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【初心者🔰歓迎】イチョウは、火事を防ぐのか?なぜ、木は冬に散髪されるの?
2025-12-05 39:44

【初心者🔰歓迎】イチョウは、火事を防ぐのか?なぜ、木は冬に散髪されるの?

おたよりを送る
お腹が空いてるとカミカミになるなぁ🤣笑

【質問】
・イチョウが火を食い止めるってほんと?
・冬に木が丸裸にされるのはなんで?

お答えしました↓↓
 イチョウが炎を止めた日——火事と木の関係
 静かに育つ木の特性と、いちょうの生命力
 東京の象徴となった理由
 冬に枝を落とす、その必然
 剪定が木に与える変化と、守るための手順
 現場で行われる剪定と、自然に寄り添う選択
 木を長く生かすための手入れの意味
 強剪定が残す傷と、その先のゆくえ

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サマリー

このエピソードでは、イチョウの木が火事を防ぐ効果に焦点を当て、特に関東大震災におけるその重要性が説明されています。また、イチョウが学校や公園に植えられる理由も紹介されています。冬に木の枝葉を剪定する理由についても触れ、特にイチョウやエノキの木の成長と剪定の関係、さらにその時期が木に与える影響が詳しく解説されています。木の剪定の重要性が考察され、剪定が風通しや光の通りを良くし、木の健康をどう保つのかが深掘りされています。イチョウの木の特性や火事の防止効果についても探求し、木がどのように燃えるか、冬に剪定される理由が説明されています。

イチョウと火事の関係
おすおす、おはようございます。
こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんです。
もおちゃんは普段、森や山のガイドをしたり、
大地や木のお手入れをさせていただいたり、
また薬膳を作ってお客様をおもてなしさせていただいております。
さあ、あそらにゃんこんにちは。
今日は、12月6日土曜日、とっつーさんを占います。
かっこニセということでね。
こんにちは、ありがとうございます。
ゆっくりしていってくださいね。
ありがとうございます。
はい、ちょっとくしゃみが出てしまいました。
この番組はですね、皆様から持ち寄っていただきました、
昨日ですね、自然界のなんでなんだろう、不思議だなぁと思うような
なぜなにを持ち寄っていただいて進めていくという、そんな感じになっております。
さて、今日もまずタイトルコールいってみたいと思います。
もおちゃんのなぜなに呪文、大図鑑。大図鑑って言っちゃった。
大人のための里山寺小屋。
寺小屋、今日ダメだ。寺小屋です。
今日は神々ですね。
しまった、しまった。
はい、ということでですね、今日は決まらなかったですけれど。
神々でした。
あー、たかにゃーん。
もおちゃん先生、そらちゃん、こんにちは。
ということで、こんにちは、ありがとうございます。
アントシア人たかにゃん。
葉っぱ隊のメンバーが続々と揃ってきております。
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
はい、ではではですね。
今日はガイロ呪編ということになっていくんですけど。
昨日ですね、そらにゃんがちょこっと言ってくださったことがあったんですね。
信用呪ですね。
信用呪って、可動感、つまりたくさんの管が集まってできたような体の構造をしていて。
中には水分がいっぱい蓄えることができるんですよみたいな。
そんなお話をさせていただきました。
そこでそらにゃんが、だから火事を防ぐ役割もあるんだとしたら、
ガイロ呪に胃腸が植えられているのもがてんがいくみたいな。
そんな話をしてたんだよね。
そらにゃんこれ知ってたの?
