2025-12-31 13:34

#18「映画の中に出てくる魅力的なガジェットについて話そう!」

サマリー

ポッドキャストでは、映画に登場する魅力的なガジェットについて議論されています。特に「ブレードランナー」や「ウォレスとグルミット」、さらには「2001年宇宙の旅」や「レディープレイヤー1」に見られるユニークな小道具や技術が紹介され、それぞれの作品における役割や影響について語られています。今回のエピソードでは、タランティーノの作品やジャッキー・チェンの映画に見られるユニークなアイテムが取り上げられ、日本製品が多くの映画に登場する背景についても考察されています。

映画でのガジェットの重要性
こんにちは、ジョニーです。最近見た映画は、フォーチュン・クッキーを下高江戸シネマで見ました。
館長です。最近サブスタンスを配信で見ました。
ジョニーと館長の映画とガジェット、始まりました。
さあ、ポッドキャスト共にやっていきましょう。
今回のテーマはですね、ようやくと言いますか、映画に出てくるガジェットがテーマです。
そういえば、うちのポッドキャストは、映画とガジェットといつも言ってるんだけど、ガジェットの話ししないじゃないかと、みんな薄々。
薄々話しちゃうんですけど、いい加減にしましょう、みたいな思いまして。
ということで、ガジェットは一応、何でもいいと言うんですかね、小道具的な、実際に存在しない、
例えばライトセーバーのものから、日本刀とかブーメランとか、そういう道具的な実材、非実材含め、
映画に出てきて好きな印象に残ったガジェットについて話せたらいいなと、今回は思います。
ガジェットの定義は、実材、非実材を問わず、主人公が手に持ったりして使う小道具という定義ですね。
そうするとですね、またいつもの映画に戻ってしまいますけれども、ブレードランナーとかバックトゥーザフューチャーとか、2001年宇宙の旅とかレインマンというのが浮かぶんですけれども、
その小道具が映画の中で重要な役割を担うというものが僕は結構好きで、
例えばブレードランナーの中で言うと、レプリカントを質問するときにここに変な装置があって、
冒頭に一度だけ出てくるね、嘘発見機みたいなやつがあります。
嘘発見機は地震系みたいなブルブルブルブルってなりますけれども、なんかわかんないけどこうフィゴみたいなのがパフパフってなってて、
OHPフィルムのプロジェクターみたいなのがくっついたような。
それらしいから、なんかそういうことなんだなって、よくわかんないまま受け入れてしまう俺たちっていうのがいて、
ああいう小道具はやっぱり誰がデザインするのか知りませんけど、美術スパートの手腕だなと思いますね。
シードミートなんですけどね、半分はね。
ウォレスとグルミットのテクノズボン
僕は小さい頃からこのガジェットは好きだったっていうのがあって、
これウォレスとグルミットのペンギンに気をつけろって回があるんですけど、
これあらすじ言うとウォレスで発明家のおじさんとグルミットっていう一緒に住んでる犬がいるんですが、
その家にある日ペンギンが部屋を貸し出しますよってウォレスが言うんですよね。
ペンギンが泊まりに来るというか、アパートとして一部屋借りに来るんですが、
実はこのペンギンが大泥棒でですね、ウォレスの発明のテクノズボンというガジェットを悪用して宝石を盗むんですよ。
このテクノズボンっていうのがですね、この映画の中ではウォレス曰くNASAが開発したハイテクナズボンで、
履くと自分で、これズボンなんで履くんですよ。
履くんですけど、機械仕掛けで動くんで自分が歩かなくていいっていう。
なるほど、もうモビルスーツみたいな感じ。
そうですけど、ズボンなんで履くんですよ。歩かなくていい不思議なもので。
これをペンギンが悪用してリモコン装置にしちゃって、
本来テクノズボンは自分で操作できるんですが、
ラジコンで操作できるんで、これ無理やりウォレスに履かせて、
ペンギンはちょっと体が小さいので、ホステに入れないので、
テクノズボンをラジコンで操作して、もし見つかってもね、ウォレスに犯人として仕立てられるんで。
悪用するっていう、なかなか30分くらいの映画なんですけど、名作なんで。
中編だね、30分ね。コマ撮りアニメーションのやつですね。
そうなんです。制作はね、確か3年くらいかかるんで。
ちょっと悪そうなペンギンだよね。
悪そう。悪そうっていうかね。
不審なペンギン。
なんかこれ続編が今度出るとか出ないとかみたいなちょっと噂があって、
このペンギンも含めウォレスとグルービーと。より気になってます。
