1. 働く私の強み、再発見ラジオ
  2. 【今日の強み鑑定】探し物の「..
【今日の強み鑑定】探し物の「最初の一手」から、仕事で困った時の得意を見つける
2026-09-27 13:27

【今日の強み鑑定】探し物の「最初の一手」から、仕事で困った時の得意を見つける

探し物をする時、最初に何をしますか?経緯をたどる、怪しい場所を絞る、一つずつ確認する、情報源を探す。今回はその動きを仕事の「困った場面」と並べて、自分が答えのない状態を前へ進める時の得意を探します。

#働く私の強み再発見ラジオ
#今日の強み鑑定
#仕事の強み
#得意
#自己理解
#強み発見
#働き方
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6445f6009afdfc28ca1cd4d8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
皆さんこんにちは、井上です。 働く私の強み、再発見ラジオ、この番組では、仕事や暮らしが変わって、前のように頑張れなくなった方に向けて、日常の何気ない経験から、自分らしい強みを見つけ直していく、という番組です。
今日も、あなたの普通を、仕事における強みに読み換えていく、【今日の強み鑑定】をお送りしていきたいなと思います。
この【今日の強み鑑定】では、毎回一つの日常の経験を取り上げて、その時に何を楽しんでいたのか、何を自然にやっていたのか、何を大事にしていたのか、というものを見ていきます。
そこから、自分では普通すぎて気づいていない持ち味だったり、仕事でどんな時に力を使いやすいのか、その手がかりを一緒に探していく、というコーナーになります。
今回取り上げるテーマは、「探し物をする時」です。
例えばですね、家を出ようと思ったら、鍵がない、スマホがない、イヤホンが見つからない、こういう時、皆さん最初に何をしますでしょうか?
最後に使ったのはどこだっけ?と、自分の行動を戻っていくような、たどっていくような人もいれば、たぶんあそこだろうと、怪しい場所から見るような人もいるんじゃないかなと思います。
あるいは、一箇所ずつ抜け漏れなく確認するような人もいるんじゃないでしょうか。
あとは、人や記録に早めに当たってしまうという方もいるかなと思います。
なくしたものは同じなんですけれども、最初の動きって結構皆さん違うんじゃないかなというふうに思います。
もちろん、鍵の探し方とかいうものだけで、仕事の強みがストレートにわかるという話ではないかなと思います。
が、今日見ていきたいのは、その一段奥というものになります。
答えがわからない状態になった時に、自分は自然とどうやって前へ進み始めるのか。
ここですね。これが仕事でも繰り返されている方法みたいなのがご自身にあるようであれば、
自分の傾向、得意の候補というものになるのかなというふうに思います。
この番組では、強みを何ができるかという能力だけでは、いつも捉えてお伝えはしておりません。
何をしていると心が動くのかという喜び、考えなくても自然にできるという得意、
何のためなら力を使いたいと思えるのかという意義、この3つが合わさって発揮されるものとしてお伝えをしています。
今回はこの中の得意というものを見ていきたいなと思います。
今回のシーンにおける代表的に4つのパターンをまず洗い出してみました。
1つ目、探し物をした時にまず何をするのかという時ですけれども、何が起きたかというものを辿っていくという方が1つ目ですね。
2つ目は、まず怪しいところを絞るという方です。
03:02
3つ目、抜けがないように1つずつ確認をするという方ですね。
4つ目は、答えを持っていそうなところを渡っていくと、探していくというようなことですね。
ちょっとこれだけでは分かりにくいと思うので1つずつ入れていきたいなと思います。
まず1つ目、何が起きたかを辿る人です。
例えば鍵がない時に、最後に使ったのは原案だったなと。
その後、リビングに行ってバッグを置いてみたいに、自分が実際にしたことを順番に戻っていくと。
この時に自然に見ているのは、ありそうな場所みたいなことを辿るんじゃなくて、
何が実際に起きたのかという経緯を当たっているんですね。
これが1つ目のパターンの方です。
ここで1回ですね、探し物から離れてみようかなと思うんですけれども、
例えば仕事で、なんでこの数字が合わなくなったんだろう。
この話、どこから認識がずれたんだろう。
