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2024-04-23 32:43

やりたくなった時が趣味の始めどき【将棋】

【#232】 趣味の始めどきって難しいですよね。好きになろうと思っても好きになれなくて、気が付くと好きになってる。恋みたいですね。今日の趣味もおいしく召し上がれ。 ゲスト:Kennyさん Twitter: 今日の趣味 【将棋】 多趣味な人の新しい趣味/趣味と出会うタイミング/祖父と将棋/始めたての成長期/先がある楽しみ/踏み入れることで知る深さと高み/

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【番組概要】 むしゃむしゃラジオでは、毎回ゲストをお招きして趣味のお話を聞いています。 どんな趣味でも、浅くても深くても、新規でも古参でも、細客でも太客でも趣味の楽しみ方は十人十色で千差万別。 新しい趣味の入り口を知ることで、日々の解像度がちょっとだけあがる番組です。 X(旧Twitter)で #むしゃラジ をつけて感想・コメントをお願いします!

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Summary

新しい趣味を始める際のワクワク感や、将棋を始めたケニーさんの楽しさについて話しています。将棋を始めた理由や魅力、難しさ、戦術についてもお話ししています。新しい趣味を始めることで人生に新たなステージを築くことができます。自発的に行動し、見落としていたものに気づくことが大切です。趣味を始めるタイミングややりたくなった時が重要であり、それが自分の人生にプラスになることもあります。将棋のアプリや入門書のおすすめについて尋ねられ、それを共有するよう呼びかけています。

ケニーさんの新しい趣味
こんにちは、趣味を何でもむしゃむしゃDJいしかわです。むしゃむしゃラジオでは、毎回ゲストをお招きして、趣味のお話を聞いています。
新しい趣味の入り口を知ることで、日々の解像度がちょっとだけ上がる番組です。 若いリスナーの方はあんまり思わないかもしれないですけど、30、40を超えて新しい趣味と出会った時に、
すごい楽しいな、いい趣味見つけたなって思う反面、もっと早くこの趣味に出会いたかったなって思ったりすると思うんです。
今日は出会ったばかりの新しい趣味についてのお話を聞いています。 その時思うのは、もっと早くこの趣味に出会ってればよかっただけなのか、そこのところを聞いてみたいと思います。
それでは本日もいただきましょう。DJいしかわのむしゃむしゃラジオ。 早速ゲストをお呼びしましょう。今回のゲストはこの方です。
ケニーと申します。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。ケニーさんです。
前回は他趣味でどうやって時間を使ってるんですかみたいな感じのお話をさせていただいたケニーさんですよね。
そうです。
ご無沙汰しております。ケニーさんがどんな人か前回聞いてもらえばなんとなくわかるんですが、今回が初めてのケニーさんのお話だという方もいらっしゃると思うので、ケニーさんの簡単な自己紹介をお願いしてもいいですか。
ご無沙汰在住の、本当に30代の男性なんですけど、ちょっと前回その話をさせていただいたところで言いますと、本当に趣味がいっぱいありすぎて、予定とか時間もパンパンになって、どうしようってやってるタイプの人です。
そうですよね。趣味でお忙しい人。前回、趣味、忙しいのにもかかわらず新しく始めたい趣味はなんて話も聞きましたけど、もしかしたらそんなお話が聞けるのかななんて思いますが、本日お伺いできるケニーさんの趣味って何ですか。
将棋始めましたっていうところで、また新しく趣味が追加されましたっていう。
言ってましたよね。将棋やりたいってね。
そうなんです。藤井聡太さんとかのすごさをニュースとか見ても理解できないので、それがなんかすごいもったいない気がして、今からでもやってみたいなっていうお話をさせていただきました。
へー、将棋始めたんですね。
そうなんです。まだ1ヶ月も経ってないですけど。
もともと将棋のルールみたいなものとかっていうのはある程度ご存知だったんですか。
仕方とかっていうのは、私のおじいちゃんがやっていたので、学校でもこういうもんなんだなみたいな感じだったんですけど、本当にそれぐらいしか知らなかった。
じゃあ改めて学び直しというか、最初からちゃんと学んどこうっていう。
