1. MORNING NOTE by 平瀬楽器
  2. 続け方を選べる子、という話
2026-01-27 10:50

続け方を選べる子、という話

MORNING NOTEは兵庫県三田市にある平瀬楽器がお届けする毎朝10分くらいの音楽トーク番組です
ピアノのこと、教室のこと、イベントづくりや動画制作の裏話まで、音楽とまちのあれこれを、毎朝少しずつゆるっと気軽にしゃべっています。
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サマリー

子どもたちが自分で続け方を選ぶ力について話しています。受験時期に勉強とレッスンを両立させる子どもたちの様子と、その選択がもたらす結果に注目しています。

続ける選択肢を考える
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬トモキです。今日は、続け方を選べる子、という話、というタイトルでお話をさせていただきたいと思います。
中学受験とか高校受験とか、そういう時期になりますと、勉強があるからレッスンやめます、という相談が毎年一定数あるんですよね。
別にそれは全然自然な選択だと思うんですけれども、一方でそういう話が全然なくてですね、ずっと続けている子っていうのもやっぱり一定数いらっしゃいます。
今日はですね、そんな続け方を選んだ子どもさん達っていうのを見ていて、どういうふうに感じたかなっていうのをちょっとお話ししてみたいなというふうに思っております。
はい、この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする、毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画配信の話なんかをゆるっとお話ししています。
そしてただいま、中古ピアノや電子ピアノ、ライブ配信などをテーマにした、知っておきたい10のこと、というオリジナルガイドPDFを無料でプレゼントしています。
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はい、というわけで、本日は1月27日火曜日ですね。火曜日の朝は教室の舞台裏ということで、音楽教室の舞台裏のお話をさせていただいている日でございます。
でですね、ちょうどこの時期ですね、受験の時期になりますとですね、勉強があるからピアノやめますという相談というのが毎年一定数あります。
だいたい小学校の6年生から中学校に上がる時、あと中3から高校、高校生ですね。で、高校生から大学生、このタイミングにあります。
別にね、それは全然おかしな話じゃなくて、よくあることなんですけれども、でもですね、一方でですね、辞めるんじゃなくて、例えばですね、普通に続けてくる子もいるんですけれども、回数を減らしてレッスンを通う。
例えば、月3回とか月4回のレッスンのお子さんであれば、回数を例えば月2回とか月に1回とか、レッスン時間を短くするとか。
そんな形で続ける子がいらっしゃいます。例えば、ずっと通うの無理だとしても、発表会前とかだけちょっとやるとかね。発表会だけちょっと今年はやめますとかね。
なんかいろんなパターンあるんですけれども、やめるのではなくて回数を減らすという形で続けてらっしゃる子がいるんですよね。
もちろんそのどの形が一番完璧なのかちょっとわかんないんですけれども、手放さないという選択をするというご家庭、お子さんですね。っていうのがやっぱりいらっしゃるんですよね。
そういう子たちっていうのは、全部が全部見ているわけではないんですけれども、そういう続ける選択をした子たちっていうのはなんとなくなんですよ。
でもちゃんと見ているとですね、勉強をちゃんとしてるなあっていうのがあって、結果的にいい高校であったりとか、志望校、あと大学に関してもちゃんと進んでたりするんですよね。
そういう子が多いような気がします。音楽やってると、ピアノやってると脳が活性化して、東大に行ってる子の半分以上はピアノやってたみたいな、そういう話あるじゃないですか。
そういう話では今回なくて、その続け方を自分でちゃんと選んだ子っていうのは、ちゃんと結果が出ている子が多いんじゃないかなというふうに見ているんですよね。
結果と意思決定
何回も言いますけれども、受験だからピアノやめますっていうのは全然選択肢として悪いわけではないんです。
もっともっと短い例で言うと、試験前なのでレッスン休みますっていうのも全然ありやと思います。
でも試験前でも全然普通にレッスン来る子もいてて、そういう子たちって勉強できてるようなイメージがあるんですよね。
だからその子が別にレッスン続けてるから勉強ができるっていう乱暴なイコールで結びたいわけではなくて、
そういう選択肢を自分でちゃんと選ぶ力があるっていうことがやっぱりいいんじゃないかなというふうに思うんです。
もちろんその継続している子が全部偉いわけではないんですよ。
でもね、例えば野球部でピアノ続けてる子とかもやっぱり一定数いてるんですよね。
そういう運動しながらとかテスト期間だろうが受験だろうが勉強しながらとかでもその音楽を手放さない。
この意思決定をするっていうのはなかなか簡単なことではないと思うんです。
