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お店、オープンに向けて。見えないところこそ
2026-08-17 16:06

お店、オープンに向けて。見えないところこそ

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暮らしはここにある。
オスオス、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
8月17日、月曜日、いかがお過ごしでしょうか。
高知県、2日間にわたって雨が降っております。
よっ、嬉しい。
ねえ、ほんと雨降んなかったんですね。
ほんと雨降らなくて、降らなくて、降らなくて、
作物が育たないというところでですね、
ようやくこの夏野菜のお茄子、茄子がですね、
なり始めてきました。嬉しい。
いやー、うちさ、トマト結構植えてるんだけど、
トマトがまだ一個もならないんですよね。
えー、夏野菜でしょって。
もうトマトってね、8月も後半になってくると、
だんだん、ちょっともう元気がなくなって、
ダメになってくるらしいんで、
一個ぐらいなってよ、みたいなところがあるんですけどね。
まあ、花も付けないし、
ちょっとどうしたもんかなっていうのをね、
思っておりましたけれども、
まあ、この雨で何か持ち直してもらえたらいいなと思っている、
今日この頃でございます。
はい、さてさて、先週はですね、
なんと薬膳厨房月日、営業許可をいただきました。
どんどんどんどん、パッパッパッ、よいしょ。
今日2回目ですね。
いやー、嬉しいな。ほんと嬉しいな。
もーちゃんがですね、約10ヶ月にわたって、
この厨房作りを進めてきました。
その厨房が営業許可の審査を通過したということをもって、
一応この薬膳厨房月日、厨房が完成したということになるのです。
嬉しい。
たくさんの方々のメッセージ、お祝いのメッセージとか、
あとね、厨房に遊びに行くよとか言ってくださる方もいらっしゃるし、
実際に井の一版に来てくれた人もいましたね。
ケーキを持ってご馳走様、ありがとうございます。
もし高知県お越しの際、または近くに訪れる際、
またはもーちゃんと話したいよという方はですね、
ぜひ薬膳厨房月日も見学していっていただけたらと思います。
そんな広い厨房ではないし、
まじまじと見るようなものがあるわけではないんですけれどもね、
なかなかここの厨房に他の人が立ち入るってことはない。
僕だけの空間みたいなことにもなっているので、
ぜひですね、これ見に来ていただけて、
そして遊んでいただけたらすごく嬉しいです。
一緒に料理しませんか?
いいよね、遊びに来てくれた人と一緒に料理したい。
料理教室とかも開きたいけど、
それ以上に薬膳厨房月日の薬膳作りっていうのを体験するみたいな、
そんなツアーもいいね。
いいな、いいこと思いついちゃった。
面白いな、嬉しいな。
いいこと思いつかせていただきましてありがとうございます。
さてさて、この薬膳厨房月日ですね、
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10月あたりから本格的にオープンをしたいと思っております。
そのためには9月ぐらいから告知なんかも始めていかないといけないのかなとか思ってですね、
いろいろ考えることが多いんですよ。
例えばですね、
どんなお料理を出すのか?
どんな風に注文をするのか?
お弁当だとしたならば容器は何にするのか?
もしこのお店に来ていただくとしたならばお皿はどうする?
とか本当にいろんなですね、悩みの種、嬉しい悩みの種がですね、出てくるんですよ。
これワクワクしませんか?
一つ一つ作り上げていくという感じですよね。
あとはフライヤーですね、チラシ、どんな風にして皆さんにPRをしていくのか?
