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第366回:NTLive『フィフス・ステップ』レビュー(※おまけがあるよ)
2026-05-27 1:03:08

第366回:NTLive『フィフス・ステップ』レビュー(※おまけがあるよ)

マーティン・フリーマン&ジャック・ロウデンによる注目の二人芝居! アルコール依存症更生プログラムの「第5段階(告白)」を巡る、83分の濃密な会話劇です。
囲み舞台(センターステージ)ならではの演出やカメラワーク、ジャック・ロウデンの新境地、そして謎のウィレム・デフォー登場(?)までたっぷりと。
さらに今回は、収録後に「表面を撫でただけの感想で終わっていいのか…!?」とモヤモヤし、急遽追加で語り直した“延長戦”もそのまま収録しています。 あくまで愛ゆえの正直な本音レビューですが、もしよければ最後までお聴きください🇬🇧

▶︎"What's 妄想ロンドン会議?:日本に居ながらロンドンカルチャーを遊び尽くそう!オトナ女子ふたり(Miz&Sin)による、ロンドンニュース・英国Film/Stage/Drama/Book・英会話情報。神戸在住時々ロンドン。▶︎X (旧twitter):twitter.com/mosolondon ▶︎MAIL:mosolondon@gmail.com

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サマリー

今回の「妄想ロンドン会議」では、ナショナル・シアター・ライブで上演された舞台『フィフス・ステップ』のレビューが中心です。マーティン・フリーマンとジャック・ロウデンという実力派俳優二人が出演するこの作品は、アルコール依存症更生プログラムの「第5段階(告白)」を巡る濃密な会話劇です。囲み舞台(センターステージ)での演出やカメラワーク、そして二人の演技について詳細に語られます。 リスナーの妹を初めて観劇に誘ったエピソードや、作品の背景にある12ステッププログラム、そしてキリスト教文化との関連性についても触れられています。当初の感想では「大絶賛」には至らなかったものの、作品の持つ現代性や、作家自身の経験に基づいた脚本の深さについて、収録後に改めて掘り下げて語り直す「延長戦」も収録されており、愛ゆえの正直な本音レビューとなっています。

オープニングと『フィフス・ステップ』の紹介
第366回妄想ロンドン会議を始めます。
水口です。
清水です。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
はい、あったかくなってきましたけれども、
皆さんいかが?
はい、お過ごしでいらっしゃいますでしょうか?
ちょっとね、春の嵐もやってきそうな感じで、
あれなんですけれども、
まあ、ナショナルシアターラブもね、すごいですよ。
もう春の訪れとともにですね、
もう、次々と2026年の上映がどんどん追加されて、
本当に?
本当に。
よりによってこれやってくれるかっていう、
オーディエンス。
オーディエンス。
あれを、だから何だろう、
最上映っていう形じゃなくてさ、
本上映の方で、分かる?
この枠でやってくださるっていう。
そう、公式でね、
これ初めてレベルじゃない?
初めてパターンじゃない?
なんかちょっとびっくりしてるんだけど、
なんかね、どういうことなんだろうねっていうね。
しかもなんでこれなんやっていう。
そうそうそうそう。
まあ、いろいろあるんですけれども、
はい、今日はですね、
ナショナルシアターライブのレビュー回でございます。
今回見てまいりましたのが、
ナショナルシアターライブ、
Fifth Stepという作品でございます。
Fifth Step。
Fifth Step、5番目のステップみたいなね。
段階かな。
そうそうそう、段階ね。
そうやね、ステップ訳さんかったらもう。
5段目?
5段目。
5個目?
そう、っていう感じなんですけれども、
これがですね、
まずまずですよ、これ。
びっくりした。
ハードルが高い高い、何って。
私たちはちょっとね、
もう感覚が麻痺してたんだけれども、
まずこちらのプロダクトが、
いかに注目度が高いものだったかということ。
これはですね、
昨年の11月27日に、
ロンドンのウエストエンドでですね、
収録された作品なんですが、
なんとなんと、
主演がですね、
こちら2人芝居なんですが、
マーティン・フリーマンさんと、
あとジャック・ローデンさん、
もちろん知ってるよ、
演技派のお二人で、
人気もあるっていうのも、
もちろんわかってる。
知ってる。
見てますよ。
けどまあまあ、
ここまでお客さんが集まるの?
ってくらい、
私たちはね、
大阪組なので、
そこまで影響を受けなかったんですけど、
やっぱり東京はね、
ナショナルシアターライブファンが、
もうあの、
大阪に比べたら、
もう多いということって、
もうなんか、
前回、
前公演満席あったみたいで、
見に行けないみたいな方もいらっしゃったみたいで。
ほらほら。
で、あの、
うん。
もういや、
あの、何、
いつもに泣くよ。
そう。
こんな人入っとるんって。
え、新作に行った時、
いっぱいあったお客さん。
あのね、
満席ではないよ。
満席ではないけど、
あの、
え、これナショナルシアターの、
劇場であってるっていうぐらい、
適当な時にドキッとした。
私もさ、
すっごいいっぱいだったの。
私最終日に行って、
時計にね、
滑り込みで、
あの、
ご覧になる方多かったと思うんですけど、
もうね、
ほぼほぼ満席。
緊張した。
いいことですけどね。
本当に。
でね、東京公演は、
あの、
延長も決まったりとかして、
で、なのでね、
ちょっとあの、
たくさんの方が見に行けたらいいんじゃないかな、
と思うんですが、
まあまあそんなことですよ。
だから、
だからっていうのもあるんだけど、
私まあ最終日に行ったよね。
あの、
もちろんですよ、
パンフレット売り切れです。
いつも私はね、
パンフレットをこう買って、
あの、
解説を読んだりとか、
あ、
こういうところでやったのね、
あ、
こんな感じの恩恵子だったのね、
作者さんこんな方、
こんな方か、
みたいなことをね、
思いながらこの収録に挑んでるんですが、
今回は丸腰です。
売り切れだったんやな。
そう、
売り切れだった。
すごいね。
すごいね。
で、
なので、
まああの、
今回は、
インターネットの情報を駆使しましてですね、
はい。
私フィフスステップについて、
集めてまいりました。
はい。
それを元に話そうと思うんですが、
まあまあまあ、
あの、
公式の情報でないやつとかもあったりするので、
もしかしたら、
間違ったこと言ってるかもしれないので、
そこは本当にもう、
ご容赦くださいっていうのと、
もしあの、
あ、これ正しい情報だよ、
みたいなこんなこともあったよ、
みたいなのがあれば、
ぜひぜひ教えていただけたらなと思います。
はい。
はい。
妹との観劇体験と作品の基本情報
そうなの。
でね、
今回ね、
私妹と行ったんだよね。
ね、
びっくりした。
そう。
あのね、
水口さんの妹さん、
映画好きでね、
私も昔からよく知ってて、
感想なんかも聞いてくれて、
この番組もリスナーさんなのかな。
そうなの。
いろいろ感想シェアしてもらったりしてるけど、
そうやねん。
やねんけど、
妹ね、
お子がおりまして、
お子がおりますと、
やはりですね、
母親業をやってるので、
なかなかね、
映画館に行けないわけじゃないですか。
お尻探偵行ってたのは知ってるよ。
お尻探偵ね、
アンパンマンとかね、
そういうの行きます、
やはり。
でも今回、
旦那さんとそのですね、
娘っ子がですね、
旦那さんのご実家に、
お二人で寄生するというタイミングがございまして、
どうしよう、私自由だわ、
みたいになって、
ちょっと夜の、
夜の、
街に繰り出さなきゃ、
みたいなことで、
いろんな映画をね、
大丈夫か妹。
興奮しすぎやぞ。
ネシネルシアターライブ、
妹のお話、
めっちゃおもろいのよな、
その3日間ぐらいの話。
まあいいんやけど、
それまた後でするけど、
しんちゃんにさ、
ネシネルシアターライブを見ようとしたわけじゃなかったよ、
別に。
映画館に行きたいと。
私の聖地、
映画館に行かせてくれと。
調べるやん、いろいろさ。
で、今やってるよね、
いろいろプロジェクト、
ヘイルメアリーだったりとかさ、
話題作ね。
そう、あと小崎町の殺人だったりとかね、
殺人、
仇討ちか、
仇討ち。
仇討ちやな。
そうそうそう、
だったりとか、
そういうさ、
なんかいろいろ、
私の妹ですね、
マニアックから大作まで、
幅広い守備範囲が。
本当に映画好きだね。
映画好きなんや、
そうなんや、
そっくりです、
私にね。
そう、
なんで、
なんだけども、
ないと、
ちょうどいいのがないと。
で、
私が、
あ、そうやったら
ナショナルシアトラブ行く?
