サマリー
映画『爆弾』は、テンプレート的なストーリー構成と原作へのリスペクトが強く感じられる作品として評価されています。登場人物や人間関係の複雑さにも言及しつつ、視聴者の期待とは異なる印象を持った感想が述べられています。
映画『爆弾』の概要
アプリです。
1月?
28ですか?
9!
今日は、映画を。
いつも、爆弾やったっけ?
爆弾です。
作中でも怪物怪物言ってたから。
爆弾です。爆弾をギリギリ見に来ましたね。
今日ラストかな?
かな?
そんな感じで、見てたんで。
いかがでしたか?
うーん、なんかね、ちょっとね。
私は個人的に、キュアを直前に見過ぎてて。
キュアをね。
テンプレなんやなっていうのがすごい。
刑事ドラマじゃないけど、そういう刑事物のテンプレっていうのを忘れてたから。
その直前にキュアを見たのと、今回も刑事物で。
あ、こういうテンプレあるんやっていうのが一番最初に。
キュアはどんなんでしたっけ?
キュアは、えーと。
なんですかね、どんなんってどう言ったんですか?
ざっくりのあらすじ。
えーと、催眠術で殺人を起こすっていう犯人を捕まえて問い詰めるみたいな、そういう話です。
あ、そっかそっか。はいはいはい。
思い出しました。
見てないですか?
いや、説明を聞いたのを思い出しました。
だから、なるほどって思ったらそういうテンプレがこういうのがあるんやなっていうのを。
私、原作をね、オーディブルで2回くらいちゃんと聞いてる上に、これの続きの原作を読んでるんですよ。
続きあるんですか?
続きあるんですよ。
校庭に場所が映るんですけど、舞台が。
私はね、かなり頭に入ってるんで、めちゃめちゃ原作そのまんまやなっていう感じやから理解できたんですけど、
情報量多すぎませんでした。
え、どの辺ですか?
冒頭からめちゃめちゃ情報飛ばしていくなって思ったんですけど、ちゃんと入りました。
キャラクターがいっぱい出てくるじゃないですか。
で、私小説やったらそれぞれのバックボーンとか考えとかどういう人間関係とかがちゃんと時間かけて読んでるからわかるんですけど、
あのペースで私初見やったら誰が誰かわからなくなってるやろなって思ったんですよ。
わかる。俺はストーリーを見てるからそんなにあんまり気にならない。
手柄を奪った人間関係があったりとか、誰が誰にお世話になった人間関係があったりとかいろいろあるじゃないですか。
それが割と複雑に、いろんな人間関係のもとにいろいろ動いてるストーリーだと思うんですけど。
それをあんまり…
気にせずに。
気にせずに。
うん。
なんやろ、それ、あの話でそんなに…
重要で。
わかる。あんまり気にならへんかったから。
でも確かにタゴ作のキャラでストーリーをわからせるみたいなのがあったと思うので、大丈夫な気がする。
結構シンプルやったから、そんな複雑なところまで掘り下げて…
意味が必要だと思う。
なるほど。
めちゃめちゃ私、原作リスペクトを感じた映画でした。
あーなるほど。
キャラクターとストーリー
めちゃめちゃまんまやし、あらゆるところに…
でもなんか、その…
当て書きみたいな感じではないの?あれは。確か。
いや、違うと思いますよ。
あ、違うのか。
佐藤二郎は当て書きじゃないの?
あ、ではないと思います。
あ、そうなの?
はい、違うと思います。
多分ね、そんなに裏話までは知らないけど。
原作読んだ時に、これ佐藤二郎やと思わへんかったんで。
あーそうなんや。
はい。
キャラがとにかく渡ってる気持ち悪いおじさんみたいな感じやけど。
うん、なんかそうそう、だからそれが俺はあんまり気持ち悪いとは思わなかったかな。
あのー、うん、あの、えっとね、佐藤二郎もめちゃめちゃぴったりやけど、
多分他の気持ち悪い役者ができるおじさんがやったら、
あのみんな、気持ち悪いおじさんができる役者がやったら、
割とハマると思います。
うんうん。
はい。
裏に原作がもうそもそもキャラが出ます。
うん。
はい。
まあまあ、そういうもんやからね、だいたい。
これだいぶなんかその、何やろ、反響が良かったら続き出すんかなっていう感じ。
あー。
原作がちゃんとあるはあるんで。
まあ盛り上がるやつやったらね、大抵ものが。
うーん、なんかね、違う感じではあるけど、
でも、あの、ニーワンニーで面白いみたいなやつですから。
うんうんうん。
だいぶ、経路は変わってくる感じやけど、キャラクターはちゃんと続いてるんで。
どこに向かってる?今。
一応、一方向行きましょうか。
一方に行きます?じゃあ。
あ、なんでもいいです。
はい。
とりあえず近くまで行きます。
はい。
はい。
なんで、あの、なんかね、
まあ、その驚きは何もなかったです、私。だから。
あー、その違いみたいなこと?