インスタグラムも作らなきゃなーとかね、
そういう告知に追われる1ヶ月、9月になるのかなーなんていうこともね、思いつつですね、
そうやってお客様にですね、見えるところ、見ていただけるところ、
実際にお客さんがそのサービスを手に取っていただける、触っていただけるところ、
そこばっかりをね、僕はね、見ていたんですよね。
本当にずっとそこばっかりを見ていて、あれ?っていうことにちょっと昨日立ち止まったんです。
というお話をね、今日はさせていただきたいと思うんですね。
いや本当はね、もっともっと先々考えたりとか、深く深く考えておけば良かったなぁと思っていることもあるんですけど、
なんせ、自分不器用なので。
本当にその時になってみて初めて見える景色みたいなのがあって、
ここまではね、もーちゃんもDIYをしてきておりますのでね、
厨房を自分で作り上げるということで結構精一杯でした。
このまんまですね、お弁当屋さんとか普通の仕出し屋さんとして始めていくとですね、
もーちゃんが大切にしたいことっていうものをお客さんに手に取ってもらえないまま、または伝わらないままスタートしてずっと走り続けていってしまうことになるだろうなぁと。
これもーちゃんの性格上そうなってしまうだろうなと日々に追われて、なんていうことをね、思っているんですよ。
多分ね、流行るんですよ。
多分ね、この街で薬膳厨房付き日ね、流行ると思うんですよ。
流行ると思うんですけども、流行るからこそですね、今早め早めに動くというよりもね、むしろ実は見えないところをしっかりと整えておくことが大事なんだよなーっていうお話です。
そもそもその薬膳厨房付き日っていうのは、何を大切にしたいと思っているのか。
何を大切にしたいと思っているのか。
例えば薬膳ですから、その方の健康を良くしたいとか、体調を良くしたいとか、そんなのは当たり前なことじゃないですか。
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でも僕の言葉ではないんですよ、それって。
薬膳って一人一人にあった一人一人の体の具合や心の調子に合わせた思いやりのお料理っていうのが一応コンセプト、僕のコンセプトではあるんですけれどもね。
それっていうのは薬膳っていうのをめちゃくちゃわかりやすく伝えたことだけなんですよね。
それだけなんですよ。
だからもっと自分自身の言葉とか自分自身の思いに寄り添ったような表現が必要になってきます。
今、もーちゃんは健康に良いお料理なんていう話を薬膳を説明をさせていただいちゃいましたけれども、僕が思うにですね、もっとポジティブな言い方があるような気がするんですよね。
それはどういうことかというと、例えばですね、午後の農作業ももっとはかどるお料理とか、午後のパソコン仕事、オフィスワークもはかどっていくお料理とか、
あとは夜ぐっすり眠って今日の疲れを癒すお料理とか、こんなこと、こういうことです。
こういうことをコンセプトに一つ一つのお料理とかメニューっていうものを仕立て上げていくっていうことってすごく面白いと思いませんか。
よく薬膳ってめちゃくちゃ難しい言葉を使うんですよ。ほんと専門用語でね。
気欠を補い、人をいたわるとかね、そんなこと言ったりするんですよ。
何言っちゃってんのって感じじゃないですか。
それは専門的な話であって、学びたい人が学べばいいと思うんですけど、それをもっとお客さんに伝えやすいようにするには、
僕自身がどんなことを理念として持っておくことが必要かってことが大事なんですよね。
それでですね、僕自身が思っていることがですね、一つの柱を今日お話しさせていただきたいと思います。
それはですね、何かっていうと、食べた後に体が軽くなるお料理です。
食べた後に体が軽くなる料理。
ご飯を食べたら体重重くなるじゃないですか。
そうですよね。食事の後って体重絶対重くなるんですよ。
全員そうです。食べた直後って言うとね。
食事を消化するのに血液がお腹にグーッと集まっていきますよね。
そうすると頭がぼーっとしちゃって、午後眠くなってしまうみたいなことってすごいあるじゃないですか。
ありません?あるような気がしますよね。
僕結構あるんですけど。
結構あって、ただ薬膳の考え方とか薬膳のお料理をするようになってですね、
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ももちゃん自身、午後眠くなるっていうことがほとんどなくなったんですよね。
これね、体質変化だっていうことになったんですけども、僕これをね目指したいんですよ。
実は食事の本質っていうのは、それを得ることによってね。
ご飯を得ることによって、次の活動がしやすくなる。
そのためのエネルギーじゃないですか。
例えばちょっとね、なんかスピーディーな感じがしちゃうんですけど、
F1がさ、ピットインしてさ、うわーんってピットインして、
それで止まって、大急ぎでタイヤをバババッと変えられてさ、燃料をグーッと補給されて、
それでさ、またパーンと走っていくじゃん。
ああいうイメージですよね。
でも食事をそんな風に、あんなに慌ただしく捉えたくないんだけれども、
結構そういう思いも僕はあるんですよね。
もっと慌わりしたものですよ。ゆっくりゆったりとしたものなので、
今の事例は決して正しいものではない気がするんですけれど、
そう、午後の脳作業もはかどっていくお料理なんていうのはさ、
あったらさ、めちゃくちゃ良くないですか?
