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こんばんは、村山きよです。私は北陸在住のミドポン会社員で、会社員をしながら副業活動をしています。
今回は、お客様として信頼されていると感じたこと、というテーマで話をしたいと思います。
これリアルな話です。
私、ディーラーから車を借りているんです、今。1週間期間限定ではあるんですけど、
ちょうど私の普段乗っている車がメンテナンスの時期で、そのメンテナンスをディーラーにお願いをしているんですけど、
そのメンテナンスをお願いしている間、代わりに乗る車というので、代車を借りました。
その代車が思った以上に良い車を貸してもらえて、それが本当に新車レベルのピカピカの車で、スポーツカーだったんですよ。
私が普段乗っているのはSUVなので、全然タイプも違って、見た目もめっちゃかっこいい車を貸してもらって、すごいテンションが上がって、
旦那さんに、今回めっちゃかっこいい車を貸してもらったよね、という話をしながら乗っていたんですけど、
私、こんな良い車を貸してもらえると思わなかったという話を旦那さんにしたら、
その時に旦那さんから言われたのが、私という人間のディーラーからの信頼残高が増えているからじゃない、と言われました。
それは、なんでそういうふうに信頼残高が増えたのかなというのを改めて考えてみますと、
一言で言うと、継続して課金しているからというところになるかなというふうに思います。
もうちょっと具体的に言うと、私、今乗っている車のディーラーで、今買ったのが3台目なんですね。
10年間にわたって3台車を買っているんですけど、全て、車も向こうの提示した額をきっちりお支払いをしてきて、
金銭的な滞りというのは一回も発生させたことがないというのと、
それにプラスしてメンテナンスも全部ディーラーにお願いをしているというところで、
ディーラーを信頼しているからメンテナンスもお願いしますし、
ディーラーも好きで車も好きだから、そこで車を買い続けるということを今やっているので、
長年かけて課金をしてきたからこそ、そういうふうに向こうも私のことを信頼してくれているのかなというのを感じました。
確かにすごく思うのが、試乗する時も初めて試乗に行った時はディーラーの営業さんとかが一緒に乗って、
ルートも全部指定されて決められた道を走るというのをやってたんですよね。
初めの1,2年ぐらいは確かそうだったのかなというふうに思うんですけど、
2台目買い換えた後ぐらいから試乗したいということをお願いして、
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試乗させてもらった時とか勝手に行ってきてくださいというふうな感じで同情することなく、
とりあえず1時間ぐらいで戻ってきてもらったら全然OKですみたいな感じで、
フリーに試乗させてもらっている状況に今なっているので、
そういうふうにディーラーの人の目が届かないところでも、
多分この人たちだったら大丈夫だろうというふうに思ってもらえているのかなというのを改めて感じたりもしました。
そんなわけでお客様として信頼されるというのは、
お客様から相手をまず信頼して適切に課金をしないと信頼され返さないのかなというのをすごく思いました。
お客様の立場として改めて感じましたので、
私自身も自分が何かを提供する立場に立つということもあるんですけど、
他の方から何か提供してもらう立場になることも多々にしてありますので、
そのお相手の方の信頼を得られるような行動を取っていきたいなというのを改めて感じたというところになります。
そんなわけで、今回の収録は以上で終わります。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。