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「出」の漢字の苦い思い出
2026-10-15 04:49

「出」の漢字の苦い思い出

息子が「出」が書けなくて、怒りながら何度も書き直しさせたことがあります。怒る必要はなくて、何なら誉めポイントだってあったんですよねー。

#LD #学習支援 #ADHD
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皆さん、こんにちは。 LD息子と歩く学習支援のヒント探しラジオの優子です。
今日は、息子が小学1年生の時に漢字を練習しようとしていた時のお話をしたいと思います。
1年生の秋冬ぐらいから、漢字が始まると思います。
まだ難しい字ではなくて、このことを非常に覚えているのは、出口の出、出るの字を書いている時だったんですね。
ちょっと思い起こしていただきたいんですけど、出るの出の書き順って、
まず最初に縦棒1本を書いて、上の書き括弧でその山を閉じて、下の方に書き括弧を作って山を閉じるみたいに書くじゃないですか。
息子が本当に何度も言った、何度も言ったかなという感じなんですけど、
30回ぐらい何度も何度もこうやって書くんだよというふうに書き順を教えるんだけれども、
絶対に彼は最初の山、上の方の箱っていうんですかね、
まず上の箱を一文字で完成させて、一度L字を書いて、縦棒を書くとかじゃなくて、
線が下に向かって、左から右に向かって、そこからまた下から上に向かうみたいな感じで、
縦棒を書きしていって、今度は下の箱を完成させて、
上の箱の縦に真ん中の棒が最後の下の線のところに止まらないで、
全部出っ張っちゃうみたいな、そういう字を書いてくるんですよね。
それで何度も違うって言って、そこがはみ出ないって言ったんだけれども、
やってくれませんでした。できなかったんだけれども、
その時私はまだ民間の学習支援塾に行っていたんですね。
それってどこですかっていうのは、ちょっとあまり名前を言うといけないのかなと思って、
もしよかったら、レターをくださったら個別にご連絡させてあげたいと思いますけど、
その塾の先生に、先週は例の漢字もなかなか書かないので、
何度もイライラしましたっていう話をしたんです。
そしたらこう言われちゃって、お母さん、息子くんは、
こういうところが褒めるポイントがありましたって言って、
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まず1、漢字を書こうとしたこと、その姿勢を褒めなければいけませんって言われたんですね。
確かに一応トライはしたんだなと思って、全然そこには気が至らなかった。
2つ目、そして形がだいたい合ってるっていうところを褒めてくださいって言われて、
もう全然できなかったなと思って、何も褒めるとこないわって思ってたんだけど、
確かに少なくともそれぐらいは、そういう視点をもっと自分のレベル、期待値を下げれば、
そこは褒められるポイントだったなっていうふうに、すごく改めて痛感したんですよね。
まだ小学1年生だったし、小さいのに何か怒りすぎちゃったなっていうふうに、
その時は反省しました。
やっぱり、他の学習支援の本とかを読んでもできないことを何度もやらせるよりは、
どうしたらできるようになるかなっていうことを考えた方がいいっていうことがよく書かれています。
だからちょっと、そういうふうにできないことを言いすぎちゃったなっていうふうに思い出すでの感じの話でした。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日もいい日になりますように。
Have a nice day.
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