#32国民総株主
2025-01-26 12:42

#32国民総株主

良書でした!
https://amzn.to/4gfppQz

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、キクとファイヤーに近づく、もずくチャンネル、もずくです。 今日はですね、あのサムネにもなっていると思うんですけど、
この前澤さんの 国民総株主という本と、あと最近世間を賑わしている
フジテレビの話題についてお話ししたいと思います。 まずですね一番最初、国民総株主っていう本を読んでみての感想なんですけど、
あのこの理念は僕はすごく共感できていて、 やっぱそうあるべきだなぁって思う部分も多くありました。
僕の立場としては、株&のサービスは今現在使ってないです。 使ってないですが、使ってみたいし、このサービスはすごく応援しています。
なんで使ってないかというと、前澤さんはポイントとかで還元されたら1ポイント1円にしかならないけど、
株式だったら増えたりする可能性がある。 だから株で還元するっていう、その発想はすごい理解できていいと思ってるんですけど、
僕みたいな人の場合だったら、ポイントで還元されても、それで株式を変えるので、今のところそんなに使うメリットがない。
もちろん応援したいという気持ちはあるんで、そういう気持ちで利用する可能性はあると思うんですけど、
スマホに関しては日本通信SIMが20GBで1390円っていう意味がわからないぐらい安いんで、ちょっとですね乗り換えにくいなっていうところですね。
発想についてはすごく共感できるし、ものすごい良いサービスだと思うんですが、現在は利用していないというところです。
なんでこのサービスを僕は応援したいかっていうと、やっぱり投資をする人はなんとなく増えてきているような裸感はあるんですけど、
やっぱ経済っていう部分が日本人はすごく弱いので、まず日経平均株価っていうのが何のことかっていうのがわかっている人すごく少ないと思いますし、
あと為替ね、円高円安っていうのもあんまりよくわかってないなっていう人が正直多いんですよ。
そういう課題を解決していくってなったら、やっぱり株を実際に持って利益を出したり損失を出したりしないと、
なんで上がってるんだろうとか、なんで下がってるんだろうとかっていうのがわかんないんですよね。
日本の経済をやっぱり復活させる鍵は一人一人が経済に強くなることだと思っていて、
かつ株主になるっていうのもすごくキーになってて。
ここでやっとフジテレビの話が出てくるんですけど、今回もですねフジテレビいろいろ起こってますよね。
いろいろあって、もちろんSNSとかで各個人が意見を上げるっていうのももちろん民意としてありだと思うんですけど、
03:05
会社ってそもそも誰のものかっていうと社長のものとかではなくて株主のものなんですよ、会社っていうのは。
会社のものなので皆さんも株主になればフジテレビに対して議決権を行使することができるっていうメリットがあるんですね。
議決権って何かっていうと会社の重要な決定事項とかもそうなんですけど、
役員の選任をするか否任をするかっていうのは株主が投票することができるんですよ。
その持っている株式の割合に応じて。
株主の目線から見ると今回のいろんな一連の不祥事もそうですし、
フジメディアホールディングスに言えば経営効率が非常に悪いんですよ。
財務諸表を見れば見れる人はわかると思うんですけど、
持っている資産に対しての経営効率というのがものすごい悪いんですよ。
もっと効率的に経営すればもっと利益が出て株主に還元できるはずなんですね。
本当に経営上手な人がやればっていうことなんですけど、
現状は強い利権とかに守られてそういうことができないので、
ずっとこういうことになって、最終的に時代錯誤なことが行われていたりして、
今非難豪豪であるということなんですけど、
今回ね僕が注目しているのはやっぱりこうやって関心が集まって、
一部SNSとかでもみんなで富士テレビの株、
富士メディアホールディングスの株を買おうっていう運動も起こっていたりして、
株式を持っていると株主総会に参加できるんですよね。
参加できるんですよ。
そこでいろんな意見を言うこともできるし、
もちろん役員の専任に反対することもできるんですね。
っていうようなことができるんです、株主になると。
で、またちょっと話は戻って、
この国民総株主っていう趣旨に戻すと、
やっぱり株式っていう存在を知ってもらうためには、
やっぱこういう前澤さんみたいな動きが必要ですし、
これをきっかけに株式に興味を持って投資を始める人っていうのもいるかもしれないし、
経済についてもうちょっと知りたいとかっていう人も出てくるかもしれない。
っていうのが僕は大事だと思っていて、
やっぱり前澤さんの株&ピースの株式を持つと、
やっぱり利益を出してもらわないと株価は当然上がらないので、
やっぱり会社の経営とかにも興味が持つようになるだろうし、
どうやって利益を出すだろうとか、
こうするともっといいんじゃないかっていう、
そのビジネス的なリテラシーも身についていくだろうし、
06:03
っていう視点で世の中を見ることができるんですよ。
日本経済ですね、やっぱりこの失われた30年って言われていて、
ずっと停滞してたわけなんですよね。
いろんな背景があって、
昔は定期預金だけしてればよかったとか、
一人一人のリテラシーとかそういう教育もされなかったみたいな背景はあると思うんですけど、