もし知ってて言ってたら、
知らないでここに行き着いていたとしたら、
もうこれものすごい勘なんですよね。
すごいなと思いましたね。
そらにゃんそろそろ審査、猫ちゃんの審査ですね。
呼ばれそうなので呼ばれたら、
ご挨拶なしに抜けると思いますということで大丈夫です。
うん、どこかで聞いた。
なるほど、そらにゃんは聞いたことがあったんですね。
まず、胃腸の話つながりでしていきたいと思うんですけど、
胃腸っていうのは、実は火事を防ぐ効果があるんです。
よくそらにゃん知ってたね。
っていうところから話をしてみたいと思います。
たかにゃん、パチパチパチパチ。
ということでよかったね、そらにゃん褒められてます。
やっぱり同じクラスの仲間から褒められるのが一番嬉しいよね。
ありがとうございます。
たかにゃん褒めてくださって。
そうなんですよ、実はね。
そういう効果があります。
その効果が発揮されたのはいつだったのかっていうと、
関東大震災の時ですよね。
1923年だったっけね。
関東大震災があって、東京はもう本当に火の海になっていくんですよね。
この関東大震災の時の僕は記念館にも行ったことがあってですね、
あの時の絵っていうのが残ってるんですよ。
本当にあの時の絵が残ってるんです。
写真で伝えるよりも絵で伝える。
絵しか伝わらないその迫力とか物々しさっていうのがあるよね。
それでは行ってきますということで、いってらっしゃいませ。
この迫力、物々しさっていうのに僕は圧倒されて、
関東大震災の悲惨さ、清算さっていうのをぐっとダメージを受けました。
何も言えなくなった、胸が詰まる思いをしてしまったということがあったんですけれど、
胃腸があったところっていうのは、火事が燃え広がりにくかったっていうことがありました。
もともとその胃腸っていうのは水分をぐっと引き上げていって、
自分の体の中に蓄えていく、そんな体の性質があるっていうことは今まで僕たちが見ていた通りです。
皆さんがどうやったらそれに感じることができるかというと、胃腸の葉っぱですね。
前にソラニャンが胃腸の葉っぱを触ったときにゴムみたいな感触がするっていうことをちらっと言ってくれたんですけど、
そういうテカテカしたビニールみたいなそんな感覚すらしてしまうぐらいの材質ですよね。
手触りですよね。
あれって何かって言うと胃腸の葉っぱの中には水分がたっぷり含まれているから、
だからね、手触り感っていうのがちょっとウエットな感じがするっていうことがそれなんですよね。
さらにですね、この胃腸の木自体にももちろんたくさんの水が含まれているのでね、
天然の貯水タンクだなんていうふうに言われたりします。
すごいよね。
だからね、胃腸は切ったらですね、結構みずみずしさが出てきたりとかもするんだけど、
一番はこれをですね、火で燃やしたときですね。
燃やしたというか、そうですね、火事とかに襲われてしまったときにどんなことが起こるかって言うとですね、
水蒸気がプシューって出るんですよ。水蒸気がプシューと出て、
それがあたかもですね、水蒸気が水を降らせているような感じすらもしてしまったんですよね。
そしてそこには胃腸の木のそばっていうのは火がなかなかやってこないということもあって、
人はですね、胃腸の木を目指して逃げていったっていうそんな逸話も残っているくらいですね。
そこにいれば一応こうね、火は襲ってこないだろうと。
そして胃腸の木の神様がね、この水で火を消してくれるだろうっていうこともね、言われてくるんです。
ただそれは実際にはないことだね。
この胃腸が水蒸気をわーっと開きながらなかなか燃えないっていうこの姿を見た人が、
あたかも胃腸が火を消しているかのようだっていうふうに見えちゃったもんだから。
そういうところからですね、胃腸は火を消してくれるっていう迷信が伝わってくるんです。
イチョウの特性と育成
なんですけど、そんなことはないんだけど、でも確かに胃腸は燃えにくいっていう性質があります。
さらにですね、胃腸って学校の中とかにもよく植わってたりとかしませんか?