ちょうどやってんで、
みたいな。
私は私でね、
もうこれ仕事みたいなもんですから、
普通に行くって決まってたので、
お金は出ないんですけどね、
だからもう。
出てないんです。
はい、
もうちょい行こっかって言って、
もうちょい行こっかな、
みたいな。
うん。
感じで、
ちょっとアフカリの妹用ね、
素晴らしい。
ありがとうね、
聞いてる妹。
褒めてもらってんで、
そう、
でね、
行って、
でもあの、
やっぱちょっとね、
ドッキドッキしててん。
ドッキドッキじゃなきゃ、
やっぱさ、
私の大好きなシアトラ、
夏のシアトラライブ、
どんな感じの感想になるかな、
ってなるやん、
やっぱこうさ、
初めて見たらさ。
うんうん。
だからすごい私が、
ちょっと先に見に行ってたので、
リサーチされました。
そう、
どうやったどうやった?
って言って、
うん、
じゃあしんちゃんは、
いやー、
どうかなー、
せっかくやったらなんか、
大作見に行ったら?
みたいな、
感じのことを言わせて。
一般的な意見を述べたのに。
そうそうそうそう、
いやー、
ちょっとマニアックじゃないすか?
みたいな、
今回の題材のこととかも含めてね、
でもその、
なんていうのかな、
あの、
キラキラゴージャス舞台でもないやん、
まあ別に、
キラキラゴージャス舞台とは言わんよ。
いつもに比べると、
シンプルで、
二人芝居しね。
で、
そうね、
時間も短いしね。
短い短い。
見やすいって見やすいんだけど。
そこよね、
せっかく行くんやったら、
なんかもうちょっとこう、
映画らしいもの?
映画館じゃないと!
みたいなね。
そうそうそうそう、
っていうので行ったんですが、
結局ですね、
妹は、
面白いね、
やっぱ初めて連れて行くとさ、
こんな感想っていうか、
こんな反応になるんやと思ったけどさ、
待ってさ、
あのー、
まあ、
明かりが落ちてね、
で、
あの、
ナショナルシアターライブ、
バーンって出るやん、
ちょっと最近、
新しくなったロゴのさ、
で、
ベネニュクトさんのさ、
CM始まるやん。
謎のCMね。
あれね、
そうそうそう、
昨年の間ぐらいから始まったあれね。
そう、
それで、
あのー、
なんやろ、
えーと、
英国のさ、
あの、
素晴らしい舞台を、
あなたの近くの映画館で、
みたいなさ、
はいはい。
入るじゃないですか。
あれを、
ババーンって出て、
めっちゃいいやん、
って言って、
素敵やねー、
って言って、
言うてくるわけですよ。
あー。
そう、
あー、
よかったよかった。
ありがとう。
ありがとう、
ありがとう。
では、
見終わりますよね。
見終わった後の大水がさ、
待って、
音響めっちゃいいなー、
って言って。
ははは。
あー。
音響素晴らしいわー、
って言って。
あー、
いいですね。
うん、
そうそうそう。
で、
あのー、
撮影もね、
まあ360度なわけじゃないですか。
はい。
で、
今回のね、
あのお芝居ね、
あのー、
お客席が舞台を囲むという、
そういう系のお芝居でして、
で、
それもさ、
なんていうの、
ボクシングのリングみたいな感じでね。
そうね、
そうね、
そんな感じ、
そんな感じ。
そこでね、
2人のお芝居が来る、
いられるわけなんですけども、
でも、
芝居に関してじゃなくてさ、
これさ、
一方から、
そのー、
何?
映像を撮ってる時に、
うん。
どこにも向こうにカメラがない、
すごない?
