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【今日の強み鑑定】料理で一番楽しいのは、どの瞬間?
2026-09-17 16:07

【今日の強み鑑定】料理で一番楽しいのは、どの瞬間?

「料理が好き」といっても、楽しい瞬間は人それぞれ。黙々と手を動かす、味を調整する、ある材料から考える、新しい作り方を試す。料理の途中で自然と心が動く瞬間から、仕事でもエネルギーが湧きやすい条件を読み解きます。

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おはようございます。働く私の強み、再発見ラジオ、井上です。 本日は、【今日の強み鑑定】
料理で一番楽しいのは、どの瞬間、という内容でお送りしたいなと思います。
皆さんは料理はお好きでしょうか? もしお好きな方いれば、その料理の何が好きですか? というふうにお尋ねしたいんですけれども、皆さん何が浮かんでくるでしょうか?
で、 料理が好きでもですね、よくよく考えてみると、結構違う答えが浮かむのではないかなと想像しています。
私はあまり料理が好きじゃないので、パッと浮かばないんですけども、いかがでしょうか?
はい、例えば黙々と切ったり、混ぜたり、そういうことをしている時間が好きな人もいれば、味見をしながら調整していく、そういう流れが楽しいんじゃないかなと。
そういう方もいるかもしれません。
冷蔵庫にあるもので、これ作れそうだなと考えるのが好き、すっきり使い切ったとかですね、そういうのが好きな人もいるんじゃないでしょうか。
今日は料理のどの瞬間に喜びを感じているのかを見ていきたいなという、そこからですね、強みを紐解くみたいなことをしていきたいなと思います。
この番組でいう強み、毎回ちょっとお話しているんですけども、改めて申し上げますと、
何ができるかという能力面だけでは捉えていないです。
何をしていると心が動くのかという喜び、特に考えなくても自然にできてしまうという得意、何のためなら力を使いたいと思えるのかという意義の要素。
この3つを仕事や日常の具体的な経験から見つけていくという番組でお送りしています。
今日の強み鑑定、料理ということで、この3つの中で今回喜びという感情に向き合っていきたいなと思います。
なので、料理が上手かどうかではないということですね。
作っている途中のどこで楽しいのかということを考えていくという感じです。
今日は例えばですということで4つ例を挙げてみました。何か当てはまるものがある方、ぜひそこは聞いてみていただけたらなと思います。
1つ目、切ったり混ぜたり手を動かしている瞬間、その時間、そのものが好きだ、何か好きだなという方。
2つ目、味見しながらもう少しこうかなと調整していく、この流れが好きなんだという方。
3つ目、ある材料から何を作ろうと考えたりすることが楽しいという方。
ある材料というのはそこにある材料、冷蔵庫のものとかですかね。
4つ目、新しいレシピや作り方を試すことが楽しいという方。こんな4つでお話したいです。
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皆さんどれが近そうでしょうか。まず1つ目、触れていきたいと思います。
手を動かしている時間そのものが好きな人ですね。
野菜を切ったり炒めたり混ぜたり盛り付ける。
出来上がった料理だけじゃなくて、こういう作業をしている時間が何となく心地よいと。
手を動かすというところが結構いいかもしれないですね。
料理をしていると余計なことを考えなくなるという方もいらっしゃるような、
こういう方がいらっしゃる場合はこの部分が近い方なのかなと思います。
で、これなんで心地よい方がですね、あるあると思っていただけるのであればですね、
なんでこれ心地よいのかってことを考えたことはありますでしょうか。
これ他にもですね、編み物をするとか、
手作業をしている時間そのものが無心になれるというような方もちょっと近いんじゃないかなと思って考えてたんですけども、
もちろんこれ人によって違うんですけれども、
例えば目の前の作業に集中しやすかったり、
さっきみたいに自分が手を動かしたらその場ですぐ変化が返ってきたりするというものですね。
例えば切ったりすれば形が変わるとか、
炒めれば色や香りが変わるとか、
混ぜれば状態が変わるとかですね、
そんなことの作業をやっている場合に心地よいっていうことを覚えやすいらしいんですよね。
フィードバックが結構絶えず返ってくるみたいな作業って、
人間に心地よさを与える要素があるということも言われているんですね。
自分がやったことに対して結果がすぐに返ってくる。
こういう連続性、リズム感みたいなものですかね。
こういうものがあると目の前のことに集中できる状態とか、
行動に対してすぐ反応が返ってくること自体を心地よく感じるっていう性質があるので、