今、将棋を始めるって、例えば将棋盤買うから、将棋の本だったり、アプリだったり、パソコンゲームだったり、いろいろありますけど、ケニーさんの中で将棋はどうやって始めたんですか。
2.5インチの遊びたいぜっていうのがあるんだけど、僕があれをダウンロードして、仲間のうちでたまに暇だったりして、やりましょうみたいな。
あれ、将棋あると思って。できるやんと思って、始めました。
なるほどね。将棋やりたいなっていう気持ちはそもそもあって、いつの間にか将棋ができる環境が整ってたから、もうそれは飛びついてみようっていう感じなんですね。
そうですね。
遊びたいぜの中の将棋は普通にコンピューターと将棋で対戦するみたいなことなんですか。
そうですそうです。対戦はもちろんできるんですけど、最初はコンピューターの強さ、優しいみたいな意味で勝てない。
最初からちょっと学ぼうと思ったら、小学校かどこかで漫画で学ぶ将棋みたいな。
子供向けのやつを読んで、5、6歳くらいに帰った気持ちで、新しく失敗しながらコンピューターの弱いと対戦しながら、少しずつ進歩して弱いには勝てるなみたいな。
そんな感じでいます。
なるほど。じゃあちょっとずつ進んでいきながら、勝てなくなったら戦術を学んだりとか、ちょっとずつ進みながら読んで、進みながら学んでみたいな感じので、将棋の腕を。
じゃあ今、伸びしろはすごいんじゃないですか。
たぶんそうだと思います。本当はもう始めた子供くらいの。だから専門用語とかっていうのもあんまりよくわからなくて。
小学生レベルのボキャブラリーで勉強しながらやってる感じですね。
スポンジ状態ですね。ガンガン吸収している状態なんですね。
将棋の学びと進歩
じゃあ今は学んで一歩一歩進めてる感があるから、やっぱ将棋楽しいですか。
楽しいですね。これってこういうのをやらないといけないんですかね。
新しいこと始めてるぜっていう感じもね、また楽しくさせますよね。
はい。
楽しいですか?
楽しいですね。
これってこういう意味があったんだ、みたいな。
やってるのに出会うと、
本当に、ああ、自分が小っちゃい時何かやり始めた時って、
ああ、そうそう、こんな感じ、こんな感じ、みたいな。
そうなの。結構楽しいみたいな。
うんうん、そっか。
新しいこと始めてるぜっていう感じも、また楽しくさせますよね。
そうですね。
今、それ1ヶ月ぐらいですか?初めて。
はい、1ヶ月ぐらいです。
どれぐらいの頻度で、どれぐらいの時間やってるんですか?
あまりなかなか時間取れないので、本当に、
4人なら少しずつ1日2曲ぐらいスイッチのやつで、
っていうので、なんとかみたいな感じで。
じゃあ結構定期的にはやってるんですね。
毎日やってます。
じゃあケニーさんのたくさんある趣味の中から他のやつを解けて、
将棋の2曲分はちょっと新しく時間に食い込んだんですね。
解けたっていうよりもあれですね。
いろいろ選択肢回すんで、選択肢回してる間に。
ちょうどいい時間なんですね。できるね。
今、その1曲にどれぐらいかかるんですか?時間は。
本当に、140点とかの差し合いとか結構。
ゲームなんで早いんで、30分ぐらい。
ちょっと強いレベルに乗ったら秒殺されたりとか。
そうですね。強いレベルとかかかると、
なんかこう、割とすぐ終わっちゃう。収殺される。
優しいですね。普通ぐらいになると今。
いい勝負?
いい勝負で、なかなか熱戦になる。
いいですね。でもそうやって既に他趣味なのに、
新しい趣味やってワクワクする感じっていうのが、
これでまた将棋を知ると同時に、
新しい趣味をまたインストールする楽しみも覚えちゃったから、
また新しいことを手に出したいなって、
ケニーさんがどんどん趣味増えていっちゃうんでしょうね。
本当そうなるんじゃないかなっていう感じで、
やっぱりなんかこう、スポーツとかも、
昔からいろいろやってたりして、
プッとされるのもすごいしっかり入ってきたんですけれども、
でも将棋とかやって、
自分でまず最初にバンと1個目をバッと組み出して、
で、わからない壁にぶつかってみたいな、
そういうのを繰り返す感、
それはもう快感じゃないですかね。
新しいことを学ぶときってこんな感じやったなみたいな。
これ今育ってるぜっていうのありますもんね。
そうなんですよ。
新しい趣味のワクワク感
これは小学生の時の自分を感じて生きてたみたいな。
そんな感じがします。
なるほどね。いいですね。
そうやって始めて。
将棋はなんとなく始めたいなっていうのは、
前回お話しさせていただいた、
1年経ってないけど、ちょっと前、
去年7月とかですもんね。
そうですね。
だから約1年前始めたいなって思って、
1年ぐらい始めようと思って始めてなかった状態と、
いざ始めてみて、
なんか印象とかって違いますか?