なるほどね。だから発明家キャラだから楽しいよね、ウォレスがね。
確かに。
なんかご飯食べるときも、モダンタイムズみたいにいろいろ自動で、
バックツーエンドフューチャーのドグもやってたけど、いろいろ出てくるしね。
博士が出てくる映画大体面白いんですよ。
博士が出てくる映画大体面白い。
もちろんバックツーエンドフューチャーもそうですし、ミクロキッズのお父さんや、
キズモが出るグレムリンの主人公のお父さんも発明家なんですよ。
なるほど。発明家マッドサイエンティストが出ると楽しい。
そうそう。グレムリンの主人公のお父さんは、グレムリンのせいで家がめちゃくちゃになって発明品も壊されちゃうんですけど、
最後唯一残ってるのがムエンハイザロみたいな。
地味だね。地味だね。
っていうのが出てくると言ってどんな機能かわからないんですけど。
いいね。博士が出てくる映画はまた別の回でも特集ができそうだね。
確かに。
博士が出てくる映画にハズレなしみたいな。面白いね。
あると思うよ。
ハズレもあるか。
はいはいはい。
未来技術の描写
なるほど。あとそうだな。何があるかな。ガジェットっていうとね。
2001年うちのザビラはすごい小難しい映画として有名なんだけども、
アサシ・クラークと一緒に時代交渉とかをしてるんで、あれ実はアポロが月着陸するより前に作られてる映画なんですよね。
そうですよね。
なのに結構リアリティがあるから今見てもかっこいいんだけど、
あれで面白いのが宇宙ステーションの中で宇宙飛行士が並んでご飯を食べてるんですよ。
並んでご飯食べてて目の前にはでっかいモニターがあるんですよ。
でっかいモニターがあるにも関わらず、食べてる横にタブレットみたいな平面ディスプレイがあって、
そこで同じ映像を見てるわけ。あれは1967年ぐらいの映画だと思うんだけど、
あの時代に個人がそれぞれモニターを見て、同じ場所にいるのにスマートフォンをお互いの画面が見るみたいな、
今みたいな状況を60年代にやってるのがすげえと僕は思いましたね。
今見るとすごい、でもこんなライフスタイルはないし、必然性もないな。
実際は1個の画面を見ればいいじゃん、お茶の間みたいな。
あえてそういうふうにプライベートで端末を見るっていうことをやってるのがすごいなと思います。
誰がすごいのかわかりません。キューブリックなのか、美術デザイナーなのかわかりません。
僕は2001年だと好きなのが、戦外活動するためのトッドみたいな。
丸いやつ。
そうです。カニの手みたいな。で、2人が会話してるのを独身術で、春が読み取ってしまうっていう会話の内容を。
裏向けとけばよかったね、いいと思うじゃないか。
口の動きで読み取るとは思えませんよね。
AIのね。最初にみんながAI怖いって思った映画かもしれないね。一番知られてる映画では。
他にもガジェットといえば、やっぱりレディープレイヤー1のVRゴーグルじゃないですか。
まだ現実が追いつかないね、あそこまでね。
何回か映画の中で現実世界が出てくるんですよ。バーチャル空間でゲームをしてるんですけど、もうボロボロなんですね。
後輩してる。
なんて言うんでしょう。歌舞伎町と北千住を合わせたような街みたいな。
ディストピアみたいな。
やってるんですけど、ゲームの中は自由で制限なく貧乏も金持ちも同じみたいな空間っていう。
主人公はね、VRゴーグルの他に体を自由に動かすオプションパスみたいなのつけてるんですね。
同じ場所で走ってるルームランナーみたいなのつけてるんですけど、
他のプレイヤーの人の一般プレイ状況も出るんですが、あのゴーグルだけみたいなのもあって、あれは別売りだから、
主人公は結構ゲーム機器のお金を見つけてるんだなっていうのがなんとなくわかりますね。
レースゲーム、現実の世界のね、ドライブゲームで家用にハンドル型のコントローラー買う人とか、
構われる。
電車のマスコン買っちゃうとかね。
専用コントローラーで買うタイプなんだなみたいな。
タランティーノの魅力的なガジェット
でもゲームセンターでも一時期そういうルームランナーみたいなものとVRみたいな、あらゆる方向にね。
体験会みたいなのがありますよね。
それで思い出したのは僕、パシフィックリムっていう映画があって、あれもなんか2人が一応神経を同調させて、
一人の脳の能力ではこの巨大な装置が、モビルスーツが動かせなくて、2人の能力を合体させるとやっとちゃんと動くっていう。
エヴァンゲリオンみたいな回もありますね。
あれも面白かったね。
気持ちが乱れると動き出ちゃう。
感性ができないみたいなね。
