しかも真柱だけじゃなくていろんな地域もあれですもんね、されているのがどうしてもお話聞きたいなと思って今日はメンバーの宮本氏のつてでですね、お忙しい中来ていただきましてありがとうございます とんでもないですありがとうございます
食と人間の価値で街づくりをするっていう掲げられてるじゃないですか、街づくりをするのをこの街づくりのイメージでなんかもうちょっと具体的に聞きたいなと思ったんですけど
そうですね、街を作っていくっていうのは例えばインフラとか建築物みたいなハード面といわゆるサービス面、いわゆるソフト面ってあるじゃないですか、例えば飲食店もそうですし医療もそうだし運動、ジムでもそうなんですけど、このソフトとハードが両方必要だと思っていて
僕ら主にソフト的なサービス面の部分で街を作っていくんですけど、再開発だとかで一緒くたになっていくというか、いわゆる同じテナントさんがどこの全国的に駅にお目立つという中で、それが悪いわけじゃないんですけど僕らとしては違う軸でやっていきたいと
それが一言で言うと街に個性をっていうコンセプト、会社のコンセプトなんですけど、もう少し具体的に下ろすとその個性ってのは何なのかっていうことで僕ら人間っていうキーワードを出して 個性とは人間である
つまり人間見あふれる社会を目指すためにお店を出すとか、人間見あふれる社会を目指すためにプロデュースをするとかっていうことを目的として、そこの軸をぶらさずに事業を展開しているという感じですね
飲食店だけで例えると、例えばモバイルオーダーが悪いわけじゃないけど、IT化が進んだりとかセルフオーダー化が進むっていうことは悪いことじゃないんですけど
やっぱり人がいないからモバイルオーダーとか、人材不足だからIT化とかっていう、いわゆる企業都合で飲食店のオペレーションが出来上がっちゃってるんですけど、やっぱりそうあるべきではないと思うんですよね
お客様があってお客様の喜びを拡張するためにモバイルオーダーとかだったらいいと思うんですけど、そういう起点っていうんですか、そういうことがなかなかできていない会社が僕は多いなと思っていて
そういう意味で人間スタート、つまりそれはお客様であり従業員、両方なんですけど、その人が主役で楽しく働く飲食店だったりとか、お客様同士がさっき赤帳珍のように繋がるような繋がりのデザインだったりとか
そういう温かさっていうんですかね、人間、それは僕ら人間美って言ってるんですけど、ちょっとぼんやりして申し訳ないですけど、なんとなくそういったニュアンスです
昨日お話した店員さんが5年目って言われてたんですよ、働き始めて、5年間一度も仕事に行きたくないと思った日がないってなってました
えー本当ですかね
仕事に行きたい理由が多すぎるって
失礼なあれかもしれないですけど、自分も大学時代にアルバイトとかで飲食店で働いたことがちょっとだけあるんですけど、すごい嫌だったんですよ
働くの?
怖くてすごく胃がキリキリしてたんですよ、その業界でそんな楽しく働いているっていうのは割とレアなんじゃないのかなと
自分の体験でも考えられなかったんですけど、大久保さんはご自身が同じように学生時代にバイトされていた飲食店で、逆の体験が現体験であったんですよね
ああそうなんですか
あったんですよね、大学生の頃からアルバイトを始めて、結構いくつか点々としたんですよ
そしたら飲食店もそうだしコンビニとか引っ越しとかもいろいろ含めて点々と1ヶ月ごとにして、結構どこもすぐ辞めてたっていう、いわゆる一般的な大学生っていうか
自分が今思えば悪かったんですけど、その中で大学2年生の頃に地元の居酒屋、赤長賃のそれこそぶら下がっているような
地元は東京ですか?
