1. クリエイターおじさんの頭の中
  2. #84 制作過程はエンタメ
2026-01-19 44:51

#84 制作過程はエンタメ

今回は色んな制作過程見るのって楽しいよね!っていうお話です。

() 花岡車輌の台車を購入

() cookieに同意しますか?って何なの?

() セグウェイみたいなやつがあった

() 工場見学面白い

() 作る系動画

() 作業工程を見せた方が売れるもの

() 女性はデザインに対する感度が高い

() 頼んだの俺で良かったね!って思うこと

() 絵画の修復

() フェルメールの絵の修復


タクミが購入した台車はこちら

山田五郎 オトナの教養講座


番組概要
『体の8割がゲームで出来ている』ウェブデザイナーのホシと、『造形師界のおちゃらけ野郎』造形屋のたくみがお送りする、40代おじさんクリエイターの頭の中を覗くポッドキャスト。


配信日時
毎週月曜日の夕方6時に最新話を更新!
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ハッシュタグは #クリおじ

サマリー

このエピソードでは、クリエイターおじさんが台車やキャンプ道具に関する思い出や、工業系の台車の魅力について語る。また、工場見学の楽しさにも触れ、新商品の利便性について考察する。制作過程は視聴者の興味を引くエンタメとして注目されており、特に料理や工芸品の制作過程が心理的な快感を与え、マーケティングや販売にどのように影響するかが議論される。制作過程は多くの人々にとって興味深いテーマであり、特に修復作業やデザインの視点からのアプローチが取り上げられている。また、ヒアリング力やコミュニケーションの重要性や、個々の視点が作品を向上させる可能性について考察される。さらに、アートの修復過程やその影響についても語られ、山田五郎さんのYouTubeチャンネルの魅力やクリエイターおじさんの放送についても言及される。

