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2026-01-16 22:05

家の中がテーマパークに!愛犬の心を満たす「環境エンリッチメント」の魔法🐾

この番組は、他の人よりも少しだけ犬と話すことが得意な私が、犬目線で犬との向き合い方を考えるポッドキャストです。


今回のテーマは環境エンリッチメント


前回お話しした「休む」ことの大切さに続き、今回は「散歩に行けない日でも、家の中で犬本来の姿を引き出し、豊かに過ごす方法」を深掘りします。

「雨の日や忙しい日、散歩に行けなくて申し訳ない…」 そんな罪悪感を感じる必要はありません。

環境を少し工夫するだけで、家の中は愛犬にとっての最高のテーマパークに変わるのです。


このエピソードでは、以下の内容を動物行動学と動物福祉の観点から徹底解説します。

環境エンリッチメントの本質: 動物園から始まった「動物に選択肢を与える」という考え方

野生の記憶: 1日の70%を採餌に費やす犬の習性と、家庭犬の「退屈」の真実

科学が証明したメリット: 介助犬やシェルター犬の研究で見えた、ストレス激減とリラックス効果

高齢犬こそ脳トレを: 認知機能の低下を遅らせる、環境刺激と食事の相乗効果

5つのカテゴリー: 五感、頭脳、社会性、身体、栄養。


愛犬のタイプに合わせた工夫術「散歩に行かなければならない」というプレッシャーから解放され、家の中でも愛犬を最高に輝かせる方法を一緒に学びましょう。


🐶 愛犬のタイプ別・おすすめエンリッチメント

探索好きな子: タオルや箱を使った「ノーズワーク」や「宝探し」

追いかけたい子: 狩猟本能を満たす「引っ張りっこ」や「フラートポール」

噛みたい子: 満足度爆上がり!「凍らせたコング」やおもちゃのローテーション

のんびり派: 食事時間を長くする「スローフィーダー」や至福の「マッサージ」


本日の犬からの伝言

・環境エンリッチメントは、犬の本能を満たし、脳を若々しく保つ科学的な方法です。


散歩に行けない日も、愛犬の性質をよく観察して、その子に合った「楽しい工夫」を見つけてあげてください。

家の中を豊かな世界に変えられるのは、飼い主であるあなただけなのです。


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サマリー

このエピソードでは、犬の環境エンリッチメントについて深く掘り下げ、家庭内を愛犬にとってのテーマパークに変える方法を探ります。具体的な活動や科学的な研究結果を交えながら、犬の幸せやストレス軽減に寄与する工夫が紹介されています。また、愛犬の心を満たすための環境エンリッチメントのアイデアが提案されており、散歩に行けない日でも家の中をテーマパークに変える方法が多数挙げられています。