って言って、
めっちゃそのさ、
撮影方法に、
うん。
感動してて、
たくさんのカメラが仕込まれてるわけやんか、
けど見えないって言って、
めっちゃそこに感動してたのが、
すごいもうなんか、
笑っちゃった。
妹やなーと思って。
なるほどなー。
もちろん本編も、
うん。
楽しかったみたいで、
いやいや、
楽しく見れたよって言って。
なので、
よかったよかったと思って。
そうね、
しんちゃんがすごい心配してくれてたからさ。
うん。
大丈夫かなー。
そうそうそう。
それをね、
あのー、
ちょっと、
共有させてもらおうと思いまして、
すいませんね、
その前置き長くなりましたが。
はい。
これでも新しい劇場なんだね。
あ、
そうなんやー。
えっと、
ソウホープレイス。
新劇場。
いや、
なんか見たことない、
ソウホープレイス。
なんか名前やなーと思ってた、
ウエストエンドのね。
えー。
今その、
ナショナルシューターライブの
ストーリーのところに、
ロンドンのウエストエンドにある
新劇場って書かれてて、
あ、
なるほどなーと思って、
やっぱこういうのを、
ちゃんと撮るっていうのも、
割と、
技術的に、
織り込んだ劇場なんじゃないかなって、
今思った。
ねー。
なんかさ、
決して大きな劇場じゃなかったじゃない。
あのー、
夜中に犬に起こった奇妙な事件の
囲みの感じに似てるなーと思って、
うんうんうん。
もうちょっとこじんまりしてるけどな。
そうねそうね。
うんうんうん。
あの二人の、
キャストでやるには、
いやいや、
そりゃちょっと足りないでしょ、
客席っていうね。
でも、
あれ以上客席広げちゃうと、
その、
お芝居の面白さ、
伝わり方はもちろん半減しちゃうから、
素晴らしいなって、
そこが私がすごくあの、
ウエストエンドの大好きなところでもあるんだけれども、
日本だったらね、
もう広げちゃうから。
もう永遠にこう、
遠いなーみたいな。
全然大劇場でやっちゃうよね、
これねー。
やっちゃう。
そうそうそう。
なのでねー、
そう。
なので、
すいません、
ちょっと長くなっちゃったんですか、
前置き。
私の妹の、
その、
インプレッションね。
そんな感じだったんですが、
えっと今回のね、
フィビュースステップ、
基本情報いきます。
作品のストーリーと12ステッププログラムの解説
はい。
こちらですね、
脚本、
この、
デビット・アイルランドさん、
そして演出が、
フィンデン・ヘルトックさん、
によるですね、
作品でございます。
上映劇場が、
ウエストエンドのソフォープレイス。
で、
この、
ナショナルシアターライブでの収録は、
2025年の11月27日収録で、
上映時間が83分ということで、
キャストは、
俺らが、
マーティン・フリーマンさん、
そして、
ジャック・ローデンさんの、
二人芝居でございます。
ストーリー、
ご紹介します。
アルコール・インプレッション、
公正プログラム、
こちら、
12ステップあるそうなんですね。
で、
その、
長年、
プログラムに取り込んできた、
マーティン・フリーマンさん、
演じる、
ジェームスが、
新たに参加した、
ジャック・ローデンさん、
演じる、
ルカ。
このですね、
助言者、
サポーターとなると、
こういう感じで、
この、
新しく入ってきた方に、
ベテランの方が、
ちょっとこう、
サポーターとしてつくっていうのが、
そういうプログラムなのかな、
と。
ちょっと詳しく分からないんですが。
私のYouTubeライブでは、
スポンサーって言ってたけどね。
あ、間違えた。
サポーターじゃなくて、
スポンサーだ。
失礼しました。
スポンサー。
世話役、
ちょっとした助言とか、
もっとこうした方がいいんじゃないとか、
大丈夫?とかって、
声をかけてあげる人、
みたいな感じだったのかな。
うんうん。
なんかね、
そのー、
えっと、
英語圏とか欧米というか、
ちょっとこの括りが合ってるのか、
分からないんですけど、
あるよね、
こういう、
何かこう、
自分の悩んでることを抱えてる問題に関して、
同じような悩みや問題を持った人たちが集まって、
みんなで和になって、
思いを告白し合うじゃないけど。
痛み共有プログラムみたいな。
そうなの、
そうなのね。
とかは、
例えば今回はアルコール依存症なので、
厚生プログラムみたいなもので、
ちょっと地域で集まって、
一人一人告白していくとかって、
よくドラマとかでも見るけどね。
うんうん。
そういうのが一つなの。
一つね。
で、今回は、
えっと、
二人でステップをこなしていく、
みたいな感じの環境やったのかな。
そうですね。
そして、
特に今回メインで扱われてるのが、
その12ステップのうちの、
5番目のステップ、
フィフスステップと呼ばれる、
全ての過ちを打ち明ける告白の段階。
この部分に焦点を当てたお芝居となっていると。
うんうんうん。
そういう感じですね。
はい。
ねー。
ねー。
そう、
おおむねね。
でもやはりこの、
どの感想を見ても、
二人の芝居がすごいと。
うん。
うん。
うん。
うん。
知ってた。
どうやらね、
あっという間の80分みたいな。
知ってた。
80分しかないもん。
もうちょっと見たら、
ちょっとやってくれへんから、
コスパ悪いわ。
あ、ここで終わんねえなと思って。
それ思った。
もうちょっとあんのかなと思ったんだけど、
でもね、
私ね、
数えてたの。
何を?
何を?
一幕ものじゃないですか。
うん。
当たり前なんですけど。
はいはい。
一幕もので、
で、
一番二番三番ありますよね。
何日目みたいなやつね。
変換を経て。
そう。
うん。
ちゃんと五番目にフィフスステップが来てた。
あー、なるほど。
それ、そうか。
あれ、
1は、
1ステップなのかな?
いや、そういうわけじゃなかったんやと思うねんけど、
でもそうやったのかもしれん。
ちょっとわかんない。
あのー、その、
12のステップとか、
フィフスステップって言われて、
あまりにもやっぱりちょっと知識がないので、
うん。
これが、そのー、
告白の段階が、
有名なことなのかな?とか、
うんうんうんうん。
何が難しいのかな?っていうのが、
ちょっとわからんくって、
うーん。
で、なんか告白って言われたら、
それはなんか、
一つのハードル乗り越えるんやろうなとは思うねんけど、
で、その知識がお客さんにあるものなのかどうなのかも、
ちょっとわからんくって、
私がないから、
え?何をすんの?って、
ずっと思っててん。
告白って何?って。
うんうん。
なるほどね。
そんな、みんなが難しいと思っている段階なのか?とか、
はぁはぁはぁ。
うん。それがわからんくって、
なんかちょっと、私が、
あのー、
没頭するのが遅れたというか、
あー、そういうことね、そういうことね。
一応この、
アルコール依存症の構成プログラム、
うん。
このAAっていうやつは、
うんうん。
あのもう、
ほぼほぼ、
その、
英米では知らない人はいないレベルのやつみたい。
うん。
うん。
あるのは知ってるし、
日本でもやっぱりそういうのね、
うん。
やられてる方もいらっしゃるから、
うん。
ある、
で、あのプログラムとしてきちんと成立したものなんだろうなと思うねんけど、
うん。
わー、私これ全然知らんわー。
あー、確かにね。
まあ知らなくても。
いつかやる日のために覚えておこうと思ってんけど。
そうだね。
まあなんかさ、今回はアルコールやったけど、
ギャンブル依存だったりとか、
過食症とか、
まあ、あの作中にも出てきてましたが性依存だったりとか、
なんかそういう、なんかね、200以上の団体が同じ枠組みを使っているそうです。
だからあの、痛みを共にする人のやつもあるよね。
あるあるある。
一緒に恋しましょうみたいな。
お子さんを失くしてしまったとか。
愛しい人を失くしたとか。
うんうん。
あるね、あるね。
お子さんを失くしたとかっていう、
その共通の痛みを乗り越えるためのプログラムみたいなのもたくさんあるから、
そのうちの一つなんやろうなとは思うんだけど、
わー、ちょっと知らん世界やわー思って。
そうだね。
で、あのまあ今回ちょっとそれについてまたちょこっと調べたんですけれども、
やはりその、えっと、この12ステップに関しての前提知識が、
その観客にあるっていうことを、作品がその、それを前提として語られてたじゃないですか。
なので、あの説明が劇中に一切ないのはちょっとどうなのかなっていうレビューが現地であったりもしたみたい。
作品への感想と考察(前半)
ただ、そうね、だからその、この英国のさ、この観客でも知ってて当然、
まあ知ってるけど内容についてはそこまで、もちろん知らん人もいるっていう、
なんかこのギリギリのラインを持ってきたっていうところでも、その挑戦であったみたいだね。
まあそういうのか。
でもあともう一つさ、私たちはやっぱりその宗教観っていうのが、その、ね、理解できないというか、
やっぱその、なんかその、えっとキリスト教、もうちょっと乱暴にくくっちゃうけどさ、
キリスト教って言われる、いわゆるその宗教に親しみのある、そこからやっぱり来てるこの回復プログラム。