市川です、千葉の市川です、で出会ってそこだけ2年半続いたんですよ、そこではもちろん食材の楽しみから働いている人間、先輩方との人間関係だったり
それはこう仕事もプライベートも絶妙なバランスで、遊びと緊張感のバランスもやってもらったりとか
あとは常連さんですよね、が多い店だったんで、まあ仕事に行っている感覚ではなかったといいますか、作業的なことがわりと少ないところで
500本ぐらいのボトルキープがあるんですよ、しかもそれが3段奥行き3列になってて、なぜかあだ名で書いてあって常連さんの
それもなぜか50本順に並んでないっていう 埋みつけるの大変ですね
そうだけどお客様が入ってきた瞬間にそれをパッて取って出すっていうルールがあるんですよ
難しい めちゃくちゃ難しいんですけど、それをこう今まで以前からラーメン屋とかで
僕いろいろ食券機のないラーメン屋でオーダー覚えるとか経験してたんで、それがわりとうまくいって常連さんに気に入られてみたいなループが始まり
のめり込んでいったっていう それと僕も大学6年間同じ焼き鳥屋でずっとバイトしてたんだけど
そういえば 長いですね 楽しかったな、あれ仕事の感覚なかったんでそういう感覚か
あの昨日出会った方はそういう形で働いてるってことなのか
でもね僕やっぱそれでも拭いきれないのが、僕がたまたまそこ行ってたところはちょっと高めのホテルのレストランのホールだったんですよ
だから何だろう、お客さんと何か親しくなるというようなことは考えられない
そういう構図で思ったんですけど違うんですね
うちのそうですね、僕らのお店のスタッフとお客様の関係性は割とそれより曖昧かもしれないなと思ってるんですよ
それはお客様とスタッフっていう関係性なのか仲間なのか友人なのかちょっとわかんないんですけど
割とその辺は結構曖昧だな、例えば飲みたいお酒をお客様からスタッフが聞いて、それを黒板にメモっておいて商品開発の参考にするとか
そういったことをやったりして 共同開発してるんですね そういうことですよね、そうすると仲間みたいなもんじゃないですか
割と関係性を曖昧にするみたいなことは狙いすぎてもいけないと思うんですけど
コミュニティデザインという言葉があると思うんですけど、それは割とこの関係性を曖昧にするっていうところにヒントがあるのかなと思うんですよね
すごいそれってその塩梅が難しいなと思うんですよ
こういう社会活動とかもやる方と受ける方って本当は同じ目的に向かっていたりとかするんですけど
いつの間にか主客の関係になって、もっとこうしてくれよ、なんでそんなあれなんだみたいな間柄になっちゃうってあるあるだと思うんですけど
特にお金払う払われるってなるとお客様とそうでない方ってすごいラインがはっきりしそうな感じ
かつ飲む場所ってストレス発散とかもすると思うのでそういうのが出やすいというか
言うこと聞けよと、俺は客なんだぞ、お金払ってんだぞ、なんでそんなタイトなんだみたいな風になりやすい場だなと思うんですけど
そこをそういう風に設計できるっていうのはあんまりしすぎてもとは言ってましたけど
意図というかこうあるべきだお店の中はみたいな理想の姿はやっぱあるんですよね
こういうお客様に来ていただきたい、これは選んでるわけではなくて
スタッフがどうしたら楽しく働けるかとか、いずれにしてもお客様も周りに良いお客様がいた方が良い空間になって幸せなわけなので
でもだって選べないですもんね、入ってくる人は拒めないですよね
でもやっぱりそういうお客様ってそういう自分に合うお店に行くじゃないですか
自然と選んでくるわけですね 自然とやっぱり、例えば単価によって着ていく洋服を買えるとか
スタッフがすごく接客してくるお店だったら静かに話したお客様はいかないわけだし
そうやって客層が育っていくとか進化していくというか
そういう僕らのブランドとしての在り方みたいなのは割とスタッフにも明確に伝えてるんで
やっぱりオープンして年月が経てばそういうお客様が集まってくるっていう最初からそうではやっぱりないですよね
それはザお客さんお金払ってるからやってよっていう関係にならないようなアットホームな雰囲気を作れるようなお客さんみたいな
そうですね、ただうちの場合はそういうアプローチよりもプロとしての仕事はどうあるべきかみたいなアプローチの方が多くて
いわゆるいただいたお金以上の価値を残せば公平であるというかその平等であるというかお客様とスタッフもそういう健全な努力みたいなのが意識させてます
具体的にどういう共通言語でメンバーの方たちとはやっていくんですか
基礎が何より大事ってことなんですけど飲食人としてそれはQSCオペレーションって言われるクオリティサービスクリーニングです
いわゆる商品の質と接客と店内の清掃面でこれがいわゆる一般的な基礎であと能力的な基礎が今の話で
人間力的な基礎というので行動規範みたいなのをすごく徹底していてそれを行動規範というのは例えば社内に水といえばサントリーっていう行動規範があるんですよ
そうなんですか これはどういうことかというと創業からサントリーさんにめっちゃお世話になっているんで
うちの社員はコンビニに行ったらサントリー商品を優先しましょうみたいな別にその強制じゃないですよ