台車の魅力
たくみ
クリエイターおじさんの頭の中
ホシ
やってんならいいよ。
たくみ
はい、クリエイターおじさんの頭の中です。始まりましたね、本日は。
ホシ
この番組は、40代おじさんクリエイターの頭の中を除くポッドキャストです。
はい。
たくみ
それだけは覚えてる、ボットだね。
クリエイターおじさんの頭の中
偉い。
ホシ
ここ覚えてる、ちょっと。
たくみ
操られれば操られるほど輝く星とお送りしているこの番組がね。
勝手に俺のつぶなだけなんだけど。
ホシ
なんなの今日は。
たくみ
今日さ、俺あの、やっぱ着ぐるみとか納品するときとかに、ほら台車あるじゃない。
あの折り畳みの。
ちっちゃいでしょ。
ホシ
俺の今手出してるっていうのはだいぶちっちゃいんだけど。
まあいわゆる台車ね。
たくみ
そう、60センチ、40センチみたいな長方形のね。
ガタって取って出して。
あれがちょっとやっぱはみ出て落ちそうになったりすることがちょこちょこあって、でけえの欲しいなと思って。
あのまあキャンプのグッズとかでもさ、いろいろやっぱカートってあったりする。
まあいうほら膜があって、あのボンボン突っ込めるやつと、
子供乗せて引っ張れるようなね。
ホシ
あの枠、ボックス側を引っ張るみたいなね。
たくみ
あれだとさすがに無理っていうかさ。
平らであって欲しいんじゃない。
でなんかちょこちょこ見ててさ、これ大きくていいじゃんって思ったのがあって、台車といえばどことかある?星くんの中では。
全然知らない。
ない?
うん。
ここの台車の。
ホシ
あるのその台車の一流メーカーみたいのがあるってこと?台車界の一流メーカーみたいのあるんだ。
たくみ
あるよ。
ホシ
ああそうですか。
たくみ
あの花岡、花岡ってわかんない?
知らない。
これ見たことない?花岡車両みたいな。
ホシ
全然ない。全然見たことない。
たくみ
本当?これねすごいでっかいの。花岡で出してるフラットカートダイニングっていう。
ちなみにこれ、まあタイヤでかいじゃん。
てかこれがまずでかいの。こうなるのよ。タイヤも折りたためて中に入れれてね。
ちなみにテーブルにもなるんだよ。
便利だね。
で、ここになんか引っ掛けられるのがあって、別でこれ買えばポッチがあって箱も置けるんだけど。
これちなみにここからそこぐらいまであるんだよ。でっかい。
ホシ
でかいね。
普通の台車の2倍分ぐらいはあるってことだね。
たくみ
そうそう。まあただテーブルにもなるせいで耐荷重がちょっと80キロで微妙。で、テーブルにしたら25キロまでだから乗ったりとかはできないんだけど。
でもワイドが858、85センチちょっとで、奥行きが57センチとかあるから。で、あとはテーブルの高さもちょっと調節できる。
で、まあ使ってないときはこの車輪をカードの中にしまえるしこれも。
パターンって。
いやパターンじゃないの。中にこうスライドして入ってくるんだけど。だからまあ引っ張る方にもできるし斜めにもできるんだけど。これはテーブル別で足せるとか。
ホシ
そうなってんだね。中がめかめかしくなって。
たくみ
ちなみにこの花岡、俺は勝手に花岡台車って呼んでたんだけど、これをなんか調べてるときにそういえばここで出てる普通の台車買えばよかったかなとも思ったの。
ちょっと重いからね。でもまあこの大きさはあんまないから、車に積んどいて何かあって現場に行ったとき作業テーブルになるならちょうどいいなと思ったの俺は。
それ見ててこの花岡のサイトに行ったの。ここって空港とかにさ、運ぶもんとかあるでしょ。
セグウェイの話題
ホシ
カート?
たくみ
そう、カートというか。俺は昔テレビで見たことがあったの。ちょっと脱線するけどさ、このよく出てくるクッキーに同意しますかって出てくるやつ。
ホシ
出るね。
たくみ
俺全然同意したくないんだけど、同意しないと次に行けないとことかあるじゃないですか。
ホシ
まあある。
たくみ
バツついてりゃいいんだよ。
ホシ
バツ。
これはなんでこんなことをするの?
それはヨーロッパの法律で決まっちゃったの。数年前に。それを出さないといけないという法律が。だから日本にはないんだけど、あのなんかわからないマネしてんのかね。
日本にはないのよ。日本人は別にそれやらなくていいの。日本のサイトは。
たくみ
ああそうなんだ。
ホシ
ただ世界の人が見るサイトってついてるのかなわかんないけど。
たくみ
ああそうなんだ。ほら空港用の物流機器とか。これだよほらよくあの。
ホシ
飛行機のやつ運ぶやつね。
たくみ
コンテナ通りとかこういうの作ってるとこなんだよ。すごいちゃんと工業系のものじゃん。でその花岡で出してる台車。
ホシ
台車ね。
たくみ
あのやっぱキャンプのやつだとちょっとポップだったからもうちょっとあのインダストリアルな感じが工業系のものの方が俺は好きだからそっちに寄ってるのはないのかなと思ったの。こっちよりもうちょっとこういうののもうちょっとかっこいいのねえのかなと思って見てたの。
でなんかずっといろいろ作ってるからかその廃盤になってたやつはちょっとかっこよかったんだけど台車でね。台車って普段使わないでしょ星君は。
ホシ
全然使わないよ。
たくみ
でも台車ってさあると便利だからさ。そんな中で台車の上に貼るオプションもあるんだよ。
ホシ
そういうなんか着せ替えみたいなのあるんだね。
たくみ