すごくこう密接なものがあるなっていうのを、作品を見ながらも感じたし、
その日本ではなんでこういうのがあんまりメジャーにならないのかなっていうのはやっぱりそこなのかなって思ったりもしたし、
作中にもね、すごい神様言及すごいたくさんあって。
冒頭で私は無神論者ですとか、教会行きませんみたいな、大前提として喋ってるんやろうなーっていうのがあったよね。
そうだよね。なんかその、無神論者ですって言うっていうところが、もうすでに神と隣り合わせの生活を、世界で生きてる方たちの会話やなって思いながら。
まずそれが出てこない。
そう、出てこない、出てこないのよ。そうなのよ。
うちらの世界線なので、私は八百万の神を信じております。お米の神様ありがとうとかね、毎日言うてますって言うこともないし。
本当に根底にはあるよ、もちろんその気持ちはね。何かをしようとするときに神様お願いしますって神頼みですよね。
あと豊田神様もね。
豊田神様もいますしね。お守りも買ってくるし、もちろん初詣にも行ったりもするし、なんかただそれとはまた違う生活の根付き方というか。
日本は日本でこういう風土に培われた文化があるので、それだとちょっと理解しにくいところはやっぱりあるよなと思うので、私にとってはやっぱりちょっとまた説明不足のところも否めはしないけど、うちら向けに作ってるわけじゃないから全然。
それはそう。ただなんかその、そうだね、それでいくと私はやはり、すみませんネタバレでお話ししますね。大丈夫ですかね皆さん。ここまではそんなにやったと思うんですけど、ちょっと本編行くんですけれども、最初はやはりその、私たちがジェームスとルカとの初対面のシーンっていうのが、私たちにとっても初対面だし、ジェームスとルカも初対面ということもあって、
最初はなんかこう、どの辺からちょっと私は入っていけばいいのかなと思いながら、だいぶ外から周りから見てたけど、やはりその進むに従って、なんかちょっとこう、それぞれの彼らその役柄に愛着というか、共感できるポイントっていうのもちょこちょこ出てきたりとかして、
そこの部分で、最初はわりとその、今回ブラックコメディっていう風に言われてるけれども、イギリスの方たちが本当に好むような、もうギリギリのラインの話題もそうだし、そのツッコミ方もそうだし。
だんだん私は馴染んできまして、楽しく見れて、ウィリム・デ・フォーが出てきたあたり、すっごい面白かったね。
そこ?っていう。
めっちゃ面白かったな。上手やった、あのルカ。
原映なのか何なのか、スポーツジムで走ってる時に横にウィリム・デ・フォーが来たっていう。
そう。
それはもう神扱いっていうね。わかるよ。
あれは面白かった。あれがあって、私は今回すごくハマれたかなっていう。
二人芝居やのにさ、ウィリム・デ・フォー出てたで、と思って。
微妙なラインついてくるよね。
そうそうそう。
言ってる知らんの境界線を攻めていって、いやでもグリーン・ゴブリンはそれは神ですよって。
たぶんそれぞれの見てるお客さんにその共感ポイントっていうのかな。
グッとまず引き込まれるポイントっていうのが、いろいろ散りばめられてた作品だったんじゃないかなって思うのね。
ちょっとこう、レビューというか感想がバラバラにとっつらかっちゃって申し訳ないんだけれども、今ちょっと思い出したことがあるんで喋っていい?
もちろん。
今回のナショナルシアターライブ、二人芝居じゃない。
二人芝居でセンターステージ囲み舞台でっていう状態でさ、
これが前にね、アンドリュー・スコットさんのワーニャを見た時にもすごく思ったことだったんだけど、
やっぱカメラワーク、たった一個のカメラの位置だったりカメラワークっていうのがすごく影響する作品になるだろうなと思って見に行くの。
今回その上からの俯瞰のカメラっていうのが一個あったじゃない。
決して現地で見たお客さんが見ることのできない構図のカメラね。
あれがね、私はね、ここにカメラ置いたんやって最初見て思ったんだけど、
あれやっぱ言ったら神の視点ってことだよね、一個。
多分ね。
それがさ、すごく意味を持っちゃうっていうことに対して、ここにカメラをこうってライブ撮影チームが決めたのが、
どんな過程であそこに置くことになったのかとか、それは是非にだね、みたいになったのか、すごく興味深いなと思って見てた。
ごめんね、急にちょっと思い出したんで言った。
センターステージって本当に扱い、すごく魅力的なんだけど扱いにくくて、一人の顔が見えてたら一人の顔が見えないのよね。
そうそうそうそう。
基本的に。
だからこれは映像で見るの正解なんやね、ある意味。
ちゃんと撮ってくれる、見やすい位置で撮ってくれるので。
でもあれ、基本的に斜め対角線を撮ったら一番顔がよく見えるはずやし、
演じても、やっぱりちょっとクルクルクルクル顔を動かして、なるべくお客さんに自分の顔をたくさん見せるようにずっと工夫してやってらっしゃったし、
そのシーンシーン、一番二番三番っていうのも構成を構図を変えてやるっていうので、すごくビジュアル的に苦労されたんだろうなっていう、苦労して成功されてるので全然いいんやけど、
ただ結構最後の方とかの激しいシーンとかで、これ方向によってはちょっと捉え方が変わりそうやなっていう、どっちを主観にするかっていうので、物語が捉え方が違う人がいるかもしれないなって思って、
私がこのナショナルシアターライブの作品として見たイメージとは違う印象を劇場で見た人は持ってるんかなとかってちょっと想像しちゃった。
そうかもね。複数回ご覧になった方もきっと現地でいらっしゃると思うんですよ。こっちで見たら次、あっちから見たいじゃない。
そうなの。
ね、それはね、絶対あるやろうなと思いながら。でもね、日本だと座席選べないからさ、ああ、同じ席かいみたいな、あったりするんだけどさ。
こっちじゃなくて。
そうそうそうそう、いいよね。多分ロンドンはさ、きっと選べるからさ。そうなんだけど、めっちゃわかります。
ストーリー的なところにちょっと言及させていただきますと、私がちょこっと調べさせていただいたとこですね、この脚本のデビット・アイルランドさん、非常に注目の劇作家さんだそうなんですが、
この作品はですね、ご本人自身が23歳の時にAAこのプログラムに通ってた経験が元になってるそうなんですね。
で、本人曰く1年間一人で禁止してから通い始めたと。で、2、3年続けてみたけど、まあ自分には合わへんかなと思ったというふうに語られてるんですが、
で、ある日、ジャック・ローデンがあなたの作品に出演したがってますと連絡が来たことがきっかけで、このお芝居しようっていうふうになったそうなのね。
びっくりするわなあ。
びっくりするよね。そうそうそうそう。で、結構そのジャック・ローデンさんとアイルランドさんが見た目に似ているみたいな、そういうことも話題になったりとかもして、で、そのあたりとかも取り組みながら作品作られてたそうなんですが、
今回の作品はマーティン・フリーマンさんなんですが、一応再演的な位置づけになるのかな。ちょっとステップアップしてロンドンで上演してる。もともとはスコットランドで上演された作品だったので、その時はマーティン・フリーマンさんじゃなかった。
なので、初演が2024年か。結構長いことだからずっと2年ぐらいかけてこの作品上演されてたってことになるのかな。演出も結構違ってたみたいで、初演はどうだったのかな。ちょっとその囲み舞台だったのかどうかがわからないんですが、多分ここも変えたのかな。
この遠景舞台にすることで、AAミーティングの雰囲気とスパークリングマッチの両方を表現したと演出家の方が語っているので、そういう感じだったみたいです。でね、今回のナショナルシアターライブ、このナショナルシアターオブスコットランドっていうのがスコットランドにあるんですけど、この作品を取り扱うの初やったみたい。
初のナショナルシアターライブ映像化だ。そうでございます。
スコットランドって書いてるって思ってる。確かに。
そう、で、すごいスコットランドなまりやったやん。
うん。
ね、あいあいみたいな。
何言ってるのかただでさえも分かれへん。それはキツすぎる。何ステップあるんですかって。
いや確かにね、確かにね。いやでも分かりやすかったけどね、そこではね。
まあまあ、半分ぐらい放送禁止用語だったなっていう。
まあそれはね、ほんとそう、ほんとそう。なので、それでね、結構なんか、でもそんなことは皆さん物ともせずに、作品楽しんでらっしゃったイメージですけどね。SNSの話も結構出たらね。
お客さんがね、盛り上がってはるし、まあまああんな近くであんなことやられたら、それはみんな盛り上がるわなと思ったけど。
結構な熱演やったからね。熱量すごいなっていう。
そうやね。今回の作品ね、ごめんね、さっきからナショナルシアター部スコットランドのことばっかり言ってるんだけど、すごい気になってさ、調べてたら、スコットランドの国立劇場になるんだけど、実はね、自前の劇場を持たないんだって。
で、劇場とか、村のホールとか、学校や空港や団地とか、森の中とか、いろんな場所に出向いてツアー講演を行うっていうのが特徴らしくて、めっちゃ面白くない?