公園とかもそうですけどね。
なんでこの胃腸は学校とかそういうところの施設に植わっていくんでしょうかっていうと、
これは胃腸がまっすぐ上に伸びていく、そんな木だからなんだよね。
まっすぐ上に伸びていく木だと、お手入れとか道を塞ぐことが少ないじゃないですか。
そんなところで楽だっていうことがあって、
しかもこの胃腸がどっしりとした幹の幹構えになっていくっていうこともあって、
佇まになっていくっていうこともあって、太くまっすぐ成長してほしいっていう、
そういう思いからこの胃腸っていうものがね、学校とかにも植えられていくようになりました。
あ、そうそうそうそう。だからタカニはそうなんですよ。
子どもたちもまっすぐ育つようになのかと思ったっていうこれなんですよね。
この願いっていうのがこの胃腸にも込められています。
しかもどっしりしているっていうことがすごく大切なんですよね。
杉の木とかもまっすぐ育つ、まっすぐ進む木だから杉の木っていう名前を付けられています。
イチョウと東京都のシンボル
これ、進む木と書いて杉なんていうふうに読むんですけどね。
杉の木って大きくなりますけどもね、どちらかというと進むのが早いようなところもありますよね。
まっすぐ上にね。
そんなこともなぞらえて杉が学校の中に植えられていくなんていうこともありました。
僕がですね、昔通っていた小学校で特別支援学級のその名前が杉の子っていう名前でした。杉の子さんたちっていうね。
そんなふうに特別支援学級の子たちを呼んでいたことがあったんですけど、そういう学級の名前でしたね。
杉の子っていうのはそういうね、まっすぐ進むっていう、そういう願いっていうのがね、込められている。
だから学校の中に杉が植わってるってことは結構あったりするんですよね。
今となっては花粉症で困るみたいな話もいっぱいありながらですけどね。
そう、たかにゃん素敵な意味があったんだっていうことですね。
だからこそこの公園とかそういう公共施設にもこの胃腸とかそういうものがね、まっすぐ育つ木っていうのが植えられていきます。
胃腸というとですね、東京都なんですよ。
やっぱり関東大震災があったから、胃腸への感謝と、それからその教訓みたいなものがですね、いっぱいいっぱい東京の中でですね、語り継がれていくんですね。
東京都のマークって見たことありますか?東京都のマークってね、胃腸の葉っぱのマークをしてるんですよね。
東京都の木といえば胃腸の木であって、そして東京都のマークといえば胃腸の葉っぱのような形をしているマークで、胃腸の葉っぱって扇の形をしてるけど、あれが東京都のTに似てるということでね。
一応公式としては胃腸の葉っぱをモデルにはしてませんって、してるとは言ってない。してるとは言ってない。してるとは言わずに東京都のTっていう字をシンボル化して、ああいう形にしたんですみたいなことを言うんですけど、実はそのね、東京都と胃腸というものもすごく関係性が深いということでね、このシンボルT、胃腸みたいなところにつながっているのではないかと思うところがあります。
はい、ということでソラニャン素晴らしかったですね。一応が防火設備がある。防火機能を持っているかと言ったらそうなんですよね。素晴らしいです。ありがとうございます。
そしてですね、今日からガイロジュとか公園に植わっている木編ということをね、少しずつ始めていこうかっていうことをね、ソラニャンとお話し、ソラニャンと僕が決めたんですけど、それは何でかっていうとソラニャンから質問が来たからなんですね。
冬の木の剪定理由
最近、街を歩いていると、また公園を歩いていると、この前まで枝がいっぱい伸びてて、葉っぱがいっぱい付いてた木たちがいきなりバサッと切られていると。まさに今ですね、皆さんの背景の画像のような形になっていて、すごく心が痛いっていうね、こういった心配信というかね、メッセージをいただいたんですよね。
僕もこれを見て心が痛むところもありますし、まずね、こういった姿を見て心が痛むんだっていうこの感覚をすごく大切にしていただけたらなって僕は思います。
だからこういうふうな声を寄せてくださったこと、なんか見向きもせずですね、見て見ぬふりをせずですね、そうではなくって、なんかこれってどうなのかなって思っていただけたっていうことがすごくありがたいなと思っています。
まあこのね、イチョウが、イチョウじゃないですね。これはですね、おそらくソラニャンが調べてくださった感じだと、エノキの木なのかなということなんですよね。
