですけど、
毎月の負担を減ったというところで、今はうちの親の方で回していますけど、果たしてちゃんと払えているのかは自分は知らないですが、
そんなふうに何年かかけてしていったんですね。
なかなか強烈な体験でしたけどね、差し押さえされるかもしれないというのは。
中学3年で高校受験しくじったら2位とかもしれないと思って、いざ働き出したら今度は家がなくなるかもしれないって、
そんなことばっかり起きて、不動産とかは本当に嫌になっちゃいましたね、不動産を所有するみたいなのは。
なので自分はずっと賃貸で暮らしていくんだというふうに心に決めていたんですけど、
ただ住んでみたい場所ができて、そこで物件を追って探したら、賃貸物件って全くないので、じゃあもうしょうがない、家を買うしかないかということで、
そこは住みたいの方が勝ったので方針転換を自分なりにして、今は家を購入しているんですけど、
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結果的に今はそれでよかったと思っていますが、住みたいところに住めるっていうのは良いですね。
大西ってそんな感じでお金に呪われているというか、お金に対する意識とか考えとか、
普段の生活をケチケチしちゃうのも、どうしてもそういうところに起因しているのが大きいんじゃないかなとは思いますが、
自分の仕事と家でできることとか、偶然つながったのも良かったんですけど、
そういう経験を通じて事業全体をちゃんと見れるようにとか、会社とは全然規模が違うんですけど、
ただ記録しているだけじゃなくて、ちゃんと回らなきゃダメだよっていうのがすごく身に染みた経験でした。
なので、自分の親のことを嫌いかっていうと、別に実家に帰りたくないとかそんなことは全然ないので、
月に1回とか2ヶ月に1回とか泊まりで帰ったりはするんですけど、
とはいえ、10代20代の頃に自分が稼いだお金をさんざん親の都合で持っていかれて、
いざいよいよビルもなくなるかもしれないみたいな、そんなことは触れたくはなかったですよね、正直。
なので、そこでボヤボヤしたものを抱えちゃったのは、これはもうずっと一生消えないと思いますね。
なので、自分としてはそういう同じようなことを自分は絶対にしないぞっていう気持ちで、
お金に関してはちゃんとできるようになりたいっていうのが反面教師で、そこはしっかりできるようになったので、
あとはしっかりやっていきたいなと思います。
こんな感じで、今の自分に至るという感じです。
家庭、家でも、あとは実際に入った職場でも、なんかちょっと変な経験ばっかりしたようには思うんですけど、
おかげで鍛えられたので、今も仕事めちゃくちゃ大変なんですけど、へこたれずに一個一個着実にやっていこうと思います。
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はい、じゃあこれで終わります。ありがとうございました。
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