1. もりちゃんおざきのThink too much
  2. Ep.136 PREPは万能じゃない
Ep.136 PREPは万能じゃない
2026-04-15 29:01

Ep.136 PREPは万能じゃない

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編み物のYouTubeでいきなり作業内容から話し始める動画を見てイライラしてしまう森ちゃんの話です



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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、もりちゃんとざきが、物事を説明する際の「結論から話すか、順序立てて話すか」というテーマについて深く掘り下げています。もりちゃんは、編み物のYouTube動画でいきなり具体的な編み方から説明されるとイライラしてしまう自身の経験を語り、全体像や目的が分からないまま詳細から入られることへの苦手意識を吐露しました。これは、相手の状況や知識レベルに合わせて説明方法を使い分けることの重要性を示唆しています。 一方、ざきは、仕事の場面で、相手の背景知識の有無や理解力に応じて説明の順序を変える必要性を指摘しました。例えば、知識が少ない相手にはまず全体像や背景から説明する必要がある一方、ある程度知識がある相手には結論から話した方が効率的な場合があるとのことです。また、新入社員や後輩に教える立場になった際に、教える側と教えられる側の説明スタイルの違いから生じる難しさについても言及し、相手に合わせたコミュニケーションの重要性を改めて確認しました。

結論から話せない自分へのイライラと編み物動画の体験
スピーカー 2
もりちゃん。おざきのThink too much。
もりちゃんです。おざきです。
スピーカー 1
この番組は、10年来の友人、もりとおざきが、最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに、考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でも、Think too muchの話を一緒に考えすぎたり、考えすぎを笑ったりしてお楽しみいただければ幸いです。
スピーカー 2
幸いです。
スピーカー 1
あのさ、おざきくん。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ここのとこ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
すごく短期だなあと思うんです、自分が。
あら。
何でかって言うと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、なんか、結論から早く出してくれないとイライラしちゃうんですよ。
スピーカー 2
あんまそういう印象はないですね、あなたに。
スピーカー 1
ないですか、それはまあ嬉しいことなんですけど。
あの、最近編み物にはまってて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、去年の10月ぐらいかな、編み始めて。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
うん。今はちょっとね、あの、ビスチェを編んでてね。
スピーカー 2
ビスチェ?
スピーカー 1
あの、Tシャツの上とかから着るタンクトップみたいなやつ、わかる?
スピーカー 2
あー、なんか、え、見たことある気がする。
スピーカー 1
うん、あるだろうよ。
スピーカー 2
ビスチェ?
スピーカー 1
ビスチェ。
ビスチェ編んでんだけど、うまくいかないかもしれないけど、やってみてんのね。
で、その、まあ10月ぐらいから編み始めたから、
大体、なんか、細編みって言ったらこうね、長編みって言ったらこうねとか、なんか、大体の編み方がわかってきたわけ。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
うん。で、あの、編み物ってどうやって編んでるかを、あの、どう勉強するかというと、
まあ、YouTubeにいっぱい動画が転がってるのと、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あとは、なんか、記号とかでいっぱいこう書かれた編み物の設計図みたいのがあるのね。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
編み図って言うんだけど、
スピーカー 2
なんか、その図の読み方がわかれば、なんか、あの、こっからこっちに編むとか、何段編むとか、まあわかんないよ、一気に。
スピーカー 1
で、まあ、何を編もうかなと思ってずっとネットの海を、あの、彷徨うんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
鍵針編み、画像検索とかして、
スピーカー 2
へー、すごいな。
スピーカー 1
あ、これかわいい、編んでみようとかって思って、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
動画だったりすると、その動画をクリックしてさ、見始めると、