環境エンリッチメントの概要
ホットキャスト番組、犬からの伝言です。
この番組は、他の人よりも少しだけ犬と話すことが得意なドッグトレーナー、
ひらたじゅんが犬との向き合い方、接し方を犬目線で考えていく番組です。
今日のテーマは、環境エンリッチメントです。
前回、休むことの大切さをお話しさせていただいたんですけれども、
その中で、お散歩を休む日でも家の中で豊かに過ごす方法があるとお話をしたかと思います。
今日はその続きのようなもので、環境エンリッチメントというところをお話ししていこうかなと思います。
ちょっと聞き慣れない言葉かもしれないんですけれども、
これは、実は犬の幸せに直結するとっても大切な考え方なんですよ。
例えば、雨の日、体調が優れない日、もしくは飼い主であるあなたが忙しい日、
お散歩がいけない日でも、愛犬の心と体を満たす方法さえ知っていれば、
罪悪感を感じる必要はないですよね。
今回のお話を聞くと、家の中が愛犬にとってのテーマパークに変わる、
そんなような回になるといいなと思っております。
それでは、最後までお楽しみください。
さあ、今回のテーマの環境エンリッチメントなんですけれども、
この言葉って聞いたことありますかね。
これは直訳すると、環境を豊かにすることなんですけど、
これだけだとピンとこないですよね。
なので、もう少し具体的に言うと、
動物が本来持っている自然な行動を引き出せるように、
環境を工夫することと言えるかなと思います。
この考え方自体は、実は動物園から始まりました。
昔の動物園というのは、檻の中にただ動物を入れて展示するだけ。
これが普通だったんですね。
ライオンはただ寝そべってるだけだし、
ゾウは同じ場所を行ったり来たりするだけ。
ただ、これって動物にとっての幸せなのかというところですよ。
野生のライオンは獲物を追いかけて仲間と遊んで縄張りをパトロールする。
これが当たり前。
野生のゾウであれば1日に何十キロも歩いて木の皮を剥がして食べて水浴びをする。
これが野生のゾウにとっての当たり前。
じゃあこれが動物園で檻の中に入ったうちに、檻の中では何もすることがない。
これはもちろん動物にとって大きなストレスなんですよ。
そこで生まれたのが環境エンリッチメントという考え方になります。
動物園の取り組みと犬への応用
例えばライオンの檻に大きな岩だったり木を置いて登ったり隠れたりできるようにする。
あとはご飯の時間になるとわざと木の中に隠しておいて餌を探す楽しみを作ったりとか、これだけでライオンの行動というのは劇的に変わるんですよ。
例えば朝日山動物園のペンギンの散歩。
これは例年雪の降る時期に行われている2002年に始まった取り組みです。
冬の運動不足解消のために始まったもので野生のキングペンギン。
このキングペンギンという種類は集団で海に餌を取りに行くという習性があるんですね。
この習性を生かして雪が積もった園内を約500メートル30分かけてお散歩をさせるんですね。
ここで重要なのはペンギンたちは自分の意思で歩くかどうかを決めます。
気が向かない日は歩かない。これがとっても大事なんですよ。
動物にやらせるのではなくて、動物に選択肢を与えることが環境エンリッチメントの本質です。
もう一つ例でいうと横浜動物園ズーラシアの像の展示。
このズーラシアのインド像たちはただもちろん立っているだけではありません。
広いスペースに木や水場、起伏のある地形が再現されていて、
像たちは自由に歩き回ったり水浴びをしたり木の皮を剥がして遊ぶことができます。
これが野生での行動そのものなんです。
さらに横浜動物園ズーラシアは園全体がアジアの熱帯林だったりとかアフリカのサバンナーのような感じで
気候帯地域別に分かれていて、人間も旅行しているような体験ができます。
動物たちの生息環境を再現することで、動物本来の行動が自然と引き出されるんですね。
じゃあこれが犬とどう関係するのか。
実は家の中で暮らす犬も同じ状況にあるんです。
野生のオオカミは一日中に匂いを嗅いで獲物を追いかけて仲間と遊んで縄張りをパトロール。
これが普通です。
でも家の中の犬は散歩以外の時間はほとんど何もすることがありません。
ここで一つ研究結果を紹介したいんですけれども、
野生の犬は一日の約70%食べ物を探すことに使うそうです。
