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夏野菜種まき育苗の失敗を振り返る
2026-04-09 17:23

夏野菜種まき育苗の失敗を振り返る

#家庭菜園
#農村日和
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サマリー

今回の放送では、夏野菜の種まきから育苗にかけての失敗談を振り返ります。早まきの難しさ、発芽適温の管理、水やりの過不足、土壌の選択ミス、そして光の当て方など、具体的な失敗例を挙げながら、その原因と対策を解説します。特に、種まき専用土の使用、適切な水やり、直射日光の重要性などを強調し、今後の家庭菜園に役立つ情報を提供します。また、話題は変わり、本屋大賞受賞作についても触れられています。

夏野菜の育苗失敗談の振り返り
こんばんは、家庭菜園や読書について気まぐれに話すチャンネルです。
今日はですね、夏野菜の種まきから育苗の失敗を振り返っていきたいと思います。
まだ終わったわけではありませんので、まこうと思えば今からでも負けます。
ですが、やっぱり夏の暑い時期に差し掛かってしまうので、苗の段階でですね、
まあどうなんでしょうねってところではありますけど、逆にもう少し遅らせて、
夏のピーク過ぎた頃に植え付けてみたいなのもありかもしれないんですけどね。 私はその作り方をやったことないんですが、
ということで今年の夏野菜の 育苗、種まきから育苗までの失敗がですねたくさんありますので
振り返っていきたいとおもいます。 まず
早まきの難しさと発芽温度管理
結果論にはなるんですけど、やっぱり早まきって難しいんですよね。 私はですね、種まきから始めてもう早何年かなっていう感じなんですけど、
まあ6、7年は経ってるかもしれないんですが、 やっぱり冬場、2月とか3月上旬もなかなか難しいんですけど、やっぱり
発芽の適温を作るというのはすごく大変で、 25度とか20度から30度ぐらい、20度から25度ですかね、どれぐらいが本当の意味で適正なのか
分からないんですけど、その発芽の温度を作るのがすごく大変で、 始めた頃はですね
ハロゲンヒーターの前に 種を蒔いたポットを持ってきてみたりだとか、いろいろ試しました。
ポケット、なんて言うんでしょう、ポケット発根、ポケット
サイガーって言うんですか、 湿らせたキッチンペーパーの中に種を入れて
ジップロックに入れて、それをポケットに入れたままずっと過ごすってやつですね。 根っこが出た段階で土に下ろすというようなやり方で、
これもやってはいましたね。 これでも失敗とまではいかなかったんですけど、
やっぱめんどくさい。 その後ですね、
電気毛布じゃなくて電気カーペットって言うんですか、一常用の小さいもの。
それを取り入れました。そこからはですね、ずっとそれを使ってますね。 それが一番良かったかって言われると、
分からないところではあるんですけど、その上にずらっと種を巻いたものを並べてですね、
あとは夜中は浴室乾燥機の温度を借りてというようなやり方でずっとやってきてました。
それでもですね、2月の末とか3月入ってからの種巻きだったんですね、今までは。
早期栽培を目指した理由と具体的な失敗
今年はちょっと早く
作りたいと思いました。
というのもトマトがですね、トマトミニトマトが起こす数年ずっとですね、
青がれ病でやられているんですね。
青がれ病は早く栽培始めたからってなくなるわけではないと思うんですけど、それでも
暑くなりすぎないうちに収穫までに至ってくれたらいいなという思いがありまして、
あとはピーマンですね。ピーマンは私お気に入りのピーマンがあって、カリフォルニアワンダーって言うんですけど、
パプリカのような肉厚のピーマン。これ苗がほとんど見当たらないので、もう種から栽培してるんですね。
これもですね、例年苗作りがやっぱり植え替え植え替えのせいでちょっとずつずれていって、
予定では5月連休明けぐらいに植え付けたいところなんですけど、結局6月頭ぐらいになっちゃうんですね。
そうなると最初の収穫っていうのが結構遅れて、もう、いつかなぁ、
もう8月とかになるんですかね。 7月の末とか8月になっちゃってです。
もうちょっと早く食べたいなって思ってたんですね。 ということで2月の中旬頃、
中旬、上旬、上旬というか中旬ぐらいですかね。 10日から15日ぐらいの間とかそのあたりで撒いたんですね。
で、なんとか今までの経験値を駆使してですね、発芽までは漕ぎ付けました。
発芽して本場が出始めて、よしじゃあちょっと植え替えようかということで、
ポットに鉢上げをしたんですね。 そこでまず最初の失敗でした。
ここで水が多すぎた。
というのもやっぱり植え付け直後で枯らしたら嫌だなっていうのが、あの気持ちが勝ってしまって、
低温の影響と土壌の選択ミス
