デリカ・テッセンとその関連エピソード
館長です。最近見た映画は、ロバート・レッドホーズとジェーン・フォンドが共演している「出会い」です。
こんにちは、ジョニーです。最近は、デリカ・テッセンの映画をTSUTAYAでDVDを借りてみました。
ジョニーと館長の映画とガジェット、ポッドキャスト始まりました。
始まりました。
さあ、今日のテーマはね、つまり映画館。
映画館の話ですよね。
映画館。
冒頭で僕、デリカ・テッセン、アメリの監督、ジャン・ピエール・ジュネの映画なんですけど、これをまず見たきっかけがね、映画館と関係があるんですよ。
見たのは家なんですが、池袋にある新文芸座でデリカ・テッセンの上映があったんですね。
ここで本当に見たかったんですけど、見れずに、ポスターも発売してたんですよ。
ポスターだけ買って。
豚のやつ。
豚のやつ。
僕、デリカ・テッセン見たことないんで、ポスターだけやっても、飾った時に誰かにね、友達とかに、どんな映画だったか聞かれて、見たことないっていうのは恥ずかしいので。
恥ずかしいですよね。
会社帰りに浜田山の蔦屋で借りて、DVDを借りて見たんですよ。
借りたDVD、めちゃくちゃ読み込みが悪くて、映画を見てると止まっちゃって、急に5分ごとに飛んじゃう。
今更会社に行ってもめんどくさいなと思って我慢してみました。
一応安定したんですか?
無理、無理くり。
それかなりストレスな見方になりますね。
ちゃんとどこかで見たいっていう映画館というか、僕の個人の映画の話。
新宿の映画館の印象
音が面白いよね、あの映画。トントントントン。
核戦争後の街みたいなパリっていう設定も、活かされてるのか活かされてないのか微妙だ。
ちょっとブラックユーモアで、ディストピア感があって、ブラックユーモアがあって、フランス映画らしい。
ブルーチャンピオルジュネっぽい感じですね。
その後のアメリーとかね。
ロストチルドレンとかも。
エイリアン4。
エイリアン4もそう。
映画館でね、グッズを買いたいがために映画館に行くっていうのも僕たまにあって。
もちろんパンフレットを買ったりとか、あと限定ドリンクとかね。
チラシを欲しいとか、ダイヤが欲しくて映画館に行ったりするんですけど。
幹事はどんな映画館の思い出ありますか。
僕はね、映画館は大体新宿歌舞伎町の映画館が多かったんで、いわゆるミラノザとかプラザとか大型の映画館が多かったんだけど、
そういうところのショップってそんなに変わったものは置いてなかったりして、ポップコーンとかパンフレットとか、いわゆるパンフレットの後ろの方に今回のグッズ、下敷きとかステッカーとかそういうのが置いてある感じだったんだけど、
最近だとシネマカリテっていうね、新宿の駅の近くの地下にちょっと潜ったところって、確かそこ二つぐらい劇場があるんだけど、
ロビーがやたら広くて、なんかね、面白く作ってあるんだよね、次の映画の宣伝が。
なんか水槽の中に魚がいて、その後ろに映画のポスターがあるとか、なんか映画のテーマごとにかなりテーマパークっぽく作るのよ。
それをね、ちょっと早く着いたときに見るの好きで、シネマカリテはとってもロビーが印象に残っている映画なんだな。
これはね、僕もありますよ。新宿シネマートさんと、あと新宿、シネマートじゃない、地下にある方なんだっけ。
武蔵とかは上だし。
シネマートさんはビル7階かな、上の方にあるんですけど、ここも巨大なオブジェがありまして、少年と犬っていうSF映画があるんですよ。
下高江戸シネマと映画館の魅力
その映画の中に、エレベーターじゃないんですけど、地下に行く階段みたいな入り口があるんです、映画の中で。
それがロフィーにできてました。
おー、階段繋がりでちゃんと作っちゃう。
でも本当に電話ボックスぐらい大きいんで、しっかり作ってましたね。
使いまわせないようなものを作っちゃう。
そうなんですよ。あとどこだっけ、新宿で赤い眼鏡っていう押井守監督の映画を見た時も、