エノキっていう木もですね、すごく大きく育つ木なんですよね。
そう、枝葉が突然なくなった木はどうやって養分を得るの?っていうことだね。
オッケーです、タカニャン。そんなこともですね、じゃあお話をしてみたいと思いますね。
まずですね、この枝葉が突然なくなった木はどうやって養分を取るのかっていうと、冬にこういった形、全部散髪されてしまうっていう感じですね。
髪の毛切られてしまうような感じ。髪の毛を切られるどころじゃないよね。丸坊主にされてしまうっていうことっていうことも、まあいろいろ仕組みがあるんですけども。
まず木っていうのは、冬は成長を最小限にして、本当に生命活動を細く細くしていくっていう、そういう木ですよね。
そういう生き物ですよね。生物って言っていいんでしょうかね。性質がありますよね。
だから、冬に切った方がいいんですよっていうことが一つあります。これは簡単に僕たちの感覚で例えてしまいますけど、
麻酔をされた方が痛くないじゃないですか。春とか夏っていうのは一生懸命生きたい生きたいって生きよう生きようと思ってぐんぐん伸びて活動を活発にしているときなんだよね。
そんなときに麻酔をせずに手術をされてしまうとどうなるかっていうと、大出血ですよね。大変痛いですよね。
なので麻酔をしているときによって僕たちは痛くないよねっていうことがこの木にも起こってます。
かし状態って感じなのかな。そういうことですね。長らく眠っているっていう感じですよね。かし状態、冬眠状態、そんな感じです。
だからこの冬の期間に切るっていうのが木にとっては一番ダメージが少ないっていうこと。
あとは夏とか春にぐんぐん伸びていったその枝、どれだけ伸びたかなっていうのを見て切ることができるっていうこともあるので、
剪定の影響と注意事項
冬の時にやるっていうことは間違ったことでは決してないということなんだよね。
ただ桜とか梅とか桃とか春に花をわっと咲かせる、僕たちの芽を楽しませてくれるような子たちっているじゃないですか。
ああいう子たちは冬の期間にもうすでにつぼみを実らせ始めたりもするんですよね。早いものは。
冬の芽、冬芽とか桃芽って言ったりもするんですけど、そういうもの。さらに次の花を出すためのつぼみをつけている。
そういったつぼみをもうつけてしまっているような状態でバッサリ切ってしまうと春になって、
もうね、つぼみをつけ、新しく作るのが間に合わなくて花が咲かないなんていうことがよく起こってしまいますので、
そうすると花がつかないっていうことは実もつかないとか受粉もしないとかそういうことになってしまうので、
木にとっては大ダメージになってしまいます。
桜とか梅とか桃っていうのは花が終わった後にすぐにもう切っていくとか、
そういうふうにして全部の木が冬にやるといいんだよっていうことでは決してないということなんですよね。
まずそんな感じです。どうでしょうか。
それでですね、冬にやる理由っていうのはもう一つあるんですよね。
それはタカニャンが寄せてくれた質問です。
枝葉が突然なくなった木はどうやって養分を得るのということなんだけど、
要はですよ、こうやってイチョウもそうですしね、そういった葉っぱを落としていく。
そうそう木によって切る最適時期が違うんだっていうのはそうなんですよ。
これは人が手を入れる場合ですよね。
そしてこういう公園とかの木とか街路樹の木っていうのは結構自治体がやってくれるじゃないですか。
自治体が依頼をしてやってくれますよね。
限られた予算の中でやってもらうから、
1年中ずっとさ木を切ってくださいとかっていうことってできないんだよね。
予算が足りないから。
だからあったとしても1年に1回ぐらいしか予算って出せないじゃん。
そうだよね。
だから冬の1年に1回この機会にバッサリ切るしかないっていうのが実は実情なんだよね。
その近所の人たちがさ木に登ってさ
なんかちょくちょく切ってくれてれば冬にバッサリなんていうこともないんだけど
もう夏とかね、春とか夏にぐんぐん大きく成長してしまって
太くなった状態でバッサリ切らなきゃいけないっていうのがやっぱり木にとってもダメージを与えてしまうし
僕たちにとってもすごく心苦しさがあったりしますよね。
で、あと葉っぱって何のためにあったのかっていう話を思い出してほしいんですけど
葉っぱは栄養を作る工場なんだよっていう話をしてましたよね。