それとも思ってた通りの面白さだぜっていう感じなんですか?
両方あるんですよね。
新しく始めて、
強くなっていく、進歩していく、
自分もこうやって楽しいねっていうのを覚えるんですよ。
きっかけは、昨日のティッシュクルーGさんの話で、
すいません、分かるようにやりたいって聞こえたんですけども、
やり始めて、ゆっくりと分からないと、
昨日の思考回路が、
昨日のことによって、どんどん分からなくなるみたいな。
地球の将棋の番組とか見たり、
ネットでやってるやつとか見たりするんですけども、
パーンと打ったのって、
ごめん、それ何?みたいな。
何でそこにそれを打ったの?って思ってるうちに、
どんどん進んでいくんでね。
解説を聞いても、それ見えてるの?みんなみたいに。
なるほど。
名人とかすごい人たちはもちろんのこと、
それを解説できる人だったり、
それを見ててうなずいてる人たちすら、
あ、そこ見えてるんだ、すごいなっていうのが分かってくるようになったんですね。
そうなんです。面白いです。
それもまたワクワクするというか。
強敵がまだこんなにたくさんいるんだっていうのがね、
可視化されるわけですもんね。
そうなんですよ。
だからそろそろオンラインの将棋の番組とか、
いろいろあるんで、そんなところに参加したいとか、
まだ多分カモラルばっかりでしょっていうのは。
少年漫画の結構最初の方ぐらいな感じですもんね、今ね。
30過ぎて、また一家の新伝採って始まるのかなって自分は。
でもそういうワクワクって必要ですよね、人生にね。
そういうのって、いろんなところに、将棋に限らずいろんなところにあるなって思ったのが、
私子供ができて、子供をいろんなものに興味を持ちました。
飛行機とかに興味を持ちました。
たまに空港の展望デッキのところとか見てたりすると、
あ、飛行機って面白いなみたいな感じで興味を持ち出したりとか。
何歳になってもそういう目みたいなの出てくるんだなって。
そうですね。
実感してます。
なんか年齢的にこれは卒業するものかなって勝手に思って卒業してたものが、
実はさらに大人になってもう一回見直すとやっぱり面白かったりとか、
ある種、手差選択をしながら人生を過ごしていく中で、
もうあんまり自分はこっちの方には興味を持たないでおこうって、
無意識だったり意識的だったりとかで切り捨ててるものが、
やっぱり実は面白かったんだな、
もうちょっと早く戻ってくればよかったなっていうことって結構ありますよね。
最近、将棋初めてやりそうですよね。
いろいろ言ってたんですけど、
あ、なんかおじいちゃんがやってたのを一緒になんかこうやればよかったなとか、
おじいちゃん亡くなってるんで、
あ、ちっちゃいうちにやってれば一緒にやってさせて、
ああ、なんかこう面白かったかもしれないなとか。
でもそれをね、改めて将棋の楽しさを気づかずに死んでいくってことを考えると、
死れてよかったなって思えますよね。
それはめちゃくちゃよかったです、本当に。
限りある人生の中でちゃんと面白いものに出会えるっていうのは大事ですよね。
将棋を始めるきっかけと魅力
なるほどね。
よかったですね。
やっぱりちゃんと他趣味な人は、
フットワーク軽くいろいろ新しいものにチャレンジしていくってことが大切だなって思います。
うーん。
今はゲームで将棋を指しているっていうことなんですけども、
手で持ってプロみたいに、
あのコマを持ってやりたいとかって、
そういうふうに思ったりするものですか?