あとちょっとサイトが更新されて新しくなっちゃったせいで見にくいんだけどブレーキちゃんとついてんのもあるんだよ。
ホシ
あるね。
たくみ
まあトイとか運ぶときとかいいよね。でうちはほら倉庫とかがあるわけじゃないからうちっていうか星さんと俺が関わることでさ台車を運ぶというか倉庫作業の人にこれ使うんかなと思ったものがあって。
セグウェイってさ今どうしてんのかなって昔思ったことはあったんだけどここにセグウェイの名残みたいのがいたと思って。
ホシ
似てるのあった。確かセグウェイって潰れたよ。
たくみ
あそうなんだ。
ホシ
確かね。俺の記憶が確かながら。
たくみ
これ見てほしいんだよね。いつ出たのか知らないけど台車用電動スクーターっていう名前でこれ見て。
ホシ
要は台車にくっつけて乗ってうーんって進むんだけど。
なるほどね。足のとこだけ自分が乗るステップのとこだけタイヤがついてて。
たくみ
そう2輪でセグウェイでしょどう見ても。
そうだね。
この曲がったりとかできるからこのなんかおしゃれなピープ感。倉庫でこれ乗ってたらちょっと近未来感はあるんだけどさ。
ホシ
でもなんかアメリカの倉庫の人とかはそれ使ってそうな雰囲気あるね。
たくみ
だから外国どうなってんのかわかんないけどこんなものがと思っていくらよと思ったら50万近くするね。
ホシ
俺はそもそも乗ることないから。
でもかっこいいはかっこいいよね。
黒とナイトライダーが過ぎたらいいかもね。
たくみ
真っ黒でね。
この花岡台車のサイトを見た時にセグウェイいると思ってこれ欲しくに見せなきゃと思ったの。これ見せたかったの。
ホシ
それはかっこいいね。
たくみ
俺は別にそんなかっこいいとは思ってないんだけど。
ホシ
かっこいいじゃん。
たくみ
デザイン的にはスマートになってるけどいつ使うんだろうって。
ホシ
だからアマゾンの倉庫とかで使ってんのかね、もっとすごいデカい倉庫。
たくみ
いやだからすごい広い倉庫で使うんじゃない。
結果的にね疲れないというか。
一定のスピードで行けんだったらでもさ、年々お年寄りに難しい機械が出てくるよねって思うというか。
ホシ
セグウェイの台車だってさ、乗ったとしてもやっぱ体重移動が上手くないと上手く扱えるまでにちょっとコツがいるだろうから。
たくみ
コツはいるよね。
セグウェイ乗れたとしてもさ、取っ手があるだけね。台車の中にね、あそこに手を置きゃいいから。
でもちょっと面白いなと思ってこれ見せようと思ったの。
ホシ
でもなんかそういうのは多分いろんなとこが作ってるんだと思うよ。いろんな会社がもう。
たくみ
そういうのっていうのは。乗って便利みたいな。
ホシ
そうそう。セグウェイもどきみたいなやつは、そこが作ってるってことは特許取ってないってことじゃん。
たくみ
何も読んでないからわかんないけど。
名前が違うってことは別物なんだろうね。
ホシ
別物だから多分いろんな会社が作ってるんだろうなっていう感じ。
たくみ
仕事で楽だもんね確かにね。歩いていかなくていいっていうのはね。
どのくらいスピード出るのか。
ホシ
でもなんかそれ、そのセグウェイみたいにする意味あんのかなってちょっと思うけどね。
たくみ
一瞬思うよね。だから俺も深く考えた時にやっぱすごい広い倉庫で、台車がもし耐火獣多めでだったとしても重いもの乗せた時やっぱちょっと遅くなるから、結果的に乗る人は楽になる。
ホシ
まあ乗る人はね。
乗る人というか運ぶ人。
たくみ
運ぶ人はね。
あと免許持ってない人とかね。でも敷地内だと結局。
ホシ
いらないよ。
たくみ
だから覚えさせられたりした記憶があるから俺市場の時とかに。どのくらい使われるのかなと思うと。
そうだね。
やっぱ新しいものが好きな人もいるでしょ一応ね。
ホシ
あんまり使われない気するけどね。
たくみ
聞いてみたいよねどのくらい売れてるのか。
ホシ
まだ二分化してそうじゃない?いわゆるアマゾン倉庫ってもうロボットが全部ウィンウィンウィンってさ自動でやってくれるようになってるんだけど。
工場見学の面白さ
ホシ
そっちか昔ながらのフォークリフト作ってウィンって運ぶのかどっちかな気がするけどね。
なんかそんな中間っぽい倉庫あんまなさそうだなっていう感じがする。
たくみ
うちらが思ってる以上にやっぱ歩くの嫌って人もいるじゃない。
ホシ
まあね。
たくみ
あと膝悪い人にワンチャン可能性あるもんねこれね。
ホシ
でもなんかそれよりも普通に頂ける人を雇った方がいいんじゃないかな。
たくみ
時代が。もしくは時代がそれを許さないか。
ホシ
許さない?
たくみ
時代がそれを許さないか。
なんかそこまで。
やっぱ多様性なんで。
やっぱいろんな人が仕事できた方がいいんで。
一人いても面白いなと思うけどね。
まあね。
ホシ
キャラクター的に。
そうか。でもそういう分かんないね。
倉庫事情にとか分からないじゃない私たち。
分かんない。
そういうの見てみたいよねちょっと。
たくみ
今日さYouTubeのチャンネルで日本のいろんな工場を見学できるところあるじゃない。
ホシ
それだけを紹介するっていうチャンネルがあって。
それでジャンボモナカとハイチュウを作るっていうのを見てたんだけど。
たくみ
作業工程見れるやつ。
ホシ
見れるやつね。
やっぱあれ見てると工場っていいなって思うよね。
たくみ
思うよ。
なんで面白いんだろうね工場を見るのってね。