ちょっとね水が多すぎたんですよね。で、なかなかこう、根っこが乾ききらない、根っことか土が乾かなかった。
で、根腐れを起こしてしまった。これでですね、ピーマンが全部やられましたね。 他にもトマトとかシシトウとか
ヒモ唐辛子、マンガンジードウガラシ、 伏見山長唐辛子とかですね、シシトウガ、その辺もほぼほぼダメになってしまって、
同様にトマト田のモモさんのパレルモから取った種を撒いてたんですけど、これもですね、ほぼほぼやられてしまって、
全然残らなかったんですね。で、2回、まずそれが1つ目の失敗です。 で、次の失敗が
種を撒いて、で、その頃いつだったかな、もう3月に入ってたんですよね。
3月に入ってて、ちょっと暖かい日が続いてたので、あ、もうこれは、
外の管理も入れていって大丈夫だなって思ったのが、ちょっと油断でしたね。 これでやっぱりちょっと低温に当たってしまったりして、
で、発芽が遅れて、で、遅れてしまうと種が腐ったりしてしまって、という感じで、で、その頃にはですね、キュウリとか
ウリカも撒いたんですけど、ウリカなんか特に腐りやすいらしくて、 結構半分ぐらいだけでしたね。
これが2つ目の失敗。で、もう一つはですね、
2つ目の失敗と時期的には重なっているんですけど、
種撒きの土、
何使ってますか皆さん。多分ですね、プロの方とか、 しっかりとしている方はですね、種撒き専用バイトっていうのを使っているんじゃないかなと思うんですね。
私も最初はそれ使ってました。ただあれ高いんですよね。 すっごい高いので、バイオードも最近高いので、バイオードの倍以上しますよね。
下手すら3倍ぐらい。 なので20リットルで1000円以上するんですよ今。
なので、ちょっとねーと思ってて、ここ数年はですね、
自分でブレンドしてやってました。それでもですね、そんなに失敗はなかったんですよ。 というのも、何田かん田の風土を使うわけじゃなくて、
肥料が多くなりすぎないようにとか、酸性、アルカリ性に極端に傾きすぎないようにとか、
その辺はある程度考慮して、水はけを良くするために、例えばもみ殻を入れたり、大秘をちょっと入れたりとか、そういったことをやってたんですね。
それで今までやってきてたので、例えばの秋冬野菜の種撒きとかですね、やってたので、
大丈夫だろうと。夏野菜もそれでやってきてたので、 これが油断でした。今回、
いつも使っている土じゃなかったんですね。いつも使っている土は普段15リットルで400円ぐらいするやつなんですよ。
これもそんな高くないのかもしれないんですけど、私としてはね、もうこれ以上高いのはちょっと買えないなって思っていて、
量を使うからですね。
で、その土がホームセンターの安売りで200円ちょっとぐらいになった時にまとめ買いをして、それを使っていくっていう
やり方でした。ですが今回、なかなかその安売りのタイミングに合わなくて、手文字の土もなくてですね、普段行かないホームセンターで、普段使わない土使ったんですよね。
ちょっと安かった気がするんですね、ベースが。 それがですね、良くなかったんですよ。その土がダメかと言われると分からないんですけど、多分種まきには良くなかったですね。
何がダメかというと、 表面がね硬くなったんですよ。
これは何が原因か、ちょっと私もわからないんですけど、 まあ含まれているものであったり、
関係しているんですかね。とにかくちょっと表面が乾くと表面がもう結構カチカチになっちゃうんですよ。
で、 表面が硬いから
芽が出てこれないみたいな。多分それで 温度的には足りてたり水分的にも足りてたけど、そこが原因で出てこなかったみたいなのがたくさんある気がするんですよね。
失敗からの教訓とリカバリー
例えばネギとか。 ネギも細くて柔らかいのが出てくるので、もしかしたら表面が硬いと出れなかったんじゃないかなとか。
ナスカのトマトとかピーマンの巻き直したものも全然出なくて、それももしかしたらね、
ちょうど出たいタイミングで土が硬くなってダメだったんじゃないかなっていうことで、
しそとかも多分そうなんじゃないかな。全然出なかったんですよ。
ということでこれが結果的には一番の失敗というか、他はリカバリー可能なところもあったんですけど、これに関してはもうダメでしたね。土がダメだったので。
というわけでちょっと長く話しちゃいましたけど、そんな感じでやっぱりしっかりと種巻きバイトを使うのが一番失敗しにくいですね。お金はかかりますけど。
そして水分。ちょっと表面が乾いたりサラサラになったぐらいでビビらないで、もう少し待ってあげると。
芽が出てからの極端な乾燥はダメですけど、芽が出るまでは最初の種巻きして水あげた時にある程度種がすったりしますので、
そんなに土がドボドボ濡れてなくても大丈夫なんでしょうね。ただそこ失敗は許されないじゃないですか。夏野菜の種巻きって。時間もかかるので。
そこでちょっと私のビビっちゃったんですよね。植え替えてからの水のやりすぎ。
