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【今日の強み鑑定】あなたのメモには、何が残っている?
2026-09-22 12:56

【今日の強み鑑定】あなたのメモには、何が残っている?

同じ話を聞いていても、メモに残るものは人によって違います。事実を残す、要点を抜き出す、関係を整理する、次の行動へ変える。今回は実際のメモを手がかりに、自分が自然に情報をどう扱っているのか、「得意」の候補を読み解きます。

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00:07
おはようございます。 働く私の強み、再発見ラジオ、井上です。
今日も、あなたの普通を、仕事の強みに、読み換えていく、という内容の、【今日の強み鑑定】ということで、お送りしていきたいと思います。
今日は、いつもとちょっと違う、試みをしております。
というのは、ちょっと今朝、収録しているんですけども、
私の事情が、ちょうど今起きてしまいまして、
物を変えながらですね、ラジオを撮っております。
はい、ちょっとまあ時間が限られているので、 こういうことできるのかなと、いろいろ工夫していく中の取り組みとして、ちょっと今日はやってみたいなと思います。
付き合いください。 今回のテーマは、
メモを取るというテーマで、お送りしていきます。
仕事で例えば話を聞いた後とか、何か説明を受けた後に、メモを見返すことってあると思うんですけども、
同じ話を聞いていたはずなのに、残っているメモって、人によって結構違うと、書き方とかも含めて違うと思うんですよね。
相手が言った言葉がですね、細かく残っているような人もいれば、要定だけ3行くらいにまとまっている人もいますよね。
リア印とかですね、囲みを使って話の繋がりが分かるようになっているような方もいれば、
次はこれやるという、次のやることを中心に書いている人もいると思います。 今日はこんな違いからですね、
いつも喜びが最近続いていたので、得意という要素を見ていきたいなと思っています。
この番組で言う強みというものなんですけども、念のため前提をお話したいと思いますが、
何ができるかという能力名というものだけで強みを捉えておりません。 何をしていると心が動くのかという喜び、何を考えなくても自然にできるという得意、
何のためなら力を使いたいと思えるのかという意義、 この3つ一人一人違う要素を持ってますよねということで、
仕事とか日常の具体的な経験から皆さん見ていきましょうというような内容でお送りしています。
この3つを強みの構成要素として捉えております。 今回は得意という要素なので、字が綺麗とかメモをたくさん取るとか、
そういうこととはまたちょっと違うところなんですけども、 情報が入ってきたときに自分が、違いますね、メモをたくさん取るとかですね、
字が綺麗とかそういうのも得意ではあるんですけど、 今回取り上げていくのはもうちょっと、
心の動機に近いような傾向みたいに近いところのような得意の要素を見ていこうと思っています。 自分が自然とこのメモをどう扱っているのかというところで、
どういう得意が現れているのかというのを見ていくという感じです。 今日は4つ例を取り上げてみたいと思います。
03:06
1つ目は相手の言葉や事実をできるだけそのまま残す人ということですね。 メモにおいてです。
2つ目、大事なところだけを抜き出して残す人。 3つ目は情報同士の繋がりがわかるように整理する人。
4つ目は次にやることへ書いて残す人。 次にやることを書いて残す人ですね。
冒頭触れた例え話もこの4つが含んでいますけども、そこを見ていきたいと思います。 1つ目なんですけども、言葉や事実をそのまま残す人です。
例えば会議でこの数字は来週確認するとか、先方からこういう表現があったなとかみたいに、
誰が何を言ったのか、数字や固有名詞も含めてできるだけ元の情報を残していくという、
そんなメモの取り方をする人いるんじゃないでしょうか。 ここから言えるのはですね、少なくともその場面では、その場面でのメモを取るときですね、
情報を勝手に変えずに保持しておくことを自然にやっているということですね。
同じ動きが他でも、他のところでもですね、やっぱり結構出ているということであれば、
例えばメモに限らずですね、人の話を聞いて覚えておくとか、誰かに伝えるときとかですね、
そういうやっぱ誰かが何を言った、数字や固有名詞含めて覚えておくってこと多いなということであれば、
仕事でも後から事実を確認する場面とか、認識違いを防ぐ場面で持ち味が出てくるという可能性がありますね。
結局、要点だけにしてしまうと具体的な要素って削がれますよね。
もちろんそれすごい要点だけというのもすごいことなんですけども、
具体性があった方がですね、認識違いを防ぐという意味では結構強かったりしますね。
そんなところを言っているわけですと。
2つ目は大事なところだけを抜き出すような人ですね。
1つ目の要素がある一方でという感じなんですが、話した内容は全部書かないような方が2つ目なのかなと思います。
多くを書くということよりは、聞きながら結局大事なのはこの3つだなというふうに見て、
要点だけをメモに残していく人ですね。
1つ目と2つ目、両方ちゃんとメモを取っている方に間違いないんですけども、やっていることは結構違いますよね。
1つ目は元の情報を残すという方。
2つ目は情報の中から重要なものを選ぶという方。
使い分けている方も十分いると思うんですけども、
例えば自然に何も考えずにパッとやろうと思ったときに、
どっちがやることが多いかなという感じで考えてみていただいたときに、
2つ目は重要なものを選ぶという、そんなメモの取り方です。
同じことを仕事でも自然にしているようなことが多くあるようであれば、
情報量が多いときに、結局何が大事なんだっけと絞って伝えるような場面で持ち味が出るかもしれません。
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3つ目なんですけども、繋がりが分かるように整理する人ですね。
これはまた別の書き方になります。
例えばですけども、話を聞きながら見出しをつけたり、
