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#8🌱息子の言葉を増やすためにやったこと
2022-07-04 10:36

#8🌱息子の言葉を増やすためにやったこと

#子育て #自閉症 #発達障がい#言葉の遅れ #言葉を増やす方法 #大丈夫 #なんか上手くいく #頑張り過ぎない #サイン #図星を言う #言葉
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#脳力を育てるmikan
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00:07
こんにちは、みかんです。子育て終盤、母歴20年、ピンチだらけの子育て、それでもなんか上手くいった子育ての話をしていきます。
あなたと私の毎日に、気負わず無理せず、ほがらかなひと時を、よければご一緒ください。
はい、7月4日、月曜日、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、息子の言葉を増やすためにやったこと、というテーマでお話ししたいと思います。
息子が2歳、3歳ぐらいの時は、言葉があまり出ていなくて、理解している言葉も少なかったように思います。
そこで、私がやったことをお伝えしていきたいんですけれども、言語聴覚師さんとか心理師さんとか、病院のドクターに聞いたこと、というのをね、今日はお話ししたいなというふうに思います。
まず一つ目ですね、言葉を増やすためのコツのまず一つ目ですね。
言葉の意味が理解できていないのであれば、サインやジェスチャーを使ったらいいよと言われました。
どんなことかというとね、耳で聞くだけだとちょっと理解が不十分なので、目で見ながら理解するというところを強化していって、理解を深めようというところですね。
例えば私であれば、ちょうだいってね、ただ言っただけだと息子はまだね、ちょうだいの意味がわからなかったんですね。
なので、なんかキョトンとしてたり無視されちゃうので、その時に手をパンパンと二つ叩いて、手のひらを上向きにしてちょうだいっていうふうに言いました。
そうするとね、だんだんとそれが毎回ですね、その同じような動作をして言葉を言っていくと、これがちょうだいなんだなっていうのを理解してくれるようになりました。
そんな感じで何か自分の中で一つ二つでもいいので、サインを決めて言葉を流してみるっていうのもいいと思います。
あるいは理解してもらうというところでね、目で見た方がわかりやすいということで、サインとかジェスチャーとかちょっとオーバーアクションにしながらね、身振り手振りをしながらやってました。
あとは、まず理解してもらうというところでは、物を見せていました。歯ブラシしようって言った時も歯ブラシを見せて歯ブラシしようって言ってみたりとかね。
ジェスチャーでね、歯磨きしてる動作をして一緒にしようってね、したりもしましたね。
2つ目がですね、2語分がなかなか出ないなって思ったら、まずね、こんなことをしてもらいたいなっていうのがあります。
2語分が出るための条件っていうのがあって、それは手順とか習慣通りに行動がまずはできないと2語分って出てこないそうなんですね。
03:02
生活習慣の手順を繰り返し教えると2語分につながりやすくなるそうです。
トイレとかお風呂とかお食事とかお出かけの準備などね、そういうのをね、まずは教える。
順番通りに最初から最後までの動作を教えるっていうのが良いそうですね。
おままごとでもいいと思います。
まずは材料を切って鍋やフライパンに入れてレンジに乗せたり、煮たり焼いたりして皿に持って、はいどうぞってね、進める。
この作業をね、繰り返し繰り返し遊びの中でやっていただくといいと思います。
3つ目ですね、これは2語分が言えるようになったら助詞を使おうっていうところですね。
助詞が使えるようになると文章が言えるようになってくるそうなんですよ。
伝えるだけの言葉から今度は考える言葉に変わっていけるそうなんですね。
なのでまず最初はもう簡単なところで、僕と私とか、僕の本とかね、言うんですけどそののとかととかもとかね、そういうのをすごく強調して言っていました。
はい、で、あとはですね、僕はとかね、どこどこへ行くとかね、そんな感じで、なるべく間に助詞をちゃんと挟んであげる。
なかなかね、多分そこを意識してない人も多いのかなと思ったりもしましたので、一応伝えしました。
あと最後4つ目なんですが、ズボシを言うっていうのをね、やった方がいいよっていうのを病院のドクターからすごく言われました。