ホシ
特に知ってるものほど面白いよね。
たくみ
そうだね。
なんだろうなんかずっと見れる。
ホシ
不思議だよねあれ。
たくみ
なんか気持ちいいんだよね。
やっぱあの作業工程でさ作る手前から完成までをリズミカルにそのまま見れるのって。
ホシ
しかもわりと分かりやすくさ工場のその流れ作業のやつってさ分かりやすいじゃん。
工程がなんか混ぜて練って塗装して切ってみたいな梱包してみたいな風にフローになってるからさ見てる人も楽しいだろうなって思うよね。
あとどんな風にできてるのかが見れるのって結構ワクワクして見れるしね。
たくみ
落ちまで落ちって言い方おかしいかもしれないけど完成まで見れるのでっかいよね。
ホシ
そうだね。
制作過程の魅力
たくみ
アイスのやつとかもねこう刺されていくシーンってなっちゃうシーンね。
それで行くとなんかどっかの外国のこうやってできてますこの食べ物はっていうの見せられてうわー食いたくねーって思うやつもあるくらいだから。
ホシ
そう?例えば?
たくみ
え?なんか一時早くなかった?キムチとか作ってるところ。
俺はキムチ元から食わないから関係ないけどハンラーのおっさんがキムチの池にウェーってやってた。
ホシ
なんか足で踏むみたいだね。
たくみ
なんかまあでも酒蔵のノリかと思ったら酒蔵から決してそういう状態ではないのはわかってるけど。
なんかやっぱ知らないって怖いなっていうのと知っててもこの状態なら大丈夫っていうものとそうじゃないもの。
あのなんだろインドとかの料理のこの鍋の油がなんか真っ黒くなってるやつでこれを作ってこう。
ホシ
カレー作るみたいなね。
たくみ
作業工程もあんま面白くないみたいな。
ホシ
でもyoutubeで人気だよねあの作業工程系のやつは。
たくみ
あれだからむずいよね編集というか見せる小回りというか長いここのシーンだけみたいな。
ホシ
そうそうちょうどいいのもあるしね。
俺割と好きなんだよだからそのアジア系のさ外で作ってる屋台のさ料理作るやつ。
割と好きだよ見んの。
カレー作ったりさするやつ。
たくみ
なんか見ちゃうっていうものってあるよね。
俺あれかなハンガーを作る機械をガチャコンガチャコンクリクリクリキュって挟んで鉄のやつで挟んでキュッキュッキュッってなるの。
なんかリズムやっぱりリズムかも。
ホシ
気持ちよさあるのかな。
俺はね人によるからねどれがハマるって。
たくみ
あとなんか職人の人がヤスリかけてその工程でまあやっぱ木扱ってる系が気持ちいいかな。
俺は木扱うことがほとんどないからカチャカチャって音聞きながらだけど。
ホシ
あれもちょっと長いとちょっとあれだけど。
よくアメリカ人とかがやってるyoutubeであのすっごい錆びたやつを例えば錆びた。
池から拾ってきて。
錆びたジッポンみたいなやつとかさ銃とかさをさすっごい磨いて新品見たりするってやつ。
たくみ
あれもすごい好き。
なんか一時日本でもいたよね包丁をさ研げるように。
ホシ
あのいろんな素材の包丁を作るみたいなね。
たくみ
あんな感じのやつそうだね。
研ぐ系ってなんか見れる人は見れるよね。
あと綺麗になってリペアされるもんってなんか見れちゃいますよね。
あれなんなんすかね。
気持ちよさがあるな。
あと完成見れるのがいいよね。
ホシ
あれって普通に売れるもんね綺麗にしたやつ。
ゴミ拾ってきてってことじゃん要は。
たくみ
あれはでもやっぱ作業工程見た上でそれが売られてたら買いたいって人はいるかもしれないけど。
作業工程見てない人たちは別にいらないっていうものも絶対あるよね。
ホシ
少なからず思い出が発生してたらこう作られてるならぜひ欲しいなとか。
たくみ
それでいくともしかしたら作業工程見せた方が売れるものって意外にあるかもしれないよね。
ホシ
メイキング付きね。
たくみ
うちのホームページはもう写真から山へ行ってこの太陽の光をレフ板使ってこうやってから
この光をホームページ右上から指すようにしてみたいな。
長いよって。
ホシ
ホームページって完成品を売るものじゃないからね。
ホームページは難しいけど。
たくみ
こういう素材をたくさん持ってます。
ホシ
あなたの方がそれやりやすいよだから。
そうだね。
完成品を売るんだから。
たくみ
そうだね。
でもまあマジで見せた方が仕事と話は早いかもと思うことあるよ。
機械で作られてる今ですら3Dプリンターがあるにしてもオーダーメイドだってことを分かってない。
だからオーダーメイドだよって言わなきゃいけないのかもしれない。
そうだね。
型を作ってそれに熱で上に1枚重ねて中を中空にして何個も同じのができるんですよって言われても。
ホシ
タクミさんホームページ作ったの1枚のペライチの説明の。
たくみ
でまずこのページを見といてくださいって言ってこうやって作られますみたいな。
ホシ
動画作るよじゃあ俺がタクミの。
たくみ
分かるんですけど欲しくんならそれは見れたらなるほどねって言うと思うけど意外に。
ホシ
それ見ても分かるってこと?
たくみ
代理店の人たち別にそんなのに興味なくて納期が間に合うのかとこの記事でできるのかみたいな。
いい感じになるのかの方が優先の人の方が圧倒的に多くて。
マーケティングへの影響
たくみ
うちらみたいに作業工程。
ホシ
でも代理店の人たちは分かってるでしょオーダーメイドだってことは。