つまりその葉っぱをつけている機関というのは光合成をする。
水を吸い上げて日光とそれから二酸化炭素と化学反応を起こさせてですね。
そして自分にとって生きていくのに不可欠な糖分を糖を作っていくなんていう話をしていました。
けれど冬の期間ってどうなんだったっけ。
葉っぱを落とすじゃないですか。
葉っぱを全部散らせるじゃないですか。
トリッピーさんこんにちは。ゆっくりしていってください。
ありがとうございます。
今はですね冬の機会にどうして冬の時間に冬の時期に剪定をすることが多いのかっていう話をしてます。
よかったらお付き合いくださいませ。
その葉っぱを落としてしまうじゃないですか。
落とすっていうことはどうなのかっていうと冬っていうのはもう栄養を作るのやめますよっていうことになりますよね。
で葉っぱの中に入っていた栄養はどうなってるんでしたっけ。
そうです自分の幹とか中心部分また根元の方にですね引き戻していくっていうことですね。
そこに全部栄養を回収するんです。
貯蔵するんです。
だから葉っぱとかそれから枝を切られたとしてもあまりこうなんですか困ったことはないというかダメージ。
ダメージがゼロっていう話ではないんだけれども栄養を作るということに関しては大丈夫なんですよ。
それでまたね栄養を蓄えているわけだから春とか活動を開始した時に蓄えたその栄養を使ってまた枝を伸ばして葉っぱをつけてっていうことをやっていきます。
どうでしょうここまで。
たかにゃんどうですか。
なんか疑問は解消されましたでしょうかね。
そうなんですよね。
だから大丈夫といえば大丈夫です。
そしてこの枝を切っていくっていう時もですね一応そのプロの人たちは変なところで切っているわけでは決してないはずなんですよね。
ガッツリ切られてしまって痛いなって痛ましいなって思われるところもあると思うしちょっと厳しいなって思ったりもするんですよ。
僕もですねこの背景の写真とかを見ると打って心がなってしまったりするっていうのは正直なところです。
たかにゃんよかったです解消されました。
痛くなくて辛くなくてよかったってよかったですそう言っていただけてね。
冬の時期っていうのはこの痛くない場所を切るっていうことをやるのにも適した時期でもあります。
それはですねレントゲンを取るようなイメージだね。
葉っぱが生い茂っていると木の形っていうのがちょっといまいちよくわからなかったりします。
でも葉っぱが落ちている落ち葉でどんどん葉っぱの数がなくなってきて少なくなっている時っていうのはパッと見た時にその骨格がわかるというかどこに枝があってどの木を枝を落とせばいいのかっていうことがわかりやすかったりしますよね。
なので冬の時期っていうのはそういったことでも不要な枝だけを落とし必要な枝を切りすぎないっていうことにつながっていくのでそんな利点もあるのかなと思いますね。
どうでしょうか。痛くない。あまり切りすぎるともちろんその修復にすごくたくさんのエネルギーを使うところから始めてしまうのできつかったりもするんですよ。
大きく大きく育ったところの木の枝とか幹をバサッと切ってしまうとそれを修復するのにたくさんの時間がかかります。
剪定の実情と自然な手法
エネルギーがかかってしまいます。そうすると肝心の枝や葉っぱを伸ばすっていうことをつけるっていうことが十分にできなくなってしまうなんていうこともあるのであんまりそうなってほしくないです。
自然界ではどうなっているのかというと風が吹いたりとかして適宜バサバサバサっと弱い枝とかか細い枝っていうのはどんどん落としていくっていう自然の産発屋さんがやってくるんですけどね。
それに倣って人間も風のお手伝いをすればいいと僕は思うんですよ。だから年中通してその木に関わることができるんだったらあんまり大きくバサッと切らなくてよくて自然な範囲で夏でもたくさん活動はしてるけれど切っちゃいけないっていうことは決してなくて
ちょっと伸びすぎちゃってるからって言ってすかすっていうことはあると思います。それを風のお手伝いができればいいなと思うんだけどできないでしょ。なかなか。なので1年に1回この冬の時期なんです。
どうでしょうか。
今日はね、胃腸の話とか、それからガイロジュのね、なんでこの時期に切られてしまうのかっていう話をさらっとしてみました。
ガイロジュをなんで植えなきゃいけないのかとか植えるのかとかそういう理由とかも実はいろいろなことがありまして、そんなお話もね、いつかまたしたいと思うんですね。