そこにはまっている方がこの一つ目を感じやすいというようなんですね。
なんで全部が手作業が好きな脳なんだなというふうに解釈できるわけじゃないんですけども、
ここから見えるのは少なくとも今回の料理というその場面で、
一つのことに手を動かしている、集中しているという、
その状態が心地よいというふうに感じやすいのかなということは言えるんじゃないかなと思います。
これが別の経験でも出ているなとかそういう方がいらっしゃるのであれば、
仕事でも目の前のものに集中して、ある程度まとまった時間を使えるときに力が出やすい。
さらに言うと、頭の中だけで考えているようなときに出る集中力じゃないんですよね。
何か一つの一定の動きをしているとか、その中で変化を少しずつ感じるとか、
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そういう要素に長けているというか、入り込みやすい喜びを持ってですね、
そういう可能性があるんじゃないかなと思います。
2つ目は味を調整していくのが楽しい人。
味見をしてちょっと薄いかなとか、もう少し酸味が欲しいかなとか、
そういうふうに少し変えていくとかですね。
また味見をして、うん、これだというふうになるというような方。
この人が楽しんでいるのは単に美味しい料理を食べることだけではなくて、
今の状態を見ながら少しずつ良くしていくという過程なんじゃないかなと思いました。
同じ喜びが仕事でも出ているという方であれば、
完成したものを見て、ここを変えればもっと良くなると。
調整したりとか、試して直したりすること。
これを楽しめると。そういう可能性がありますね。
一方でこのもう十分良いというところで、
もうまだ直したくなること。
完成したのにもかかわらず、
ちょっと待ってみたいなことですね。
止めてしまうような方もいるのかもしれないですね。
これ悪いことではないですよね。
ただちょっと合わないようなシーンがあるかもしれないので、
頭に置いておくといいのかなというふうには思います。
3つ目、冷蔵庫にあるものを見て、
これで何作ろうと考えることが楽しいという方ですね。
逆にちょっと、これが苦だという方もいるかもしれないですね。
ただこれが楽しめるという方、
ぜひそういう人もいるので、
逆に難しいという人もいるので、
素晴らしい性質持ちだなというふうに思ってもらえればいいかなと思うんですけども、
例えば冷蔵庫に玉ねぎがあるなとか、卵があるなとか、
木の残りもあるなとか、
これとこれを組み合わせたら一品できそうだなとか考えることですね。
最近はAIに取らせて、
AIにレシピを考えさせるということをやるという話をちらほら聞くんですけども、
でもこうやってあるものを使ってどうしようと考えるこの要素ですね。
レシピありきで正確に再現する、
そのために材料を集めるとか、
そういう楽しさとはちょっとまた違いますよね。
この方が心が動いているのは、
限られた材料とか条件の中で、
組み合わせを考えて形にするということを楽しめる方なんじゃないかなと思います。
ないしはちょっとすっきりさせる、
冷蔵庫をすっきりさせるみたいな、
そういうことを楽しむ方もいるかもしれないですね。
どっちかなというふうに考えながら、
ちょっと内観しているのが大事かもしれないですけども、
もしこの限られた材料の中で組み合わせを考えて形にすること、
これを楽しんでいるということが、
他の経験でもちょっとあるなということであれば、
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仕事でも使える時間や人、情報が限られている中で、
じゃあどうやると考える場面、
そういうことに面白さを感じる可能性がありますね。
4つ目いきたいと思います。
新しいレシピや作り方を試すのが楽しい人ですね。
こっちはレシピ中心、レシピありきの方ですかね。
しかも新しいもの、これやってみたいなと言うんですね。
これやったらどうなんだろうかとかですね。
こういうことを楽しいと思える方。
いつもの料理を作るより、
これ作ったことないな、この調味油を入れたらどうなるんだろうと、
試してみたくなるという方ですね。
これが結構料理好きな方。
4つ目多いのかなというふうに、
私はわかりませんけれども想像します。
ここで喜びになっているのは、
完成品そのものとよりはやったことない方法を試して、
その結果を見るということなんじゃないかなと思います。
同じ傾向が他にもあるのであれば、
仕事でも新しい方法を試したり、
小さく実験して結果を見るとか、
トライする、また振り返る、また試すとかですね。
こういう場面を楽しむことができる。
そんな可能性があるかもしれないですね。
ただ新しいこと自体に目が向くということが結構強いなということであれば、
それが楽しくなりすぎると定着させる前に次に行きたくなるとか、
