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【今日の強み鑑定】イラッとした時、本当はどうなってほしかった?
2026-09-19 16:27

【今日の強み鑑定】イラッとした時、本当はどうなってほしかった?

「何に腹が立つか」だけではなく、その時に「本当はどうなってほしかったのか」を見てみる。筋を通してほしい、人を雑に扱ってほしくない、曖昧なまま進めてほしくない。同じ怒りでも、その奥にある願いは違います。そこから「意義」の手がかりを読み解きます。

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おはようございます。働く私の強み、再発見ラジオの井上です。 今日もよろしくお願いします。
この番組は、仕事や暮らしが変わって、前のように頑張れなくなってしまったという方に向けて、日常の何気ない経験から、自分らしい強みを見つけ直していく番組ということでお送りしています。
今日も、あなたの普通を仕事の強みに読み換えていく【今日の強み鑑定】ということでお送りしてみたいなと思います。
今回のテーマは、ちょっと変わっていて、腹が立った瞬間というのを扱っていきたいなと思います。
最近、仕事とか日常とかで、いやそれはちょっとおかしくないかなと、なんでそうなるんだろうとかですね、そういうふうにイラっとしたようなことってありますでしょうか。
今日は怒りっぽいとか、イライラしやすいとか、そういう話を捉えていくというような感じではありません。
もしさっき言ったようなシーンがあったときに、じゃあ自分は本当はどうなってほしかったんだろうなということを見ていくということが、
実は自分の傾向とか、誰かの何のためになりたいのかとか、そういうところを知る機会になるので、そういうところを触れていきたいなという意味です。
この番組では、さっき冒頭言った強みというのを何ができるかということだけでは捉えていません。
3つの要素で捉えています。
何をしていると心が動いていくのか、嬉しいのかというような喜びの要素と、
考えなくても自然にできるという得意の要素、そして何のためになら力を使いたいと思えるのかという意義ですね。
今日はこの中の3つ目の意義というものを見ていきたいなと思っています。
何のためなら力を使いたいと思えるのかという、エネルギーが湧くのかというようなところですね。
この意義というものは、あなたは何のために働きたいですかと聞かれると、結構悩む方って多いんじゃないかなと思うのですよね。
ストレートに聞いていくとですね。
でも日常とかを振り返った中で、これはちょっと放っておけないなとか、そういう瞬間っていうのはおそらく皆さんあるかなと思いまして、
そこに自分が大事にしているものがもう少しずつ含まれていって、だんだん見えやすくなってくるということがあったりするのです。
03:00
なので、今回腹が立ったことみたいなことを扱うんですけど、それが全部ですね、
自分はそのためになったら力を含んだというふうに捉えてほしいというような、捉えるのがいいんですというようなことではないと。
なぜならですね、一応断片だけ見ていくと、腹が立ったこと、背筋が疲れていたからですとかですね、
単純に自分にとって不都合だったからですとかですね、そういうこともあったりするので、
表明的に見ることはあまりお勧めはしないのですが、どっちかというと、その腹が立った理由というようなことよりは、
その背景で本当はどうなってほしかったのかなみたいなところですね。
ここを振り返ると良いのかなと思っています。
ということで、今日も4つ、こんなパターンの答えがある場合はどうなんだろうということを見ていきたいと思うんですけれども、
まず1つ目は、すごく抽象的な話になりますけれども、1つ目は筋が通ってほしかったというパターンですね。
だからイライラしてしまったと。
2つ目の人は、人を雑に扱ってほしくなかったという人。
3つ目は、曖昧なまま進めてほしくなかったという人。
4つ目は、同じ問題を何度も繰り返してほしくなかったというような人ですね。
まず1つ目いきたいと思います。筋が通ってほしかったというものですね。
例えばなんですけれども、昨日と言っていることが違うような人がいるとか、
人によってルールが変わる、ちょっと平等とかではないですよね。
理由の説明がないまま急に判断だけ変わっていくとかですね。
こういう時に、「なんで?」と柔軟に受け入れるというよりは、「それはおかしくないかな?」と引っかかるような方ですね。
この場合に言えるのは、少なくともその場面では一貫していることとか、
理由がわかって納得できる状態っていうのを大事にしていた。
そういうところから大事にしていたのに、という感じですね。腹が立つということに繋がっている方ですね。
