1. 独り言、二人事
  2. 映画「ブルームーン」を見た
映画「ブルームーン」を見た
2026-07-18 21:47

映画「ブルームーン」を見た

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
スピーカー 2
はい、今日は日にちですか?はい、日にち。
スピーカー 1
18ですか?7月18日。はい、どこにいますか? 今は東京駅ですね。
うん、今日は。 直前に池袋新聞映像で映画を見てきました。
見てきました。まず映画館の話しますか? あ、どうぞ。
スピーカー 2
あの、銘画座っぽいところを探したんですよ。
あの、東京に来てわざわざ行きたくなる映画館で 池袋周辺だったら何だろうなっていうので見つけたところなんですけど、いかがでしたか?
思いっきりリニューアルされてましたね。 リニューアルって新しいじゃないですかね。
スピーカー 1
元々ある。新聞映像っていうのは昔からあったはず。 あそこに?
あそこかどうか知らんけど。だからリニューアルじゃない?
スピーカー 2
リニューアルなんかな? 新しかったですね。
でもなんかこう、形をそのまま生かしてみたいな感じですかね。
スピーカー 1
いやー。 全然別のとこだろうかなと思って。
スピーカー 2
あの、パチンコ絵の上に入ってましたね。 丸版の?
それがちょっとあの、すごい異空間な感じでした。
スピーカー 1
しかも作りは、この間行ったユーロスペースって言うとほぼ一緒でしたよ。
劇場は違うんですけど、作り。
スピーカー 2
あんまなんか京都で見かけないですよね。
スピーカー 1
あの、ビルの中にあるっていうのは京都シネマとか一緒やけど、 作りは全然違う。
極力ロビーを作らないみたいな形。
廊下を取り巻いて、劇場をその分大きくするみたいな。
スピーカー 2
でもなんかいい雰囲気でしたね。 映画好きが集まってる感がすごいありました。
やってる映画もね。 そうですね。
スピーカー 1
そういう人しか来ないみたいな感じやったね。 そうやね。
好きな人しか。
スピーカー 2
映画を長時間はしごしてみるようなお客が多いんやろうな。
スピーカー 1
ミニシアターの雰囲気はだいたいあんな感じじゃないですか。
スピーカー 2
その辺を味わえて、そこら辺満足でした。
違う映画館に行くっていうのはね、旅先でしかできない。
映画は?
スピーカー 1
ブルームーンという映画を見ました。
ミジャードオリンクレーター。 監督。
03:00
スピーカー 1
イーサンホーク主演でしたね。
スピーカー 2
どうでしたか?
スピーカー 1
とりあえずネタバレはしますんで、知りたくない人は見てから。
スピーカー 2
新しい映画なんでね。
スピーカー 1
そうですね。今見たらキンブーグンゲイザーでしかやってないんですね。
スピーカー 2
日本で?
スピーカー 1
多分そうやろ。やってんのかな。
スピーカー 2
わーわからないです。
スピーカー 1
一応去年の映画みたいですもんね。
スピーカー 2
そうなんか。ほんまやね。
2025年ベルリン国際映画祭出品で。
スピーカー 1
はい。
えっとね、私一応もコメントをしたんですけど、
スピーカー 2
早っ。
スピーカー 1
ブックマークというか、フィルマークスに見えたんで、
その時に出たコメントは、へこたれないおじさん映画。
スピーカー 2
あーそういう括りか。なるほど。
僕の中ではもう、おじさんへこたれへんなーっていう。
スピーカー 1
ずっと妄想を抱き続ける。
都合のいい妄想を延々と抱くことができる。
こんだけやり込められても、まだへこたれへんねん。
おじさんっていうくらい、都合のいい妄想をずっと抱き続けるのがすごい。
それぐらいしかもやり込められんのに、すごい悲しい顔すんのに、全然へこたれへん。
謎のポジティブさ。
スピーカー 2
イーサンホークがね。
スピーカー 1
イーサンホークすごい演技やったなーと思って。
ずっと喋りっぱなしだし。
スピーカー 2
あれすごいよな。
すごい聞きづかれました私。
延々と話を最初から聞かされるじゃないですか。
スピーカー 1
他の人は去っていくからね。
スピーカー 2
そうなんです。でも唯一思いを寄せるエリザベスに対しては聞きたいの勝つから、すごい静かになるんですよね。
そのタイミングもすごいわかりやすかったんですけど。
スピーカー 1
あの、なんていうの。
あのー、低身長役みたいな。
実際のイーサンホークよりも、カメラ撮影で小さく落としてるような。
スピーカー 1
だいぶ小さく感じたもんね。
だいぶ小さく落としてるし、肩の動きとかはやってるのかなっていう。
肩広すぎてどうなんやろな。
あんな小さいイメージなかったから。
スピーカー 1
小さくないです。役者は。
スピーカー 2
本当にびっくりするくらい小さいイメージになりました。
この作中ではね。
私の推しのアンドリュー・スコットすごい良い感じでしたね。
06:01
スピーカー 2
めっちゃ真っ当な役やったって思って。
スピーカー 1
それは役?役者?