定着させることが結構大事な目的なのに、
逆に定着させることが大事なシーンでは楽しくなくなっちゃうとか、
そういうこともあるかもしれないので、
調整したりとか、自分を知りながらバランスを整えるとか、
そういうことは大事かもしれないですね。
ということで同じ料理が好きでも、
1つ目の手を動かして集中する。
2つ目の少しずつ調整する。
調整することの楽しさ。
3つ目はあるもので組み合わせを考えていくという楽しさ。
4つ目、新しい方法を試すという楽しさですね。
こんなふうに結構違うということがわかるんじゃないかなと思います。
私もこれを自分で話して考えてみていて、
結構3つ目のあるもので組み合わせを考えるとか、
そういうものは好きな方だなと気づいたんですよね。
そこでちょっと気づいたことがありまして、
この要素が当てはまっても、
私あんまり料理が好きじゃないということがわかりました。
中には料理が好きじゃないかと今日聞いていて、
これはあるなと思ったけど、
あんまり料理が好きじゃないんだという方がいらっしゃったんじゃないかなと勝手に思ってますけども。
この4つが当てはまるからといって、
料理が好きというわけじゃないということから言えるんですよね。
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例えばですけども、料理は正直嫌いなんだけど、
さっき私が言ったような冷蔵庫にあるもので何が作れるか考えるのは結構好きという、そんな方。
矛盾なのかというと全然矛盾はしてないというふうに思うんですね。
料理って一つの行動に当然見えるんですけれども、
実際にこういうふうに分解をすると、
こんだてを考える、買い物をする、切る、焼く、味を調整する、盛り付けるとか、
いろんなことが入ってますよね。
今回の4つのケースって、
この1部分に1つとても絡んでいる喜び、
1部分にとても絡む行動と喜びなんですよね。
ただですね、
例えば1つ目で言えば、切るとか焼くとか、まさに作業する部分に絡んでますよね。
ここで喜びは感じるとしても、他の工程は苦手だったりとか、
全部の行動を毎日やらなければいけないという義務感とか、
そもそも時間が取れないとかですね。
そういう要素が絡んでいると、
料理全体としてはあんま好きじゃないなとか、
めんどくさいなって感じてしまうということなんじゃないかなと思うんですね。
なので、今回料理が好きか嫌いかということで、
今まで捉えている方、私も含めいらっしゃったと思うんですけども、
もし嫌いだと、好きな方はどこが好きなのかを考え、
そこを自分の要素として捉えていく。
これ大事かと思いますし、
嫌いな方は嫌いで終わらせないということも大事かもしれないですね。
嫌いでとしても、この部分の、例えば今日聞いた中、
このシーンは結構好きだなとか思えるようであれば、
料理を好きになろうとかそういう話ではなくて、
その好きな自分の内面みたいなところは自分持っている性質なので、
そこをですね、例えば今回仕事の強みということで話してますので、
結構強い要素であれば、
仕事のシーンでも起こせるような業務風呂を考えたりとか、
そういう仕事に自分が持てるように調整するとか、
そういうことがあってもいいんじゃないかなと思う次第ですという感じでした。
はい、今日もまとめの方に入ってきていないと思いますけれども、
最後に最近料理した時のことを1回だけ思い出してみてください。
料理していない方はすみません。
妻に、奥さんとかに言われて料理をしたとか、
パパの方とかそういうことでもいいんじゃないかなと思います。
そういうシーンを思い浮かべてもらって、
その場に出来上がって食べた瞬間とかではなくて、
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作っている途中の時間で、
この時間結構好きだなと思えたとか、
毎回思っているという方は、
それはどんな時間だったかを思い浮かべていただけたらなと思います。
逆に、さっき言ったように料理は嫌いという方も、
全部が嫌いなのかとか、
この工程だけ意外と嫌じゃないのかなというところがないのかということは、
少し1回考えてみてください。
その時自分は何をしていたのか、
そこに普段は気づいていない喜びの手掛かりがあるのかなと思います。
実は4つ以外にここも好きな人が多いんだよとか、
それを教えていただけることがあれば、
ぜひコメントやレターでお気軽に教えていただけたらなと思います。
何かそこの要素に対して、
こんな喜びの要素があるかもしれませんね、
ということを私も考えながらお返ししたいなと思っています。
それではまた次回、今日の強み鑑定でお会いしましょう。
今日も聞いていただきありがとうございました。
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