でも物事を買うということは選挙活動みたいなものだし支え合いなのでそういう行動が僕らにとってはいいよねと
それが合わないんだったらやっぱりうちが合わないってことだからっていうスタンスを人間的にも明確にしてるし
こうのんびり仕事したいんだったら他の会社に行けばいい
それはあれですよね応援してくださってる企業さんに対してちゃんとそれを意識しながら全て行動ができるような人になろうよっていう意味ですよね
そういうことですよねそれをシンプルに言った感じがご近所づけを大事にしようっていうことなんですよね
結局サントリーさんをたまたま一人にあげただけでじゃあ公屋さんもそうだし地元の人もそうだし
お客様だってそうだけどいわゆる人付き合いというものを大切にするという考え方が大事であるっていうことを伝えていく
行動規範他に具体的にどんなものがあるんですか
潜在のCMに出ようとか
潜在のCM なんですか普通の会社の行動規範じゃないですねさっきから
超具体
遊びの会社なんで遊び心を大事にするっていうのがもう感覚として価値観としてみんなあるわけなんで
言葉も面白くユニークにしようねっていうことでその潜在のCMに出ようっていうのはいわゆる清潔感ってことですね
出れるような清潔感を意識しようみたいな意味ですか
そのなんかもちろん髪型香り
分かりやすいですよね確かに
飲食店として匂いがついてたりすると料理の邪魔になるからそういうことは気をつけようねっていうことだけど
一言で言うと潜在のCMに出ようとか
潜在のCMに出れるのかって嫌味なくないですか
はいはい確かに
面白いし
言葉一個一個にクリエイティビティがありますね
いや僕まだ会社にしてから半年ちょっととかなんで確かにメンバーに共有するときにそういうのあった方がいいなっていうのは思ってますね
会社が僕らの場合は急成長してるのであえてそういうものを作ってるっていうのはある
なんか小さい時はそんなに気にしてなかったというか
なんかおっしゃってたように自主みたいな感じで勝手に感じてみたいな時代もやっぱりありましたけどね
何人ぐらいとかどのぐらいの急成長してるときに言葉必要だってなったとかありますか
10人超えて一気に30人になるときぐらいですね
あれですね考えといた方がいいなと思いました
でもスタートアップあるあるってね創業したメンバーたちは同じような価値基準を持って
言葉にしないまでも暗黙地でやれてるけれども
どこかで必ずあるんですよね急に増えたときに
それ一生懸命やってても結構難しいと思うんですけど
オフィスワークで長い時間一緒に働いてる人たちでも難しいと思うんですけど
飲食店ってまたそれとは違うじゃないですか飲食店の人材教育って基本的には現場だし
飲食業界の人材教育ってどうやってるんだろうってどうやってそれ浸透させてるんだろうってすごく
ただでさえ難しいのにどうしてるのかなって思うんですけどなんか気をつけてることがあるんですか
時間を使うようにはしてますよね
例えば直接全員に話せないのでメルマガを僕から電車に送るようにするとか
あと本当に大事なことだけとりあえずノートには書いておいて
コウホーさんのノートに行動規範とか上がってて
一般向けというか皆さん向けに書いてあるのと最後に従業員向けに
みんなの宛先があるんだと思うんで
ちゃんと従業員向けに最後メッセージがあるんですよね
そもそもは従業員向けに書いてるんですよね
そもそもそうなんですか
そもそも一般の人もいるから文章はちょっと書いてますけど
でも拡散目的ではないっていうことで
ああいうのとか年4回全社会議があってそこだけ直接僕からセミナーするとか
あの手この手を使って伝えたいことは一個なんですけど
それに向かっての基本的なことがこういうことですよね
でもそういうのを明確にするともちろん会わなければ転職する人もいるし
だいたいうちはリファラル紹介で人が入ってくるんですよね
社員の友達とかお客様がそのまま社員に入ったりとかもあるんで
今のところはうまくいってるっていう
普通はでも離職率とか他の業界よりちょっと高い業界ですよね
高いと思います
うちは離職あるものの高くはないですね
多少はありますけど
いやなんかもう相当もう一回聞き返して
僕が聞かせたいこと多いんですけど
僕から見てあのサイトを見させてもらった時に
地域貢献性が僕にとっては強く見えるなと思ったことも結構やられてなと思ったんですよ
その話も聞きたかったんですけど
なんですかね幻商店とか里山トランジットとか
なんかその辺の説明をぜひ聞きたいなと思っているんですけど
里山トランジットというお店を千葉県桜市ゆうかりが丘という場所でやっていて
そこが2万人弱の町なんですが
山間さんっていうデベロッパーが
40年以上かけて少しずつ成長管理をしながら町づくりをしてきた町なんですね
成長管理っていうのはこう
普通例えば8000世帯ぐらいを計画最初してたらしいんですけど
普通8000世帯を一気に分譲して
一気に儲けて次の町開発ニュータウンに行くみたいな
それがニュータウンの形だったんですけど
1年間で200世帯ずつしか分譲してこなかったんですよ
やる方としてはめんどくさいし効率的じゃない
しかもバブルの時も200世帯で我慢したらしいですよ
で、そうして年齢の調整をしながら人口を増やして