スピーカー 2
役者が、アンドリュー・スコットは結構私、癖強いキャラクターを演じてるイメージがあったんで。
こんなにすごく普通の真っ当な役を初めて見たんで、普通のおじさんに見えるって思いました。
もっと狂気をはらんでる感じ。
スピーカー 1
俺そんなの見たことないよ。
たぶんシャアロックのドラマ版からずっと、
スピーカー 2
何でしたっけ?
スピーカー 1
俺見てない。
スピーカー 2
そういう感じの役が多かったんですけど、
あとゲイの役どころもあったよ。別の英語かな。
忘れちゃった。
でも結構いると存在感が私は感じる役者なんで、
どういう感じかなと思ったら、めっちゃ真っ当な作曲家、
普通の良い人で、
イーサンホークにすごい、難しいですよね。
もう関わりたくないんじゃないかっていうぐらい鬱陶しがってるような時もあるけど、
でもずっと一緒にやってるっていう感じやもん。
ちゃんと恩があるみたいな。
そっか、私全然へこたれないおじさんくくりじゃなかったです。
スピーカー 1
なんなんちゃう?
創作者として見ちゃいました。
スピーカー 2
アーティスト的な、そうでないと生きていけない人みたいな。
スピーカー 1
そういうのももちろんあるし。
スピーカー 2
全ての源が作詞っていうものになってるし、
その作詞をブーストしてくれるのが恋愛みたいなのもあるし、
スピーカー 1
今は?
スピーカー 2
そうそう。それで蘇ったみたいなこと言ってたじゃないですか。
熱い思いがあって、情熱があって、
作詞をして輝かしい状態になることもへこたれないみたいな感じだなと思ったんですけど、
でもすごく揺るがないじゃないですか。
自分の美学みたいなとか、
スピーカー 2
なんて言ったらいいんですか。
あの感じは若干羨ましくもありみたいな感じになりました。
自分がいいって思うものを強くずっと持ちながらも、
09:00
スピーカー 2
でもちゃんと周りを陰でこき下ろしながら本に読めない。
スピーカー 1
あれも普通のマナー。
スピーカー 2
そうなんですよ。
だから実際にいる人がモデルやし、
手紙を元に脚本を書かれたみたいな人じゃないですか。
だからそんなにすごい本当にいた人の話がベースやから、
普通なんで、その辺はもうリアルなんですけど、
スピーカー 2
そこを激しくずっと創作に対して熱量を、
あの歳になるまで、子供から老人に移行したって自分で言ってたじゃないですか。
大人になってない感じがあるじゃないですか。
聞き分けのいい大人みたいな時代がない人生を送ってそうじゃないですか。
それがやっぱり、なったらしんどいけど、
アーティスト的な意味ではすごい、
その共通に行ってみたいところではあるみたいな。
スピーカー 1
とりあえず主人公は作詞家の人、
映画の楽曲とかを主に選べてる人、
実在の人。
ロレンツ・ハート。
ラリーって言われてたの?
そうですね。
スピーカー 1
ブルームーンっていう曲の作詞もした人。
スピーカー 2
そうですね。一番売れたって言われてる。
スピーカー 1
ずっと作曲家と長年組んでて、
それがリチャード・ロジャースっていう作曲家とコンビでやってたけど、
その人が別の人とコンビを組んで、
作ったミュージカルが、オクラホマっていうやつが、
障害ベストぐらいに売れてしまって、
コンビ解散して良かったみたいな感じになって。
その縮小パーティーみたいなのがあるんですか?