なぜ予定より遅れているんだろう、みたいになった時も、
最初はどうだったっけとか、その次に何が起きたっけと、変わったのはどこからだっけと。
そんな風に戻っている方なんですね。
もしそうならですね、実際そういうことをやってるなという方がいるのであれば、
探し物をしていく、探し物が得意ということね、そういう話ではなくてですね、
わからないことが起きた時に、経緯を辿って、事実を辿って、変化点を探す、みたいな動きが自然にできる方なのかもしれませんね。
はい。こういう特徴があると。
これで結果ですね、何か行き着くものがあるとか、探し物がパッと見つかりやすいとかいうことであれば、
今言った経緯を辿る、ここにですね、自身の本当の強みの中身があって、
それによってさっきみたいな現象が出ていると、探し物にも行き着けるということが結果として出ているんじゃないかなと思います。
一つ目はこの絵だ。
二つ目、まず怪しいところを絞る人ということですね、パターンをお伝えしました。
これどういうことかというと、鍵なら多分このバッグだなとか、
昨日ここに置いた気がするなという、全部を見ていく前に可能性の高そうな場所から確認をしていくような方はですね、
一つ目がですね、実際に起きたことを順番に戻るっていうのに対してですね、
この一つ目のパターンの方は、今ある情報からここが怪しいと予想ができてしまうという方ですね。
仕事でも、例えば数字がおかしいときに、多分このデータなんじゃないかなとか、
パソコンの調子がおかしいときに、まずここを見ようと、方法を絞って当たれる方。
そんな印象、そんな物心の感覚があるようであれば、あるいはこういったことが繰り返されているようであれば、
全部を調べる前に、今ある情報から可能性の高いところを絞るということが自然にできる方なんじゃないかなと思います。
はい。探し方もいろいろですね、ということです。
3つ目ですけれども、抜けがないように一つずつ確認をする人ですね。
06:03
引き出しは見たなとか、次はバッグだなとか、バッグのこのポケットは見たなとか、次はこっちだなと。
あれここさっき見たっけという状態にならないように、確認済みとまだ見てないところを分けながら進めていくという感じの方が3つ目の方でした。
2つ目はですね、2つ目の方は怪しいところから見るっていうこの予想を立てて進めていくのに対して、
3つ目の方はですね、もうとにかく抜けがないように潰していくという方ですね。
ここが違うというところになります。
仕事でもですね、資料を上から1項目ずつ確認するとか、数字が合わなければ範囲を区切って見ていくとか、
提出前にここは確認した、ここはまだだ、分けてやっているとか、こういうことをですね、もうよく徹底的に潰すという感じですね。
よくやっている方、こうやらなければ気が済まないんだという方であれば、曖昧な状態を確認済みと未確認に分けながら、
着実に狭めていくという進め方が自然な方なんじゃないかなと思います。
4つ目いきます。4つ目はですね、答えを持っていそうなところを探す人ですね。
これちょっと一番わかりにくいのかもしれないんですけれども、解説させていただきます。
自分一人でずっと探していくということよりも、これ見なかったというふうに誰かに当たって聞いてしまうという方。
スマホなら位置情報を見ていくよと。何かの予約を探しているということだったら、メールを検索するよとか。
この時に探しているのはそのものだけじゃないんですよね。答えを持っているのは実際どこなんだろうというふうに情報源を渡るんですよねということです。
さっきの鍵で言えばですね、情報源どこかなとなると、一緒に生活している人、見たことがある人ということが情報源をまずたどるべきところになるので、誰かに聞くということをされたということですよね。
仕事でもですね、これは誰々さんに聞いた方が早いなとか、前にも似た案件があったからこの資料を見ていこうとか、
実際に何かのデータ関係であればログを見ればわかりそうだなとか、自分の頭の中だけで考えないという感じですね。
そこから切り離して外側にも含めてですね、必要な情報がありそうな場所に当たりに行くという方がこの4つ目のパターンの方です。
もしこれがですね、よく出ているなと、こうやった方が早いなみたいに考えてやる方がいればですね、この4つ目のパターンなんだと思うんですけれども、
必要な情報がどこにあるかを見つけて、そこへ取りに行くという動きが自然にできる方なんじゃないかなと思います。