すごいね。面白いね。
だから、今回、ロンドンでの上演作品を私たち拝見したわけなんですが、ちょっとまたね、そういう、なんだろう。
国立旅行演一団みたいな。
そうそう。面白いなと思って。
そうそうそうそう。ごめんね。
あり方として正しいけどね。
正しい。劇場ってやっぱ、そうやって欲しいし、そういうものだよね。演劇っていうのはね。
ここでしかできないことっていうのをね、探求して欲しいなって思っちゃうので。
そうだね。ちょっと待って、感想になってんのかな。ごめんね、もうザックバランス過ぎて、今日の会話。皆さんすいません。
あのね、感想っていうのがね、感想らしい感想、正直に言います。モテなかったの、私。
しーちゃんね、そうだよね。そうそうそうそう。
なんか、悪口じゃないよ、悪口じゃないねんけど、この2人が熱演するのは知ってる?って思っちゃって。
そうだよね、それはわかる。
お芝居のレベルとしては、すごいって思ってるから、想定範囲内やって、すごいね、すごいっすよって思っちゃったのよ、どっかで。
そうだね、ごめんね、ナショナルシアターライブのホームページに書かれてる売り文句とか、作家の紹介とかで、
作家さんに関しては最も刺激的で毒のある作家として知られている、みたいなことを書いてあって、
毒か、みたいな。
なんか、毒に感じなかったんかな、私が。
あー、わかるわかる。うん。
そうやね。
って思ってしまって、演出に関しても、視覚的なストーリーテリングとか、身体的なか、ダンスと演劇、マルチメディアの融合みたいなことを書かれてて、
いや、ダンスってジャック・ローデンさんのあれ?みたいな。
ほんまやね、ダンスなんかあったっけ?
あの、ゴスペルに合わせて身体を…
揺らしてた。
重厚無尽に動かすフリーダンスがあったけど、あれのことか?とかって、
売り文句と今回見たやつが、私の中でちょっと合致しなくて、
なんかちょっと、すごく面白い芝居やし、好きだし、
感動はせんかったけど、素晴らしいものを見たっていう感想はあんねんけど、
感想が言いにくいなっていうのが正直なところなんですよ。
そうだよね。
いや、わかるよ、わかるよ。
なんか、ちょっとね、この収録をする前に、
実は私、しんちゃんと、私が最近見た別のお芝居について、全然ナショナシであれば関係ないんですよ。
別のお芝居についての感想もちょっと話したりとかしたんだけど、
やっぱりその、今時の、今流行りのお芝居ってあるよねっていうのが、
私のテーマというか話題だったんだけれども、
それが今回のこれにもゆえてるなっていうのがすごくあって、
今の二人芝居、今の会話劇やなっていう、
なんかそれがめっちゃ新しいとかさ、
すごい思いもよらないこんな演出があってのが決してないんだけれども、
あ、今なんだなっていうのを感じたっていうのでは、
すごくその、ナショナルシアターライブ見に行ってよかったなみたいな、
全然うまく言えないんですけれども、すごくそれをいつもよりも感じました。
そうね、なんかその、
古典をやる、
例えばさ、またこのやりはるから、ふと浮かんだけど、
みんな我が子とかがすごく昔に描かれた劇局なのに、
やっぱり痛みとして現代的に共有ができるとか、
っていうすごさってあると思うんだけど、
今回なんかそういうのではないんだなって。
痛みの共有っていうのがちょっと遠くて。
でも多分そこもすごく掘り下げるっていうよりかは、
結局彼らが言っていたことっていうのが本当に本当のことだったのかっていうのは、
観客にも、そしてなんかジェームスとロッカーのお互いでも分かってないと思うし、
そこの部分っていうのが分からなくてもいいんだろうし、
ただこういう時間をお二人が過ごして、今こんな感じだよっていうのが、
なんかその、そしてふわっとした終わり方ね。
またじゃあみんなで、二人で参加すっかみたいな感じでさ、
集まりに行こうかって終わってた、あの感じっていうのもすごく今っぽいなっていう。
そうなんだよね。
だからもしかしたら、これはされるか分かんないけど、
50年後とかに、なんかこう世界がもうちょっとあり方が変わったときに再演されることがあったら、
そこでなんかまた改めて、あの時ってこうだったんだねとか、
これは今は違うよねみたいな、なんかこう解釈、
私たちみたいなね、解釈求めてあがっちゃう観客が、
新しくその色をつけてくれるものなのかもしれないなって思ったりもして、
なんかすごくその新作二人芝居で、なんかこの出来立てホヤホヤっていうものに関して、
その求めているその完成度の方向の違いっていうのかな。
それがね、特にね、私は好感を持って撮れることができたかな。
っていう感じなんだよね。
妹がね、連れて行ってよかったよって言ってくれたっていうのもすごくあって、
それも大きいかもしれない。
一人で見に行ってたら、また違う感想だったかもしれないけどね。
あーそうね。
っていうね、
追加収録:本音の感想と期待値
もうあと2分で終わっちゃうよ。
なんかちょっと不思議な体験ではあったかな。
そうだねそうだね。
だから、
なんかこういう、最近ね、個展が結構多かったから、
シェイクスピアとかやったからね。
そうそうそうそう。
なので、またこういう新作、舞台っていうのを見たいなっていう気持ちはすごくあるので、
ぜひぜひ、ナショナルシアターライブさん、
すいませんね、今日ね、感想まとまりがなかったんですが、
こんな感じで、新作久々に見て、不思議な気持ちを抱いてますので、
また見たいなと思います。
はい。
ですね。
ちょっと他にご覧になられた方ね、ちょっとあの感想も、
つぶやいている方もいっぱいいらっしゃると思うんですけど、
またちょっと改めてシェアしていただければ、改めてね、
ちょっと考え直す時間が取れたらなと思います。
そうですね。考え直そう。
はい。というわけで、モンスタロンの鍵でお便りを募集しております。
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Spotifyへのコメントも大歓迎でございます。
本当にお待ちしておりますので、
ちょっと私たちのこの感想を叩き直してやってください。
というわけで、今回焦りまくって、
トンズラしようとしておりますが。
こんな感じでね。
またまた次回の野田さんのシアターライブ、楽しみにしております。
というわけで、今日はこの辺りでお別れしましょう。さよなら。
ありがとうございました。
はい、というわけで、
私たち、すいません、これ追加で収録を今しております。
あのね、先ほど、