はい。
原作との。
うん、あの、なんだろうね、原作をリスペクトしながら、
おしゃれに仕上げたのみたいな感じがありました。
あー、まあ役者がね。
いや、音楽とか、あの、
あー。
何やろ。
え、最後の?
いや、もう全体的に。
あー、そっか。
はい。
でも、だって、劇中の音楽をやってるのはヤップルさんですよね。
うーん。
なんかこうやって出してて。
これちょっと正直、音響はちょっと安いなって思ってしまった。
あー。
はいはいはい。
うん。
なんかでもね、ずっとその、原作でも、
あの、遠くの方でなんとなく何かが爆発したような音が聞こえる気がするみたいな。
うん。
その、明確に爆発してるわけではないけど、
ちょっとずつ印象的なところで遠くに爆発音みたいなやつがあったんですよ。
うんうん。
その辺とかも、めっちゃちゃんと再現してるっていう感じ。
あー、そうなんや。
はい。
そうです。
なんかその、演技で言うと、
はい。
俺は、染谷翔太が一番良かったかな。
あ、そうですね。
良かったです。さすがでしたね。
あのー、何やろな。
うん。
過剰さがないから。
はいはいはいはい。
あれは良かったなと。
自然。
でもあの、その山田君がもの凄い美味しいって言うのもわかるんですかね。
うんうんうんうん。
うん。
なんか、モテるやろうなって言う。
ははは。
まあそうやろうなって。
モテるやろうなって。
そうやろうなって。
なんか全然、役割としては全然、
うん。
あの、よく抜刀してるなってのは。
はい。
思ったし。
うん。
個人的な好みというか、
その、
ああいう役以外もやるやん。全然。
はいはいはい。
確かに染谷くんの飛び向きっていう役は、ちょっと染谷くんのイメージじゃなかったんで
だから結構それが全うしてるから
なんかね、原作はもうちょっとなんか染谷くんの感じより
いかついイメージあったんですよ、私
キャラクターのイメージが
こういう風に仕上がるんですねっていうギンプ量がある
なんかもっと、全然俺は違う役でしか見たことないから
なんか好きそうですね
だいぶ控えめやったから
あなたが好きそうなキャラですね
キャラっていうか、演技かな
演技の感じが
でもめっちゃみんなハマり役でした
ああ、そっか
めっちゃ違和感があるみたいな人はいなかったですね、私的に
感想と評価
まあそれは
そんな感じ
そんな感じですか
はい、なんか言い残したことありますか?
感想で
えー、なんやろな
なんやろな
いや、そんなもんかな
ストーリー的に
満足度は?
普通かな
普通かなっていう
なんかその評判が逆にめっちゃ良かったもん
なんかその評判で期待していくと
なんかその、あなたは片透かし僕ら居そうな
いや、そんなに期待してないから俺は
別にそういう意味では
全然普通
思った通りぐらいかなって
そんなに悪いとは思ってないし全然
けどそれぐらいかなっていう感じ
あの、エンタメ映画やし
全然マットしてると思う 質のいい原作、リスペクト映画だなって思いました
よくできてるのかなぁ、原作だから、 別に知らんし。全然そういう観点が違うけど
なんか安心して見れました
何やろうな、やっぱり俺はちょっと笑いそうになってる
ちょっと面白がある感じやなと思って
怖くはないんだなっていう
あの人の演技はやっぱりそういうところを醸し出してくるなと思って
コントにちょっと見えてくるところがある
すごいシリアスなシーンで別にそういう面白い空気はないんやけど
ちゃんと怖がる人は怖がると思いますよ、あの感じが
面白じゃなくて本当に狂気じびれて怖いって感じる人もいると思うけど
人によってはね、冒頭はそうでもないけど
進むごとに怖くなるとかはあると思いますけど
あんまそういうのはわからんかな
怖さはないですよ
どんだけだから没入してマジで怖いって思うかどうかによるとは思うけど
爆弾押しからきられた怖さみたいな
それはちょっと無理かな
それが入れる人は本当に怖いって思えるかもしれないです
いやーそれはちょっとエンタメ映画でそれはあんまりないんちゃうかな
でもね、Cさんはすごい怖かったって言ってたじゃないですか
あ、そうやったっけ
最初は佐藤二郎屋みたいな
子供がって言ってたよね、保育園を仕掛けられるからみたいな
だからやっぱその本間に怖い犯人っていう見え方をしてくるとマジで怖い
東京に住んでる人とかはもしかしたらそういうのあるかもしれない
まあでもそれは子供がちっちゃいと
作中もそれで取り乱したわけなんで
子供を守ろうっていう冷静で入れられない人はいるんだよね
じゃあそんなもんですかね
はい
12:23
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