たくみ
それも分かってない。
どうやって作られてるのか分かってない。
動きやすいようにしますねとか。
俺が例えば5個同じ。
微妙にデザイン違うけど5個重さある程度同じにして差が出ないようにしてるよとか言うとそうなんですねって言われたりすると。
だって差が出たら嫌でしょ着る人がって思うと。
そんなんそもそも興味があるわけじゃない。
ホシ
できるかできないかしか気にしないってことか。
たくみ
そういうつもりじゃないんだろうけど仕事で優先すべきはそこっていうだけで正しいと思うんですけど。
できない理由を説明しなきゃいけない時とかに困るというかこうしちゃうと予算すごい上がる理由がこれなんだけどっていう時に原型があってみたいな。
その場の時にじゃあ資料の2の1なんですけど。
なんか怖くないっていう。
そうやってできてんすねすいませんって。
謝らせるような行為みたいな感じがしててね。
でも多分好きな人はすごい理解してくれてなるほどってなってくれるけど。
ホシ
それこそほらそういう素人の人に説明する時とかは割とめんどくさいんじゃないだから。
たくみ
すごくね。だから多分説明しない方がいいんだなって去年は思ったよ俺は。
できないならもうできないって言い切るしかないんだって思っちゃった。
ホシ
できるかできないかでね。
たくみ
すごい仕様を聞いてくれる人っているの。その場合は説明した方が向こうは喜ぶんだけど。
全然多分求めてない人ってやっぱりいて。
その人たちにはできるかできないかだけで良かったんだなと思って。
できるんだけどっていう話になると。
あーそっかそっか。
ホシ
えーってなっちゃうってことか。
たくみ
でなんでなんて。でも聞いてもそもそもそんな興味ないから。
あの子耳に入ってないじゃないけど。
切なくなっちゃう。
あれがちょっと見極めが難しいなと思う。
ホシ
そっか。
たくみ
なんか毎回ね興味ある人だったら、こっちもやる気出ていいんだけど、やっぱ仕事だよねって思う。
星君もあるでしょだって説明する時にさ。淡々とやった方が話早かったなみたいな。
てか何も言ってこない人ももちろんいるじゃん。任せますっていう。
内容聞いてこういう風にして作ってもらったんだ大事にしようとか思う人と別にお金払って作ってもらったからまあそれ普通って。
まあ普通なんだけどさ。
ホシ
なんかこれは俺の今までの経験上の偏見かもしれないけど、全員に当てはまる話ではないっていう前提で聞いてね。
今から言うことは。
今まで俺がやってきた中で言うと、女性の方がクライアントが女性で俺に頼んでくるっていうパターンの方がデザインに細かい人が多い。
クライアントとの関係
たくみ
多いかも。
ホシ
たくみもそう?
たくみ
思う。その人が頭張ってくれてるなら俺は仕事的に何言われても全然気にならないけど、間に入ってる人がその場合だと。
ホシ
面倒くさいよねそれはね。
たくみ
すごくそれねまあ性格だから一概には言えないけど、いや二度手間じゃないかって思うことはあるけどね。
ホシ
まあ要は俺の場合はさ、大体の場合は決定権を持ってる人と直でやり合うことがほとんどだから。
だからその女性のクライアントの人の方がデザインに関してすごい細かい調整を求めてくる人が多いかな。
たくみ
多いね。なんか繊細というか。
ホシ
それは全然違うんだなっていつも思うな。
たくみ
そうね。
なんかそれをなんかちゃんと反映させて伝えてくれてるならいいんだけど。
そうだね。
ホシ
逆にその男性の人とやってる時にデザインに関してあんまり言ってこない人が多いから。
たくみ
不安になる。
ホシ
これでいいと思ってるんだから別に言ってこないんだろうけど、楽すぎるよねちょっと。
たくみ
間が欲しいってことでしょ。間の人はいっぱいいるんだろうけどね。
そうね女性の人の方が気遣いはあるんだ。仕事的に気遣いができてるのかなと思う。
でもどっちでも多分仕事は受けた方が真面目だったら問題は起きないだろうけど。
雑な人とあんまりプロに頼んでるから大丈夫だろうって思っちゃった人が重なっちゃったらなんだこれってなる場合はあるんだろうなっては思う。
なんかずれるもんね最終的に。
ホシ
特にその俺はあんまりないけどその混ざってるパターン。男性と女性が混ざってるパターン。
なんかちょっと中途半端に決定権を持ってる2人がいるみたいな場合だとそれはちょっとめんどくさいなってなっちゃうかな多分。
たくみ
俺はあれね去年それがあって。
俺はそれを楽しむことにしてるんで。
全部聞くようにしてる。
ホシ
でも基本的には変更してくださいっていうことをそのまま反映するだけだから別にそんなにあれなんだけど。
たくみ
ああそうか星さんはそうか。俺は人が切るから無理なのよ。部分によっては。
もう今ちょっと触ってもらえばわかるんですけどもう1ミリしかなくて。
言われたところはもう1ミリしかないんでもっと細くするには人が足を細くするしかないですみたいになったりするから。
でもそう星くんの偏見だよってさっき言ってたからあれなんだけど。
なんかやっぱさっきの作業工程多少でも知ってた方がいいよねって思うじゃん。
でも何年も作業してるあの生地が貼られる前とか作ってる途中と
俺が現場で削ってっていうのを見てる人が同じような修正のところでこれできないのみたいなことを言う人っている。