同じ反応が他の経験とかいろんなシーンでもふつふつ出てきているなということであれば、
やっぱり仕事でも判断基準をちゃんと揃えていくとか、
なぜそうするのかっていうことを明確にするとか、ちゃんと説明をするとか、
そういうことに意義を感じる、力を使いたくなるという可能性があるのかなというふうに見れますという感じです。
おそらく皆さんいろんなシーンが浮かびながら、
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これ当てはまるかな、こんなこと多いかなって考えるしかないんですけれども、
実は意義に関しては、幼少期とかそういうタイミングが多いんですけれども、
あるいは学生時代とかですね、結構大きな自分にとっての原体験みたいなものがあって、
その意義が生まれているというか、もともと持っているその性質に対してある大きな出来事があって、
自分は強く反応してそれを覚えていて、それを知らず知らず、
思意識から中でも大事にしているなんてことがあったりするんですね。
それは原体験という言い方で表現することが多いんですけれども、
そういうことが一緒に勘できた場合には、結構あなたの意義というものが関連していることが強いので、
もしそういうのが浮かぶ方はですね、ここまで考えてみてもいいかなと思います。
2つ目は、人を脱に扱ってほしくなかったというパターンですね。
例えば誰かが話しているのに、ちゃんと聞いてもらえていない、その場を自分として見ている、
本人の実情を確認しないまま決められてしまうとか、困っている人にですね、
それくらい自分でやればいいじゃんという感じで終わってしまうような場があるとか、
こういう場面があると気になるという方ですね。
つまりそこにいるある人のことを雑に扱ってしまっているという感じですね。
ここから見えてくるのは、その場面では人がちゃんと扱われることとか、
その人の事情までちゃんと含めて見てもらえるとか、そういうことを大切にしていたということですね。
これが別の経験とかいろんなシーンで多いなと感じていることであれば、
仕事でも声が扱われにくい人をお気にかけるとか、あるいは少数派の方にスポットを当てるとか、
使う人の立場まで考えたりする、商品とかであれば使う人の立場とか声までですね、
ちゃんと考えることとかに自然と力が使えているような方なのかなというふうにも思います。
私は結構この2番っていうのはすごく当てはまるのかなと自分なりに振り返ったんですけども、
というのもやっぱりこれはさっきの減退期にも話がつながるんですが、
結構自分がですね、これによって嫌な思いをしたとかですね、寂しい思いをしたとかですね、
その時にすごく誰かに助けてもらえてとても嬉しかったとかですね、
そういう経験がやっぱりあることが多いんですけど、
私も結構この2に関してはそういう思い出とか過去の経験があるなというふうに思うんですね。
そんな感じでですね、自分がされてどうだったかなみたいなことまで見ると、
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今回のテーマっていうのは見えてきやすいかなと思います。
3番目いきたいと思います。
曖昧なまま進めてほしくなかったというようなことで腹が立つという方ですね。
誰がやるのかわからないとか、決まったのか決まってないのかわからないような場とかですね、
会議とかで言えば結局これ誰がやるんでしたっけみたいな状態ですね。
こういうのがあまりにも多かったりとか見られるとモヤモヤしやすい人ですね。
2つ目と似ているようですけれども、ちょっと似ているようですけども見方によって似てないですね。
ちょっと違うような感じなんですけども、
人の扱われ方が気になるという、人のスポットがあるというよりは決まっていないものが曖昧なまま残ってるっていうその状況とか、
事柄に目が向く方という感じですかね。
少なくともその場面では認識が揃っているとか、
次に何をするのかが分かっているというその状態を大事にしているというか、
そうあるべきだよねというような方なのかなと思います。
チッと締めたいというかですね。
明確にしようよ、はっきりさせようよというようなことですかね。
別の場面でもですね、そういうことに目が向くというか熱い声を発してしまうというようなことであればですね、
仕事でも認識のズレをなくしたり、曖昧なものを明確にしたりするところに力を使いたくなっている可能性が多いかなという感じです。
これは他の1,2と比べて何かの経験が関連しているとかですね、
そういうのは少しイメージしにくいかもしれませんけれども、
もしこの3番当てはまる方は、
発揮させない穴になってしまって自分の叶えてほしいことが叶えられなかったとか、
誰かがそれによってすごい困ってしまったとかですね、