あの映画に出てくるプロテクターっていう、ダースウェーダーのコスチュームみたいな黒いプロテクターがあるんですけど、それを飾ってあったりと。
やっぱりね、映画を見る前にワクワクさせてくれると嬉しいですよね。
だからあれって、一本次の映画のキャンペーンなんだよね。今かかってる映画。
今かかってる映画。
今かかってる映画、それいいね。
そうなんですよ。5分後に見る映画のワクワク感を。
映画館ってロビーとか、昔だと看板があったから、手書きの。
手書きの看板ね。
それは今の映画だったりするじゃん。今かかってる映画。
上映中だね。
でもシネコンとか今行くと、ポスターは割ともう次の作品になってたりして、今これから見る映画は入り口のとこにちっちゃいA4ぐらいで光ってるだけみたいな。
シアターの前にあるぐらいですよね。
今の映画を何かで撮りたいんだけどみたいなね。
そうなんですよね。
シネコンあるあるだけどね。
映画館に行ったときに気になる映画のチラシを一通りもらってて、それを見るぞって時に自分の手元にチラシがあると。
上映中もチラシ配ってない、置いてないんで。
あると嬉しいっていう。
あれなんであんなにすぐ撤収したんだろうね。上映中の映画のチラシ欲しいってのがすごくある。
上映中の映画のチラシはないんですよ。上映中には。
その通り。押しちゃうと投書しようどっかに。
これね、この間タチカシネマシティにターミネーター4期を見に行ったら、特に書いてなかったんですけど、入場するとき、スクリーンに入るときに特典っていうんですか、
フライヤーもらえて配って、映画館にそれまで置いてたチラシを一人一枚くれて。
嬉しかったんですけど、僕すでに撮ってたんで、家に2枚あるっていう。
それはあれなのかね。やっぱり余らないように配ってるからそもそもないのか、そうやって余ったときはやっぱりそういうふうに使うようになってるのか。
大きいポスターとかほとんどなかったんで、その代わりじゃないですけどね、なんかありましたね。
また映画館の話になるんですけど、下高江戸シネマも好きで。
これ名画座。
名画座ミニシアター、下高江戸駅のすぐのとこにあるんですけど、結構映画についての新聞の切り抜きとかも貼ってあって。
あるね。
印象に残ってるのがトイレの近くにスーパーマン、今年2025年やったスーパーマンについて、新聞に映画コーナーについてコメントがあったのを切り抜いて貼ってあったりしたり。
拡大コピーしてね。
意外とあそこ人が見るんだよね。見終わった後だから、ネタバレもいいからちゃんと見てる。
トイレの前なんでね、特にあります。
あと、映画館で作ってるわけじゃないんでしょうけど、売店に映画のジンが置いてあるんですよ。
結構毎月ごと新しいのが出てて、バックナンバーも変えて、一つのジンで4,5本ぐらい紹介されてますね。
300円か500円くらいなんで、結構面白いです。
そのジンは映画館の人が作ってるってこと?
僕もちゃんとそこまで見てないんですけど。
でも一般の人のジンじゃなくて、映画館の系統の中でね。
関連の方の人かと思いますね。カラーで手描きとかも書いてあって、結構可愛らしくて。
だから映画館のショップとかロビーとかって、実は映画が始まっちゃえばね、前回の人はもうゆっくりしててもいいわけだもんね。
はいはいはい。
コーヒー飲んだりしてもね。
飲んだりね、確かに。
割とすぐ帰っちゃうけどね、普通はね。
本当にグッズを見るためだけに映画館に行くと、本当に静かなんでめちゃくちゃいいです。
そうだね。自分が見なくて、とりあえずロビーで何か買おうって時は、上映中に行くからね。
列もないし。
僕は印刷されたチケット、今ネット予約が主流なんですけど、紙としてのチケットが欲しいんで、劇場に予約することが多くなったんですよ。
はいはいはい。
ちょっと待って、直接行くと紙のチケットもらえるんだっけ?
そうですね。映画館によるんですけど、アプリとかじゃなくて、例えば東方シネマーズに直接行って来週見る映画をそこで予約して、印刷してもらって持って帰るみたいな。
それは絵がついてるやつ?
