00:06
こんにちは、coharuです。今日も聞きに来てくださって、ありがとうございます。
今日は、4月4日の朝に収録をしています。
今日はですね、私が、来週から人事異動があり、部署が変わるんですけども、
今の勤務先が、今日最終出勤日ということで、その日の朝に撮っております。
今日は、私の仕事について、少しお話をしたいと思っておりますので、
もしよかったら、最後までお付き合いください。
この番組は、大学受験の現場で働く私が、学歴や偏差値といった、数字では測れない学びについて、
皆さんと考え、シェアしていく番組です。
改めまして、私はですね、今の会社に入ったのが、9年ほど前になるんですよね。
その当時のことをちょっと思い返すと、初めて行く場所って、やっぱり皆さんに受け入れてもらえるかどうかっていう不安ってすごく大きいと思うんですよね。
だけども、私はね、出勤初日に、いろいろ指示をされてやるじゃないですか。
で、聞いてもなかなか教えてもらえなかったりとか、
言われた通りにやったのに、いやそうじゃないからって言って怒られたりとか、
もうね、初日からね、本当ここに来て失敗したわって思うことの連続だったんですよね。
なんか、配属になった時期もね、忙しい時期だったので、よくなかったんでしょうけども、
全然なんか、私が入ってきたことはスルーされてるみたいな感じで、
聞いても教えてくれないし、教えてもらったとしても、後は自分でやってみたいな感じだったんですよ。
皆さんの職場ってどうですか?新しい人が来た時に、丁寧に教えてあげられる文化だったりとか、
こちらから声をかけてあげる文化ってありますか?
本当にそういった職場だったので、すぐにでも辞めてやるみたいな感じだったんです。
だけども、なんとか1年、2年踏ん張ってこれたのは、同時期に入った同時期っていうのがね、すごくたくさんいたんです。
本当にこれはありがたかったです。
なので、その時の苦しみだったりとか、辛さっていうのを、時々シェアしては頑張ろうね、みたいな感じで、乗り切ってくることができたんですよね。
03:11
つまり何が言いたいかっていうと、心理的安全性、安心感っていったものが、全くと言っていいほどない職場だったんです。
これって、私はそれこそ、大学受験のサポート、進路サポートだったりメンタルのサポートの仕事をこれまでしてきているんですけども、
それってやっぱり、働く人間がそういう状態であったら、生徒だったり保護者だったり、そういうところへの対応として、やっぱり現れてくるんですよね。
それは隠せないですよね。生徒にだけとか、保護者にだけいい顔するなんてやっぱりできないから、この部分っていうのは本当に大事だなって思いましたね。
そんなこんなでも、働く9年間の中で、私は2度育休を取らせてもらって、職場復帰っていうことをしてきたんです。
1度目の育休復帰だったり、2度目の育休復帰、それぞれ育児と仕事に追われて、なかなか仕事が回らないですとか、もっとやりたいことはあるのに十分にコミットすることができない。
そんなミントラックを抱えながらも、何とかやってこれた。何とかやってこれたのは、やっぱり支えてくださった人がたくさんいたからっていうのは紛れもない事実なんですよね。
特に職場環境が変わったのが、2年、3年ほど前ぐらいからですかね。上司が変わったんですよね。
上司、上長2人いたんですけども、そのお二方が本当にいい方で、常にフロアをぐるぐる歩き回ってるようなお二方だったんです。
私たちが困ってたりとか、対応に悩んでたりすると、必ずすっと入ってきてくれて声をかけてくれたりですとか、私たちがやってしまったミスっていうのがあれば、すぐに変わるよって言って、状況を確認して変わってくださるっていうお二方だったんですよね。
06:16
そのお二人にトップが変わってからっていうのがやっぱり雰囲気がすっごく良くなって、私たちメンバーもいろんなことにチャレンジができるようになったし、それぞれが持っている情報だったりとか知識だったりっていうのを積極的にシェアする文化っていうのが生まれたんです。
私もそれまでは、私なんかがとか、どうせ時短なんだからみたいな気持ちがすごく強かったんですけども、あれ、なんか私、もらってばっかりでいいのかな、受け取ってばっかりで私にできることってないのかなっていう気持ちがどんどんどんどん出てきたんですよね。
時間はどうしても皆さんより働いている時間は短いけども、その限られた時間の中で私ができることってもっとあるんじゃないかなって思ったときに、私は後輩たちがどんどんどんどん入ってくる職場で、その後輩たちがのびのび、楽しくっていうのは難しいかもしれないですけども、
安心して働ける?安心してわからないことはわからないですって聞けるような職場作りに携わりたいなって思ったんですよね。私が入社した当時のような思いを誰にもしてほしくない、そんな思いで、その後は仕事に取り組むことが多かったです。