えー、それでは1段目の編み方を説明しますって言って、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、まずは鎖編みを10段編みます。
スピーカー 2
鎖編みというのは、みたいな時間がこう始まるんですよ。
うん。
スピーカー 1
あのー、もうその時点でイライラしてるわけ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これ話し方のせいではないです、本当に、すいませんね。
これをしちゃったんですけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あのー、1段目がさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
今説明されてるのがさ、そのビスチェで言うところの、
肩の部分なのか、お腹の部分なのか、首の部分なのかわかんないと、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんか心積もりができないから、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんか何センチ欲しいとか、ここはちょっと編みたいとか、緩く編みたいとか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
わかんないと。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
で、あのー、あーと思って、そのYouTubeを、まさに40分あるやつをビーってラストぐらいまで持ってったら、
はい、出来上がりましたー、になっちゃってて、あーんってなるわけ。
あ、そうなの。
いやいやいや。
スピーカー 2
全体の何かの、なんか、あれはないんや。
スピーカー 1
そうそう。
それはね、作ってくれてる人もいらっしゃってすっごくありがたいんだけど、
うん。
でもその人の動画で、あのー、今編みたい気分のものがあるかというとまた違ったりして、
スピーカー 2
うん、なるほどね。
スピーカー 1
うん、これを編みたいけど、このなんかしんどい説明を一から聞かなきゃいけないみたいな、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
時間があったりして、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うー、なんて短期な人間になったのだと感じている。
説明の順序と相手に合わせた伝え方の重要性
スピーカー 2
あー、なるほどね。
あー、あー、そうですねー、なんか意外と確かになんか意識しないとしちゃうのかもしれないですね、なんかこう、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんていうんですか、こう、具体から入るっちゃうかね、その。
スピーカー 1
あー、そうなのねー。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これほんとさ、なんか人に相談するときとかさ、
うん。
何かをするときとかに、
ほんとに気をつけなきゃいけないなって最近しみじみ思ってんだよね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんかやっぱこう、
うんとー、具体からだらだら喋って、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、こうしたいんです、と、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
最後に持ってきたりする、
喋りになっちゃうときって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その、結論に自信がないパターンとか、
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
あのー、結論に、ちょっとちょっとその、
仮定においてとか具体に対して、
うん。
スピーカー 1
気持ちが自分の頑張りを認めてほしいとかなんか、その言い訳をしたいとか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、後ろ姿があるとか、なんかその1個乗っかってると、
うん。
なんかその具体に時間を割きすぎちゃうよね。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
そうやね。
スピーカー 1
なんか、それを、それ、それに自覚的になり、
うん。
結論から話したいと日々感じています。
スピーカー 2
うん。
そうねー、なんか、なんか、そうやねー、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
仕事とかだと結構、なんかまあ、求められるじゃないですか、
うん。
で、なんか、なんていうんかな、なんか、まあ教育というか、
うん。
スピーカー 2
そういうセオリーが叩き込まれたりすると思うんですけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、なんか1年目の時になんか結構結論から話すみたいなのをなんか、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