俺自分だったら誰と組めばいいかなって、誰も浮かばねえなみたいな。
確かにね、これ大事ですね。誰が乗るか。
あとはね、これガジェットでほぼ武器なんですけど、タランティーノと日本と。
タランティーノと日本と、相性が良すぎる。
パルフフィクションでブルースウィルスが日本と見つけるシーン、あんなにワクワクするシーンないんですよね。
ランカーで何個を武器にして反撃しようって時に、それが一個ずつ金槌がある。ちょっと待てよ。
チェーンソーがキラーンって日本と最後に見つけるっていう。
あれがいいよね、あの間がね。
あそこのシーン一連が素晴らしすぎて、笑っちゃったりハラハラしたり。
他にもね、キルビルでも日本と。
ハンゾーソードね。みんな飛行機で日本と持ってきてるもんね。
しかも模型みたいな飛行機持ってきてる。
やっぱりね、もうタランティーノの映画に行くとね、ニコニコしちゃう。
日本製品と映画の道具
飛行機のシーンで繋がりなんですけど、インディージョーズもね、移動するシーンちょっと。
地球儀の上てんてんてんみたいなのありますよね。
楽しいですね、赤いね。
やっぱ彼が使うガジェットテープはムチじゃないですか。
ムチがないときにね、どうするかっていう。
実は現場でハリスロード体調悪かったらしくて、本当はアクションシーンがあるんだって。
でもそれを撮るのがめんどくさかったんで、ああいうふうに拳銃で処理するってシーンになったらしいです。
ありますね、一作目のね。
だからそこが逆に面白くなったっていう。
なるほどね、体調悪い。
あとはこれ意味あるのかっていうのが、ジャッキーチェーンが出てるタキシードっていうのがあるんですよ。
タキシード、はい。
これは大金持ちのお家の召使いなんですね、ジャッキーチェーンは。
でもちょっと僕もあらすじがうろ覚えなんですけど、そのご主人が、ひょんなことでいなくなっちゃって。
でもご主人が大事にしてるタキシードがあるんですよ。
ジャッキーチェーンがそれを着るとたちまち普通の人からめちゃくちゃ速く走れたり、筋力倍増みたいな。
すごい、見た目タキシードなんですけどムキムキのマッスルスーツになるっていう。
でもこれ見てる人ご存知だと思うんですけど、ジャッキーチェーンが着てるタキシードなんで、これいつものジャッキーチェーンじゃんみたいな。
ジャッキーチェーンよりブーストされてるけど。
映画の中ではヒョロヒョロのおじさんのジャッキーチェーンなんですけど、ジャッキーチェーンが着てるからそれは強いよねみたいな。
ちょっと面白い映画です。
あとそうだな、僕は絶滅メディア博物館っていうのをやってますけども、現実的な道具、実在する道具みたいなものが映画に出てくるとオッて思うんですけど、結構日本製品っていろんなところに出てくるんですよ。
80,90年代は多いですね、特にね。
やっぱりウォークマンもそうだし、ビデオカメラもそうだし、大体日本人はみんな眼鏡でカメラを下げてるみたいな描かれ方をしがちだったんで。
ジャイゲントベビーですね。ゴジラだって言って。
日本人がね、でかい赤ちゃんトルシーがあるんですけど。
そういう形で家電っていうのは日本の家電はいっぱい出てくるし、レインマンっていう映画があるんですけれども、これダスティン・ホフマンとトム・クルーズが2人でロードムービーのように道中いろいろ兄弟の角質を描いてる映画なんですけども、ちょっと自閉症気味な障害のあるダスティン・ホフマンが好んで使うのがビデオウォークマンっていうか、
ウォッチマンですね。
携帯型テレビですね。
その頃まだ珍しかったんで、とにかくテレビが見たいからって聞かないと。
でかいですよね。
ブラウン管みたいなテレビを買ってもらって、それをずっと握りしめてるというシーンがあったり、
あとインスタマチックっていうKODAKの安いカメラで、とにかくよくわからないけど空を撮ったり建物を撮ったり橋を撮ったりしてて、人の話は聞かないけどもいつも自分の中に閉じこもってるという世界の中で家電が出てきたりカメラが出てきたりする。
これをうちの博物館でも展示してたりするんで、レインマン好きな人はぜひうちの博物館にも見に来てください。
ラストで写真もね、現像した写真が流れますからね。
そうですね。フィルムカメラ好きの人にもおすすめの映画がレインマンでございます。
というわけで今回は映画に出てくるガジェット、空想も現実も含めてお話をしてきました。
ご視聴ありがとうございました。
ありがとうございました。
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