似ている内容をまとめたりとか、矢印で繋いだりとか、
Aが原因でBが起きてとか、だからCが必要なんだみたいに図解みたいな感じで、
情報同士を関係分かるようにして書くような形。
そういうのが多い方が3つ目ですね。
ここで自然にしているのは単に短くすることということとはちょっとまた違いまして、
バラバラに入ってきたものをどう繋がっているのかという関係図みたいなものを形に直すという方なんじゃないかなと思います。
あるいは視覚的に分かりやすくするという感じですかね。
一目見て、マインドマップみたいな感じで一目見てパッと関係性が分かるというものの方が、
自分にとって心地よくてメモとして取っているという方ですね。
これが仕事の別の場面でもですね、メモのシーンに含め出ているということであれば、
複雑な話を整理したりとか、人に説明できる形に組み直したりとか、
そういうところで持ち味が出る可能性が高いのではないかと思います。
4つ目にありますけれども、次にやることへ、変えて残す人。
次にやること、ネクストアクションに変えて書き残す人という感じですね。
こういう結局何をすればいいんだろうって頭が自然に動きやすい人なんですかね。
話を聞き終わった時にですね、例えば私自分の井上と書いてですね、
金曜までに確認をするみたいに書くとか、○○さんに連絡とか、
次回までに資料修正とか、結局何をするのかというメモを多く書いているとか、
それをわかりやすく書いてそこを確認しに行くとか、
仕事の内容とかに関係しそうですけれども、
そういうメモを結局取ることの方が自然にやっていく方が多いなという方ですね。
話の内容そのものよりは、じゃあ次何するんだっけというふうに自然と意識が向くという方。
ここから見えてくるのは、入ってきた情報を次のコードへ変えるというところまで自然にやっているということですね。
同じ動きが別の経験にも出やすい方であれば、仕事でも話し合いをした後に、
誰が何をするんだっけというふうに実行につなげていく場面で持ち味が出る可能性がありますねと。
これですね、覚えておいてそれを言えばいいんじゃないのというふうに思う方もいると思うんですけれども、
結構ですね、やっぱり日々仕事をしていく中で時間がなかったりとか、
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いろんなやることがあったりすると、ポロッとこういうことも抜け落ちてですね、
次にやることが曖昧なまま終わってしまうようなこととかってあると思うんですよね。
でもこういう方がいらっしゃるだけでですね、自然にそういえば閉まっていくことがあるので、
結構軽んじることはできないような強みだと思うんですね、こういうところも。
自然とそういう言葉が出るっていうことってすごく大事なことなんじゃないかなと思います。
4つ目の方はそういう要素も持っていらっしゃる方なんじゃないかなと思います。
というこんな感じで見てみると、同じようにメモを取っていても、
今日出ました4つ。1つ目は事実を残す。2つ目は要点を抜くと。
3つ目は繋がりを整理する。4つ目は行動へ帰るというふうに、結構違う要素がありましたねということになります。
しかもこれってですね、本人からすると結構メモってかなり日常的シーンなので、
当たり前すぎて得意というか自分の傾向というふうに思って取られていないことが多いんじゃないかなと思っています。
大事なものはメモを取るのが得意かということ。それも大事なんですけどね。
それよりもっと一歩先が結構大事で、メモを取るときに気づいたら自分は何をしているのかとか、
何でメモを得意と自分は言えるのかとか、そこを見ていくとより具体的な強みというか、
あなたならではの強みというところが一歩分かってくるところで、そこがやっぱり今回も大事な要素かなというふうに思います。
もちろん1枚のメモだけを見て、やっぱりじゃあ今回の4つはこれが得意だと決めていくのも少し違うということで、
例えば今回のメモではですね、話を聞くと自然と要点を3つくらいに絞っているということが今回わかったと。
他のことを見ていくと、例えばメールを書くときも長い話から要点を抜いているなとか、
だらだらだらだらこう書いていく人がいる中でですね、自分はちょっと短くしたいなと自然に思うとか、
人から相談をされたときもですね、つまりこういうことっていうふうに整理して返すことが結構多いとか、
こんなふうに別の場面でも同じ動きが繰り返されているのであればですね、それは当たり前にできてしまうことではありますが、
誰にとっても当たり前ではないと、それによって話が整理されたり物事が進んだりしているのであればですね、
しかもちゃんと効果も発揮していると、得意の仮説としてかなり見やすくなってきますということで、
いろんなものを角度から見ていただけたらなというふうに思います。
最後に今日は記憶で考えるようにですね、実物を見てもらえたらなとやっぱり思います。
最近取ったメモを一つ見てみてください。
ノートに書いている人もいれば、最近は字を書くことが減りましたよね。
パソコンとかですね、スマホとかのメモでもいいんじゃないかなと思います。
そこに結構ですね、今回一番多く残っているものって何なんでしょうかね。
12:04
相手の言葉や事実なのか、大事なポイントで書いていることが多いのか、
矢印やまとまり、図解みたいなものでまとめていることが多いのか、
次にやることは何なのかとか、そういうことが多いのか。
似た情報の扱い方をメモ以外でもですね、自然に、
ここでメモで見られたことが自然に他のことでやっていないかなというふうに、
ちょっとですね、考えてみていただけたらいいんじゃないかなと思います。
自分のメモにはですね、これが多いなとか、今回の4つ以外の気づきがあったよとかですね、
そんなコメントはですね、ぜひレターとかで教えていただけたり、
コメントで書いていただけたら、私もそれを本当に考えていきたいなと思います。
それではまた次回ですね、今日の強み鑑定でお会いしましょう。
今日も聞いていただきありがとうございました。
12:56

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