意識してやったらなんか、あんまうまくいかんかった時もあって、
うん。
なんか、そう、なんちゅうか、そうやね、なんか積み上げてった結果これが結論になりましたみたいなのが
大事な時もなんか、ある、あるなってなんか、
なんかこれうまく言えないんですけど、なんか、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかね、なんかね、あ、これは、これは順に言ったほうがいいなっていうなんか時と、
うん。
あ、これはもう先にボンって言って、なぜならばを言ったほうがいいかっていうなんか、
うん。
あ、なんとなくね、なんか、あ、全部結論から言ったほうがいいわけではないかもとかってなんか、
じゃあどういう使い分けしてんねんって言われるとなんか、なんかパッパッとは言えないんやけど、
うん。
なんか、なんかそういうのはなんかたまに思ったりするんやけど、
スピーカー 2
基本、そうよね、その結論なり、全体の中の、全体を話してから一部を言うみたいな、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあそれは、まあベースソースよね。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
うん。
背景知識がない相手への説明方法
スピーカー 1
あ、そうね、あの、これは悪口なんだけど、
スピーカー 2
はい。
あの、なんていうか、家庭から話す人、
うん。
スピーカー 1
に対しては、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
家庭から話してあげたほうが分かってくれること多いなと感じます。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん、そうやね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、知らなすぎる人、知らなすぎる人とかに対してはなんか、
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
うん、なんか俺、俺っていうかまあそうやね、なんか結構半々くらいないよな、なんか、
なんか一緒に仕事してる人レベルやったらなんか、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか結論からボンって言ったほうが、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ普通に良いことが多くて、なんか上司の上司の上司とか、
なんか偉い系の人になんか言うときってなんか、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
まあこうこうこういうのがあって、で、こうこうこういう課題があったんですが、
まあこうこうこういう検討をした結果、まあこうこうこういうふうに進めます、みたいな。
これで良いでしょうか、みたいな。
うんうんうんうん。
だからなんか、そうそう。
で、背景知識なさすぎーみたいな人に対しては、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか結論って、結論から言われてもなんかそもそも知らん、それ知らんってなんか、
うん。
あったりするので、うん、なんかそうやね。
なんかそのときにそうやね、なんか、
何?結論から話せ、みたいな。
なんかその、ビジネス本みたいな。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
なんか愚直にやろうとするとなんか、
うまくいかん、みたいな。
うん。
なんかあったりする気がしますね。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
前提を知らなすぎる人に対しては確かにそうだよな。
うん。
確かにそうだ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかその、なんだ、結論だけ、今おざきが言ってた話と私が考えてることがちょっと違くて、
なんかその、家庭から話した方がいい人には、今言ったみたいな、知らなすぎる人に対して、
そういうのが一つと、本当あの、すいません、本当に悪口だと思うんだけど、
はい。
ちょっとキャパが狭い人。
スピーカー 2
あー、そう、具体からしか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
具体から入った方がやりやすい人。
スピーカー 1
うん。
には、結論だけボンって投げちゃうと、
うん。
なんか、何ですか、アレルギー反応というかさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、体にこう、風邪が、風邪菌が入ってきた、うわー、みたいな状態になってしまうと思う時がある。
スピーカー 2
あー、そうだよ。
スピーカー 1
あるかな。
スピーカー 2
あんまサンプルとしては身近にいないが、いそうではある。
スピーカー 1
うん。
なんか、急に今歩いてる道に、急に結論が飛んでくる。
スピーカー 2
うんうんうん。
ボールが目の前に急に現れるみたいな感じ?