最近はインフレもあってね、そういうわけにはいかないということで、
やっぱりそういう前澤さんみたいな人が出てこないと、
どんどん国力が落ちていくし、生活も貧しいままだなっていうのは一つあって、
すごく大事なことだなっていうふうに思いますね。
一つただ、国民総株主っていう思想はすごく共感できるんですけど、
前澤さんはね、そんなことを100も長知だって思ってると思いますが、
ただですね、投資家だけが増えても、やっぱ世間っていうのはうまく回っていかないんですよ。
じゃあ皆さん職業投資家です。みんなお金持ちですって言っても、
バスも走らなければ、病院に行っても医者もいないし、
道路もボコボコで食べ物もないわけですよ、そもそも。
というわけで、誰かの労働によって世の中はやっぱ成り立ってるんですよね。
株主であるという同時に、労働者も必要で、
これからやっぱ日本は労働者っていうのが人口が確実に減っていくんで、
どうやって効率的に仕事を進めていくかっていうことが大事になってくるんですよね。
現にバスの運転手がいないとかっていう問題があったりして、
その辺の問題はそのうちAIが解決してくるとは思うんですが、
それでも人は必要なので当面は。
労働者は人が増えないと増えないので、
どうしていくかっていうと、経営の効率化とか、
AIとか機械化できるところとかは駆使していって、
できるだけ人を使わずにどうやって社会を回すかっていうことに、
みんな考えていかないといけない時代になってきてるんですよね。
そういう世の中の経済動向とかに、
日本人っていうのはすごく弱いので、
なんとなく政治に文句を言ってるけど、
どうしていいかわかんないみたいな、
日本終わったみたいな感じになんとなくなってるんで、
そうなってはいけないと。
一人一人が賢くなって、
会社とかにも株主になれば会社に意見もできるし、
立決権も行使できるということで、
個人投資家がものすごく増えたら、
今回もしかしたら、
フジメディアホールディングスの立決権が
否決多数になるかもしれないっていうのを
結構楽しみにしたりしてますね。
カブアンドに関してまた話戻して言えば、
前澤さんがやってくれるっていうことであれば、
09:00
上場する可能性はかなり高いんじゃないかなって
僕自身は思ってます。
やっぱり前澤さんがやってるっていうことがすごく重要で、
これが普通のよくわからない社長だったら
何言ってるんだっていうので終わるんですけど、
やっぱ前澤さんがね、
その前澤さんが嫌われ役になって
こういうことを進めてくれるっていうのはすごく
意義のあることだなっていうふうに思いますね。
もう今更ね、あのお金欲しいとかないでしょうし、
僕個人的にねやっぱ面白いって思ったのは、
お金配りあったじゃないですか。
最初のお金配り。
最初っていうか何回かあったと思うんですけど、
これでやっぱりあのお金の使い方がね、
下品であるとか、
いろんな賛否あったと思うんですけど、
僕がね面白い、一番面白いなって思ったのは、
お金配りに参加した人が
お金もらってんのに文句言ってるっていうのが
すごく面白いなって思ってて、
100円じゃ何にも変わんねーよみたいな
意見とかも結構あったと思うんですけど、
前澤さんからしたらね、
専用のサイトとか作って、
サーバー代ももちろんかかるだろうし、
セキュリティの問題とかもあったりして、
結構ねやっぱ大変なんですよ、当たり前ですけど、
コストかかって、かつ自分のお金を配って、
よく考えてみてくださいよ皆さん。
自分の資材を配って、
さらに文句言われるって結構すごい状況ですよね。
もちろん前澤さんも、
いろんなビジネスの考えとかがあったりして、
総合的にね、どうやったら世の中のためになるだろう
っていうところと、
自分のやりたいこととのバランスを取ってのことだと思うんですけど、
やっぱりね、これは本当にすごいことだと思って、
自分のお金配ってんのに文句言われるって、
結構すごいことですよね。
でもやっぱりそんぐらいしないと、
世の中って大きく変わんないのかなって思ったりもして、
今回のガバンドも、
僕みたいな素人みたいな人も意見してくるでしょうし、
そんなの百も承知だって前澤さんは思ってるんでしょうけど、
やっぱりですね、
国民総株主っていうのは、
やっぱり目指すところとして、
いいんじゃないかなって僕は思ってるんで、
ちょっとぜひ今後、
自分が使えるサービスがあったら、
ぜひ使ってみたいなって思いますね。
この国民総株主っていう本も、
買えば株式をもらえるので、
僕もサービスとかでちょっと株式もらったりしてるんで、
果たしてこの株がいくらになるのかっていうのは、
また上場した時にすごく注目を集めると思うんで、
上場したら上場したで、
僕はやっぱり投資家なんで、
株価とか業績とか、
今後どうなっていくのかっていうのは追っていきたいですし、
すごく一人の投資家としても楽しみだなっていう風に思ってます。
12:00
何を言いたいかっていうと、
インデックス投資ももちろん合理的な投資ではあるんですけど、
一つの会社の株式を買って、
応援したい会社の株を買って、
経済活動に参画していくっていうのも一つ、
面白いんじゃないかなって思います。
今回でいうと富士メディアホールディングス、
僕も株持ってますけど、
ちょっとどうなっていくのかっていうのはすごく注目しているところです。
話は戻りますけど、国民総株主ですね。
すごく面白い本だなって思いましたんで、
ぜひ皆さんもご一読いただければと思います。
ではまた。
12:42

コメント

スクロール