ありがとうございます。無風で木が葉っぱを落とす瞬間に遭遇しました。いいですね。そんなこともあるんですね。
葉っぱは、風は木のですね、成長とかお掃除を手伝ってくれるような存在ですよね。そういったこともあるし、あとはもみじなんかはですよ。
イチョウと火事の関係
自分のですね、種を身につけるんですけど、そこにですね、ちっちゃな葉っぱみたいなのをつけるんですよね。
そういうのは風に乗せて遠くに運びたいから、風が来るまでちょっとしっかりとつけていくみたいなところはあったりもします。
けれど、無風で木が葉っぱを落とす瞬間に遭遇しました。ういさん、これはですね、よく見ていないとなかなか気がつけない瞬間ですよね。
こうやって自分自身で切り離すっていうこともまあありますね。
またこれまでにいろんな風とかがあって、本当にもう首の皮一枚で繋がってるって言ったら表現がちょっと生々しいですけど、そういうところもあってね。
何かの表紙にパタンと落ちていくっていうこともありますよね。
もうちゃんはですね、きょうこの話、剪定の話、剪定って言うんですよ。木を枝を切っていくっていうのは剪定って言うんですけど。
この剪定の話をするためにですね、ためにっていうわけでもないんですけどね、今自分の家の庭にある木をですね、お手入れしてました。
自分でも枝を払いながらですね、この枝は残そうかなとか、この枝は切ろうかなとか、そういうことをやっていきました。
何でこの剪定っていうことをするのかって言うとですね、これね人間的な考えでいくと邪魔だからですよね。
何かあまりにもボサボサだとみっともないとかっていうことがあるから、切ろうとか、あとどうしたどうした、猫ちゃんが鳴きました。
あと道路とかさ、道の方に枝が伸びていると邪魔だからっていうことで切るっていう。
これが判断基準の一つになっちゃうんですけれど、木のことを生かそうと思ったときにはまた別の判断基準っていうのが出てきます。
それだけ最後にちょっと紹介をして今日は閉じようと思います。
もしまたね質問とかそういったものがあったらお寄せいただいておいてくださったらまた取り上げたいと思いますのでお願いいたします。
どんなことを目指して木の枝を払っていくのか、剪定をしていくのかっていうそういうお話ですね。
3つかなありまして、2つかな大きくはね。
剪定の重要性
1つは風通しを良くするためっていう意味があるんですね。風通しを良くするためです。
風通しが良いっていうことは僕たちもそうですよね。
部屋とか窓を開けますよね。空気の入れ替えをよくしますよね。
このね空気の入れ替えをしないと自分病気になっちゃいますよね。
これが木の世界でも起こっていくんです。風通しが悪くって地面としていったりとか地道としていくそんなところだと湿気が溜まっていきます。
カビが生えます。そういったところには雑菌、培菌が繁殖していきます。
そうすると木が病気になって弱っていくんです。なんていうことが1つあります。
ので風通しを良くするためっていうのにこれを払っていきます。
それからもう1つは日光が当たるようにっていうことですね。
木もたくさんの枝を広げていくんですよ。暴れるように広げていく木もありますし弱々しく広げていく木もあります。
元気に広げていく木もあるんですけど、全ての枝が最初から完璧な場所に生えているわけでは決してないっていうことです。
正確に言うと、ここに葉っぱを広げれば太陽の光が当たるはずと思って開いたんだけど、他の木が生い茂ってきてしまったりとかして影になって結局光当たらないじゃんみたいなこともあったりしますし、
また自分自身でその木の広げた枝葉の上に自分自身がまた枝をつけて葉っぱを広げるっていうパターンもありますよね。
そうすると自分でせっかく作った下側の枝と葉っぱには光が全然当たらなくなるんですよね。
そうすると光が当たらなくなった場所っていうのは自分自身でもうここって栄養活かせる意味ないよねとか栄養活かせる意味がないというか、栄養作れないんだからそこに回らないよねっていうことで自然と枯れていってしまいます。
枝がどんどん取れていくっていうようなところがあるんですよ。
そんなこともあります。
なのでこの風通しと光通しが良くなるようにっていうような意味合いがあります。
あともう一つは水通しっていうこともあるかなと思いますね。
葉っぱの木のところに降り注いだ雨がいつまでもそこに溜まっていてしまうと苦しいですよね。