うんうんうん。
スピーカー 1
で、その時に、このボールはきっと隣の公園から来たんだなとか、
子供の声も聞こえてたしなとか、そういうことができる人は結論から話しても、
あー、そういうことなんだって多分わかるかもしれないんだけど。
うん。
スピーカー 2
ボールだ、うわー、うわー、なんで、うわー、うわー、って言う。
スピーカー 1
助けてー、みたいな。
どうか、どうか。
人も、
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
いるんだよな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
これはあの、決して、私が今まで福祉関係の仕事についてきた中で出会った、
お客さんというか、
そうですね、
発達障害とか知的障害とか、そういう人のことを言っているわけではないです、本当に。
じゃなくて、普通に大人でちょっと余裕がなかったりする人に話すときって、
なんか、本当に急にボールが飛んできて、
危なーいみたいになった時がある。
スピーカー 2
あー、そう。
スピーカー 1
と思うんだけど、ないか。
製造現場での具体的な説明体験談
スピーカー 2
すげー、おばちゃんで再生されるな、なんか。
スピーカー 1
私もおばちゃんで、あのおばちゃんの話をしてる、ごめん。
スピーカー 2
おばちゃんの話をしてる。
なんか、おばちゃんだよな、なんか。
なんか、これちょっとそう、ジェンダー的な話にもなるんやけど、なんかおばちゃんなんよな、それ。
スピーカー 1
でもその、感覚的には絶対おばちゃんではない、全然。
若者もそうだし、
スピーカー 2
あー、そうなんだ。
そうか、そうなんだ。
スピーカー 1
若メンズから、そうね、老若男女いろいろ。
スピーカー 2
老若男女いるんや、やっぱ。
いるいるいる、いる。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そうか。
うんうん。
スピーカー 1
ほら、あの、で、逆にそのそういう人と、そのそういう人から何か相談をされるときに、
私はこうにこやかに聞いているけど、めっちゃイライラしちゃうっていう。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 1
何を言いたいんだ、結論何が言いたいのだ。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
なんか、あのー、いつかあれ、2年目かな、社会人。
2年目のときになんか、工場に転勤になって、で、なんか、がっつり製造現場で働くってなったときに、
なんか、いつかあれ、マジで研修中みたいな、工場の仕事の研修中みたいなときに、
なんか、一回朝5時とかになんか現場入って、なんか、原料の仕込み作業の研修するわみたいな感じになったので、
で、5時に行って入ったら、なんか派遣社員のなんか先輩みたいな人がいて、
何歳くらいなのかな、30代くらいだと思うけど、青崎くんよろしくみたいな、
じゃあちょっと今日から仕込みのなんか作業教えてくわみたいな、
じゃあ朝来たらとかって言って、なんかマジで、開始1分とかでマジでなんか、
マニュアル1の1みたいなところから、超具体の作業をマジでなんか、1から説明されたのね。
朝来たら、こっち来てもらって、なんか原料の倉庫から、なんか前日にもう用意してあるやつあるから、
これフォークリフトで運んで、この設備の中に粉を入れてくんよ、みたいな感じで、
マジでなんか、それなんか3時間か4時間くらい話があったので、
え?3時間?話?
スピーカー 2
作業が朝5時から9時くらいまでやるんよ、毎朝それを。
なんか仕込み作業ってさ、なんかさ、10トン分のヨーグルトとかを仕込むときってさ、
なんか、なんか脱脂粉乳、なんか20袋くらいさ、1袋30キロの脱脂粉乳、20袋くらい入れたりするのね、なんか水に。
それをさ、なんか朝5時からなんか3時間くらいかけてやるのね。
それを、朝来たらこっからこれ持ってきて、入れるんやとかってなんか言われて、
でなんか、ここにカッターがあるから、カッター開けるときに、なんか袋のプラスチックがなんか入んないように気をつけながら、歯を立ててとかって言われて、
なんかマジでさ、いやこれ大事なんよ、これめっちゃ大事なんよ、これ普通に。
スピーカー 1
大事だよね。
大事だけどさ。
スピーカー 2
大事だけど。
1日目のやつやから俺、1日目のやつやから、なんか全体像が欲しいやん、なんか。
これやって、まずこういうのやりますと。
これが、なんかこう、わからんけど、こういう工程になって、で例えば何時間か発酵されて、なんか用具になりますと。
でそれを、なんか知らんけど、なんか殺菌したりとか、なんかいろいろ、なんかここでこのシロップとなんか混ぜて、なんか夕方から充填するんよ、みたいな。
なんかすごい、全体像が全く見えん中から、あ、じゃあこれなんか燃料こっち、カッター気をつけてね、これ、みたいな。
マジみたいな。
で俺もなんかさ、ごちゃごちゃ言える立場じゃないからさ。
スピーカー 1
そうだね、2年目だって。
スピーカー 2
そうそう、もうなんか、もうメモするんよ、なんか。
うわーなんかこれきついなーとかって思って。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかね、そういうシーンは多かったね、なんか。
うーん。