ちょっとかぶるところもあるんですけれども、動き方の矢印というかベクトルの方向はやっぱり皆さん全然違いますよね。
こうやって見ていくと探し物の話をしていきましたけれども、実際に見ているのは1つ目の経緯をたどるという方、2つ目の可能性を絞ってしまうという方、
09:07
3つ目の1つずつとにかく確認をしていくんだという方、4つ目のありそうな情報源として最もなところに当たっていく、探していくという方、
わからない時のですね、進み方というのはそれぞれあるということでした。
で、こういったことをご自身にも当てはめてですね、ちょっと考えてみていただくと、さらにですね、もう1つやってみてほしいことがあります。
探し物とはですね、全然違う最近の仕事の場面というのを1つ思い出していただけたらなと思うんですね。
ちょっと困ったようなシーンですね。
例えば、何か見ていた数字が合わなくて困った。これ何でなんだろうと困ってしまったシーン。
あるいは人と話が噛み合わなかったというシーン。
初めての仕事でやり方がわからなかったよというシーン。ミスの原因がわからなかった。
他にもですね、予定通り何かが進まなかった。
そういうちょっと困ったなという場面を思い出していただきたいんですね。
今回探し物ということで取り上げましたけれども、そういう困ったなというシーンを思い浮かべていただくときに、
自分は最初にまず何をしていたのかということをぜひ思い浮かべてみてください。
その時にですね、探し物の時と同じようにですね、事実とか経緯を戻っていたよとか。
やっぱりですね、最初に怪しいところ、何かここが原因だったんじゃないかなと、
まず自分の中で予想を立てて絞ったよという方なのか。
例はそれをさえ分かりづらい、特定するのは良くないなということで、
一つずつですね、やったことを全部洗い出してみたという方だったのか。
詳しそうな人や資料を探すという方だったのか。
あるいはこれに詳しい人、答えを持っていそうな人にもストレートに聞きに行ってしまったという方だったのか。
あなたはどのパターンだったでしょうかという感じで、
その困ったシーンで取った行動をぜひ思い出してみていただけたらなと思います。
もしですね、この探し物とちょっと困った場面、2つの全然違う場面でも同じような動きが出ていたら、
少しそれは着目していい、得意の要素として着目していいポイントだと思うんですね。
その時初めて、今回は鍵を探しますみたいな話をパターンに分けてやっていきましたけれども、
今みたいに繰り返されている傾向を見ていけば、
自分にとって答えがわからない時に、私はこうやって前に進むのが進めやすいんだ、
とか、実際に結果にたどり着けるんだという、自分の得意の候補というのが今回見えてくる話になってくるんですね。
今回この2つだけで決めるというのももちろん自分ではないかなと思います。
仕事とか家とか、誰から相談された時に同じような動きが自分自身に出ているなと、
それによって実際に物事が前に進んでいるなと、
12:02
そういうふうに思えることが繰り返し繰り返し見えてくると、
自分の問題の解き方、解消の仕方、それが少しずつ見えてくるんじゃないかなと思います。
単に問題解決が得意ですというようなことだけでなくて、
どういうふうに問題を解いていくのが自分に合っているのかという得意の候補が見えてきますという感じですね。
なので最後に今日は2つの場面を並べてみてくださいということでした。
最近何かを探した1回、その最初の一手は何だったでしょうかと、
その次に最近していることでわからない、うまくいかないなとあったしの1回ですね、
それを思い浮かべていただき、最初の一手、ご自身にとって自然にとったのは何だったでしょうかと、
この2つで同じことをしていなかったかなと、似たことをしていなかったのかな、
そんなふうに思い浮かべてください。
もし同じ動きが出ていたら、それは探し物の癖というよりは、
あなたが答えがない状態を前に進めるときのいつものやり方、傾向なのかもしれないので、
ぜひそれは捉えてみてくださいという感じです。
こんな傾向があったよとかですね、思い当たるものがあったよとか、
ここはちょっと意味わかんないよとか、そういうことがありましたら、
ぜひコメントやレターでもしお気軽に教えてください。
それではまた次回の強み鑑定でお会いできたら嬉しいです。
今日も聞いていただきありがとうございました。
13:27

コメント

スクロール