ずっと葉っぱに水が付き続けていたりとか水が溜まった状態だとそこは腐ってしまうし、あとは僕たちも水の中では呼吸ができないですよね。
葉っぱもそうなんですよ。水の中では呼吸ができないんですよね。
だからその水をちゃんと払わなきゃいけないっていうそんな理由もあってこの枝を払っていきます。
そうするとすごくいいんですよ。
いい感じに切られた木っていうのは本当にいい感じに切られた木っていうのはスノードームみたいです。
スノードームっていうのはガラスのケースの中に入っててキラキラするじゃないですか。
これ光を当てるとすごくキラめいて中の反射する粉々が光を反射してくれて僕たちの目を楽しませてくれるじゃないですか。
うっすら向こう側が見えるんですよ。
木をいい感じに切ると全部バッサリじゃなくてうっすら向こう側が見えます。
葉っぱを付けた状態でです。
それでぐるっと一周してみると向こうが透けてキラキラして見えるんですよ。
こういうのが実はあります。
これが木にとっては大切なことなんですよね。
そんな時にやっていきたいのが自然風剪定っていう方法なんですけれど。
自然の形今僕が言ったように結局落っこちてしまう枝があるよね。
葉っぱがあるよねっていうところは待たずしてそれが自然に落ちるのを待たずして人がその木をお手伝いするような形ですね。
先に切ってあげちゃうという感じです。
そういうふうにしてあげるとさ木も助かるじゃないですか。
今僕これ落とそうとしていたところなんだけど落としてくれてありがとうって言ってくれるじゃないですか。
そうやって木を見ていくとこの枝は枯れてしまうなそのうちっていうのがわかるようになるんですよね。
そこをパンパンパンとまず落としていくと。
そしてその後に伸びすぎてしまったものをちょっと切り戻してあげるっていうようなことをするんです。
けどこういうことってなかなか難しくってね。
今その皆さんの見てくださっている背景にある写真っていうのはとてもこの自然風剪定ではないでしょうねっていうのはあります。
自然風剪定ができるっていうのは年に数回手を入れられるっていうことが条件になります。
そうじゃないとまた葉っぱがですねこうやって出てきた時にですよ風通しが悪くなってきたりとかしますからね。
強剪定の影響
ちょくちょく手を入れてあげられるっていうことが大切なことだと思うんだよね。
だから今の自治体の仕組みとか予算感だとちょっと難しいです。
だからボランティアとかでねこういうの木をやりますって言ってくれる人がいるとすごくありがたいんだけど。
こんな大きく成長した木なんかはボランティアに任せて怪我でもされたら困るからっていうのでね。
その木に登らせたりはしませんよね。
やっぱりお金を支払ってしっかりと仕事として受けてくれるっていう人たちを探しますよね。
なんていうのがちょっとねこの今の行政のせちがらい感じでもあるんですけどこういうことが起こってます。
ただその個人のお庭とかに生えている木とかだと結構ねちょくちょく切りに来てくださいとかって言って
庭師さん植木屋さんそして樹木医さんとかにねお願いをしてねやってもらったりもするっていうことはありますよね。
ハラペコハチさん優しい卵全国発送中。こんにちはありがとうございます。ゆっくりしていってくださいね。
ハチさん最近さあの公園とか街路樹とかでバッサリ切られてしまっている木がちょっと多いですよね。
目立ってますよねなんていうお話からですね。
なんでこの冬の時期にこういう景色を見てしまうんでしょうかということで心苦しいですっていう方がいらっしゃったのでね。
ご質問を寄せていただいて今日はそんなお話をねしているところです。
確かにそうなんですよね。だから強剪定と言います。強い剪定。強く枝を払わなきゃいけないから強剪定と言うんですけど。
強剪定をせざるを得ないっていう状況があります。
けどねこれ強く強く強く切られてしまったらやっぱりどうなるかっていうのはちょっと考えてほしいんですよね。
想像を膨らませてほしいんですよね。
次の年にまたやんわりと育ってくれるのかちょうどいい具合で止まってくれるのかと言ったらそうではないっていうのが実は現状としてあります。
木はですねこれだけバッサリ切られると弱るか暴れるかのどちらかになります。そうですよね。
もう復活できません。自分で傷を修復できませんっていう木たちは弱っていきます。
だんだん枯れ込んでいきます。
