1. もずく@Kindleとnoteと投資
  2. #33 なんでFIREしたいと思った..
#33 なんでFIREしたいと思ったの?
2025-01-27 09:36

#33 なんでFIREしたいと思ったの?

働くことが苦手な社会不適合者の嘆き

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
はい、KickとFireに近づく、もずくチャンネル、もずくです。
今日もお話ししていきたいと思います。
質問をいただいてまして、
なんでもずくさんはFIREを目指そうと思ったんですか?
っていう質問が届いていたので、
今日はその質問に回答したいと思います。
なんでっていうと、明確なこれっていうのがあったわけじゃないんですけど、
もともと僕、家がすごく貧乏で、
幼少期はね、幼少期というか、結構ずっと借金があるような家だったんで、
まず僕の人生は、その借金を返済するところからスタートしたんですね。
社会人生活が。
19とかで割と早々に借金は返し終わって、
そんな高額じゃなかったんですけど。
で、まあ何とか何とか頑張って現在に至るっていうところなんですけど、
それもあって、やっぱりお金がないと人生積むなっていうのが、
もう小さい頃からもう遺伝子レベルでですね、刻み込まれていたので、
結構やっぱお金がないときついなーって思ってたのもあって、
まあそれなりに浪費もしたんですけど、
割と貯金をしながら生きていくタイプの人でしたね。
まあそれもあって、ちょっとだけ人より早くファイヤーできたのかなとは思うんですけど、
ファイヤーっていう言葉自体が流行りだしたのが、
多分2020年とか19年とかそれぐらいあたりだと思ったんですけど、
僕としては2016年ぐらいからに、
60歳で最後退職するっていうのがゴールだとしたら、
どれだけ早くゴールに近づけるかなっていうのを思っていて、
60歳で退職でゴールだったら、
もうちょっと頑張れば早く辞めれんじゃねえかなって思い始めたのがきっかけですかね。
株式投資は結構早い段階からやってて、
2011年とかからやってて、
当時は通勤路にスキヤがあったんで、
全省ホールディングスっていうスキヤの運営している会社の株を買えば、
牛丼ただで食えんじゃねえみたいな気持ちで対象は株を買いましたね。
株主優待で割引権がもらえるので、
そんなこともあって、
割と若いうちから資産形成っていうのをやってた結果、
早めにファイヤーできたみたいなところです。
なんでファイヤーしようと思ったかっていうところではないんですけど、
きっかけとしてはこれっていう明確なものはなくて、
03:07
早く辞めたいなとか思ってるうちにこうなったっていうのが結論ではありますね。
採算言ってますけど、やっぱり自分、
働くのがあんまり得意じゃないので、
そもそも労働が人よりハードモードというか、
きついんですよね、能力的にも。
なんで早く辞めたいなっていう気持ちはずっとあったと思うんですね。
もう一つよく質問いただくのが、
どうやったら早くファイヤーできますかっていう質問もたくさんいただくんですよね。
これについてはですね、ファイヤーすることがゴールじゃないんで人生。
ファイヤーしたからといって幸せじゃない人とかも結構見てきたので、
ファイヤーがゴールじゃないというのを前提とした上で、
それでもやっぱファイヤーしたいというのであれば、
僕としてはやっぱり自己投資一択かなって思いますね。
たくさん本を読んでアウトプットするとか、
いろんな勉強をしてみるとか、
自己投資なくして稼げるようにはならないと思うんで、
めちゃめちゃセンスある人とかだったらいいと思うんですけど、
僕はやっぱ凡人よりも能力が低いんで、
人より努力しないとそもそも波にすらならないみたいなところがあるんで、
たくさん努力して、
自己投資にたくさんお金を使うとやっぱ近づく、
ファイヤーに近づくかなって思ってます僕は。
これは結構人によると思うんで、
自己投資にはお金かけなくてもいいよっていう人もいると思うんですけど、
それはその人のスタンスでいいと思ってて、
僕はやっぱりたくさん学びにお金を投じた方が、
早く結果が出ると思っているので、
学びにお金を使うって、そし上げの課金に近いと思ってて、
無課金でもある程度戦えるけど、課金した方が早いよねみたいな感覚なんですよね。
世の中何でもそうだと思うんですけど、
やっぱ課金した方がいいものと、課金しなくてもいいものっていうのが、
人によってね、いろいろ価値観とかが違うと思うんで、
僕は割と娯楽はお金かけずに楽しめる方がいいなって考えるんですけど、
やっぱ金使う娯楽こそ至高みたいな人もいると思うんで、
それもそれでもちろん楽しいんですけど、
バーってお金使って気持ちよかったなみたいなのもあるんですけどね、
自分はやっぱり元が貧乏だったっていうのもあって、
06:00
割と貧乏性な人間ですね。
それでもう一つ最後にお話しするのが、
ファイヤーしてるとファイヤーしている人とかとオフ会とかで一緒になったりするんですけど、
なんだかんだで結局ちょっと働き出す人が増えるんですよね。
全く働いてないですっていう人結構少数で、
例えば不動産のオーナーやってますとか、
ちょっと週1、2バイトしてますとかっていう人が多いですね。
働きたくないといえど全く労働ゼロっていうのは、
ちょっと多くの人にとっては暇すぎたりとか、
社会との繋がりが全くなくなったりとかがあって、
実はそんなに快適じゃなかったりするんですよね。
お金の面もいくらお金あるとは言っても資産が減り続けるとか、
ちょっと暴落してる時とかはあんまりメンタルに良くないっていう人が多いですね。
このやっぱ労働時間の心地よさっていうのが人によって違うと思うんで、
例えば週5の労働で全然いけるよって人はそのままでいいと思うんですけど、
週2、3がいい人もいればね、
もう全く働きたくないって人もいるし、
週7かずっと働いていたいっていう人もいると思うんですよ。
全然それが悪いとかいいとかいう話では全くなくて、
やっぱり働き方の規制とかあったりすると思うんですけど、
週7働ける、働いた方が楽しいって人はガンガン働いた方がいいと僕は思ってるし、
逆に働くのがしんどいって人は、
全く働かないで生きるっていうのはちょっと難しいと思うんですけど、
自分にとって心地よい労働のグラデーションと、
労働と休日のグラデーションっていうのがあると思うんで、
デフォルトは週5日で働いて週2日休むみたいなところが一応標準かなっていう感じはしてますけど、
それでも週9、2日もなかったりする働き方もいっぱいありますからね。
本当に世の中、僕みたいにダメ人間にとってはマジで厳しいなって思いますね。
なんか求人票とかたまに見たりしますけど、
そもそも週9、2日じゃないとか、週9、2日ですら自分しんどいのに。
あったりして、マジで世の中きついですね。
もう社会復帰するの無理だと思います、僕。
そしたら話まとめますと、
なんでファイヤーしようと思ったかっていう決定的な何かがあったわけじゃなくて、
生きていく中でぬるっとファイヤーしてったっていうところですね。
09:03
で、ファイヤー早くするにはどうしたらいいですかっていうことに関しては、
ひたすら自己投資を行うというのがモズクの回答です。
で、ファイヤーしたからといって幸せってわけではないので、
あくまでファイヤーは手段というかゴールではないよっていうことを
覚えておいていただければいいんじゃないかなと思います。
10分になりそうなんでこの辺で終わります。
ではまた。
09:36

コメント

スクロール