構成をちゃんと考えながら出て本当に町づくりの視点なんですね
ニュータウンができると30代夫婦が入ってきて
40年後みんな70代っていうことが分かってたんで
そういう成長管理をしているデベさんがいて
ちょうど社名がミナデインって協業って意味なんですけど
ドラクエの一本 そうです、ドラクエの一本の名前で
ハードの事業者とちゃんと協業をしないと長期的な価値は残せないから
組んで一緒にやりたいなと思ってた時に
ヤンマンさんを見つけて会いに行ってトントン拍子で進んだっていう形
例えばチェーン店でやってるようなことはなるべくやらないとか
逆に言うとチェーン店がやらないことをやるってことなんで
お客様のアイデアをどんどん聞くとかもそうですし
人間臭いマニュアル臭くないお店を作るとかもそうだし
それを軸が割と独立した時に明確になってるんで
やらないことが結構決まってるから
シンプルなんでアイデアが出やすいっていう側面の方が大きい気がします
その1店舗目の新橋の方は自信も終わりだったし勝てるというような
特殊経営視点マーケティング視点で勝ち筋にいったでうまくいったのかなと思ってるんですけど
今の話だとさくらの方は馴染みもないですし最初全然うまくいかなかったよって
なんか結構用意して確実に勝てる戦略みたいなんで
戦略戦術で出店してやってこられたのかなと思いきや
やってみてその自分たちの信念ブランディングに合うように
どんどんどんどんアジャイルで改良アップデートしていくっていう経営手法なんだなと思ったんですけど
そうですねだからまあ諦めないっていうことがうまくいく要因なんですけど
お金が尽きたらどうしようもないんですけど
でも結構他の会社よりは失敗も多いと思いますよ
言ってないけど
そうなんだよ
今の実績だけ見るともう100発100中の
順風満帆なヒットメーカーというかに見えたので
そういう2店舗目でいきなりそういうことなんだがちょっとまずびっくりしました
例えばそのコロナ禍の時に売上げ下がってないって言いますけど
それはとはいえ下がるじゃないですか営業時間が短いから
無理ゲーですよね
無理ゲーじゃないですかだからその時にやっぱり他のことしなきゃいけないって言って
片山トランジットで買い物代行を始めたんですよ
買い物をやってあげる
そうですそれこそ買い物難民の方もいらっしゃるかなとか
重いもの持つの大変かなとか
あとはそのコロナで感染対策も大変でっていう時に始めたんですよ
そしたらお客様に私の唯一の楽しみは買い物だって言われたんですよ
奪うなって便利でしょって言ったのに奪われちゃ困ると
そこを閉じてその時に
それさえも汲み取れず始めちゃったのかとか
なんかそういうそもそも買い物代行に人間味はあるのかとか
ちょっとその時は考えずに
理念との整合性が
どちらかというとITサービスに近いんで
それで繋がりを出すことができたのかもしれないけど
そこまで考えずやっぱ血迷ってというか
コロナで大変だから次のこと考えなきゃいけないという自分都合の起点で
始めた時は大体失敗してる
里山はそうじゃなかった明確にビジョンがあったんで諦めなかったし
でも買い物代行はコロナでやばいと思って始めたんで
時間はあんまなかったんですぐ辞めるっていう
これ根本が起業家であり実業家なんですね
結局運営と経営の違いだと思ってて
ストーリーができるサービスができるって言ってみんな独立したんですよ
これであくまで運営じゃないですか
でB2Cビジネスですよね
でも本当に飲食店のお店で大事なことって
それももちろん大事なんですけど
オープン前が大事なんですよね
オープン前
ただお金をどう借りる物件をどこで借りるとか
初期設定がここで決まりますよね
であと業態どうするとか
これって経営でありB2Bなんですよ
飲食店って実はB2B2Cに変わってきていて
B2Bの部分ができないのは独立してしまうと
1店舗はもちろんうまくいくかもしれないんですけど
人を雇ってちょっと大きくしていくっていうことになると
この経営の部分っていうのが今は重要になってきたってことですよね
不動産の価格も上がってきたりとか
食材も上がって人件費も上がってっていう中で
家業を卒業して企業になっていくっていうことは
経営をしっかり学んだ上で僕は独立した方がいいと思ってる派
なるほど
だからB2B2Cって言ってるのは
みなでぃんさんとどっかの企業がコラボしてお店作るとかっていうのは
だとその企業さんがBで来てくれるお客さんはCっていうイメージです
そうです。あとは不動産デベロッパーとの交渉もB2Bですよね
そうか借りる時に
ほぼそれでPLは決まるんで
そこを本当に考えるのが上手くいく人ももちろんいると思うんですけど
基本的にはやっぱ経営の基礎を学んだ方が僕はいいんじゃないかなと思ってます
それとかどの業界も本当はそうですもんね
飲食だと有名な店で修行しました
職人になるわけですもんね
こういう一流の味が出せるようになったとか
ラーメン屋でもそうだし
職人として一人前になって繁盛してるから
同じものを作れば乗れんわけしてもらえれば
いけるんじゃないかって言ってやるけど
あくまでそれは一職人に過ぎない
でたまたまその出したところがいい店舗だったりとか