スピーカー 2
オクラホマのプレ公演の終わりの打ち上げみたいな。
いろんな批評家が新聞とかに載せているやつを、
続々と続報として聞いていく。みんなで聞いていくみたいな。
インスタフォークが似てる主人公が、
スピーカー 1
20歳の学生に恋愛感情を抱いてて、
主人公は47だけど、
それを何とか落とそうとするみたいな。
そういうのが一応同時に。
その学生はキャリアを得たいから、
それを何とか利用しようとしつつ、
作曲家のリチャード・ロジラスにも紹介して欲しいっていうのを、
12:02
スピーカー 1
ずっと言ってるっていう。
そういう舞台ですね。
スピーカー 2
そうですね。
プレ公演の後の半日ぐらいバーで過ごしている様子だけを描いた。
スピーカー 1
ワンシチュエーションというか、
一つの場所だけでずっと描いてる。
スピーカー 2
絵面はだからずっとバーの中っていうね。
全然外に出ないもんね。
スピーカー 1
オープニングだけかな。
スピーカー 2
そうね。公演の横だけ。
スピーカー 1
俺が言ってるへこたれないは、
状況が悪くなってもへこたれなかった。
スピーカー 2
分かりますよ。
あれで心折れない人しか残れない世界だと思うんですよ。
ずっと調子がいいわけじゃないからさ。
スピーカー 2
でもプライドもめっちゃ高そうじゃないですか。
前コンビ飛んでたリチャードさんは、
スピーカー 1
君とやっていくのは厳しいぐらいのことを。
スピーカー 2
ちゃんとしてくれるんやったら、
才能は多分認めてるからやりたいけど、
スピーカー 1
酒を飲むこととか、
人間として酷いみたいな。
スピーカー 2
生活がめちゃめちゃなんで、
その辺をビジネスとして、
ちゃんと一緒にやっていけるんやったらやりたいよみたいな。
スピーカー 1
実際、芸術性が強くて、
大衆受けするほうではないっていうか、
スピーカー 1
どっちかっていうと。
だからオクラフォーマーのほうが行けたし。
スピーカー 2
エンタメじゃないんですよね。
ある程度のエンタメが必要なものでもある。
ちゃんとリチャードは、
そこら辺をバランスよく作品に落とし込んでて、
観客が喜ぶのが結構大事みたいなんで。
戦前かな?戦中かな?
スピーカー 2
二次対戦中かな?
スピーカー 1
ガダル・カナルとか出てたから。
スピーカー 2
だからその時代に、
みんなが求めるものはなんやとかっていうのをちゃんと考えつつ、
ロレン・ザ・ハット、ラリー・ハットのほうも考えてはいるけど、
スピーカー 1
どっちかっていうと、自分がやりたいことのほうが前に出てしまうんですよね。
スピーカー 2
笑いの指図とかも、
自分がいいと思うものが、人がいいと思うかどうかを
優先するのかしないのかみたいなやつですね。
自分が強いんですよ。
この自分の強さはね、
全然上手くいかないけど、憧れるみたいなのがありますね。
15:03
なんかその、意見されてちょっと変えたやつのほうが売れてしまったっていう。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だからそれがあんまり自分は好きじゃないっていう。
だから代表作になってるブルー・ブーンも、
スピーカー 2
自分が一番後悔してるみたいな。
スピーカー 1
でも他の人が空で歌えるぐらい。
スピーカー 2
そうそう、めっちゃ流行ってて。
わかる。そういうもんやんって思う。
スピーカー 1
結構きつい映画ではあったけど、
だいぶ気持ち悪いかな、主人公。
スピーカー 2
エリザベスへの思いが。
スピーカー 1
それもそうやし、人間的にだいぶきついね。
人の話聞かへんとかとか。
いや、あれはすごいよ。
スピーカー 2
あの輪の中に入っていくメンタルはすごいと思う。
いや、きついな。
スピーカー 1
きついけど、結構みんな尊敬してるとこもあるし。
スピーカー 2
ちゃんと愛されてるやん。
バーのおじさんめっちゃよかったです。
何のおじさん?
バーで、パーテンの。
スピーカー 2
なんか、あれと居合わせてしまったエッセイ書いてる人。
あの3人めっちゃよかったです。
スピーカー 1
あの人もすごい付き合うっていう。
それも別に嫌々付き合ってるんじゃなくて、
でも帰ってしまうっていう。
スピーカー 2
あの距離感最高じゃないですか。
スピーカー 1
あれもリアルに居そうって思うしな、あの天使の感じ。
それやったらだいぶ商売うまい人って。
スピーカー 2
いや、よかったな。
スピーカー 1
エッセイ人の人は普通にいい人って感じだったね。
スピーカー 2
めっちゃいい人。
スピーカー 1
いい人だし、なんかほんまにちゃんと曲も知ってるし。
そうそう。
スピーカー 2
でもなんかその、めっちゃノリノリなわけではなく、流されてる感じがすごいあるっていう。
多分、その人と話を聞いたらなんか重い悩み事出てくるんやろうなっていう感じもあるけど。
スピーカー 1
才能が枯れたみたいな感じではない?