あのギリギリ40分駆け込みでね、
1本撮り終わったつもりでいたんです。
ただね、ちょっと2人ともでいいんかな。
言い残したことがあって、
もやもやしておりまして。
なんならちょっと撮り直すか。
ぐらいの感じのことまで言ってたんだけど、
そこまでね、
別に私たちは嘘は言ってなかった。
嘘は言ってなかったし、
共有したい情報ももちろんいっぱいあった。
はいはい。
そういうものの後まで。
こういうトーンでお届けする感想の追記になります。
本当に気悪くされる方はもう切ってください。
ガツンと切ってください。
何かっていうと、
私たちは実は見る前も見た後も
めちゃくちゃ大絶賛ではなかったってところがポイントなんだよね。
そうなの。悪くはなかったよ。好きよ。
ただそこの部分っていうのを、
表面を撫でたような感じの確信に触れない、
正直な気持ちどこにも出してなかったやんっていう。
最後にポロッと出かけたけど、
シュッと終わらせるっていうね。
それあかんなって反省してんな。
もうすみません。
嘘つきの大人にはなりたくないので、
どこのブルーハーツじゃいみたいな感じになってますけど。
いいねいいね。
自分の子供心に正直に少しだけ追加をさせていただきたいので、
もし良ければお付き合いいただければと思います。
そうですね。これは本当に作品が良かった、
大絶賛で楽しかったっていう方には、
もしかしたらちょっと嬉しくないというか、
楽しくない内容かもしれないので、
そういう方もここで終わってください。
がっつり。
終わってください。
お疲れ様でございました。
本当にそうなんです。
また次回お会いできれば嬉しいです。
何から話したらいいのかな。
ナショナルシアターライブね、
いつも次はこれやるんだってって情報が出た時にね、
しんちゃんとどんな作品になるのかなみたいな話はするわけ。
あるいは何もこれはネタバレなしで、
何も見ずに行くぞっていう気持ちで行く時もあるわけ。
いろいろある。
楽しみにしているものもあれば、
何の期待もしてなかったのにむちゃくちゃ面白かったやってなるのもあるのが分かってるので、
どっちにしろ楽しむつもり満々で行ってた。
今回に関してはこのキャストなので、
期待値はもうマックスなわけですよ。
私はそこまでじゃなかったよ。
本当?
なぜか話題の人たちだよって思って、
そういうタイミングでやってくれるっていうのがね。
そうなの。
期待値っていう部分において言うと、
その情報出るやん。
ジャック・ローデンとマーティン・フリーの2人芝居、
83分でかつ囲み舞台。
何もないところでの。
忙しい2人にぴったりの演目を、
83分。
稽古時間だったりとか。
もちろん演劇、物理的に稽古時間がめっちゃ必要なやつありますから。
そういう意味で、いい意味でも悪い意味でも、
勢いでやっちゃえる作品を持ってきたなと思って。
2人やから時間かかってないとか豪華じゃないとか、
そういうことを言いたいわけではなく、
例えばさっきも話題に出ましたが、
アンドリュー・スコットさんの、すみません、
名前をどうするしました。
ワーニャ。
一人芝居っていう。
あれはね、
ワーニャのワーニャおじさんの再解釈っていう意味で、
古典を現代に持ってきた、
どう演出するってことがもちろん一番のポイントなので、
まあまあびっくり行点の、
1人で8役を演じるっていう、
今まで見たことのない1人芝居を見せつけられて、
口ポッカン開いたっていうのがあるんだけれども。
実験的だね。
そうそうそうそう。
なんかちょっとやはり、
ナショナルシアターライブに対して、
そのぐらいのレベルの何かっていうのを、
心の中で求める私っていうのはいて、やはり。
そうなのね。
古典は古典でやっぱり新解釈でとか、
えぐられるわっていうのがたくさんあったし、
そうじゃなかった作品に関しては、
正直に言うのがウチらやねっていう。
そうそうそうそう。
今回は宣伝文句、
さっきしんちゃんも言ってたけどさ、
あれ?なんかそんなダンスとか、
そんなすごいのあったっけみたいな。
売り文句に対して内容伴ってたかみたいな、
別に作品の本質関係ないところの話なんだけどさ。
それだったりとか、
私がその2人芝居で、
マーティ・フリマとジャック・ローデンで、
こういう題材で83分のものをやりますって、
言われた時に抱いた印象っていうのは、
なんていうのかな、
以下でも異常でもないみたいな、
非常に失礼なことなんだけれどね、
熱演されてたあの方たちに対して、
それはちょっと抱いちゃったなっていう感じかな。
言葉を選ばずに言うと、
作品の現代性と演出への考察
あざといなって思ってしまった。
それはあれでしょ、
マーティ・フリーマンがうさぎの耳をかぶってたからでしょ。
あれあざとかったもんね。
あざとかわいい。
あれをあざといよね。
キャーってなるよ。
いや、かわいいって思ったよ。
思った自分が悔しいわっていうぐらい。
まんまとじゃん。
ね、そりゃそうなんだけど。
でもなんか、
こういうマーティ・フリーマンが、
見たくて見たくてっていうのを、
もちろん作家さんも演出家さんも持ってるとは思うんだけど、
若干見たいんでしょっていうのを感じてしまって。
それはね。
あとさっきチラッと集落外でも話してたんだけど、
いつものマーティ・フリーマンだねみたいな、
知ってる知ってるみたいな、
このマーティ・フリーマンさん何種類かあって、
このタイプのマーティ・フリーマンですね今回みたいな、
このちょっと物足りなさはどうしてもあった。
ジャック・ローデンさんはすごくキャラもね、
とても個性的なとこもあったし、
本当に神を信じる、
なんていうのかな、危うい感じね。
若者の、
あ、なんか俺知らんかった世界にちょっと足踏み抜いたら、
え、実はめっちゃ良かったんやんかみたいな、
あの感じの、え、君そっちいいの?みたいなさ、あるやん。
調べながら見せたらみたいな。
だからその辺とかもすごく好感が持てて、
それは本当にキャラとしても面白かったなと思ったし、
それをジャック・ローデンがやってるっていうので、
新しいジャック・ローデンではあるかと思ったんだけど、
若干俺神になるっていう短絡的な感じね。
そうそうそう。
それはとても楽しかった。
それにね、どうしてもね、マーティ・フリーマンは観客、
私たち観客の目線をさ、代弁してくれてるとこもあるから、
リアクションするしかないからさ、仕方がないと思うんだけど、
なんかちょっとそれ物足りなかったかな、みたいなね。
ということで、ちょっと物足りなかったの。
83分で終わる?