思いを言葉に乗せるのが苦手な子がやっぱり多いので、大人が代弁してあげる。
そうしたらその子がその代弁した言葉を真似して言えるようになっちゃったりとかするんですね。
大人がこうね、言うとこうなんか教えちゃうっていう感覚があるかもしれないんですけれども、
自分で考えなきゃ自分で考える力がつかないって思いがちかもしれませんけれども、
まずね、真似をするっていうことからだんだんと言葉を覚えていくので、ズボシをね、どんどんどんどんね、言ってあげるといいと思います。
例えば、悲しそうにしていたら悲しいねって言ったりとか、おいしそうだったらおいしいねって言ったりとか、
あと行動ね、ちくいち言ってもいいと思いますね。
僕は今からトイレに行きますとかね、今ご飯を食べていますとかね、
解説者のように子どもの行動をちくいち解説する、実況中継しているような感じ、
06:11
そうすると子どもは今やっている行動はこういう言葉を言えばいいんだなとかね、こういう言葉なんだなっていうのがわかってきたりとか、
あとさっき言った気持ちですね、自分の気持ちを表現少しずつできるようにするために、
ズボシを親が想像してその子の気持ちを代弁してあげるっていうのをすごくやったほうがいいよっていうふうにドクターに言われました。
実際ですね、それで私の息子はどうだったかっていうと、本当にちょっとずつちょっとずつですね、増えてはいきました。
急にガーンと伸びたタイプではなくて、本当に徐々に徐々に言葉が増えていった、理解する言葉が増えていったっていう感じになります。
友達ともね、話せるようになりましたし、小学校、実は普通学級に行ったんですけれども、その授業もなんとかついていける程度で過ごしていました。
小学校の時は自分の気持ちを伝えるのがやっぱり苦手で、そんなに多くのことを学校ではしゃべっていなかったようですが、
家ではたくさんしゃべる、自分の気持ちを話せるような言葉掛けとか環境をなるべく作るように努力して、私もしていました。
この辺はまた今度、詳しくはお話しさせていただこうかなと思います。
中学校に入るともうですね、全くもって普通にお話ができて、どちらかというと逆におしゃべりになっていましたね。
自分の気持ちを、考えをしっかりと逆に伝えることができる子どもに育っていたので、
小さい時にすごい悩んだことは何だったんだって、もう全然しゃべれないんじゃないかもしれないとかね、思ったのは何だったんだってくらい、
今はごくごく普通、あるいは逆に言ったらおしゃべりが上手なタイプ、自分の考えをまとめて言うのが上手なタイプになったと思います。
今ね、もし言葉が出なくて悩まれているという方からすればね、すごい焦る気持ちがあったりとかすると思うんですけれども、
でも一番実は大事なことがあります。言葉をしゃべることが大事ではなくて、言葉をしゃべることよりも大事なのが、
同じものを見て笑い合うこと、そっちの方がずっと大事だと思います。
だからね、言葉が理解できない、話せないということばかりにこだわらないでくださいね。
いやいや、そんなこと言われて焦るからって思うかもしれません。実際私もそうだったんですけれども、
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最初にお伝えした言葉を増やすコツ、まず今日4つお話ししたんですけども、
1つはサインとかジェスチャーとか、ちょっとして言葉の理解を深めてはどうでしょうかとか、
2号文を出すために生活習慣の行動をしっかりと身につけるっていうところを頑張ってみてはいかがでしょうかとか、
3つ目に助詞を使うといいよっていうことと、4つ目、ズボシを言うっていうことをお伝えしました。
なので、このあたりで自分でできそうだなって思うことがあれば、1つ2つやってみていただければなと思います。
その上で言葉は出ないということはピンチかもしれないけれども、その分一緒に同じものを見て笑ったり楽しんだりすることを大事にできるチャンスだと思って、
そしたら心豊かで幸せな健やかな毎日を過ごせるんじゃないかな、その先の人生が明るくなっていくんではないかなというふうに思ったりします。
はい、ということで今日は言葉を理解するために私がやったことをお話しさせていただきました。
誰かのお役に立てば幸いです。最後までお聞きいただきありがとうございました。
では、今日も何かうまくいく素敵な一日をお過ごしください。
10:36

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