8年間、9年間を振り返ってみて、やっぱり辞めたいって思うことは何度も何度もありました。
今年に関して言えば、保護者のクレームだったりとか、生徒が実力があるのになかなか伸びてこないとか、本番になるとどうしても力が発揮できないって言った生徒を見ては、なんでなんだろう、なんでこれだけやってるのに伸びないんだろうみたいなところに、私も一緒になってハマってしまったりですとか、
やっぱりマミートラックからは抜け出せなかったり、同じ大ままのママさんがめちゃめちゃ仕事ができる女子で、その先輩を見ては、なんで私はあの人のようにできないんだろうとか、もっと言うと、私の職場はマルチタスクが求められるのに、私はどちらかというとマルチタスクが苦手な方で、
09:00
突然電話が鳴ったりとか、突然生徒が来る環境っていうのは、なんて言うんですかね、本当にハラハラする、というかこうイライラするきっかけになってしまうんですよね。
そんな中で、やっぱり最後までやってこれたのは、人だったり安心感っていうところ、もうそれに尽きるよなっていうところだったんです。
それがあったから、繰り返しになっちゃいますけども、今回は候補人事っていうところでチャレンジして、今回の移動をすることが叶いました。
それも不思議な話なんですけども、年に2回キャリアシートみたいなのを書くんですけども、それを結構私は真面目に取り組んでいた方だと思うんですよね。
それを冗長がきちっと見てくださる方で、私のキャリアシートを見て、今回の人事移動の候補があったときに冗長が私を呼んでくださったんですよ。
これ出さないの?出した方がいいんじゃない?っていうふうに言ってくださったんですよね。
私はそのとき、候補人事があるな、行きたい部署の応募が出てるな、やろうかな、どうしようかなって思ってたんですけども、
日々の業務がめちゃくちゃ忙しすぎて、やりたいけどそれをやってる時間がないなっていうことを、時間がないことを言い訳に諦めかけてたんですよね。
だけども、そのとき冗長に呼んでもらって、これやった方がいいんじゃない?って、僕は押すからね、みたいなふうに言ってくださったんですよね。
それを聞いて、こんなチャンスってないよなって思ったんですよ。
チャンスの神様は前髪しかないって言いますよね。
本当にこれつかまないと、後でやらなかったことに対してすごく後悔するんだろうなっていうのを感じまして、
締め日の2日前とかだったと思うんですけども、急いでエントリーシート書いて、プレゼン資料を作って提出するっていう流れだったんです。
面接は1ヶ月後とかだったんで、そこまでに準備ができたんですけども、そういったふうに自分の頑張ってきたことを認めてくれる人がいる。
それを評価してくれる人がいるって言った環境が、どれほど自分の力になったかっていうのは、計り知れないなと改めて感じています。
12:07
やっぱり私も30代後半なので、いつまでも評価してもらうっていうことばかりじゃなくて、それよりもこれからは後輩のいいところだったりとか、どういったところを伸ばしていけるのかなみたいなことを考えていける立場でありたいし、
チーム作りだったりとか、職場作りっていうところで、みんながっていうのは難しいかもしれないけども、一人でも多くの人が安心感みたいなものを持って働ける環境作りを私も意識していけたらいいなっていうことをね、
本当に上司2人とメンバーにはたくさんたくさん教えてもらいました。
結局何が言いたいのかよくわからなくなってきてしまったんですけども、私は今の職場でたくさんの人に支えてもらってここまで長い期間、特に育休2回も空けてやってくることができた。
これは紛れもなく周りにいてくださった方々のおかげだなっていうところを感じたので、その感謝の気持ちを残しておきたいなと思って今日は収録しました。
だらだらと私の気持ちを話してしまいました。誰得なんだって感じなんですけども、最後まで聞いてくださった方がいたら本当にありがとうございました。
私はこの安心感を作るコミュニケーション、人とどう関係性を築いていくかっていうところがいろんな悩みがありましたけども、やっぱりコミュニケーションだったり人間関係っていうところで多くの悩みを解決する。
多くの悩みが大きくなりすぎないことにできるんじゃないかな、何が言いたいかよくわかんなくなってきたんだけども、やっぱり人と関係性を築くって生きていく上での基本だよなっていうことを改めて感じました。
では、今から出勤していきたいと思いますので、皆さんに感謝の気持ちが届けられるよう丁寧なコミュニケーションと丁寧な仕事を心がけていっていきたいと思います。
皆さんも素敵な休日をお過ごしください。
小春でした。またお会いしましょう。