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2026-01-20 10:53

30分レッスンは短い?教室の現場で感じていること

MORNING NOTEは兵庫県三田市にある平瀬楽器がお届けする毎朝10分くらいの音楽トーク番組です
ピアノのこと、教室のこと、イベントづくりや動画制作の裏話まで、音楽とまちのあれこれを、毎朝少しずつゆるっと気軽にしゃべっています。
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サマリー

30分のレッスンの適切さについて、初心者や大人の受講者の視点から議論されています。集中力の維持や教室での体験を通じて、レッスン時間の重要性が強調されています。また、習熟度に応じたレッスン時間の選択が推奨されています。

30分レッスンの意義
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬智樹です。今日は
30分レッスンを短い教室の現場で感じていることというタイトルでお話をさせていただきます。
初心者の方とか大人の方が特に多いんですけれども、レッスンは基本的に30分単位ですよってお話をするとですね短くないですかみたいな話をされる方が結構多いんです。
まあめっちゃ気持ちはわかるんですけどね。レッスンってでもね30分単位でやっている意味っていうのがあるんですよ。
今日はねそういう話を少ししてみたいなというふうに思います。 この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、教室のこと、イベント作りや動画制作の裏話まで、音楽と街のちょっといい話を毎朝少しずつお話ししています。
そのしたことが通勤のお供に耳だけご参加ください。 というわけであたりましておはようございます1月20日ですね1月20日の火曜日の朝でございます。
今日はちょっと暖かかったかなぁと思うんですけど皆さんのエリアはいかがでしょうか。 今日火曜日なんでこのモーニングノート火曜日はですね教室の舞台裏ということで音楽教室の舞台裏のお話をするわけなんですけれども。
タイトル通りですねまぁ初心者の方とか特に大人の初心者の方からですね レッスンこれから始めたいって方にお説明させていただくにあたってですね
1回30分レッスンですよそれがまあ月3回ですよとか 月2回ですよみたいな説明をするんですがそういうと話をするとですね30分
たった30分ですか短くないですかもう少し長い方が身につくんじゃないんですかみたいな そういう風な話をされる方が結構多います多いです
実は結構多いんですよねでめっちゃわかるその感覚が普通だと思います 実際の話ね皆さん特に大人の方なんかでしたらお仕事をご都合をつけてね
レッスンのために体調も整えて仕事も整えて まあ例えば火曜日の7時だったら火曜日の7時にこう照準を合わせてね
レッスンに来られるわけなんですよわざわざ来ててしかもちょっと遠いところからね あの近所の方って言うんですけど遠い方やったら車に30分かけてくられると
そういう方がですね30分のレッスンかと なるとなんかちょっと物足りんよなぁって思う気持ちはわかるんですよ
どうせやったら60分みたいないうに思われるのも自然やと思います でもねあの我々教室側からするとですね
ちょっとそれはどうかなって思うこともあるんですよ まずですねあのやっぱ集中力の問題というのがあります
レッスンでやっぱその新しいものを身につけていただく場所なので集中していただかないと いけないんですよね
何もこうリラックスはもちろんリラックスしていただいていいんですけども集中している時間という 絶対必要になってきます
でこの集中力っていうのはなんとなくの目安がありまして だいたい言われているのがですね年齢かける1分とか2分とかいうふうに言われるんです
習熟度によるレッスンの選択
よね 例えば10歳のお子さんでしたらまあ10分から20分っていうのがまあ
8子です大人例えば30歳の人やったらまあ 30分からまあ60分は厳しいかなと思うんですよね
だいたい質の良い集中というのはそれぐらいになります しかもですね初心者の方っていうのは初めての動きとか
あるいは初めての音とか初めての楽譜 初めての考え方みたいなねいっぱいボーッと押し寄せてくるわけなんですよ
なので困難が一気に来るとですね実際にはその10歳たら10分20分とか大人た30分とか そういうのの上限まで集中できないことっていうのは結構多いんですよね
でまぁ実際リアルな話としまして あの30分のレッスンを実際にやっていただいた中でですね一番集中しているのって
まあ人にもあると思うんですけども 10分から15分長くて20分ぐらいかなと思うんですよね
じゃあその残りのまあ10分とか20分とかその時間は何をしてるんやと言うとですね 何かこう整理をしたり学部に何か書き込んだりとかね
あと先生がちょっと引いてる時間とか同じことを先生から注意受けて確認したりとか あとまあどうでもいい話ですね
レッスン始まった時にあーこんにちは今日寒かったねーみたいなそんな話とか まあなんだろうなあの次こんな仕事やってるんでちょっと大変なんですよみたいな
どうでもいい雑談とかこういうこともしたりしますよねレッスンの中ででもね この時間も決して無駄ではないんですよ