つまり一日の約70%は体を動かして鼻で獲物の存在を探して、
どこにいるのか頭を使ってどうやってその食料にありつくのかという問題を解決しながら過ごしているんです。
でも家庭犬の多くは飼い主が仕事に行っている間、ただ寝て待っているだけ。
これは犬にとっては退屈でなかなかストレスフルな時間だと思うんですよ。
猫を飼っている方ならわかると思うんですけど、ここ数年でキャットタワーがかなり当たり前になったじゃないですか。
あれも環境エンリッチメントの一つで、猫は本来高いところに登る動物なんですね。
その習性を満たすための工夫がキャットタワー。
もちろん犬にも同じような工夫が必要だと思います。
それでは気になるのは環境エンリッチメントは本当に効果があるのかですよね。
実は世界中でいろんな研究が行われていて、その効果が科学的に証明されています。
イギリスのガイドドッグ協会というところの研究では、
訓練中の介助犬10頭に7種類の環境エンリッチメント活動を提供しました。
この活動の種類というのは、他の犬との遊びだったりとか地域おもちゃ、
引っ張りっ子、食べ物を詰めたおもちゃなどの7種類です。
こちらの結果なんですけれども、エンリッチメント活動の後、
犬たちのリラックス行動が大幅に増加して、
警戒行動とストレス行動が大幅に減少したそうです。
特に興味深いのは、他の犬との遊びや新しい環境での活動が
食べ物ベースの活動よりも大きな効果を示したことです。
つまりですよ、ただおやつを与えるだけじゃなくて、
社会的な交流だったりとか、新しい刺激が重要ということです。
次にアメリカのシェルターキャンペーンについて、
シェルターの犬たちは毎朝のケージ掃除の時間により、
すごい大きなストレスを感じるんですよ。
もちろん作業している方も最新の注意を払っているとは思うんですけれども、
最新の注意を払っていても、大きな音だったり、
人の出入り環境の変化というのはどうしてもあります。
ここで研究者たちは掃除の時間中に、
食べ物だったりとか、触覚的な刺激、おもちゃですね、
あとは嗅覚的な刺激を与えました。
この嗅覚的な刺激というのはラベンダーの香りを与えたそうです。
結果として吠える回数が31%減少して、
ラベンダーの香りが最も効果的だったそうです。
つまりストレスの多い状況でも、
ラベンダーの香りを与えることができるんです。
そしてもう一つだけ最も注目すべき研究なんですけれども、
高齢犬の認知機能に関する研究というのがあります。
複数の研究が、環境エンリッチメントが
犬の認知機能の低下を遅らせるということを示しています。
こちら具体的には、新しいトリックを教えたり、地域玩具で遊んだり、
効果的なエンリッチメントの方法
こういった活動を続けた高齢犬は、何もしなかった高齢犬に比べて
学習能力や記憶力が明らかに高かったそうです。
ある研究では、環境エンリッチメントと降酸化物質を含む食事、
こちらを組み合わせた高齢犬が最も高い認知スコアを示したそうです。
もちろんどちらか一方だけでも効果があるんですけれども、
組み合わせることで相乗効果が生まれるということです。
つまりですよ、年を取ったからもう新しいことは無理じゃなくて、
年を取ったからこそ脳を使う活動が大切ということです。
環境エンリッチメントの効果をまとめるとこんな感じです。
一つ目は問題行動、破壊だったりとか無駄防衛。
一つ目は問題行動と言われるもの、破壊だったりとか無駄防衛みたいなものが減る。
二つ目はストレスが軽減される。
三つ目は認知機能が活性化される。
四つ目は高齢犬の認知機能の低下が遅れる。
五つ目は飼い主との絆が深まる。
六つ目は自信がつく。
これらは全て科学的に証明されている効果です。
なんとなく環境エンリッチメントの効果をまとめると、
環境エンリッチメントってすごいんじゃないって思ってきましたかね。
それでは具体的に家の中でどんなことができるのか。
まずは環境エンリッチメントには5つのカテゴリーがあります。
こちらをご紹介していきます。
一つ目は感覚的エンリッチメント。
二つ目は認知的エンリッチメント。
三つ目は社会的エンリッチメント。
四つ目は自体的エンリッチメント。
五つ目は栄養的エンリッチメント。
一つ目の感覚的エンリッチメントは、犬の五感を刺激すること。