あの距離感はすごいよかったなって思いますね。
スピーカー 2
あのふざけてる、バーテンとピアノ弾いてる声とか。
あの店の感じすごいよかったです。
実際あるんでしょうね。
なんか当時あったってことですよね。
ああいうのが。
ほんま微妙に噛み合ってない感じとか。
スピーカー 1
ちょっと無理して合わしてる。
そうそうそう。
スピーカー 1
それをほんま気にせずずっとラリーが喋り続けるとか。
スピーカー 2
やっぱりユダヤ人っていうところにちょっとなんか引っかかりを要所要所入れていきましたよね。
そのピアノ弾いてる作曲、パッシボーの方もそうやし、リチャードもユダヤ人でした。
18:07
スピーカー 1
ああ、わからん。
スピーカー 2
なんか言ってた気がします。
なんか時代を要所要所感じるけど。
スピーカー 1
まあそれはそうだね。ずっとドラマ吸ってるし。
スピーカー 2
まあね、吸いたくなりましたか?
スピーカー 1
全然そういうのはないけど。
だいぶほんまなんかしんどいのがいっぱいあって。
この下ネタずっと言ってるとか。
すごいよね。
スピーカー 2
でも実際そうだったんだろうね、あれ。
スピーカー 1
そうなのかもね。時代性もあるし。
なんかほんま絶妙に、でもほんま絶妙にキモさを抑えたなっていう、最後の。
あの、いかへんとこ。
あくまで真摯的に抑えた感じがあったかも。
スピーカー 2
それはそう。きれいに終わったね、意外と。
もうちょっと悲惨になるんだけど。
スピーカー 1
もうちょっと嫌な人かなと思ったら、そこをなんかすごいピュアだったなって。
そう。
スピーカー 2
まあ、だからちゃんと愛されて。
スピーカー 1
人としてね。
スピーカー 2
人として。
そこまで大問題な人なんではないだろう。
ただ、なんかほんまに嫌がられてた部分は結構あったよなって。
スピーカー 2
たまにうんざりするみたいな感じの。
スピーカー 1
人がどんどん去っていくみたいな。
スピーカー 2
最初がね、なくなるところから始まるやん、倒れ込んで。
あの様子で、もっとお酒で乱れたシーンとかあんのかなって思ったら、そんなこともない。
スピーカー 1
単純に体調でやろうな、飲みすぎで。
スピーカー 2
なんか肺炎的な、なんかも言ってたような気もするし。
スピーカー 1
あれはもう多分ギャグやと思う。
スピーカー 2
あ、そっか。
時代も時代やし、多分あれよね、精神肺炎の必要がどうなそうかとか言ってた。
スピーカー 1
まあ、ある中やからじゃないですか。
スピーカー 2
途中でそうそう。
だって多分、お酒が行きすぎて入院とかをして。
これちょっと残念なのが、作詞家やのか、英語的には韻踏みとかめちゃくちゃあって。
スピーカー 1
でもあんまり俺も分かってなかったけど。
スピーカー 2
それはね、分かった方が面白いやろうなって思った。
その、韻が女性的やとか、そういうのも言ってたけど。
スピーカー 1
結構だから、英語で分かる人は結構面白い、その辺も面白いと思う。
スピーカー 2
そうそう。その辺はね、いろいろ知識がもっとあったら、もっと面白いやつやろうなって思う。
スピーカー 1
さすがにその、翻訳して韻踏むのは難しいから。
だからそのカタカナで書くと、くりがなくなったりしたけど。
スピーカー 2
あれ、翻訳難しかったでしょうね、この作品は。
スピーカー 1
うまくやるのが。
スピーカー 2
かなり詩的なセリフが多かったんで。
21:00
スピーカー 1
あとは、昔の人物の映画家やから。
昔の話をもっと知ってたら、映画のこととか。
スピーカー 2
そう、やっぱ有名な人が多分そのメインでいろいろ描かれてるし、
オスカーっていう人とか、もうちょっと分かってるほうが多分、お!ってなると思う。
スピーカー 1
そんなとこかな。
そんなとこかな。
スピーカー 2
いい体験でしたね。
新しい、新規開拓映画館巡りみたいな。
スピーカー 1
じゃあ、終わります。
スピーカー 2
はーい。
21:47

コメント

スクロール