だから覚える気ない人がいるんだよね。だから多分言ってもやっぱ難しい。
伝わってないっていうことは多いんだと思う。
なんだろうねでも男性女性であんま考えたことないな俺の方の仕事は。
なんかどっちかというと間に入ってる人が俺私仕事を一応してますって上のクライアントに見せるために
うまく進んでたのにこれこっちにした方が良くないですかって。
ホシ
余計な口を挟んでくるってこと?
たくみ
その時は本当にいらねえなって思って見てます。
いいですけどこっちの方がまあ外に出た時は綺麗に見えるかもしれないですねとか言って戻そうとはしますけど
そのやっぱ上の人も間に入ってる人に紹介してもらってる状態でしょ。
そうなったらその方がいいのかなって思うから悩んだりもするんじゃないですか。
やっぱそのデザインしてた人だったら俺はこっちがいいって言ってパッと決まる場合が多いんですよ。
元の絵描いてる人とかがいればね。イメージが元からある人だからその人たちは。
そうじゃない人たちが大体来てるから言われたらやっぱブレる。
だから仕事によっては最初そこのクライアントまで行けなくてその手前の代理店の人に記事サンプル出して
制作過程の重要性
たくみ
やり取りしてからもう一回上のところに持ってってこことここじゃ違いましたって言って
こっちで提案したやつに戻るんかみたいになったりもしてたことがあるから
作業の流れがなんか微妙かもねって思うことはあるけど
なんかもう年数ほらもう20年経つ、星くんはもっと経ってるだろうけど
俺あんまり気にしないんだよねそっちは。
なんか言ってもらって自分らが決めたからオッケーってなってほしいから
いくらでも修正してもらって構わないんだけどできないやつ以外はできるものだから
あんまり気にしたことないな。
ホシ
別に修正が嫌とかそういう話ではなくて
なんかそういう違いがあるなっていう話をした方っていうだけ。
たくみ
ホームページならなおさらなのかな。
なんかでも女性目線の方が見やすいものになるかな。
ホシ
なんかね見やすさよりも細かいところにこだわるね。
たくみ
それはじゃあよくなることの方が多いの?
ホームページの場合だと会社的にというか頼んでる会社のページ。
ホシ
そのページのビジョンがはっきりしてる女性の方が
こういうページがこういうデザインが欲しいっていう
ビジョンがはっきりしてるかも女性の方がね。
だからそれに寄せて修正してほしいみたいな。
たくみ
夫婦生活みたいですね。
まあそうかもね。
なんかその後追いでやっとお父さんになってくみたいな感じ。
ホシ
まあそうかもね言われてみれば。
たくみ
女性の方が買い物上手だね。
そっか見えてる感があるんだ。
ホシ
だから内容の方は男性の方がきっちり決まってる人が多いかもね。
たくみ
そうなんだ。
ホシ
中に載せる内容というか。
たくみ
これとこれ。
ホシ
こういう項目こういう文章で。
逆それは逆かもね。
女性の方がざっくりとしてる場合が多いかも。
たくみ
でもじゃあそれでいくと2つの話掛け合ってる状態で
発注来た方がいい感じのホームページになるのかね。
ホシ
作りやすいよね。
たくみ
ビジュアルがはっきりしてて作りやすい。
ホシ
ビジュアルがはっきりしてて内容もこういうので決まってますみたいな方が作りやすいよね。
そうか。
たくみ
金玉抜いてこようかな。
ホシ
なんで金玉抜いてこようかな。
たくみ
ちょっと女性的になった方がいいかな。
ホシ
ああそういうことね。
たくみ
一人で決めてきてるわけでもないんですもんねきっとね。
わかんないけど。
ホシ
まあね。
そうじゃない。
たくみ
会社で話して。
そうだよね。
って言ってるんでしょうね多分。
それでいくとみんなそんなに変なもの作ろうと思ってない。
頼んでる方は。
でも本当にたまに何も考えないで頼んでるんだなって人もいるから。
ホシ
それはいる。
たくみ
別にこれさ俺でよかったねってやっぱ思ったりすることあるよ。
ホシ
あるよ。
俺じゃなかったらこんなに作らないよみたいな。
ここまでしないよみたいな時あるよ。
たくみ
ハンターじゃないけど俺じゃなかったらってなるよね。
ホシ
それはある。
ヒアリング力の必要性
たくみ
やっぱそれはたまにある?
ホシ
多分普通の会社に頼んだら断られてるよっていうのはあるよね。
たくみ
逆にすごいコストかかっちゃうよとかさ。
ホシ
最初の段階で仕様書みたいなの作るのもすごいかかってるよみたいのはあるけどそれはたまにあるよね。
たくみ
たまにはあるね。
俺何なんだろうね。
ああいう方がちょっと頑張んなきゃってなっちゃうのって結果こっちが損してるはずなんだけど。
ホシ
まあ損はしてるよね。
たくみ
打ち合わせ時間増えるからね。
なんかでも試されてる感を感じるんだよね。
向こうは何も言ってないよ。
でもどっからか声が聞こえて、お前その声もうこの年数やってるんだからできるよねって言われてる気がしちゃうんだよね。
ホシ
逆に言うとそれができるから頼まれてるのかもしれないっていうそういうのはあるよ。
そういうのもあるよ。もしかしたら。
たくみ
あれ絶対怒った方がいいと思う。
ホシ
いやいやそれは怒らない。
たくみ
いや怒るって俺の言い方が悪いかとかない。もうちょっと詰めてからの方がいいかもしんないですねって言うべきなのかもね。
手間が増えすぎちゃったりする時あるからね。
ホシ
