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【今日の強み鑑定】映画で心に残るのは、どんな場面?
2026-09-01 14:11

【今日の強み鑑定】映画で心に残るのは、どんな場面?

同じ映画を見ても、心に残る場面は人によって違います。成長、謎がつながる瞬間、人間関係の変化、作品世界への没入。何に心が動いたかを振り返りながら、仕事でも自然とエネルギーが湧く条件の手がかりを読み解きます。

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はい、こんにちは。 働く私の強み、再発見ラジオ井上です。
今日も、今日の強み鑑定という内容で、このラジオをお送りしたいと思います。 テーマは、今日は映画で心に残るのはどんな場面かというところを含めてお送りしたいなと思います。
ところで皆さん、同じ映画を見たのに、心に残った場面が友達と全然違ったってこと、あったりしませんか?
主人公が変わった瞬間を覚えている人もいれば、伏線が繋がったような瞬間、あるいは誰かの気持ちが届いた場面を覚えているとか、そんな人もいろいろいるんじゃないかなと思います。
このどこで心が動いたかというのを、映画を見ていった後を見ていくと、自分が何に喜びを感じやすいのか、その手がかりが見えてくるというわけです。
はい。 皆さん、映画最近見ましたか?
私、直近ですとですね、昨日ですかね、八番出口がテレビでやってたので、それを見ました。
2回目くらいかなと思いますけど、そうですね。
結構意外だったのはですね、結構私、子供も一緒に映画見たりするんですけど、子供もこの八番出口、なぜかすごい好きなんですよね。
映画の中におじさんっていうキャラクターが出てくるんですけども、ちょっと不気味なおじさんなんですね。
ただおじさんが出た瞬間にですね、子供たちが大喜びで、おじさんおじさんって言う感じで、なぜかハイテンションになってですね、見てたり、
ちょっと気持ち悪い感じで出てなると、こわーとか言ってですね、見てたりすると。
そういう感じで何度も何度も見て喜んでますけども、子供たちはそういうとこにこの映画の喜びを感じているというわけですけどね。
皆さんはこんな、この映画のここいいなーなんてことも思い浮かべながら、ちょっと聞いてみていただけたら嬉しいです。
はい。
で、この番組で言う強みというのは、改めてですけども、何ができるかというですね、得意な面というところだけでは捉えてはいきません。
何をしていると心が動くのかという喜び、考えなくても自然にできる得意、何のためなら力を使いたいと思えるのかという意義、
この3つを仕事や日常の具体的な経験から見つけていくと。
毎回一つの身近な経験を取り上げて、今回は映画ですね。
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どの瞬間に心が動いたのか、何を自然にしていたのか、何を大切にしていたのかと、その違いから見といていきます。
そこから仕事で何に力を使いやすいのか、どんな役割や環境で持ち味が洗いやすいのかということを考えていくという番組でやっています。
劇境ある頃には普通だと思っていた経験を強みの手がかりとして見なせるはずじゃないかなと思っています。
先ほど言った映画ですね。
今回映画とその中で先ほど3つの中の喜びというものに注目して見ていきたいと思います。
心残る場面というところに関して見ていくのは4つのポイントですね。
どんな場面に心残るのかという4つのタイプをこれから言っていくので、どれが近いかなということを聞いていただけたらなと考えてみていただけたらなと思います。
まず一つ目は人が成長した瞬間にグッとくるというパターンですね。
映画の中でということですね。
二つ目はバラバラだった情報が繋がる瞬間が気持ちがいい。
三つ目は人と人の気持ちが通じる場面というところに弱いというパターンですね。
四つ目は映像や音楽、世界観そのものに引き込まれるというパターンですね。
心に残るというか印象に残るようなシーンって今の4つのうちに大きく分けて、どれが近そうでしょうかというところをまず考えてみていただけたらなと思います。
それぞれちょっと触れていきたいと思います。
それぞれがここに残る場合、何つの人にとってどんな傾向があるのかということをお話したいと思います。
一つ目は主人公が壁を越えたりとか、できなかったことができるようになった、そんな成長した瞬間にグッとくると心に残るような人ですね。
ここで言えるのは人や状況が前に進んだことに心が動いているということかと思います。
同じ喜びが他の経験にも、映画以外ですね、にも現れるのなら、仕事でも人の成長を支えるとか、
家族や、間違えました、改善の前後ですね。改善の前後を見るとか、自分やチームのできることが増えていくとか、
そういう変化に手応えを感じる、感じやすいと、そんな可能性があると思います。
よく人の成長を見るのが楽しいんです、というような方もいらっしゃると思うんですけども、
こういった方ですね、この一つ目のパターン、多くいらっしゃるんじゃないかなと思います。
一方でこういった方ですね、変化が見えにくい仕事では、喜びを感じにくいと、自分にとっての成果というものを感じにくいということがあるのかなと思うので、
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こんなところは有利していく必要がありそうですね。
2つ目は、伏線が回収されてそういうことだったのか、というふうに、映画を見ながらあれを見た後、繋がった瞬間みたいなところが好きな人ですね。
私はこの2つ目が断然近いかなと思っています。
ここで心が動いているのは、散らばっていた情報が一つの意味に繋がったというその瞬間、ここに心が動いているんですね。
この喜び方が繰り返し現れるなら、仕事でも情報を集めて原因を考えるとか、複雑な話の構造を理解するとか、
わからなかったことが負に落ちるとか、納得がいくとか、こういう過程を楽しむ可能性がとても高いんじゃないかなと思います。