ありますね。
やっぱなんかこう、
ボロボロに成長していくっていうのを考えると。
ね。
うん。
あとコミュニティセットを作らなきゃいけないなとか。
で、僕結構ポジションって、
木製の木のちゃんと、
ある程度ちゃんとしたやつのほうがいいのかなって思います。
うーん。
ちょっと長方形の木の分厚い木があって、
ちょっと丸い足がついてるみたいな感じのので指してみたいですよね。
プラスチックとかマグネットのとかは、
安く手軽にやったりするんですけど、
やりに行ったら気分高めたいなみたいな。
人差し指と中指に挟んで打ってみたいですよね。
パチンって音を出したり。
やっぱりそうですよね。
そういう互換で、
もちろん携帯アプリだったりとか、
任天堂スイッチだったりとか、
ゲームでできるっていうのはすごく手軽さもあるし、
並べるめんどくささはないけれども、
古来からの自分で並べてとか、
パチンてやるとか、
僕は将棋ほとんどやらないですけど、
麻雀とかも結構近しいものがあるかなと思ってて、
アプリで全然できるし楽なんですけど、
たまに触りたくなるようなっていうのはありますよね。
ゲームでどこに動けるか、
ガイドみたいなのがあるんですよ。
大手だったり、
大手ですみたいな。
ネットカメラみたいな。
でも、実際の本物を打つくらいで、
あれ、見逃してたみたいな感じのこととかって、
そういうのもやっぱり、
より自分で能動的に楽しめるんじゃないのかなとか、
本物を使うと。
でもこういうのって、
将棋すごい好きで、
上級者からしたらすごい、
そんなレベルの話かいって思われる。
将棋の難しさと戦術
今も逆にも、
この状態から進んでいくのが楽しいんで、
そういうふうに言われたら、
むしろ勉強させてくださいみたいな、
そういう気分になりますね。
こうやって音声としての記録、
番組としてとかっていう、
その記録に残る形で言うと、
今始めたばっかりで、
めちゃくちゃ楽しいっていう気持ちって、
ずっと続けていけば続くほど、
ある種薄れていくじゃないですか。
今こんだけ楽しんでいるものが、
当たり前になっていくっていう。
楽しさが当たり前じゃない状況の記憶って、
あんまり残らないじゃないですか。
そこに夢中だから。
ある種貴重だと思うんですよね。
今楽しくて、
これやってるのがいいっていうのって、
あの時どう思ってたかなって、
振り返れるっていう意味では、
こうやってインタビューさせていただいて、
記録に残せてるって、
結構貴重だなって僕は思います。
始めたばっかりだからこそ。
ありがたいですし、
やっぱりこういう証言を始めてみたっていうのは、
全部やっぱり口に出してるんで、
口に出して記録についてするのが、
武者たちの回の一つとして、
自分の証言をこの時の記録として残ってるんで、
やっぱり何か固まると思うよりも、
頭の片隅にしっかりやって、
言ってやがるなみたいなことを。
そういう状態で、
スタンバイはできてたんで、
遊びたいぜ、一緒にやるやんって思った時にね、
そっと始めたみたいな。
言わせてもらってよかったです、本当に。
言ってしまったこと、
公けって言うほど公けじゃないですけど、
言ってしまったことで、
自分の中に緩い強制力ができるっていうのは、
結構自分が始める上での言い訳にもなりますしね。
むしゃらじで言ったから始めなきゃいけないっていう、
ある種背中をされるというかね。
そうですね。
始めていければ、
2回目とかもなかったと思いますし、
言っててよかったっていう感じで。
ありがとうございます。
将棋を始めて、
将棋を始めた理由は今ありましたけど、
今始めて1ヶ月、
今後将棋でこんなことができたらいいなとか、
やりたいなって思っていることって何かあるんですか?