本当はね、会社でちゃんともうちょっと仕様を固めてから振ってもらっていいですかみたいなね。
たくみ
でも向こうからしたらなんかこういう品方があってこれでできますよってきっと提案してもらいたいって人もいるのかなって気持ちがめっちゃ深読みできちゃうと、
意外にそうだったときは。
ホシ
そもそも何を決めていいのかも分かんないっていう人もいるしね。
そうだね。
こっちに頼むときに。
たくみ
ヒアリング力必要なんだ。
ホシ
ヒアリング力だねそれはね。
たくみ
それでいくと楽しい仕事ではあるかもしれないね。
ホシ
そうそうそう一緒に作ってる感はあるからね。
たくみ
独立してよかったなって思うのではあるんじゃないの。
会社だと意外にねセクションで分かれて、その話が終わってからこっちに来るから。
もう作るだけみたいなね。
そこでなんか責任感感じちゃうとか感じるっていうのはあるかもしれないね。
ホシ
逃げれないみたいな。
仕事の工程を見せる。
たくみ
その動画確かに好きだよね。
でもあれって嫌いな人いるのかな。
ホシ
仕事だから俺らは楽しく見れてるのかなってたまに思うときはあるよ。
たくみ
あれさ小学生とか中学生とか小っちゃい頃に何を作ってるんでしょうかの時にクイズ番組とかでさ。
ホシ
途中のやつね。
たくみ
あれでさ思い出に残ってるんだよね俺は。
そうなんだ。
なんかこれ作ってる工程見てピポーンって押して長いみたいな。
あれ面白いよね。
なんかやっぱ普段見れない機械ってやっぱテンション上がるのかな。
ホシ
男の子はね。
たくみ
出来てるもんほらファンシーだったりするじゃん。
そうそう。
なんか見ちゃうんだよ。
ホシ
思い出した最後に行くだけね。
最近山田吾朗さんって。
美術のYouTubeでやってるじゃない。
あのチャンネル俺見るの好きなんだけど。
そうなんだ。
あれでさたまにあの絵の修復の話みたいなやつをやるのよ。
割とその絵の修復の話って結構面白くてさ。
ダビンチの絵が何年かぶりに。
要はダビンチの絵ってめっちゃ少ないの数が。
多分十何点しかない。
たくみ
そんなに少ないんだ。
ホシ
そんなに少ないのよ。
で要は出てくること自体が奇跡なわけ。
たくみ
古いしね。
ホシ
新しい絵がね。
でこれは偽物かどうかみたいな。
でなんか近年出てきた絵があって。
サルバトレムンディっていうキリストがこういう風にやってる絵なんだけど。
でなんかそれが本物かどうかわかんないけど。
なんか買った人が有名な修復師の人に頼んだんだって修復をね。
したらその人めっちゃ綺麗にしすぎちゃったんだって。
たくみ
綺麗に修復しすぎちゃったの。
でダビンチっぽさがなくなったの?
ホシ
それがダビンチの絵かどうかもわかんないんだよ。
その時点では。
でも言ってたのはダビンチっぽさがちょっと薄れちゃったんじゃないかみたいな。修復しすぎて。
その修復師の絵みたいになってんじゃないかみたいな。
やりすぎちゃって。
確かに綺麗にはなってんだよ。
たくみ
味がなくなってるって難しいかもね。
ホシ
結構面白かったよ。修復系のやつでいうとローマの中にあるローマ教皇がいる場所。
バチカン四国にあるミケランジェロが描いた壁画。
たくみ
天井とか。
ホシ
天井とか壁に描いたのね。
あれがずっと何百年も掃除されてなかったんだよ。掃除というか修復だよね。
綺麗に。
あそこって礼拝堂だからロウソクとかいっぱい建てるじゃない?普段。
それのすすが壁とかに溜まって黄ばんだり暗くなったりして。
80年代ぐらいに修復するっていうドキュメンタリーがあるんだけど。
YouTubeに見れるんだけど。それもすごい面白かったよ。
1個ずつ薬品みたいなの使って極み満ちた。
それ日本人が、日本人じゃないや。
イタリアの修復師かチームみたいなのがやってるやつで。
それをやってたら何百年か前にミケランジロがもともと描いた絵はチンチンとか出てるんだけど。
ある時誰かがそれを隠せって言ったらしくて。
タオル巻いちゃってる。
タオル巻いちゃってるみたいな。それを取るかどうかの判断はどうのこのみたいな。
そういうドキュメンタリーがあるんだよ。
修復についての考察
ホシ
チンチン出しててもいいじゃねえか。電子がだから。
ここは出してここは出さないみたいな。
たくみ
出したら全部出すやろ。
そういう変な線引きってあるもんね。
ホシ
そうあるね。結構面白いよ。
たくみ
修復のやつって本当にすごい技術だなって思うしね。
日本のやつでも見たことあるけど。
人間って無駄なことに時間使うの大好きというか。
でもそれが必要だからやるわけじゃん。
要は無くても生きていけるけど、
あった方が豊かになるからっていうものに結構全力出すでしょ。
全部のことにおいてだよ。
無くなったら嫌とか、これが評価高いものがとか。
だってほら、うちらの特に着ぐるみとか無くても別に困らないからさ。
でもおもちゃとかと一緒というかさ。
いいよね。人間ぽいよね。
修復作業とかもそうで、
桜田ファミリーがついにできるぞって言われるのもそうだし、
ああいうものに関しての執着というか、
愛す感じが好きなんだけど。
確かに。修復の話したから全然違う絵になって出てきちゃった。
ホシ
面白いエピソードの話するのかと思った。
あの人ね。あの人無くなっちゃったらしいよ。
たくみ
いろんなところで毎回ちょこちょこ修復作業変な。
ホシ