あと植え替えて直後に日に当てちゃったんですよね。これも一番話しておかないといけなかったことが、窓側というかリビングの一番日当たりのいい場所ですけど、窓越しの明かりだったんですよ。
それでも十分だと思ってたんですけど、明るいじゃないですか。だけど光の強さとしては窓を越えるだけで十分の一ぐらいに減るらしいんですよね。
これも検索した結果なのでどこまで正しいかわからないですけど、とにかくものすごく光の量としては減ってしまうみたいで、それで結構徒長してたんですよね。
そう思って晴れた日に外に出しちゃうと慣れない強い光で焼けてしまったっていう。これもたくさんの内容をダメにした今年の失敗のもう一つでした。
今年はそれを急遽リカバリしようと思って栽培用のLEDライトを買いました。
もう今の時期は使ってないんですけど、3月の上旬後半くらいまで使ってましたね。
ということでまとめますと、やっぱり種まきバイトを使うのが一番失敗しにくいですね。
自然農をされている方とかって畑の土とクンタンとか大秘土とかそういう不要度みたいなものとかをブレンドして使ってますけど、
やっぱり慣れても失敗の可能性が出てくるのでこうやって、慣れた土はいいんですけどね、割と細かい土とか。
だから予算的に許すのであれば種まき専用バイトがいいんじゃないかなと思います。
そして水は上げすぎないこと。
高温にしたくて結構ガンガン厚くするとやっぱり水の蒸発も多分早くなるので、
そうなってくると土が乾いてしまってやべって思ってドバドバ水あげてると種が腐ったり根が腐ったりしてダメになる。
本屋大賞と新たな種まきへの挑戦
そこにも注意が必要。軽減値もある程度あると思うんですけどね。
最後は光はやっぱりできるだけ直接。窓越しはかなり弱くなるのでお勧めしないということですね。
種まき時期はやっぱり3月に入ってからの方が失敗は少ないんだなと思いました。
3月入ってからでもやっぱりかなり冷える時あるので。
というわけでちょっとまとまりがなかったんですけど、
私の今回の今シーズンの夏野菜の種まきいく秒失敗例を振り返ってみました。
参考になれば嬉しいです。
つい数時間前に2026年本屋大賞発表されましたね。
急にガラッと話題変わりますけど。
アサイリョウさんのインザメガチャーチ。
これオシカツに関する話でしたけどめちゃくちゃ面白かったんですよね。
オシカツっていろんなものがありますかね。
傷がずやっているオシカツであったり、オシカツをさせるための側の意見であったり。
なんかね面白かったですよ。深い話だし。
でですね、私アサイリョウさん知ってはいたんですけど、
最初に読んだの何だったかな。
正欲。正しい欲と書いて正欲。
あれもかなりの話題作でしたけど、あれ読んで結構衝撃を受けて。
でも他にはそんなに読んでなかったんですけど、
ある時にエッセイの3部作を読んだんですね。
3つとも読んだというかオーディブルなんですけど、
これがねめちゃくちゃ面白くって、何この人面白いと思って。
しかもバレーしてるんですよね。私もバレーしてるんですけど。
そういう共通点もあったりして、結構好きになってですね。若いですし。
年齢も割と近いんですよね。
そういうわけで、そんな方が受賞しましたね。
過去の受賞作も面白いものばかりなので、読書始めてみようと思ってるけど、
何を読もうかなって思ったらやっぱ本屋大将かなと思います。
で、受賞作以外にもノミネット作品も面白いものばっかりなんで、
やっぱり入りは本屋大将がいいんじゃないかなと思います。
話を戻りますけど、種巻きバイト、私先ほど買ってきました。
芽が出たものだけでいこうと思ってたんですけど、
ダメ元でやっぱり原因を特定したいということで、
土の選択が良くなかったということを自分で確認するために買ってきました。
これで今回失敗した種、残りのものを巻いてみて、問題なく発芽するようであれば、
やっぱり土の選択が悪かったんだなと。
そこも確認をしたかったので急にバタバタと買ってきました。
ついでに種買っちゃいました。
一つはツルダシインゲン、パクチョイ、そしてサイシン。
パクチョイっていうのはいわゆるナッパですよね。
真っ白とまでいかないですけど、茎が白っぽい葉っぱですね。
サイシンっていうのは糖がたった茎とかつぼみの部分まで食べられる野菜。
結構冬越しで春食べるものだと思ってたんですけど、
パクチョイも二つともアジア野菜、アジアのどこかの国から出てきた野菜ということで、
暑さに強いらしいんですよ。
それ知らなくてですね、秋冬にこの二ついつもカタログで選んでたので、
暑さに強いんだと思って。
今異常な暑さなんで、
暑さに強い野菜とか、暑さに強い品種とか、
そういうのを選んでいかないとなかなかうまくいかないんじゃないかなと思ったので、
ちょっと二つ買ってみました。
では今回は以上になります。
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