プロの凄さを理解したいと思って始めて、
またプロの凄さが分からなくなったんで、
やっぱり少しでも近づきたいなっていう。
させなくても、
この手はね、みたいなことを。
パッと見た瞬間に理解できるようになりたい。
そのレベルぐらいでは。
なるほどね。
でも将棋って、
例えばスポーツ、
大谷翔平を見て、
すごいな、凄さが、
もしかしたら野球やってる人の方が、
当然分かるんだと思うんですけど、
その難しさ、難易度だったりとか、
野球を一切やらない人間も、
大谷翔平がすごいって分かるじゃないですか。
だけど、ほとんど将棋をやらない人間に、
羽生さんだったりとか、
藤井聡太君だったりとかの凄さが、
タイトル以外のところで理解できてるかっていうと、
凄さ分からないと思うんですね。
だから、
将棋で凄さを分かるって、
ある程度自分が強くなんないと分かんない、
っていうことなんだろうなって思うから、
他のスポーツとかよりも、
難易度、
理解するまでの難易度が高いですよね。
だと思います、本当に。
野球で160キロ投げたとか、
そういうのとは違う、
凄さだと思うので。
昔の、
このところに私の将棋ファンに、
お前今すら損なんかいって言われるんですけど、
昔、
羽生さんが、
伝説の522って言って、
これはタトで取らせるんじゃないの?みたいな、
僕の銀を売ったけど、
それを実は取れない、みたいな。
取りに行こうとして、
この時点で死んでる、みたいな。
っていう、
最近知りまして、
それは、
解説してる人とかがいて、
この場合、
こっちに行っても、
こっちに行っても、
実はジエンドなんです、
みたいな。
とかっていうのを、
やっぱり、
将棋の将来や他の趣味との関連
それって本当に、
コマの動かし方を知ってるとか、
コンピューターの弱いに勝てるとか、
絶対に、
見えない世界だと思うんで、
かなり、多分、
道は長いと思うんですけど、
そういう意味から、
自分、子供がいるんで、
子供成長して、
将棋を一緒にやりながら、
子供も教えてくれたら、
一緒に自分も成長していけないかな、
そういうワクワク感とかもあります。
なるほどね。
そうですね。
多分、
本当に強さが分かるのって、
何て先も読めて初めて、
みたいなとこありますもんね。
本当の意味ではね。
それが理解できたら、
めっちゃ楽しいんだろうな、
とは思いますけどね。
ハードルは高そうだなと。
でも、
そうやってお子さんとやっていくうちに、
どんどんまたね、
相手にもよりますもんね。
どこまで読めるか、
みたいなのとかも含めて。
そうやって、
いろいろな人と対戦していくことで、
また、
ある種の将棋とか、
ボードゲーム的なものって、
コミュニケーションなところあると思うんで、
相手が何を考えているかを、
おもんばかった結果、
相手が嫌がることをしなきゃいけないのが、
ボードゲームだとすると、
コミュニケーションのツールとしても、
すごい優秀なものだと思うので、
コミュニケーションって、
飽きることがないと思うんで、
きっと将棋もまた、
飽きない趣味として、
ケニーさんの中に残り続けていくんでしょうね。
だと思います。
本当に。
やっぱり実際、
戦術すべきから始めてみても、
これ、
それをね、
なんとかになろうとか、
そんなことはないんですけど、
一生続ける趣味だな、
みたいな。
戦術じゃなくて、
戦法とかっていうのも、
そういう本とか、
まだレベル高すぎて、
ちょっと立ち読みした程度ですけど、
そういうのに極めて勝てるように見たら、
俺何気に等やねん、みたいな。
戦術やねん、みたいなこととか、
言ってみたいな、みたいな。
そういうのを極めようと思ったら、
たぶんとんでもない時間も、
かかると思うんですけど、
その分、
ずっとワクワクできるんじゃないかな、
って思いますね。
いいですね。
それを楽しんでどんどん、
また新しい趣味も増やしつつ、
でも、逆に言うと、
ケニーさんはいろんな趣味を持っているから、
将棋だけの趣味の人とは、
また違う思考をきっと持っていると思うんで、
わかんないですけど、
トラップの掛け方が、
サッカーで見たときのトラップの掛け方が、
これ、将棋にも応用できるんじゃないか、
みたいな感じの掛け合わせとかを、
もしかしたら思いつくかもしれないですよね。
将棋ですよ。
あ、あい?
あい?
