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春夏野菜栽培のポイント(圃場準備から定植編)
2026-03-24 07:31

春夏野菜栽培のポイント(圃場準備から定植編)

今回のタマタイムスは”春夏野菜栽培のポイント”です

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サマリー

このエピソードでは、春から夏にかけての野菜栽培、特に家庭菜園における圃場の準備から定植までのポイントを解説しています。土壌の耕うん、肥料の施用、畝立ての重要性を説明し、霜に注意しながらゴールデンウィーク頃の定植を推奨しています。また、元気な苗の選び方や、家庭菜園ならではの収穫の楽しさ、食育への効果についても触れています。

春の訪れと家庭菜園の始まり
はい、それでは始めていきましょう。タマタイムス。この番組は島根県出雲市でミニトマトを栽培する玉木農園の日々の圃場の様子や、日々思うことを話す番組です。
改めまして、こんにちは。玉木農園の玉木です。3月に入って、だんだん暖かい日も増えてきました。朝はですね、まだ寒い日が続くんですけど、日中昼間は春が来たなというような感じがします。
この時期になるとですね、農家としてはもちろんなんですけど、家庭菜園やってみようかなという人も増えてくる時期なんじゃないかなと思います。
ホームセンターに行っても、花の種であったりとか苗とかプランターとかよく並んでいると思います。だんだん売り場が大きくなってくる時期でもあります。
今日はですね、そんなこれからの時期に向けて、家庭菜園が始まる春夏野菜編をということでテーマをお話ししていきたいと思います。
春夏野菜の紹介と家庭菜園での人気
改めまして、春夏野菜シーズンが始まります。春夏野菜というのは、だいたい4月から5月に植える野菜です。
気温が上がってくると、育つ野菜たちです。
例えば代表的なものとして、トマト、ミニトマト、ナス、ピーマン、キュウリ、スイカ、メロン、カボチャ、オクラなどまだまだありますけども、代表的なところはこんな感じです。
家庭菜園だと特に人気なのは、やっぱりミニトマトであったりとかナス、キュウリじゃないでしょうか。
理由は簡単で、初心者でも比較的作りやすいからじゃないかなと思います。
またですね、収穫できる期間も比較的長いので、家庭菜園でやっている感がすごく出てきます。
定植前の圃場準備の重要性
この時期なんですけども、これから畑の準備がもう始まります。
大事なのが苗を植える前の準備です。
家庭菜園で失敗する理由の多くは、植える前の準備不足だったりもします。
苗を植えるのは簡単なんですけど、野菜作りで実は畑作り、苗作りから始まって、畑作りが大体8割と言われるくらい大事なんです。
まず最初にやることは、土を耕すこと。
冬の間に固くなった土をしっかりスコップやクワで耕すことが大切になってきます。
大体2、30cmくらいをやるといいかなと思います。
こうすることで、根が伸びやすくなる、水はけがよくなる、空気が入るという効果があります。
次にですね、肥料を入れるということになります。
家庭菜園の場合は、大肥であったり、経粉だったり、稼肥料だったり、これを入れる方が多いかなと思います。
植える2週間前には肥料を入れて慣らしてやるということが理想です。
なぜかというと、肥料が土に馴染む期間が必要だからということです。
そして最後にウネを作る、ウネ作りとなります。
ウネというのは、少し土を盛り上げた部分で、ここに苗を植えるところです。
ウネを作ることで、また一段と高くなって水はけがよくなったりとか、根腐れしにくいというメリットもあります。
特にですね、日本は雨が多い、特に6月頃は雨が多い時期にもなりますので、ウネ作りは重要になります。
そして苗を植えるタイミングなんですけれども、多くは4月の下旬から5月頃の定食と言われています。
定植のタイミングと苗選びのポイント
ただしですね、ここでポイントがあります。
だいたいですね、3月下旬に霜が降るんですけれども、4月に入ってからもですね、おそじもということで霜が降ることもあります。
朝がすごく寒い日があります。トマトでやったりとか、ナスはその寒さにすごく苦手です。
なので、皆さんに苗を買われる方によく言うんですけれども、植えるのであればゴールデンウィーク頃が目安かなと、安心かなというところと言っています。
早く植えたとしてもですね、実際に実ができるのは同じ頃になりますので、しっかり天気が安定してから植えることが重要かなと思います。
イヤホンの気温も安定してきますし、苗がスクスク順調に育ちやすい時期になります。
続いて苗を買うポイントなんですけれども、家庭産園の場合は苗から始めるのが一番です。
種を蒔くこともできるんですけれども、やはり種を蒔いて発芽するしないリスク等もありますので、
必要本数を苗から始める、苗を買うということが、しっかり見劣るためのポイントにもなります。
4月下旬くらいになると、ホームセンターや直売所で野菜苗の販売も始まります。
苗を選ぶときのポイントはいくつかあって、まず茎がしっかりしているもの、ひょろっとしている苗よりはしっかりしたものを選ぶ。
次に葉っぱの色が濃い緑色のものが元気の苗です。
もう一つですね、花が一つ付いている苗を植えるとちょうど定食の時期となります。
これだとですね、苗を張ってから早めに収穫ができます。
ちなみにですね、うちの玉木農園でも4月下旬から野菜苗の販売を始める予定にしています。
家庭菜園をやってみたいという方は、ぜひチャレンジしてみてください。
家庭菜園の魅力と今後の展望
家庭菜園のいいところは、やっぱり収穫の楽しさではないでしょうか。
自分で育てた野菜というのは本当においしいですし、
トマトでもスーパーで買うのと違って、完熟で収穫できるというのが、その味が感じられるんじゃないでしょうか。
あとですね、また子どもがいる家庭だと食育にもなりますし、野菜がどうやってできるのか、実際に見ることも楽しさの一つではないでしょうか。
ということで今日は、家庭菜園始まる春夏野菜編というテーマでお話をしてみました。
これまでは定食までのお話をしていきましたので、この後また時期になりましたら管理編もやっていきたいなと思います。
これから暖かくなってくると本格的に家庭菜園シーズンが始まります。
ぜひミニトマト、キュウリなど春夏野菜にチャレンジしてみてください。
よかったらですね、玉城農園のミニトマトもぜひ食べてみてください。
それでは今日はこの辺でまた次のタマタイムスでお会いしましょう。ありがとうございました。
番組へのメッセージと応援のお願い
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