そう、そうなんですよ。
お昼以降の農家のお仕事をもっとはかどっていくお料理とか、
午前よりも午後の方が集中力が増していくお料理とかさ、
あとそうですね、ディナーのバージョンであるならば、
これからお休みに入っていく1日の終わりに召し上がっていくお料理ですよね。
だから同じ6時間睡眠でも、この料理を召し上がっていただいた時の方が
ぐっすりと眠ることができて、
明日朝がシャキッとというか、すっきりとお目覚めいただけるようなお料理みたいな、
こういうコンセプトですよね。
そうすると、そう思うと、僕のその料理の価値っていうのは、
もちろんお食事召し上がっていただく時にも、
ああ美味しいなとか、味わい深いなと思っていただけたらありがたいんですけれども、
その料理の本当の効果とか、真なる価値ですね。
本当の価値っていうのは、その料理が美味しいかどうかっていうことだけではないっていうことですね。
本当の大事なことっていうのは、
お料理を召し上がっていただいて、このお店を離れた後、
またはそのお弁当をあわって、午後の活動が始まった後とか、
睡眠があって、その次の日に目覚めた時とか、
なんかそういうことなんですよね。
ここで、なんか調子がいいって思っていただけたら、
この薬膳厨房次日のお料理は、丸正解だったっていうことなんですよね。
そうなんですよ。
だから、僕自身が作ろうとしているお料理っていうのは、
ただ美味しい料理、ただ味が深い料理とか、
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その料理の時間だけを感動するものではなく、本質なんですよね。
もっとその次の時間、食事の時間にあらず、
食事が終わった後にこそ、この薬膳厨房次日のですね、
お料理の本当の価値っていうものがあるんだなっていうことにね、
昨日気づいたんですよね。
食べた後の方が体が軽くなる料理っていうのは、
すなわち、そう、食事の時間だけではない、
食事の後、後にそのじわじわと効いてくるっていうことが、
薬膳厨房次日のそのことなんですよね。
っていうことがね、分かってきたんですよ。
そのためにね、やらないことを決めるとか、
薬膳厨房次日で絶対やらないことをまず決めるとか、
そんなふうにしてですね、
今、お客さんに決して見えるところじゃないけれども、
自分自身の料理の哲学、または薬膳厨房次日の料理の哲学ですね、
この辺をですね、磨きに磨きに磨いているところなんですよ。
これを終わって、これを磨き切るっていうことは難しいと思いますよね。
やりながらまたね、どんどんブラッシュアップされていくものもあると思うんですけど、
そうしてようやくチラシが作れて、
そしてどんなふうな形態でお料理を届けるのか、
みたいなことが決まってくるんだなぁと思いました。
はい、いかがだったでしょうか。
今日はですね、薬膳厨房次日、
本当はね、僕自身もどんどん先んじて読んでいってですね、
やっていけれたらよかったんですけれども、
今になって考えていること、
お客様に見えないところこそ、
そんなテーマでお話をさせていただきましたけれども、
いかがだったでしょうか。
最後にお知らせなんですけれども、
もーちゃんですね、今物語を書いております。
今里山暮らしをさせていただいていて、
そこで生まれたファンタジーの物語、
魔音と静寂のオーケストラというですね、
冒険者の物語がもう間もなくですね、
キャンペーンを始めたいと思ったりしているんですよね。
その魔音と静寂のオーケストラの裏側ですね、
つまりお客様に見えないところをお伝えする、
そんなお手紙をね、
SNSとはまた違った場所で始めていけたらなと思っております。
今ですね、その場所を整えております。
どうかな、明日あたりにはお渡しができるかな、どうでしょうかね。
多分ね、明日あたりにはって思ってはいるんですけれども、
ちょっと時間また伸ばすかもしれませんけれども、
ぜひですね、こちらの見えないところこそ大事にしたいということなので、
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その物語の制作の裏側というか、
どうしてこれを書くことになったのかという、
このストーリーもぜひ楽しんでいただけたらと思っております。
ということで、お時間をいただきましてありがとうございました。
お相手は里山暮らしの案内人のももちゃんでございました。
最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。
あなたとあなたの大切な人に森の精霊の加賀子が訪れますように。
またね。
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