整備されていないことで安心がわが作られなかったとかですね、
そういう悩みとか困った経験があるとこの3番というのが芽生えやすいのかなというふうには、
他の方の話を聞いていると思いますね。
4番に関しては同じ問題を何度も繰り返してほしくなかったというようなテーマ、パターンというふうに譲れたかなと思います。
これは前も同じことを聞けなかったかなとか思う場面とか、
例はですね、毎回誰かが困っていてその都度何とか対応しているけれども、
結局その根本的なルールとかやり方変わらないからまた次も起こっているというのは、
その場を見た時にそこそこ仕組み自体を変えた方がいいんじゃないかなというようなことだったりとか、
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なんで変えないんだろうぐらいな感じでイライラするような方ですね。
結構この効率化みたいなシーンでですね、
この辺りって皆さんですね、これ変えた方がいいよねなんていうふうに話されるようなこと、
仕事の場でもあるのかなと思うんですけども、
そのぐらいのレベルというよりは気づいたら誰かに話をしに行って変え始めているとか、
ものすごくイライラが湧いているとかですね、
そのぐらいのレベルの方がこの4番なのかなと思います。
この方が大事にしているのは目の前の問題を一回片付けるということじゃなくて、
同じ困りごとが結局繰り返されない状態なのかなというふうに想像しました。
仕事でも同じ反応が結構起きているなということであれば、
再発防止だったりとか仕組み自体を変えたいすることのシーンで、
お力を自然と発揮したいなというふうに思える可能性があるのかなと思います。
こんな感じで見ていくと、
同じ腹が立ったなということでも筋を通して欲しかったという1つ目だったり、
2つ目の人をちゃんと扱って欲しかったという要素だったり、
3番目の曖昧さをなくして欲しかった、
4番目の同じ問題を繰り返して欲しくなかったとか結構違うかなと思います。
今日はそもそもテーマが何にイライラするかみたいなことなので、
それは当然わかりますよねって思うんですけれども、
自分がよく反応するような部分ってどこかなというのを考えると、
おそらく人で違うよねと。
あの人ってこういうこと放っておけない人だよねみたいな感じですね。
結構違うのっていうのはありますよね。
結局これも日頃の日常だったり、何かしらの取り組みだったりとか、
仕事とかにも結局関連するというふうに思うんですよね。
なので今日見たいのは、自分は何々イライラするかという人ではなくて、
改めて申し上げますけれども、その場面を見た時に、
自分は何を良くしたかったんだっけというようなことだということですね。
そこに自分が何のためなら使いたくなるのかという手がかりが隠れていることがあります。
今回の振り返りの中で、私の意義の方向はこっちだなと決める必要はもちろんなくて、
仕事でもやっぱり同じことが気になるなとか、家族でのやり取りでも気になるなとか、
学生時代の時もそういう人に引っかかった経験があるなとか、
そんなふうに場面が変わってもこうなってほしいなとか、
何でこうならないんだろうというのが繰り返されているというようなことかを見ていただけたらなと思います。
最後に、今回の最近ちょっと腹が立ったという出来事を一つ思い出してみていただけたらなと思っています。
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今回は、何が嫌だったんだろうというふうに、
その後その場面がどうなっていたら私は納得できたのかなとか、
そういうことまでちょっと考えてみていただけたらと思います。
そこでちゃんと説明をしてほしかったのか、あるいは人の話をちゃんと聞いてほしかったのか、
誰が何をするのかはっきりさせるような仕組みとか場が揃ってほしかったのかとか、
そんなふうに起こった理由より、その後に思い描いたこうなってほしい、こうあるべき、
みたいなところに自分が大切にしているものが現れている可能性があるので、ぜひぜひという感じですね。
今回は結構抽象度高いお話なので、こういう場合どうなのっていうのが結構分かれるんじゃないかなとは思うんですね。
なので、思い渡るものがあればぜひコメントやレターで教えていただけたらなと思っています。
それに対して私もこんな見方、こんな傾向があるのかなと思いますというようなフィードバックがお返しできたらなと思います。
また次回の今日のつよみ勝手というところでお会いできたら嬉しいなと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。
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