あれ100分はいけるよ。
あれもう一パターンいけるよね。
もう一個、実はっていう、
ジャック・ローデンさんの方、JM、
じゃ、テオか。
ロ、ロ、何だっけ。
ルカ。
ルカ。
ルカです、はい。
の方が、知らない世界に飛び込んでいく。
で、マーティ・フリーマンは隠してた裏の顔があるっていうので、
もうその83分紡いでいくわけやけど、
もう一個なんか転機が欲しかったよな。
でもなんかそれがさ、私さっきも言ったけど、
物語を面白くするために、
ちょっとこう、転換入れる。
どんでん返しだったりっていうのを入れるっていうのは、
今のバイブス的に違うんかなーって思ったりもしたわけよ。
バイブスね。
今なんかなーみたいな。
すいません、使い方よくわかってないのにちょっと言ってみたかったんで言ってみました。
上からさ、紙コップ落ちてくる。
あれオシャレなやつやったなと思ったんやけど、
オシャレやったね。
どの軽さなんやろうなと思ってんよ。
あれ私、軽いなと思ってん。
軽いか重いかで言うとね。
軽く終わらせてくれたなと思って、その重い題材をね。
で、それでいくと、じゃなんか、
結局、さっきも言ったけど、
ジェームズが話してることとか、
あとルカがさ、本当にその不倫相手おったんかとか、
ジェームズの奥さん。
そうそう。
ね。
そのジェームズの奥さんかと思わせといて、
ジェームズもそう信じてって、
ただちゃうんかいっていうのが一瞬で終わってて、
それをほんま?って思う時間が欲しかったんだね、もう一個。
いやそれを、実はじゃねえっていう、
軽くいなして終わるみたいな、
ちょっと今的な、それが本当に現代的やなって思う。
やろ?今やろ?
そうやね。
だから、今がこれやねんなと思って、
ちょっとその部分が、
でも、でも、なんか欲しかったっていうのも本心のとこでもあって、
むずいね。
それか、ジェームズの奥さんでなかったにせよとかね、
なんかもう一個トラブルがあったとか、
なんか重さが欲しかったな。
そうやねよな。
ただ、本当にこれは、
こういう二人芝居とか三人芝居のやつって、
まあまあすられてきたわけじゃない。
で、実はこう、AさんがAだと思ってたのが実は違ってたとか、
実はこの、まあめっちゃわかりやすいので言うと、
なんか医者と患者と思ってたのが実は逆でしたとかさ。
ありますね。もう有名な作品でもあるしね。
いっぱいある、いっぱいある。
そうそうそうそう。
でも、それってもうなんか、すられてきたじゃないけど、
そういうのももちろんみんな想像しながら見てるよね。
わかるよわかるよ、そこの期待値もあるよ。
わかるよわかるよ。
でもね、そういうことじゃないよね、現実ってみたいな。
そんな感じなんだろうなっていう。
そこの部分の落とし込みが、
なんかフィクションとその現実の部分のこの、
なんていうのかな。
まさに今書かれてる新作で、
しかも自分の自伝的な作品っていう部分を紙すると、
ああやっぱりこうなるのかなっていう。
ただフィクションとしてもう一声。
これ結構本家のあたりに対して思った気持ちではあるんだけど。
だからそれが、
演出に関しても、
ちょっと面白い舞台構造になってて、
センターで、どんどんどんどん椅子を片付けていって、
片付け方最高やったね。
あ、ここに片付けるんや、新しいと思って。
ちょっと怖がりみたいなのがついてて、
その下に、
で、この高さのもの入らへんやんって思ってた机も、
なんか破壊衝動に任せて破壊したという風に見せかけて、
折り畳み。
台座外して下に収納して、
そのコーヒーとか、主にコーヒーカップか、
あとケーキの箱とかっていうちょっと消え物とか、
この奥だけがどんどんどんどん舞台上に、
その日数群取り残されていくっていうの、
面白いなと思って。
面白かったね。
あれも今時よね、あの感じね。
そうなの。
今時なの。
で、私そこでなんか、
マルチメディアと融合してくれると思っててさ、
例えば、例えば?
いや、あそこからさ映像がさ、
ブワーって立ち上がってきてさ、
原映の椅子が見えたりとかさ、
それこそ、原映のウィリアム・デフォー出てこねえかな?
ウィリアム・デフォー?
映像で、ホログラムで。
ちょっと待って、それ果たして、
面白いものになったかどうか謎やけどな。
聞こう?聞こう?
マルチメディアって言ってたからさ。
書いてたもんね、マルチメディアの融合って書いてた。
歌い文句で歌ってたからね。
そうだよね、どうなのかな?
向かいが見えてる映像として、
後ろぼんやりとした人影でもいいから、
見えたりしねえのかって思ったんやけど、
確かにね。
そんなマルチなメディアはなくて。
だからこその囲み舞台だったんか、みたいなね。
そういうのもなかったしね。
床に人影がとかって、
やるんかなって思ったのよ。
わかる。
小上がりの下の隙間から煙が出てきてとか、
はいはいはい。
そこまで想像したのよ。
めっちゃ想像してた。
頑張ったの、しんちゃん。
期待しちゃったんだよね。
そういうことじゃないやなっていうね。
ドシンプルやったねっていう。
まあね。
結果ね、もちろん私たちシンプル好きですよ。
シンプル好きやねんけど、
シンプルすらも、本当に本当にすみません。
失礼な言い方なんですが、
それすらも活かしきれてたのかなっていう。
どっかで私が今比較してるのが
イボバンホーベさんなのよ。
同じ、全く一緒。
びっくりした。
実は妹にもその話して、
イボバンホーベってちょっと狂った人がいてねっていう。
またもの見に来ないって。
そうそうそう。
今度ね、みんな我が子で
イボバンホーベ版を見れちゃうわけなんですが。
すごく楽しみなんだけど。
舞台とか、それこそ椅子と。
椅子の名シーンよ。
小道具とかも最小限に抑えた中で。
足からの眺めね。
もしヘッダガーブレルとかも。
まったく何もないわけではなくて、
ただ効果的に使われる小道具とかがあったり。
淡々と進んでるように見えて、
どっかやっぱり視覚的、聴覚的にももちろんやねんけど、
ドキッとさせられる何かがあるって。
そうなんよね。
そこが心が、心臓つかまれるみたいなギリギリギリっていう、
なんか歪みというか、
刺激というのであれば、あれが刺激なんじゃないかなって思うものを求めてしまったの。
わかる。ちょっとなんかシンプルであればあるほど、
やっぱそっち系を求めちゃうんだよね。
作品の総括と今後の展望
その和にゃしかりね。
そう。
なので、
これも本当に乱暴な言い方をすると、
普通のお芝居だった。
以上みたいな。
普通に上手な人が出てるお芝居やった。
やったっていう。
文句はないよ。
ここまで喋ってて文句ないっていうのはおかしいけど。
ただの。
83分間楽しめました。
楽しかった。そうそう。
しーちゃんも言ってたんだよね。楽しめるよって。
私も楽しんだ。楽しんだよ。
でもなんか、実はこんなの期待してましたよっていう、
そういう気持ちね。
それは伝えたい。
演出のフィンデン・ヘルトックさんにそれは伝えたい。
デビット・アイルランドにも伝えたい。
伝えたいね。