やっぱりそれがあるから集中できるっていうのもあるんですねそこに持っていける っていうのがまあ人の面白いところでじゃあいきなりレッスン入って始まった
いきなり集中モードってなかなかやっぱ難しいもんなんですよね じゃあねあの一方で長いレッスンは意味がないのかと言うとそれはそうじゃないんですよね
ある程度習熟度が高い人例えばある程度ピアノが弾ける人とかね で自分で練習して自分で質問を持ってくれるような人
あと今日はこれをやりたいっていうのが決まっている人 こういう人っていうのは例えば45分とか60分のレッスンというのもすごく生きてきます
実際にこのモーニングノートでもお話をしたことがあるんですけれども 兵庫サンダーピアノアカデミーというピアニストの方に定期的にね
レッスンを受けていただくクラスがあるんですけどもそこはですね 小学生は30分小学生以下は30分で時間決まってるんですね
中学生以上のたら45分も選べますよっていうふうに決まってるんです これなぜかというとやっぱこの集中力の問題で小学生の子がですね
例えばまあ小学校1年生の子がやる気満々ですとでも持っている曲が1分とかの曲ですと それを45分間レッスンを見てもですね絶対どっかで中だるみするんですよね
それやっぱり先生にとってもちょっともったいないその時間もったいないもしかしたらその レッスン料金はいただけるかもしれないですけどもそこはちょっとお互いにもったいないので
長い時間やることで満足するんではなくてちょっと30分ちゃんと煮詰めた時間をやり ましょうということで小学生以下はもう30分というふうに決めさせてもらっています
これは先ほど言いました例えばその自分で練習して自分で質問を持ってくれるようになれば 45が中学生以上ですよねみたいな考え方になっとるんですよ
だからやっぱり今日はこれやりたいみたいなのがあるっていうのが結局習熟度の高さなので レッスン始めたばっかりの初心者の方はなかなかここまでいかないんですよね
もしかしたら今日は練習してきたなかったなぁみたいなこともあるかもしれませんし ただ単にただ正しくなんとなく弾けるようなぐらいで終わってる人は
それはちょっとやっぱりね45分とか60分のレッスン持たないと思うんで
ただ単にそこでピアノの前で座っていればokであれば別にそれはいいんですけれども レッスンっていうものをちゃんと見た時にちゃんとそれがレッスンとして成り立つのか
その人にとって身につくものなのかどうかっていうのを考えて30分っていう枠を設定してあります 学校の授業とかでもそうですよね
40分とか45分とか50分とかいろいろあるじゃないですか 小学生は多分40分とか45分ですよね
これが大学生になったら急に60分80分90分みたいになります 結局これも集中力の違いですし先生が教える中身によってもやっぱり変わってきますよね
当然ですけども長い曲1曲15分とかの曲やるのに30分のレッスンではそれは到底できないんですよ
でもこれは初心者では弾けない曲なのでやっぱりある程度状況になってくると時間が延びると思って いただいてもいいんじゃないかなというふうに思います
結局ですね短い時間例えば30分であってもですね集中できたとかね 学びたいことが学べたポイントがすごい整理できたとか
そういうふうなレッスンを受けた方がですね 生徒さんは絶対いいわけなんですよ
そこでレッスン終わってお家に持って帰ってもっぺん復習とかやっても多分その方はね 練習が図ると思うんです
逆になんか60分見ていただいたけど90分見ていただけたけどなんかこうぼんやり終わったなってなるとあれ 今日何したっけなぁみたいになっちゃうんじゃないかなというふうに思うんですよね
まとめで言いますとですね初心者さん特に大人の方とかであれば 30分というレッスンがなんかこうね短いと感じる方が多いと思うんですけれども
レッスンの効果的な活用
実際はやっぱその人間の集中力っていうこれはもう各人それぞれの能力とかではなくて 人間の能力としてやっぱ30分の集中力で持たないんですよね
なので30分のレッスンって意外と十分なことが多いです 30分で結構ヘトヘトになることが多いです
でそこからですねだんだんご自身のレベルが上がっていて習熟度が上がってくる まあそのレッスンに慣れてきたら次時間を伸ばす選択をすればいいと思いますし
逆にこの30分の時間をフルに使い切るということでね しっかりレッスンの中身を先生にぶつけるための質問を持ってくるとかね
そういうことをしていけば全然いいんじゃないかなというふうに思うんですよ なので今日の結論から言いますとレッスンの時間っていうのは長ければいいってわけではなくて
目的で選ぶもんですよっていうことをちゃんと理解いただければと思います ご自身の習熟度あと今日ここを学びたいっていうのがあれば長くレッスンしていただいてもいいと思いますし
普通のレッスンの積み重ねであればもしかしたら30分でもいいんじゃないかなと思っていただくのがいいかなと思います
盲目的に長い方がいいというのはちょっとね違うんじゃないかなというお話をさせていただきました
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それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております 音楽でこの街の笑顔を増やします平瀬楽器の平瀬智樹でした
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