シロとかやっちゃったやつね。
ちょっとピチつかじっちゃったとかあるから。
たくみ
修復師の人がわざわざ綺麗に直せたってことは、
もうそういう色だったっていうのが見えてて塗ったのかね。
ここはこの色で塗られてたなっていうのがわかるわけでしょ。
有名な人に頼んだってことはさ。
ホシ
専門的な何かがあるんだろうね。俺にはわからないけど。
基本的にはその上についたり汚れを取るんだよね。
基本的にはね。
たくみ
でも塗りながら直してたらそうなっちゃったってことか。
ホシ
新たに絵の具を塗り直すみたいなことはしないのよ。修復はね。
汚れを取るのが主なんだよね。
たくみ
じゃあ汚れ取ったらめっちゃ綺麗になったって話?
一応綺麗に塗ったりはするよね。
ホシ
要は絵って何回も塗り重ねていくじゃん。
塗り重ねていったものをレイヤーを剥がしていくっていうかさ。
みたいのもすんのよ。後から塗られた部分のレイヤーを剥がすとか。
それで多分やりすぎちゃったってことなんじゃないかな。
剥がしすぎちゃったというか。
たくみ
でも有名な人に頼んだ?
ホシ
超有名な人に頼んだらしいんだよ。
たくみ
でも分かんないもんね。うちらにとって超有名ではないからね。
そうかそうか。
アート修復の影響
ホシ
でもそれ面白い。修復の話も結構面白いなっていう話だね。
たくみ
修復の失敗の話って切ないよね。
ホシ
元に戻せないからね。剥がしちゃったら。
たくみ
そこだよね。
どういう状態で欲しいかは伝えといた方がいいじゃんって思うけど、
でもやっぱりプロだから分かんないんだから。
そうなんだよ。
ホシ
お願いしますねって言うしかない。
青いターバンの女って絵あるでしょ。
たくみ
こういう感じの。
ホシ
そうそうそうそう。
あの人が描いてる絵で、
あの人ってああいう感じの左側に窓があって横向きの女性の絵ばっか描いてるんだけど、
あの人の絵で似たような絵があるんだけどその後ろに壁があるんだよ。
で、元はその壁に何も描いてないの。
真っさらな壁なんだけど、そこになんかキューピットの絵が飾ってあるみたいな。
科学鑑定したらね。
科学鑑定しなくてもうっすらなんかあったなみたいなのが分かるんだけど。
それであるときに修復したときにその絵を出しちゃったんだって。
そのキューピットの絵を。
出ないようになってたのに。
たくみ
出ないように後から多分描いたのに。
ホシ
気に入らなくて消したのかもしれないしね。
で、なんかわかんない。
そういう修復のあれの過程でさ、ここは出した方がいいみたいになったんじゃないきっと。
で、それ出したら、なんか俺から見てもそれ出さない方がいい絵だよね。
たくみ
ホシ
で、その山田五郎さんもこれは出さない方がよかったよみたいなこと言ってたんだけど。
たくみ
え、じゃあ出たままになってるの?
ホシ
今はもう出てるんだってだから、その絵は。
たくみ
なんでそんな勝手なことするんだろうね。
ホシ
勝手なことっていうかそれは所蔵してる美術館の判断でそういうふうに。
たくみ
いや、その作者目線からしたらの話。
ホシ
作者目線のだからいろいろ考えて出したんじゃない?
いい作品かどうかじゃなくて、その描いた時の状態に戻すっていうのが。
たくみ
絵描いた時の状態は消えてた?塗りつぶしてたんじゃないの?
ホシ
多分、描いた時の状態が出てたんだよ。で、後から誰かが塗りつぶしたっていう可能性の方を取ったんだよ。
たくみ
が高かったってことなの?
そうそう。
ホシ
あ、そうなんだ。
でもそれ、そうね、ない方がいい絵だったなって思うけど、まあ出しちゃったらしいんだよ。笑
そういう例もあるから、一概に難しいよね。
たくみ
作者はもう死んじゃってるんだからしょうがないか。
絵の一部でも残ってるだけでも、作者見よりに尽きるって思えればいいか。笑
世に出て、なんなら世界に広まってるわけだから。
でもさ、世界に広まってるのが天使ない方が広まってるんだから。
ホシ
今まではね。
たくみ
今までは良くないかとも思うけどね。笑
ホシ
そこどこリスペクトなのかなともなっちゃうけどね。
クリエイターおじさんの放送
たくみ
もはやね。笑
最後に言いたいのは、山田五郎さんのYouTubeのチャンネルめっちゃ面白いから見てほしい。
そこなんだ。笑
ホシ
それは普通に面白いから。
なるほどね。元気にされてるんだ、あの人。笑
たくみ
たまに出るけどボタン押さないんだよね。
最後まで見ないと面白くないだろうなと思って。
しゃべり上手じゃないですか、あの人。
ホシ
上手だから面白いよ。
これ見ないでやってみる?
たくみ
いいよ。見ないでね。
クリエイターおじさんの頭の中は、毎週月曜の夜。
いい感じの時間に放送されるのです。
ホシ
全然言えねえじゃねえか。笑
たくみ
その上で番組のフォローボタンを押してれば通知が行く。
そのフォローボタンを押してることによって通知が行くから
コメントとかも暇すぎてしょうがない。
寝れない。お風呂入ろうかな。入らない。
ご飯作ろうかな。作るのめんどくさいと思った時に
ご飯作るのめんどくさいってコメントを打つのもよかったりするかもしれない。
以上です。
だいぶざっくりだったな。だいたいあっていいんじゃない?笑
44:51

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