伝えたいね。そう。
多分ね、本当に申し訳ない。
みなさんの大絶賛なのは十々承知。
本当は、別に、本当にね、本当にね、
悪い舞台って、むしろむちゃくちゃいいの。
さすがっす。
私が最近見た別の舞台とこのフィフス・ステップをついつい比べてみてしまって、
フィフス・ステップがいかに素晴らしかったかっていうのをしんちゃんにも、
さっき収録の前に力説してたとこだったの。
いいんだけど、もうちょっと期待値高まっちゃってたよっていう。
その期待値ここだったよっていうのをね、
本音ね。
喋ってよかった。ありがとうしんちゃん。
しようってなってね。
我慢しようとしてて、ちょっとうだうだした40分間を過ごしてしまって、
ちょっとあまりにも気持ち悪かったので、
この場をお借りして、本当に不愉快な思いをされた方がいらっしゃったら、
本当に申し訳ないんですが、これが私たちの正直な感想です。
でもきっとこの作品はこれからも形を変えて上演されていくと思うので、
すごく作家さんであり、演出家さんの代表作になっていくと思うので、
またその時にも、演劇って本当にそれが素晴らしいなと思うんだけど、
その時代にあった作品として昇華していくというか、されるというか、
それがね、また期待してます。
絶対この言葉が届くことはないけど。
でも完成されることがないので、終わった瞬間に、
もっと合わせりゃよかったなっていうの絶対出てきてるはずで、
それをまた次の形につなげていってくだされば、
それがすごく見たいなって思わせてくれる作品ではある。
そうだよね。本当にね、もうすいません。
もうこういう、もう嘘もつけないというか。
そもそも40分間喋れるかな言うてて、
まあ40分でいいかって言ってて、聞いてからの方がよく喋るうちらっていう、
ちょっとどうにかしてるよね。
本当に、しかも今の方がちゃんと喋れてていいなと思う。
さっきその、ちょっと沈黙が恐怖になって、
謎の情報を突っ込んだりとかしてすいません。懺悔します。
有益なので。
スコットランド、私の吉田スコットランドさんには、
もっともっといろんなところでやっていただきたいので、
できれば日本にも来てほしいなって。
日本にも来てほしいね。本当に本当に。それはそう。
めっちゃ気になるところではありますが。
はい、そんな感じですかね。
そうですね。もう思い残すことございません。
ないか?大丈夫か?
というわけで、本当にね。
これは言わせてください。
そういう展開っていう、面白いところは本当にたくさんあった作品なので。
あかんな、これ言い訳やな。
でも、楽しめました。
けど、言わせていただきました。ありがとう。
楽しかったからこそ、言わせていただきたかったです。
はい、ですね。
エンディングとリスナーへのメッセージ
ということで、今度こそ本当に締めに入らせていただきたいと思います。
お願いします。
妄想ロンドン会議ではお便りを募集しております。
Xでハッシュタグ、妄想ロンドン会議をつけてポストしていただくか、
直接私たちまでリプライください。
また、メールでのお便りも大歓迎です。
妄想ロンドンatmarkgmail.com
m-o-s-o-l-o-n-d-o-n-atmarkgmail.comまでお便りください。
Spotifyへのコメントも大歓迎でございます。
本当は、そんなことないやろうっていう怒りのメールも、
本当にお時間を許せば、私どもまでご意見をお寄せいただければと思います。
知ってるの。たくさんの妄想ロンドナーさんたちがね、
私もフォローさせていただいているフォロワーさんも、
現地にこの芝居を見に行かれた。
これも私は見てるので知ってるの。
なので、たぶんその方たちからしたら、
いや違うねんと、やはり現地で見るのと、
その映像とね、違うねんっていうお声が絶対上がってるってことも、
分かってます。分かってる。
マーティ・グリマさん、手伸ばしたら触れるところにおったら、
それは興奮せえへんわけないし。
いや、そう。だから本当にそれはもうごめんなさい。
なんだけど、その時期にお話ができて、
今日は良い夜になったなと思います。
やっぱ収録は夜がいいね。
前回昼にしてなんかソワソワしたからさ。
何の世界に、闇の世界にできてんの?
闇の世界で、基本闇属性やからさ。
そうそう、ロンドンもA面じゃなくてB面好きやからさ。
なんかあの煌びやかなさ、英国王室みたいなさ、
アフタヌーンティーと田園みたいなさ、田園じゃないわ、庭園みたいな、
そういうロンドンのね、特集には全然さ、アフーンって感じやんか。
すきついて地下帝国に潜ろうとしておりますので。
そうやねん、そうやねん。
なんか私のことをさ、ロンドン好きやからって言って、
いろんな人がロンドン風のカフェに誘ってくださるのね。
なんか調べてくれて、めっちゃありがたいねんで、
わーって行くんやけど、
でも全然それ私の好きな方のロンドンじゃないから、
ごめんって思いながら、
そうやんな、そうやんなって思って、
いつもお供させていただいてます。
でも本当にありがたいです。
また美味しいカフェとか聞いたんで、しんちゃんも行こうね。
それは嬉しいけど、ただ味のないフィッシュ&チップス持ってこーいって言うかもしれない。
そうやねん、そこやねん、私らが求めてるのはさ、
もうあかんあかん、B面しか歩いてないってことか。
そうやねん、なんかそのさ、おしゃれなさ、紅茶とか求めてないねん。
わかる?
わかってるよ、わかる。
一杯さ、わかる?
香水に濃い渋い茶っ葉のさ、ティーバッグをボドンって入れた、
その紅茶でええねん、みたいな。
むしろそれが好きやねん、みたいなさ。
牛乳ドボドボ入れるの飲まれへんやないか。
そうそうそう、スコーンもさ、なんかボホッて開けてさ、
クロテッドクリームドバーってつけてさ、やっぱそれがスコーンじゃないですか。
なんかおしゃれな、かわいいやつじゃないっていうか。
すいません、なんかセイボリーとかよくわかってないので。
セイボリーっていうやつでしょね。
おしゃれなサンドイッチの綺麗めのやつ。
重なった皿に乗ってくるやつですね。
いいです、いいです、アルミの皿でいいです。
まあまあそういう感じなので。
やるかといってね、やり込んでいくんですよ。
やり込んでいくんやけど、そういうのをね、ちょっと好きな私たちになってしまうので、
だから撮り直してB面のサイドに喋ろうと思ったらさ、どんどん喋ってるやんか。
喋ってる。やっぱB面やんか。
っていう、今回初の追加撮りっていうのをやってみたんですが、
それに関してもお叱りのご意見ございましたら、ぜひぜひ。
ほんまに、いつまで話すねんっていうね。
終わろう、すいません。
終わりましょう。
今日が乗って喋りすぎました。
はい、というわけでまた次回お会いしましょう。
さよなら。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:03:08

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