通級で文字書きを無理にさせない理由
皆さん、こんにちは。 LD息子と歩く学習支援のヒント探しラジオの優子です。
今日は、先週の金曜日、息子の通級の先生とお話しした内容を少しお伝えしたいと思います。
やはり学業の話になって、なかなか文字が書けませんみたいな話をしていたところなんですけれども、
まだ、うちの息子小4ですけれども、それでもまだひらがな少し弱いので、
そういうところが気になっているという話をしていたんです。
通級では、私の住んでいるエリアの通級ではなのか、その先生が所属しているエリアではなのか、ちょっとわからないんですけれども、
通級では学業の指導はしないことになっていて、情緒の指導をするということになっているんですね。
なので、文字の学習はやらないことは知っていたんですけれども、ちょっと訴えてみました。
そうしたら一つ言われたのが、苦手なことを無理にさせて、この通級に通うのがそもそも嫌だというふうにはしたくない。
だから、無理に字を書かせることはしない方針だ、みたいな趣旨のことを言われたんですね。
結構それはそれで納得して、その通級自体はいろいろな面で彼の役に立っていると思うから、
そこに文字を書くのが嫌だからという理由だけで行きたがらなくなるのももったいないかなというふうに思いました。
その時に通級の先生にもう一つ言われたのが、私たち大人からするとできないところを底上げして、
得意や興味を伸ばす学習
もっとレベルアップを図ろうというふうに思いがちなんだけれども、むしろすでにできること、得意なところを伸ばすことによって、
あるいは興味関心のある分野をもっと育てることによって、そうするとおのずと全体がベースアップされるようですよ、みたいな話をされたんですね。
確かにそういうのもあるなと思って、それで思い出したのが、
一時期、民間の発症害のある子向けの塾に通っていたんですけれども、
ちょっとそこ高いので辞めちゃったんですけど、そこで最初やっていた時に、
ひらがなとかカタカナを覚えさせるのに、例えば子供がドラえもんが好きだって言ったら、
ドラえもんの秘密道具を使って文字を書かせたりしていたんですよね。
なので、本当はもっとそういうことが普段からできるといいなと、ちょっと思い直しました。
今日は最後まで聞いてくださりありがとうございました。
良い1日になりますように。
Have a nice day.