ただこういった方ですね。どうしても全部理解してから動こうという方が結構多そうなんですよね。
理解をしたいというところが結構重きがあるからですね。
そうなると考える時間がどうしても長くなってしまうと、初動が遅くなるとかそういうこともあったりするので、ここを留意してカバーしていくというのが必要なんですね。
3つ目は対立していた2人が分かり合ったりとか、誰かの思いが相手に届いたとか、こういう場面が強く残る人ですね。
最初の方では人と人の気持ちが通じる場面、こういったところに弱いというふうにお伝えしましたけれども、
人との気持ちが通じ合うところですね。
うまくギクシャクしていたものがとても良い関係性になっていくとか、こういうシーンに残る人が3つ目ですね。
ここから見えるのは人と人との関係が変わることに心が動いているということになります。
今回この映画で見ていたこの同じ傾向が他のシーンとか生活でも感じることが多いのであれば、
仕事でも認識が揃うとか、安心して話せるようになるとか、思いがきちんと伝わるとか、
こういう変化に喜びを感じる、こういう変化に重要性を感じるとか、大事さを感じるとか、
こういう可能性が高いんじゃないかなと思います。
分かり合うとかですね。
一方でこの分かり合うことを求めすぎると、必要な対立まで避けたくなるということもあったりしてしまう。
何を言うかというと、分かり合うとか、いい関係性というのを重視するために、
どうしても対立が怖くなってしまうとか、平和に大間に過ごしたりとか、確信に触れられないとか、
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こういったことになってしまうこともあるんじゃないかなというのが一つ留意しておきたいなというポイントですかね。
4つ目は、物語以上に映像、音楽、街並み、衣装など、その作品の世界に入った感覚が残る人ですね。
世界観がすごくいいなぁというふうに残る、こういう人もいらっしゃいますよね。
これ4つ目の方ですね。
ここで言えるのは、空気や表現そのものに心が動いているということなんですよね。
ゲームが好きな人とかも、ゲームのこの世界観がいいんですよねとか、
そこに没入できるのがいいんですよねって話されることもいるんですけども、
結構こういう感覚に近いんじゃないかなと思います。
この喜びが別の場面、さっきのゲームのところも一つですけども、
こう現れていくのであれば、仕事でも資料の見せ方とか、言葉選びとか、場作りとか、
結構ここはパターン分かれそうですけどね。
どう伝わるか、どんな体験になるかってことを考え込むことを楽しむとか、
こだわりを持っているという可能性がありますね。
ただ細部までどうしても整えたくなって、
他の人から見ると必要以上にここに時間かけてるなとか、まだ考えてるのかとかですね、
そういうふうに思われてしまうようなことも経験あるんじゃないかなと思います。
それはそれで強みが現れている証拠ですので、
こういうことを留意していくってことが一つ大事なんじゃないかなと思っています。
ということで、同じ映画好きでも心が動いていたのはどんなシーンでしょうというところから見ていきました。
一つ目の成長、一言で成長ですね。
二つ目は理解ですね。
三つ目は関係の変化。
四つ目は世界への没入。
それぞれかなり違う要素に分けて話をしてきましたけども、
実際にいますよね、これそれぞれ。
だから映画好きって言っている人の中にもこんなふうに分かれるはずなんですよね、本当はですね。
私もですね、友人の映画好きの友人がいるんですけども、
私は結構あの時のあれ、こうなったのが驚きだよねとかですね、
伏線回収的な話を持ち込むとですね、
相手はですね、
ヤナガオさんっていうかめちゃくちゃ映像綺麗だったよねとかですね、
さっきの四つ目ですね、
すごい映像綺麗だったよねとかですね、
あの時のあのシーンの音とか音楽最高だったわとかですね、
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そういうふうに言われるんですね。
全然共有できてない感じが映画終わったとするんですけど、
それでも映画好きってことですね。
仲の良い友人がいますけれども、
こんなふうに違いがあるってことが皆さんも体験されてるんじゃないかなと思います。
大切なのはですね、
今日のこの例えばの四つ、他にもあるんでしょうけども、
はい、この四つから自分はこの部分がですね、
喜びの要素なんだなって決めていくっていう、
いきなり決めちゃうっていうのをですね、
しない方がいいんじゃないかなと思っています。
中でもちょっと振りながら言いましたけれども、
仕事とか趣味とか、学生時代、家事とか、
別の経験でも、今回の例えば成長であれば、
やっぱ成長ってところがですね、
とっても自分にとっては心動きやすいなって思うのかとか、
あんまりそういうのないのかとか、
その辺まで見ていく必要がありますね。
もしそれが繰り返し現れているようであれば、
結構その要素というのは、
今回で言えば喜びですね。
あなたがその経験を経たり、その感情を得るととても嬉しくなるとか、
自然にエネルギーをあくという、そういう要素になっているはずなんで、
そこを見抜いていくっていうのが結構大事なんじゃないかなと思います。
そのヒントに今回の映画というものがなればいいなと思っています。
最後に最近見た映画を一本だけ思い出してみてください。
あらすじではなく、なぜか今も覚えている一場面と一場面、
頭に残っているそのシーンはどこでしょうか。
そしてその場面で何が起きていたのか。
何が起きていたから心が動いたのでしょうか。
そこにあなたの喜びというものの手がかりがあるかもしれません。
思い当たる場面があれば、ぜひコメントやレターで教えてください。
それではまた次回の今日の強み鑑定でお会いしましょう。
今日も聞いていただきありがとうございました。
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