モンゴルからの声日記:旅の始まり
もりっしぃです。 6月23日の声日記をアップしようと思います。
本日はですね、 モンゴルからお届けする
音声版ということでね、
こっちだったらあれかな、ちょっとね、あの
ビデオを撮ったんですけど、ビデオポッドキャストにしようと思ってね。 ただね、やっぱね、こちらからね、アップデートがやっぱ動画が難しくて、全然ね、読み込んでくれないんで、
一旦、音声版これもね、お届けできるかどうかわからないんですが、 はい、やっていきたいとおもいます。
ただいまですよね、3日目でございまして、今、チンギスハンゾーというところがね、右手に見えておるんですけど、そこに行ってきて、これからゲロに戻り、それで最後、締めくくりということで、もう3日目の最終というところでございます。
相棒「タワシ」との爆走と初日の体験
ちょっと前追いつく?
あ、そうそう。
休みません。というわけでね、場上からお送りしておりますが、
いやー、本当にね、今年も楽しく、
モンゴルをね、爆走することができましたし、これからすると思いますと、
今日は相棒がね、モンゴルはね、名前つけないんで、
縦紙からタワシと、
名前をつけました。タワシと一緒にね、お送りいたしますと、
というところですけども、初日は関西空港を飛び立ちまして、4時間ちょいかな?でモンゴルに着きます。意外に早いでしょ、ウランバートルまでね。
ちょっと今ね、だるそうでしょ?疲れてます。
だってもう、一日中馬乗りっぱなしなんでね、さすがにちょっと疲れておりますが、
で、ウランバートルからスタートしまして、夜中にね、着きまして、今年はただ、今はあれかな、皆さん日本は、
日本はあれかな、暑いんかな?暑いと聞いておりますけども、
こちらはですね、すっごい寒くて、到着したときめちゃくちゃ寒くて夜なんですけどね。
寒くて、初日馬乗るときがもう風と天候の悪さというか曇りだったんですけども、
気温が最高7度とかやったんかな?ということで、大変寒い。
お、鳴いてる。大変寒いね。初日でございました。風も強かったんでね、あんまり何も。
で、ちょっと慣れなかった今ね、怪しいしますけどね。
よいしょ、よいしょ、よいしょ。
このタワシがさ、すげえ元気良くてですね、爆速で走ってくれるんですよね。
お、来た来た。
で、この子がね、側退法という変わった走り方してくれるんでね、
両足をいっぺんに回り出して、それに近い走りで、強烈に体勢を低くしてスピードで走っていってくれる。
これね、誰かほんま取って欲しかったぐらいなんですけど、すんごいスピードが出るんでね、
いい馬乗せてもらいました。名付けてフェラーリと呼んでるんですけども。
調子いいですね。
今だけ。
今だけね。
はい、ということで、お友達、ジョガフラグのお友達6人とね、やってまいりましたが、
寒すぎてさ、風よけるために初日は寝転んでね、寝転んだら風の面積減るじゃないですか。
遮るもんがなくてね、一面の大草原なんですよ。だから寝転んでね、風を過ごしたりしながらね。
モンゴルの壮大な景色と乗馬スタイル
はい、初日は過ぎましたけど、2日目はね、すんごい天気に見惚れまして、
快晴の中で、できたらね、もしビデオ見てもらったら、そっち見てもらったら論よる証拠でございますんでね。
見てもらったらなぁなんていうふうに思いますけども。
まあなんて非日常ですさぁ。
走るの?
今も緑と青のコントラストが素晴らしいんですよ、この時。
天気が良いとね。
昨日もまだね、ちょっと風があったんで一応、ビデオログ、ビデオフォトキャストあげようとは思いますが、
音聞こえへんちゃうんかな、風でな。
それぐらい。だからちょっと風景で楽しんでもらったらなと思うんでございますけどね。
足音とか聞こえるかな。ブーとか聞こえるでしょ。
総勢今8頭で行ってますんで。
結構ね、皆さんレベルが高いんで、
そころどころ爆速しながらね、乗ってる人がございます。
んでさぁ、こいつはね、結構賢いまでね、絶対今まで、
はみ受けるってね、やるんですけどね。
首がクッと曲がるやつ。
これ覚えましてね、教えたんですけど、この3日間で。
めっちゃくちゃ覚えてね、本当に素晴らしいです。
どこ行ってもバンコク普通やね。
テントモンゴルはね、一度来てほしいんですけどもね。
で2日目は、2日目もあれかな。
基本普通に乗ってということで。
去年来た時とね、やっぱりワイルド感が違うっていうかね。
去年はテント張ってるんで、どんどんどんどん遠くへ、遠くへ、遠くへ行ってね、行きますんでね。
本当に森の山奥みたいなところにね、テント張ったりとか、色々したんですが。
今回はね、なんかもう街中が中心みたいな感じでね。
風景的にはこう、やや落ちるかなっていう感じでしたけども。
それでもね、やっぱり日常がね、すげえなみたいなところがね、あったしさですよね。
めっちゃ行きたがんな、お前。
モンゴルのね、モンゴルのね、スタイルはあれなんですよ。
片手でね、持つスタイルでございましてね。
全然、あれとは違うんですよ。
日本のね、いわゆるオリンピックとかのね、乗馬とは。
違います。
とにかく猛虎町はちっこいんですけど、タフ。
聞いたら祭りがあるらしいんですけどもね。
20キロぐらい走るらしいですわ。
なんかね、モンゴル帝国のね、さっき博物館行ってきましたからね。
なんかこう、馬が原動力なんやなっていうのがわかりますわ。
こんだけね、馬同士が仲良くてね。
スタミナ、タフ。
人間20以上やったらね、機動力ではね、全く歯が立たんかったでしょうね。
当時13世紀かな?