トラップのところとかに、
誘い込むじゃないですか、
専門用語ってわかんないですけど、
あったりするので、
そういうところっていうのが、
ただ、コマを進めて、
コマを進めて、
トラップみたいな感じじゃない世界っていうのを、
隠蔽に感じていましたよ、今。
本当に、
強いコンピューターの中で、
強い手が戦っていると、
まだまだ視野が狭いので、
初めて見たんですけど、
あ、これ順調ちゃうと思ったら、
相手の持ち込み、
相手の持ち方とかで、
一発でパーンって立って、
あれ?みたいな。
これは取りに行かないと思って、
こっちに動いたら、
こっちがまだ裸になるやん、みたいな。
趣味の始めどき
なので、
そういう極深化者なんですけれども、
っていうのは本当に、
スポーツにそれぞれじゃないですけど、
ただ取って、取られてじゃないんや。
そうですね。
趣味が増えることによって、
なんていうんですかね、
物の見方の角度が、
趣味によって違ったりとかするから、
ケニーさんの中での、
新しい視点が増えていくとも、
捉えられるじゃないですか、
趣味が増えるって。
すごいいろんなところに、
今度は将棋の影響が及ぼされて、
また、例えばこれまで持ってた趣味が、
1から10まであったとして、
将棋が11個目の趣味だとして、
11を持つ楽しさみたいな感じのも、
増えていくけれども、
新しく12を始めるみたいなのも、
出てくると思いますけど、
11が増えたことによって、
1から10にも新しいステージが増えているから、
もう1回やったら、
また違う見方ができるっていう、
永遠に趣味が完結しないみたいな、
ループに入ってきている感じがありますね。
大きなところ、
競技中とかじゃないですけど、
なんて言っていいのかわからないですけど、
趣味は、
例えば、私はもともと野球をやってました。
サッカーを取り入れてもらって、
リリースを見ました。
ラグビーとか、
ラグビーを叩き守ってもらったのは、
きっといいと思って、悪いと思って。
そうしたら、
歴史とかっていう、
知的探求心も刺激されるというか、
楽しんで、
サッカーのカルチャーと、
何のカルチャーが違うところだろうな、
みたいな。
そしたら今度は、
イギリスの上流階級、
庶民階級の歴史の話とか、
そういうことに興味を持ち出したりとか、
ただ趣味が増えるというか、
書き合わせで知的探求心が増えたり、
そういうのは本当に経験しているので、
これから将棋も、
何かしら知的探求心が増える。
いや、本当そうですね。
だから、きっとまた時間の処理方法に悩まれるんだろうな、
って思うんですけど、
もうケニーさんにはむしゃらじんに出るたびに、
聞こうかなって思うんですけど、
ケニーさんが次始めたい趣味は何ですか?
子どもと空港みたいな、
飛行機って面白いなとか思った。
空港の動いてるトレーラーとかも、
ああいう動きって面白いなって思った。
で、私は人生で飛行機とか乗ることなかったので、
親戚とかもすごい近かったので、
あまり鉄道旅行とかフェリーとかも好きだったので、
航空のほうとかも、
今少しずつ目が出てきています。
なるほど。
知るまでは飛行機って全部同じに見えてるけど、
実はボーイング車とかエアバスだったりとか、
知っていくと羽の形が、
ここがちょっと曲がってるだけで、
燃費効率がこんなに変わるんだみたいな感じのとか、
奥深さありますもんね。
自分のほうのことは全部ジェット機みたいな。
とりあえずこの中学のエアバスのAのほうは、
あ、これだと使い勝手というか、
あそこもね、深そうな沼ですよね。
そうですね。
今度は多分カメラとかにも。
そうですね。
天望のところ連れて行ったら、
ものすごいでっかいカメラが、
フェリー君について撮ってる人がおって、
それ見たときに、
ちょっと楽しみになってしまって。
そうなんですよね。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
そうやって新しい趣味を広げることで、
その横にある別の趣味にどんどん広がっていくんですね。
いいですね。
新しく増えていくたびにお伺いしたいなと思いますが、
僕も他趣味な方ではあるのかなって思うんですけど、
あと趣味として、
僕も割と他趣味というか、
いろんなもの好きなんですけれども、
基本的にはフットワーク軽くというか、
誰かに誘ってもらったら、
自分が興味がなかったものでも行ってみるっていうのは、
なるべくしているんですよ。
昨日もプロレスを初めて見に行ったりとか、
先週もバンドのライブに行ったり、
来週はアイドルのライブに行ったりとかっていう予定が入っていて、
普段から自分が趣味として履歴書とかに書くようなものじゃなくても、
誘われたりチャンスがあったら行ってみるっていうのをしてるんですけど、
逆にいろいろやるけれども、
継続的にすごい長く続くっていう趣味がなかったりとかするんですね。