現場中だ、なんか。
スピーカー 1
うーん、そうねー。
現場ならではなのかなー。
いやそう、どうでしょうか。
スピーカー 2
うーん、やっぱなんか俯瞰っていうかな。
なんかこう、うーん、なんか、なんつーの、例えばなんか10年くらい同じ仕事してて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかある日なんかポンってなんかマジで、23歳とかのやつがポンって来て、仕事教えてやれとかって、
まずマジでこれだけ言われたら、
うーん。
俺も同じことするかもしれん、なんか。
えー。
指示が良くないんやけど、
多分俺がどういうやつかとかも多分あんま分かってないね、多分。
スピーカー 1
あーそうね、それは指示が良くないわ。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
何を、どういう人で、この人に何の情報をあげるべきなのか。
スピーカー 2
そう、俺がどんだけ何を知ってるかとかも多分知らないよ。
知らないっつーか、なんか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか意識が至ってない、そこに。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
なんかまあ普通に、自分がいつもやってることを話すっていう、なんか。
うんうんうんうん、ことになるね。
今思えばその人を責めることはできないんやけど、
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
だからもっと偉いやつが、おめえもっとちゃんとやれ、ちゃんとやれよって、今やったらなんか思うけど。
なんかその時はなんか。
そうそう。
うわーこれ、まじで、まじで、まじか、みたいな。
なんかその、作業やな、みたいな。
作業を今、教えられているなっていう、なんかね。
スピーカー 1
うん。
そういう、そういうのってさ、その、まあ、自分は、自分が話す、説明するときはまあいいんだけどさ、その、
教える側の視点と新入社員の難しさ
スピーカー 1
相手が、あ、これ私の立場をわかってないな、みたいな、そういう説明をされたときに、
スピーカー 2
どれ、どれほどの感じで言っていいだろうか。
そうね。
そうよね。
なんか、うちら今30歳くらいだからさ、なんか、
なんかある程度どの立場の人ともさ、なんかこう、対等みたいな意識ってあるやん、なんか。
スピーカー 1
あ、うんうん、そうそう、わかる、わかるよ。
スピーカー 2
まじで、大学出たてとかのやつがさ、なんかこう、この説明ちょっとよくわからんなとか、なんか、なんかイケてねえなとかってなったときにも、
でもさ、なんかもう、なんつうの、人間としてなんか対等ではない感があるじゃん、なんか。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
22、23のやつって。
スピーカー 1
うん、そいつからさ、ちょっと全体像からお願いしていいすか、とか言われたらもう、こいつってなっちゃうかも。
スピーカー 2
なんか、なんか小賢しいよね、なんかムカつくよね、なんかそいつ。
スピーカー 1
小賢しい。
そうだね。
スピーカー 2
うん、正しいんやけど。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
うーん、それもなんかわかってるからさ、なんか。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
なんか、まずこの時間がなんか終わるのを待つかみたいな。
なるっていう。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いやー、はー。
いやー、時は有限なんだよね。
スピーカー 2
うーん。
いや、だからそう考えるとなんか、新入社員の人とかってさ、もうだいぶ話変わるけどさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、すげえいろんなことに気を使うようだ、向こうは向こうで。
スピーカー 1
ほんとだよねー。
スピーカー 2
だからわかってるもんな、ちゃんとそういうのも、向こう。
スピーカー 1
いや、わかるよ、あの、なんていうか、今の話で言うと、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
私の新卒のときなんて小賢しい新卒だったと思うよ。
スピーカー 2
あ、ほんと?
スピーカー 1
ほんとになんか、あ、この人の、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
すっごく、すっごく悪い言い方すれば、あ、この人の話は聞かなくていい、
スピーカー 2
あー、うん。
スピーカー 1
この人は話聞いたほうがいいと思って、
うん。
うんうん、やってたもん、絶対に。
スピーカー 2
あー、選別するような。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。
なんか、なんか、教える側からするとなんか赤ちゃんみたい、赤ちゃんに教えてるような気分なんやけど、
うん。
なんか、当然赤ちゃんではないよ、なんか。
スピーカー 1
そうなんだよなー。
スピーカー 2
なんなんかな?