モンゴルではこれ多分、歯が立たへんかったん違うかなというふうにね、思いますと。
いやー、ちょっとね、言葉数が少なくなるのはね。
やっぱりそう言っても、もう眺めがすげーんだわ。
もう一面がアロプスの少女ハイジみたいな感じとかね。
天空のシルラペタンのパズーの里みたいなところね。
わかるかな?そんな雰囲気の景色が。
一面にね、360度パノラマで広がってると、そんなところですね。
遊牧民との出会いと旅の仲間たち
あとね、初日2日目がおもろかったんがね。
向こうからモンゴルの民族衣装を着たね、おっちゃんがここまでサーッと。
大平原ですよ。何もない大平原に来て。
で、話しかけてるんで。
で、何を話しかけたんか聞いたんですけど。
道聞いたと。
道聞いたら360度大平原ってさ、道の方向とかだいたいわかるのかなと思うんやからね。
なんかおっちゃん、さっそとターッと駆け足でね、駆け抜けて去っていきましたんで。
なかなかワイルドな、なんて言うかな、オタク訪問というかね。
言えないですか、だって。
誰かの家に行くのにね、乗り物馬みたいな。
駆け足で向かっていくみたいなね。
いやいや、なかなか男前だね。
行きたがるね、これ。大丈夫かな。
走っていきました。
これを今一生懸命押さえております。
だいぶね、言うことを聞かせるようなことができるようになりました。
離れてないとさ、なんちゃう、声にっき恥ずかしいやん。
あと二日目としたらね、なんか名古屋のね、イケメンのお兄ちゃんとね、食事が晩と朝と一緒になったんですけどね。
こうやったな、27歳。新婚やのに一人旅っていうね、嫁さんは名古屋に置いてきたと。
大丈夫か、そんなことしてなんてね。
とにかくその子も含めてね、フリーの人が多い。
一人で来てる人が、男の人も女の子がね、一人で来ましたっていうのがね、すんごい多くてね。
みんなアクティブやなあ。ねえ、感心しますわ。
名って聞こえる?名がいっぱいおるんですよ。
全部野良ですよ。野良っていうかな。野生じゃないんやけどさ。
全部家畜なんやけど、ハナシガイなんでね。
あそこ馬乗ってるなあ。安全運転で行ってますわ。
サンディさん、朝からね、腰を痛めてしまいましたね。
乗り方悪かったんか。ちょっとね、ゲルのテントで寝違えてしまったのか。
それはね、ちょっとわからないんですけどね。
乗馬の醍醐味と旅の締めくくり
F系はね、これがもう間もなくね、乗馬できなくなるんかと思うと、辛くて辛くて仕方がありません。
ああ、真正面にはね、もうなんか腐るほど牛がいます。
音聞こえてんかな?パッカパッカってね。
いつもの乗馬クラブとは砂じゃなくて芝なんでね。
多少ね、硬いから音聞こえると思うんですけど。
今早足って言ってね。パカパカパカっていうやつね、やってます。
またどっかでね、駆け足が出てくるんでね。
バチコンを抜こうかなと。
この魂がさ、何にしてもめちゃくちゃ早いんでね。
あとは何あったかなあ。
あとはそうやね、朝昼ね、遊牧民の方の家にお騙しで昼飯を作ってもらってということでね。
とっても貴重な景観できましたね。
ガイドさんのね、お子さんがゲロ吐いてる。
お、大丈夫?いける?
まっすぐ、まっすぐ。おいでおいで。
ひもを、よしよしよしよし。
怖がるな。あ、いけたいけた。
アクシデントで、なんか電線が垂れ下がっててね。
それを馬が跨ぐの怖かったみたい。
はいよ、どうやらね、走りみたいですわ。
これ走ってね、どうやろう、公園行き終わりにしようかな。
ちょっとね、ここ怖いからね。
うわー、牛だらけー。
行くぞ。
ちょっと待って、牛、牛、牛。
ちっこ。
ちっこ嫌気が。
行け、タバシ。
行け。
ついてきました?
巻いちゃった?
誰もがヘッドホッキーで、ペラリで爆走してね。
というところで、なんか説明にはなっておりませんが、
モンゴルからの撃境中継を終わりたいと思います。
それではまた。