だから、他趣味と言いつつも、
趣味の侵侵対策は激しいのかなと思うんですけど、
僕がそうやって新しく趣味を見つけて継続をするようにするために、
またはリスナーさんでそういう方がいたら、
一緒に継続するために、
ケニーさんみたいに一つの趣味を始めて続くっていうのに、
どういう点に気をつければいいのかとか、
これやってみたらこれは続くんじゃないとかって、
もしあったらアドバイスを一つお願いします。
ああ、そうですね。
やっぱりまずきっかけは例えば、
人に強がるという人か、
ただけんことに対しても、
一回ちゃんと自分、例えば自分一人とか、
自分の意思で他のを払っていってみるっていう、
例えばさっき言ったラグビーは、
最初ただけんは無理だと思うんですよね。
うん。
ただけんって一瞬で自分ができる。
うん。
自分の力を払うっていう。
はい。
新たな趣味の広げ方
そしたらケニーさんが来たら、
ケニーさんが来るぞみたいな気持ちのセットができるんで、
うん。
それで行き始めたら、
だいたい沼みたいな感じになってたりします。
私の場合は。
うんうん。
さっそく買ったし、
うんとかって思ったのにでも、
いったい騙されたと思ってて、
見させないなと思いながら、
パンと買って、
うんうん。
行ってみるみたいなっていう、
それとか自分の意思というか、
誘われたものでも、
次ちょっと能動的に行ってみる。
はい。
そういうのが、
はい。
うんうん。
なるほどね。
人に誘われたからとか、
じゃなく、
一回主体性を持って、
自発的に行ってみることで、
自分で選んだことだしなっていうのは、
確かにありそうですね。
うんうん。
さっき気持ちの部分もそうですよね。
気持ちの部分を買うとね、
見方とか、
うん。
全部それを、
ぼんやり見ててけれども、
うん。
これすごくない?
みたいなことに気づいたときに、
あ、じゃあちょっとそういうのを、
そういった選手を掛けてみようか。
うん。
で、そういうのを調べていくうちに、
え、地元にもあるやんみたいな、
はい。
とかっていうのを気づいたら、
あ、じゃあ地元に行ったら、
行きやすいし行ってみようかなとか、
うんうん。
で、そこで、
うーん、
楽しかった。
楽しかった。
え、またあるのかな?
近くでやるのかな?
っていうのを調べたら、
もう完成だった。
継続する趣味の探し方
そうですね。
なんか、
そう、
やってるかな?
もうそうですし、
その界隈、
その選手とか、
そのメンバーとかが、
どういう人なのかな?
どういう子なのかな?
って調べ始めていったら、
どんどんどんどん深みに
はまっていくものですもんね。
お掃除してくらいあれば、
もう完成すると思う。
はい。
そうですね。
いやー、
ありがとうございます。
ちょっと僕もね、
やっぱなんか、
新しいもの見つけるって、
なんかちょっとこう、
自分の中でもね、
キラキラした、
こう自分の中に新鮮なものを
取り入れてるなっていう感じがして、
楽しいですよね。
うん。
やっぱりね、
こういう時にも
夜中過ぎたとか、
別のものなんかと、
今までスルーしてたものがあって、
別の見方して、
はい。
っていう、
はい。
なんか、
そういうのですし、
そこは楽しみにして、
これから来ていこうか、
っていう感じになって。
はい。
年齢が過ぎるごとに、
見過ごしてきたものもありますけど、
年齢を重ねて、
やっとそこの場所が似合うような
年齢になってきた、
みたいなのもあるじゃないですか。
ちょっと前に、
ご紹介してもらったもので言うと、
スナックだったりとか、
はい。
そこに行ける年齢になってくる。
20代でスナック、
なかなか行きづらいけど、
30代、40代でスナック行き始めると、
ここ、
あのスナックって、
なんでおじさんがあんなに行くのか、
分かったぞ、
っていうぐらい面白かったりとか、
そういう、
まだ、
これから先、
エントリーしていく趣味と、
見過ごしてきた趣味があるから、
たぶん人生って、
飽きないんだろうなって思いますよね。
はい。
出会ったタイミングが、
最初のタイミングというか、
うん。
ね。
はい。
その、
例えば、
ちっちゃい時とか、
すごい野球商人、
うん。
野球、野球、野球で生きてたんで、
うん。
そこで、
ちょっとやってみるかと思って、
やったのに、
たぶん、
続かなくなって、
うん。
それになって、
うんうん。
そうですね。
もし、
たぶん、
バーコス、
うん。
バーコス。
はい。
出会い時だったんですね。
うん。
そうですね。
なるほどね。
ありがとうございます。
前回、
今回は、
どちらかというと、
こう、
趣味の始めどき
多趣味になるには、
どうしたらいいか、
みたいな感じのことを聞けて、
めっちゃ面白かったです。
そういう感じだね。
はい。
最後に、
けにぃさんって何か、
告知とかありますか?