一方で元気です。まだ元気です。やれます。俺やれます。やらせてくださいっていうそういうですね木たちは今度ですね切られた部分を過剰に伸ばそうとします。
いっぱい切られてしまった。もう痛いよって。これはもうさっさと直してどんどん生えようどんどん生えようって言ってですねこれを反発するようにいきます。
ボールもぎゅっと抑え込むと反発しますよね。子育てと似てますね。ぎゅっとやるとパーンと跳ね返るみたいなそんな感じがねここにねあるんですよね。
だからねこの木もですねそんなに強剪定をしない方がいいっていうのはもう理想ではあります。
でも現実ちょっとそれは難しいよねっていうことでね多分植木屋さんとかもうちょっと心苦しさもありながら切っているっていうことが現実なんじゃないかなと思っております。
はいいかがだったでしょうか。今日はですね一応は火事を防ぐっていうのは本当なのかっていうこと。そこから派生して街路樹そして公園の木が最近バッサリ切られているのはなぜなのかっていうそんなお話をさせていただきましたけれどいかがだったでしょうか。
今日もですねいっぱいいっぱいお話しさせていただきました。
昨日ですね葉っぱ隊の隊長のソラニャンから一つリクエストをいただきましたのでここでお伝えしたいと思いますね。
結構情報量が多いお話をずっとずっとしてきているので1週間に1回くらい復習会を用意してほしいということでした。
確かになーって思いました。はい1週間話をしたことを振り返れるようなそんなですねまあ30分で振り返られたらいいですよね。そういった時間をね作るっていうのはどうでしょうかということだったので明日ですね。
よかったですタカニャンありがとうございました復習会賛成ですということでありがとうございます。
明日あたりはちょっとここまでお話をしてきたことですね。
イチョウと火事防止
イチョウっていう木はさの話を今日してね街路樹の話にもなってきましたけれども公園の話にもなってきましたけれども木の中にもすごく水分を含んでいるんだよっていう話をさせていただきました。
そう木って燃えないんですよ。木って燃えるイメージあるでしょ。でもあれってねすごく乾燥させた木に限ります。切り立ての木って全然燃えません。むしろ火を沈下していくんじゃないだろうかっていうぐらい本当に消えませんねっていうようなところがありましてですね。
こんなところの話にもねつながってくると思いますのでどうやってどうしてねねじれた木があるのかっていうようなところあたりからね復習をどんどん進めていくっていう1回をね作りたいと思います。
定期的に作っていきたいと思います。ということで明日あそらにゃんお帰りなさい。ただいまお会計終わって車に戻ってきたということでね。
ちょうど今閉じようとしているところですけれど、今話をさせていただいたのはそらにゃんのからいただいた復習会っていうねご提案を明日させていただけたらなと思いますので。
明日は復習会です。はいもう終わりだねということででも戻ってきてくださってありがとうございました。
たかにゃんいつももういいですね。食べ物とかお料理のお話で例えてくれるからすごくもう皆さんがイメージしやすいです。
お肉をバーベキューグリルで焼くコツを見ていて、薪は乾燥させないと燃えないって言ってました。その通りです。木っていうのは全然燃えないです。
本当に燃えないですね。切りたての木っていうのはね。あとは本当に細い枝とかだといいんですけどね。強制的に火で炙って中の水分を出させてそれからようやく燃焼ですね。燃えていくっていう感じですけどね。
たかにゃんただいまバーベキューどんな展開で?アーカイブ聞きますということで。気になりますよね。たかにゃんがバーベキューグリルで焼くコツを見ていたっていうこの経緯も知りたいところです。
ありがとうございました。ということで明日は復習会です。今日コメントをくださったのはそらにゃん、たかにゃん、そしてういさん、はらぺこはちさんでございました。またお会いできることを楽しみにしております。
今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。あなたとあなたの大切な人に森の精霊のご家族が訪れますように。
はちさん、くらかマークありがとうございます。お相手は里山暮らしの案内人もーちゃんでございました。それでは。
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