特に嗅覚が重要です。
二つ目の認知的エンリッチメント。
こちらは頭を使う活動です。
パズルフィーダーといって、パズルをクリアすると
トリーツが出てくるようなおもちゃであったりとか、
飼育玩具、新しいトリックを教える。
こういったのが認知的エンリッチメントになります。
三つ目は社会的エンリッチメントです。
他の犬や人との交流、飼い主とのゆったりした時間というのも
こちらに入ってきます。
四つ目の身体エンリッチメントは、体を動かす活動です。
これは家の中でもできることというのはいっぱいあります。
五つ目の栄養的エンリッチメントは、食べ方を工夫することです。
お皿でバーッとすぐ食べ終わるよりも
時間をかけて食べる方が満足度が高いんです。
これらを愛犬の性質に合わせて実践していきます。
これからいろんな性格の子が出てきますので
あなたの愛犬の性質や得意を想像しながら
聞いてみていただければと思います。
一パターン目は探索好きな子ですね。
嗅覚を使うのが好きな子です。
お散歩中に匂いを嗅ぐのが大好きだったり
立ち止まって地面の匂いを嗅いでいるタイプの子は
こんなところに入るかなと思います。
一つ目のオススメは、ノーズワークマットと言われる
フリース生地の中に餌を置いておいて
それを探してもらうみたいなやつですね。
こういうノーズワークマット、もちろん家になければ
タオルとかフリースの中におやつを隠して
そのタオルを丸めて使う。
そのご飯を取っておいでっていう風にするだけでも十分です。
二つ目は宝探しゲームです。
部屋の中におやつを隠しておいて
探しておいでの合図で探してもらいます。
いきなり部屋のどこかに隠しても難しいので
最初は分かりやすい場所において
簡単な場所から慣れてきたらどんどん難易度を上げていく
っていう宝探しゲーム。こんなのもいいと思います。
三つ目は段ボールの中に丸めた新聞紙を入れて
その中におやつを隠します。
これで丸めた新聞紙を前足で書いて解く。
これが野生の地面を掘るっていう行動を再現してるんです。
ガーッと地面を掘ってそこから餌が出てくる。
こういった遊びも探索好きな子にはピッタリじゃないでしょうか。
二パターン目は追いかけるのが好きな子です。
これは狩猟本能が強い子などに特に多くて
ボールとかおもちゃを追いかけるのが大好きで
動くものに敏感に反応しやすいタイプの子です。
これは狩りの捕まえて引きちぎるというのを再現している遊びになるんですけれども
愛犬のための遊びアイデア
遊んだ後は必ずおもちゃを飼い主さんが回収してあげてください。
二つ目はフラートポールと呼ばれるもので
長い棒に紐がついて先におもちゃがついている
犬版の猫じゃらしみたいな感じですね。
この犬版の猫じゃらしフラートポールで
地面を這わせるように動かしたりとか
犬にそれを追いかけてもらうというような遊び。
三つ目は階段を使った運動ですね。
おもちゃを階段の上に投げて取りに行かせる。
これは結構いい運動になるんですよ、犬にとっても。
ただ高齢犬だったりとかパテラとかね
膝関節だったりとか股関節に問題がある子っていうのは
避けてあげてください。
三パターン目は噛むのが好きな子です。
咀嚼欲求が強い子という言い方もできると思います。
何でも噛みたがったり、靴とかクッション噛んじゃう子。
こういう子はこの噛むという欲求が満たされてない可能性があります。
こういう子は一つ目は長持ちするガムであったりとか
鹿の角、あとは牛皮のガムなど
こういったものを与えてあげてください。
ただですね、硬すぎるものは歯が折れてしまうリスクもあるので
注意してあげてください。
二つ目はコングにペーストを詰めて凍らせるです。
コングの中にふやかしたフードだったりヨーグルトだったり
かぼちゃペーストなんかを詰めて冷蔵庫で凍らせておきます。
これを与えると30分から1時間ぐらいは夢中で舐め続けると思います。
三つ目のおすすめはおもちゃのローテーションです。
犬は結構飽きっぽいんですよ。
なんで複数のおもちゃをローテーションで出してあげて
毎日同じおもちゃよりも今日はこれ、明日はあれの方が
新鮮で楽しいかと思います。
四パターン目は穏やかで割とのんびりしている子。
あんまり刺激が得意じゃない子。