絵がついてないです。レシートみたいなやつなんですけど。
映画館の雰囲気とグッズ
レシートだけど、紙だね。
アプリよりはね、スクショ撮るよりは物になるので、そういう時に行くともうガラガラなんで、ロビーはガラガラなんで上映直前とかじゃない限りは、ゆっくりグッズも見れるし、チケットも見れるし。
で、来た時に知らない人がこれから上映する映画の情報も入ったりしてね、結構待合室的に使ってて面白いですよね。
なるほどね、確かに。
あとはですね、目黒シネマも僕好きで、目黒シネマはスタッフが作った上映中の映画のポスターとか、作品解説なんかも壁に貼ってあるんですよ。
ロビーは狭いんですけど、狭い分ほぼ全部に目が行くというか。
リバイバル上映、何十年も前の映画の上映もあったりするんですが、その当時に雑誌とかに投稿された映画の解説とかも貼ってあったりして、
それをなかなか自分でその本を買わない限り読めないんで、そういうのが読めるっていうのが面白いですね。
そういう意味で言うと、名画座で早稲田松竹って高田の場にあるけども、あそこ、今時珍しく映画館のための建物だけしかなくて、
新聞原作とか建て直したからビルになって、下が映画館だけど上はパチンコ屋とかになって、逆だったかな。
早稲田松竹は本当に昭和30年代の建物をそのまま使ってるみたいなんだけど、
あそこも意外と映画好きの人のためのちょっとしたショップがあって楽しんだよね、手前の部分がね。
いっつも混んでるけどね、あそこ2本建て3本建てだからね。
今ね、アクスタとかも売ってますよね。
アクスタって今流行ってるんだね、あれね。
アクスタでも、アニメとかは芸能人見るんですけど、ジョン・ウィッグ・バレリーナを見に行ったら売店でアナディ・アルバスのアクスタ売ってて、
アナディ・アルバスは好きなんで買おうかすごい悩んだんですけど、映画のポスターと同じ美女だったんで、
グッズ用に取り下ろしじゃなかったんで、ちょっと悩んでね、買わなかったです。
これだったら別にチラシ持ってもいいから。
アクスタの定義は一応人物の輪郭線で切れてるってこと?
一応アクリルスタンドがアクスタなんで、アクリル印刷されても、
何でもいいの?四角くても?
四角くてもあれでも。
切れてなくても?
切れてなくても。
せっかくなら切れててほしいよね。
大体切れてます。肩抜きみたいな感じで綺麗に。
スポロガムみたいな。
映画館に行く楽しみっていうのは、リアルに足を運んで交通費払っていくわけだから、
そこのポップコーンの匂い、ショップで何かを買う、
そういう楽しみが家で見るのと違ってあるもんね。
そうですね。テーマパークの売店みたいな感じですよね。
だから晴れの場だから、つい財布の紐も緩んじゃうみたいな。
そうそう。関係ない映画のポスターとか平気で買ってます。
また家帰ってから見ればいいよなって思ってたので。
映画のチラシなんかも、あまりにも当たり前にもらえすぎちゃうから、
ある時、もうもらうのいいかな?みたいになっちゃう時もあるんだけど、
本当は本当にあれ、ちゃんとファイリングしてると財産良いデータベースになるしね。
5年経ったらもう懐かしいですよね。
俺もだから一時期映画のチラシをね、学生時代はそれこそ情報源もなかったから。
館長の映画チラシファイルA4のがどっさりあるんですね、中学生が。
300枚もありますけども、やっぱり情報源がインターネットとかなかったから、
このチラシの後ろの解説文とか物語とか、プロダクションノートみたいな。
スチールズ写真とかも載ってたりしますよね。
マットマンが何人も重傷に、マットマックス2みたいな、え、大丈夫なのか?みたいな。
もう食えるように見てましたからね。
あとチラシの下の方に配ってる映画館のハンコインってありますよね。
ありましたね。そこだけね、その映画館で印刷して、カレンダーの一番下みたいなね、年末のね。
あれは良かったね。
面白いですよね。
いやだから今そうやって物理的にタダで映画のグッズがもらえるという意味では、
チラシってのはもう今も昔もタダだもんね。
あと広告売店みたいなのも無料っちゃ無料ですからね。
あれ一応まだあるじゃない?
チラシはね過労死っていう。
ね、絶滅してない。
ペーパーレスト時代に。
いつかあのコストが嫌だってなるかもしれないもんね、映画館、映画会社が。
コストはいいんですけど、悪用とかね、何百枚も取っちゃうみたいな人がいたら亡くなっちゃうかもしれないんで。
今ここに来るまで見たネットニュースなんですけど、銀行のATMとかにフートワッドじゃないですか、お金入れる。
あったね。
それを何十枚も一回に取っていって、メルカリとかで売ってる人がいるんで。
最近ないわ、そのフートワッド。
そういう悪用をする人がいるんで、置かなくなっちゃうみたいなのもあるので、映画チラシも皆さんもほどほどに取って帰ってください。
というわけでね、今回は映画館にまつわる話をしました。
映画のチラシとポスターの価値
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。