スピーカー 1
いや、でも、でも赤ちゃんとして、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかその、信用しすぎてると、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか急に赤ちゃんのときあって、
おっとっとっていうときがあるよね。
スピーカー 2
確かにね、確かにね。
うん。
赤ちゃん的なところもあるんか、確かに。
なんか、な、なんだろうな、ちょっとすぐ出てこないけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん、なんかシンプルにメールがかけないとかね。
うん。
スピーカー 2
そうだね、なんか質問とかでなんか、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いや、そんなんできるわけねえだろうみたいな、なんか常識的に無理やろうみたいな、なんかその、
分かってなさすぎだろうみたいな、なんか質問も来たりするんやけど、
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
なんか、まあそれはなんかこう、知識の話であり、
スピーカー 1
なんか別に、
あー、そうだね。
スピーカー 2
思考とかの話ではない、ですな。
スピーカー 1
そうですな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
本当にそうですな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。
そうだねー。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その、質問あります、質問ありますかって、
まあ、大体の研修、なんていうの、レクチャーの最後にいくけどさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でも、ないんだよな、あれ。
スピーカー 2
うーん、そうやね。
スピーカー 1
上手に出てこない。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うーん、で、やっぱこう走り出してみないと、とか手を動かしてみないと、
あ、なんだったんだっけ、これって、慣れないしさ。
スピーカー 2
うん、うん。
スピーカー 1
まあ、その、教える立場、新卒くんを教える立場になってないので、私は。
スピーカー 2
俺もね、そうなんだよ、なんか今、
スピーカー 1
分からない。
スピーカー 2
なってるかのように言ったけど、別になってないよ。
スピーカー 1
直でね、直で先輩という感じにならずに今まで過ごしてしまったからよ。
スピーカー 2
俺もさ、もう何、うちら9年目とかですよね。
スピーカー 1
そう、10年目じゃない?
スピーカー 2
10年目になるんか。
スピーカー 1
この4月。
スピーカー 2
そうかそうかそうか。
後輩できてないんだよね。
スピーカー 1
いや、結構、まあ、業界なのかな。
私はいっぱい後輩と言える人はいるけど、直のっていうのがいないですね。
スピーカー 2
まあ、そうやな、俺もそんな感じかな。
別に関わりもないっていう。
スピーカー 1
例えばその、話最初の方に戻るけどさ、
私は一旦俯瞰した全体図が欲しいけど、
家庭から話して欲しい人、タイプだった場合、
僕の後輩君とかができたとき、
スピーカー 2
なんか私の話し方がめっちゃ混乱させるんじゃないかと思うよね。
スピーカー 1
私と指導される側の子のタイプが全然違う。
スピーカー 2
なるほどね、確かに。
スピーカー 1
これがね、こっちは分かりやすいと思って喋ってるから、
立ちが悪いよね。
難しい。
スピーカー 2
受け入れる。
スピーカー 1
そちらのタイプを?
スピーカー 2
私はこれが分かりやすいんでって思いながら、
そっちのタイプねって、すまん、すまん、すまん、すまんって。
こっちはなんでっていう。
スピーカー 1
そうね。
互いにね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
そうですね。
まとめと番組からのお知らせ
スピーカー 1
編み物は自分のペースで頑張ります。
スピーカー 2
ぜひ、ぜひ続けてください。
スピーカー 1
はい。
はい。
スピーカー 2
こんな感じでよろしいでしょうか。
スピーカー 1
よろしかったですかね。
スピーカー 2
よろしかったですかね。
この番組では、私たちへの質問、感想、話してほしいテーマなど募集しております。
番組概要欄にあるGoogleフォームから応募できるので、皆さんのご意見をぜひ送ってみてください。
それではまた来週お会いしましょう。
スピーカー 1
森ちゃんと、
スピーカー 2
おざきでした。
スピーカー 1
バイバイ。
スピーカー 2
じゃあね。
29:01

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