全くないですね。
全くないです。
はい。
何か言ったら、
いろんな人に聞きたいというか、
うん。
あの、
将棋室に、
おすすめのアプリを聞きたいぐらい。
ああ、
じゃあ、
もし、
あの、
おすすめのアプリ、
おすすめの将棋アプリ、
とかがありましたら、
ぜひ、
あの、
ハッシュタグ、
むしゃらGを付けていただいたりとか、
あと、
あの、
スポーティファイで聞かれる方は、
アンケート機能にね、
フリーアンサーできるようなものも、
付けときますので、
回答いただきましたら、
僕が責任を持って、
けにぃさんに共有します。
ありがとうございます。
おすすめのアプリ、
おすすめの、
入門書、
しなん書じゃないですか。
うんうん。
はい。
今ね、
コンピューターの簡単には勝てて、
普通といい勝負をしているぐらいの、
けにぃさんに、
ちょうどおすすめのアプリ、
しなん書がありましたら、
ぜひ、
ご紹介ください。
よろしくお願いします。
というわけで、
本日のゲストは、
けにぃさんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
むしゃらG!
というわけで、
2度目の出演でございました、
けにぃさんでございます。
将棋のアプリと入門書のおすすめ
今から将棋、
っていうのもね、
すごくいいですよね。
絶対人生のどこかしらで、
出会っているけれども、
ハマるのが今、
っていうね、
知るっていうのは、
絶対人生のどこかしらで、
出会っているけれども、
ハマるのが今、
っていうね、
知るっていうタイミングと、
ハマるっていうタイミングが、
必ずしも一緒じゃないのが、
趣味の面白いとこですよね。
やっぱり、
自分の中でのタイミングと、
合致するかどうかって、
結構大きいと思います。
あの日、
あの時、
あの場所で、
この趣味に出会えなければ、
昔のままだったかもしれない、
っていうことですよね。
趣味は突然に、
というわけですね。
となると、
いつその趣味にハマっても、
もっとこの趣味に早くハマっても、
もっとその趣味に早くハマっても、
もっとその趣味に早くハマっても、
ということですよね。
趣味は突然に、
というわけですね。
となると、
いつその趣味にハマっても、
いつその趣味にハマっても、
もっとこの趣味に早くハマってたかったな
もっとその趣味に早くハマってたかったな
もっとこの趣味に早くハマってたかったな
って思うんで、
始めたいと思った瞬間が、
最速なんだと思います。
推しは、
推したいときに
推せと言うじゃないですか、
趣味も
自分がやりたくなっるときから、
趣味でいいんだと思います。
という訳で
本日の野球選手権、
時始め時面白そうだなとかやってみたいなって思うってことはおそらく自分の中で その趣味を求めている時なんだと思います
忙しかったりお金かかりそうだなぁだったり まあいろんな障害はあると思いますやらない理由なんていっぱいあると思います
やる理由はちょっとやってみたいだけだったりするかもしれません ただ意外と始めてみたらその後自分の人生にとってすごく有益なものになってたりすることも
あるので挑戦してみるというのもおすすめでございます 僕は割と全部手を出してみるタイプなのでそのまま趣味になるものもならないものも
ありますが意外と始めてみるまで自分の想定とマッチしないことがあったりするので 自分ってこういう人間なんだっていうふうにね
知るためにもいい指針になったりしますぜひむしゃらじを聞いて新しい趣味を見つけて みてください
というわけでいつものゲスト募集ですどんな趣味でも構いません番組に出演してみ ませんか
あなたの好きなものの話を聞かせてくださいむしゃらじに出演してみてもいいよという方 x でむしゃらじと検索していただきアカウントをフォロー
そして固定している投稿にいいねお願いします x やっていないよという方メールもご用意しておりますメールアドレスはむしゃらじを
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むしゃらじは毎週火曜金曜19時配信です それでは今回は将棋をいただきました
ごちそうさまでしたお相手は石川でしたバイバイ
32:43

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