こういう子は激しい遊びよりもゆったりした時間が好きなので
無理に遊ばせる必要はありません。
こういう子にはおすすめとしては
長い時間かけて食事をさせてあげる
スローフィーダーと呼ばれるんですけれども
こういったものを実践してあげたりとか
飼い主さんのそばでリラックスする時間を作ってあげる。
例えば飼い主さんが本を読んでいたり
テレビを見たりしている横で一緒にゴロゴロ休憩をする。
これも立派なエンリッチメントなんですよ。
3つ目のおすすめはマッサージとかブラッシングとか
こういったゆっくりしたマッサージ
あとは耳の後ろ、首の付け根、背中、お尻だったりとか
こういったところをゆっくり撫でてあげる。
これも犬をリラックスさせる効果があります。
そして全ての子に共通して言えるんですけれども
環境エンリッチメントで最も大切なのは
犬に選択肢を与えることです。
例えばですね、おもちゃをいくつか持ってきて
今日は何して遊ぶ?って聞いて
いくつかのおもちゃを見せて犬に選ばせる。
これだけでも犬の自主性っていうのは育まれます。
寝る場所もクレート、ベッド、ソファーの下
複数の選択肢を用意してあげます。
その中で犬が自分で
今日はここがいいと選べることが心の豊かさにつながります。
さあ、こうやって話していると環境エンリッチメント
いいことばかりに聞こえるんですけれども
注意点があります。
この注意点を3つお伝えします。
エンリッチメントの注意点
1つ目の注意点は
刺激方に気をつけてください。
環境エンリッチメントが犬にとっていいからって言って
あれもこれも詰め込みすぎると
犬は逆に疲れてしまいます。
前回の休むという回でお話ししたように
活動と休息のバランスというのが大切です。
この環境エンリッチメントを生活の中に取り込むのであれば
1日に1種類から2種類程度のエンリッチメントで十分です。
注意点の2つ目は安全第一です。
これはもちろん当たり前なんですけれども
ちっちゃく割れるおもちゃで
誤引の危険性があるようなものは避けましょう。
遊んでいるときは必ず飼い主さんが見守ってあげててください。
注意点の3つ目は犬のペースを尊重してあげてください。
例えば飼い主さんが手が空いたらもう家事終わってやることがない。
よし遊ぼうって誘っても犬が乗り気じゃない時ももちろんあります。
なので無理しようしないことが大切です。
この今紹介してきたようなエンリッチメントと呼ばれるものは
正解がないんですよ。
なのであなたの愛犬が何を好きか
何を興味を持つか
それは一緒に暮らしながら見つけていくものです。
試してみて反応が薄かったら別の方法を試す。
その繰り返しで愛犬にぴったりのエンリッチメントが見つかるかと思います。
それではまとめて参りましょう。
本日の犬からの伝言です。
1つ目環境エンリッチメントは
犬の本能を満たし認知機能を維持する
科学的に証明された方法です。
2つ目散歩に行けない日でも
家の中で心を豊かにできます。
3つ目愛犬の性質を観察して
その子に合った方法を見つけましょう。
今日の環境エンリッチメントいかがでしたでしょうか。
散歩に行けない日も
家の中で愛犬の心を満たす方法というのは
実はたくさんあります。
大切なのは
犬が何もしてあげられない
という罪悪感を持つことではなく
今日は雨だからこそ
家の中をテーマパークに変えて
今日はお家の中で
こんな楽しみを用意しよう
というふうに前向きに考えてあげることです。
そして次回は
今日お話しした犬の本能みたいなところを
もうちょっと深掘りして
テーマを臨界期にしたいと思います。
この臨界期というものは
子犬の頃に形成される
犬の性格の土台のようなものについて
お話をしていこうかなと思っています。
もちろん1歳を超えた
性権を飼っている方にも
なぜうちの子はこういう性格なんだろう
みたいなところの理解が
深まる回になるかなと思います。
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それでは今回も
お散歩お疲れ様でした。
気をつけてお帰りください。
次回もまた
お散歩のお供に
気軽に聞いてください。
22:05

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