でもそういうふうな選択肢をするっていうお子さんはやっぱり一定数いてて、
そういうお子さんの多くは何かしらの結果をちゃんと出すんですよね。
だからそれってすごいことだなと思うんです。
僕はピアノもね、習ってなかった。
ちっちゃい頃しか習ってなかったんで、あれなんですけども、
中学とか高校の時に同じような環境やって、
さあそれを選んだかなどうかなって思うんですけれども、
でも僕の場合はクラブをずっとやってて、
高3の受験の時になっても僕らはコンクールをね、
吹奏楽コンクール買っちゃったっていうのがあって、やめれなかったんですよね。
高3の夏休み終わるまで、
たまたまその時ね、うちの高校が初めてコンクールで関西大会まで行っちゃったおかげで、
やめれなかったんですよ。
一応うち新学校やったんで、
高2の夏休みぐらいで一旦やめるというのが定番になってたんですけれども、
僕ら本当にちょっと買っちゃったんでね、
あの高3の夏休み終わるまで部活をやってたんですよね。
今まで考えられなかったんですけども、
でも僕らの大の進学率が悪かったかって言って、そうじゃなかったんですよね。
それはその僕らが偉かったわけではなくて、
集中できるタイミングっていうのを作ったのかなというふうに思っています。
だからその続ける選択肢としてね、
そういうのを選べたっていうのは良かったかなと思うんですよね。
他にもさっきちらっと言いましたけども、
その野球部やりながらピアノやってる子っていうのはいてて、
もちろんその指怪我するとかそういうのもあるんですけども、
そういう懸念点はあるんですけれども、
そういう子たちってやっぱ根性あるんですよね。
どっちかじゃなくてどっちも取るっていうのはすごいなと思いますし、
プロの演奏家の人たちとかでも意外とアウトドア好きとかね、
そういうのを全然やめない人もいてはるじゃないですか。
そういうのってやっぱりいろんな意思決定が重なっていって、
その意思決定したから練習できませんではなくて、
それをしたから練習をする時間をちゃんと逆にちゃんと作るみたいな、
そういう根性みたいなのがつくのかなというふうに思います。
音楽教室ってもちろんピアノが上手に弾けることっていうのは目的の一つかもしれないんですけども、
学ぶものっていうのはその楽器の習熟だけではなくて、
その続け方っていうのも学ぶ場所なのかなっていうふうに思うんですよね。
やめ方っていうのももちろんそうなのかもしれないんです。
やり方やめ方っていうのもそうなのかもしれないですけど、
やっぱり続け方を学べる場所になっているのかなというふうに思うんですよね。
レッスンの意義
だから学ぶというか、例えば定期的なこのレッスンは身につくようになってくるんですよ。
毎週何曜日の、例えば毎週火曜日の夕方4時のレッスンに毎週毎週通っている子、
ちっちゃい頃から通っている子はそれが本当にリズムとなって体の中に染み付いていくんですね。
それが、例えば小学校6年生のタイミング、中学校3年生のタイミングで、
さあどうしようってなった時にこれを崩して勉強するのか、
それともこれはこれで継続したまま勉強もするのかっていう意思決定をしながら、
続き方を一緒に考えて一緒に学んでいく、
そういう場面を作っていくのがこういった定期的なそのいわゆるレッスンというやつなんかなと思います。
もちろんこれは音楽だけじゃなくて、
ソロ盤でも手術でも一緒だと思うんですけれども、
やっぱりその継続する力をつけた子っていうのはね、
強いような気がするんですよね。
何回も言いますけど、辞める選択肢があかんわけではないんですけれども、
その継続するやり方っていうのを学ぶっていうのもあるのかなというのを、
僕らは教室の受付にいててね、やっぱり感じるんですよ。
そういうのもあるぞというのも、
今これから全然関係ない小さいお子さんをお持ちの方であれば、
将来そこまで行く段にあたってそういうことも考えられるなっていうのをちょっと、
今は見といていただいてもいいんじゃないかなというふうに思います。
実際、大人の生徒さんなんかは仕事忙しくても来られるんですよね。
やっぱり楽しいからっていうのもありますし、
そこでその気分転換というか息抜きみたいな、
そういうのも大事になってくるわけなんですよね。
そういうのって大事だなぁと思うので、
やっぱりその続けるっていう続き方を一緒に考える場所として、
レッスンというのも活かしていただけたらなというふうに思います。
今日はそんな続き方を選べる子というお話をさせていただきました。
はい、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
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ぬるっと達成しまして、
ただいま5300人か5400人になっております。
また減らないようにね、
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はい、音楽でこの街の笑顔を増やします。
ひらすがっきの平瀬智樹でした。
10:50

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