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暮らしはここにある
おすおす、おはようございます。 こんにちは、こんばんは、里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
8月16日日曜日、いかがお過ごしでしょうか。 今日でお盆休みが終わりっていう方も多いんですかね。
明日から月曜日で普通に、まあ平日が始まるっていう人もいるのかな。 学生は夏休みだけど。
今日はそんなお話なんですけれども、日曜日にも関わらず、僕お仕事めちゃくちゃやってました。
お盆休みっていうのってないなっていうのを感じたんですよね。
東京にいた時って、僕小学校教員だったので夏休みもあったし、
夏休みの本当にちゃんとこの1週間だけは学校にも行かずにですね、しっかり休みましょうみたいな期間がありました。
このお盆休みっていう期間っていうのは、実は多分会社勤めとか企業勤めをしている人の文化なのかなーなんていうことを思ったんですね。
そう思ってみると、もうちゃんはこの移住をしてからこの5年間ですね、ほとんどこのお盆のお休みっていうのを取らせていただいたことがないです。
3年ぐらい前までですかね、2年前までか。公務員としてお仕事もしていたんですけど、公務員も特にないんですよね。
土曜日も日曜日もがあるぐらいでですね、あとはお休みっていうのはほとんどないなーって。
カレンダー通りのお休みではあるんですけどね、というような感じがしております。
そして役場のお仕事、公務員が終わってから、今もうちゃんは個人事業主としてね、お仕事させていただいておりますけれども、
まあ休みはないですね。
これなんですよ。本当にこういうことなんですね。
実はこの里山暮らしをしている人たちの中にはお盆休みという休みとか、
まとまったお休みっていうのがある人ってほとんどいないんじゃないかなともうちゃんは思っているんですけれども、どうでしょうかね。
一つはこの里山暮らしをしている人の中にはですね、ほとんどの人は個人事業主な気がするんですよ。
どこかの企業に所属をしてって言っても、そこがフルタイムで働く場所ではないとかね。
そんなことも結構あるんじゃないかなと思いますね。
もちろん企業がないわけじゃないですよ。企業がないわけじゃありません。
でも東京とか大阪みたいにですね、オフィスワークをがっつりするっていうことのできる場所っていうのがないんですよね。
大体が建設会社、土木事業とか、農業団体とか農業系のものですよね。
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農業系のものでも実はですね、農業のは会社でやるものではなくて、農業の会社とか法人があるんですけど、
そこに所属をするという形で個人事業主の農家さんたちが登録をしているという登録制度なんですよね。
だから個人事業主の農家さんたちが一生懸命お仕事をしてくださって作ったその作物を法人が受け取るみたいな感じなんですよ。
法人の人たちはお休みがあるかもしれませんが、実は個人事業主でやっているその農家さんたちっていうのはほとんどお休みがないんですよ。
この時期になるとですね、この街人口4600人くらいしかいないこの街がですね、大いに盛り上がるんですね。
それは外からお客様がいらっしゃってくださって、毛ちゃんの住んでいるところには日本で一番水質がきれいな川があるのでね、この川をめがけてですね、遊びに来てくださる方、キャンプをしに来てくださる方が非常に多いです。
だからそんなね、皆さんが遊んでぼーっとしたりキャッキャキャッキャしている姿を見ていて、毛ちゃんは肌と気が付いたんですね。
そういえばこういう川で遊ぶとかっていう時間って1年の中でどれくらいあるかなーって。
僕今年プライベートで川で遊べたのはまだ1回だけですね。
あとはもう仕事で川遊びとかはあったんですけれども、川で遊ぶとかバーベキューをするとかキャンプをするっていう機会はパタッとなくなってしまいましたね。
むしろ都会の方々の方がそうした時間を取ることができやすいのかもしれません。
しっかりお盆休みですよーという期間があったりとかね、土曜日日曜日も休みだったりするでしょう。
農家さんは土曜日日曜日だからお休みしようってことはまずないのでね。
となると、里山暮らしって実はあんまり余白がない暮らしなんじゃないかなって思ってきたんですよね。
毛ちゃん自身は東京で小学校教員をしておりました。
田舎に行けばもうちょっとのんびりができるかなーとか、そんなことを思ってね移住をしてきたところもあるんですよ。
毛ちゃんが来てから休みが特にないなーっていうのをね思っております。
そこでまあ忘れないでいただきたい。忘れないでよっていうことがあってですね。
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その里山っていうところは旅行をする場所だったり観光をする場所だったりレジャーを楽しむ場所なんですよ。
都会の方々にとってはね。ただその方々を受け入れるためにはですね、日夜お仕事を続ける人たちがいるということです。
そのお仕事を続ける側が実は里山の人たちなんですよね。住民たちなんですよね。
もちろん農家さんたちもいらっしゃるし、レジャー施設として開放していらっしゃる方もいらっしゃるしということです。
あと毛ちゃんなんかはですね、これから薬膳厨房月日というのをですねオープンをしていく段階に入ってきておりますけれども、
この食事どころというのも実は土曜日日曜日も開けなきゃいけない。
いけないわけじゃないけど開けるとお客さんが来てくださいますし、
あとはそうですよね、農家さんがお仕事をしている時にはそこにですねお弁当を作らせていただくというお仕事がもちろん発生しますしね。
ということで土曜日日曜日もあんまないしね、それから年間を通してここがお休みっていう期間があるわけでもないんだよなぁということです。
なのでもしもですね里山暮らしに余白のある暮らしがあるだろうということを思った方、実はですねこれ仕事とか休みですね、
休み、休みという点においては実は逆に休みがなくなるんですよということはぜひ覚えておいていただきたいんですよね。
本当にこれはねミスマッチングを防ぐためにもぜひ覚えておいていただきたい。
ですけれどその農家さんたちはどこに余白を感じているかとか、農家さんだけじゃないですね里山暮らしをしている人たちはどこに余白を感じているかというと日々見る景色が緑と青と茶色と、
こういう色の色使いでちょっとホッとする色だったりとか香りがね、排気ガスとかっていうことではなくて緑の香り、土の香りがするとかですね。
あと農家さんなんかは外でお仕事をずっとするからよく休憩をとります。休みというか休憩をとってね、風という感じでなったりとかね。
あとはやっぱり人相手がお仕事の中心になることって多いと思うんですよね。そうですよねお仕事っていうのは人と人の間になり立つものだとも思うんですけど、
そのこと農家さんにおいてはですね、自然との対話でしょ。草との対話、木との対話になるわけですからそんなところにですね、実はホッとするそんなタイミングがあるかもしれません。
人のことに合わせていくっていうのではなく、なんかこう自分自身が外の自然の時間の中に入っていくとか、そこにいるっていうことに気が付くっていうことなんでしょうかね。
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最後ちょっと抽象的な話になりましたけれどもね、本当にお休みがないんですよっていうことをお伝えしたかったんです。
もーちゃんはですね、サブスタックでは余白のある暮らしということをテーマに掲げて不定期で発信をさせていただいておりますが、
僕はそこのプロフィールにも書いているんですけれどもね、余白のある暮らしをしたくて田舎生活を始めました。
けれども来てみたらですね、農作業だったりとか、神様のお祭りだったりとか、地域活動だったりとか、草刈りだったりとか、そういうことが本当に目白押しになっていて、なかなか余白というものがなくなってしまいました。
そんなもーちゃんがこの里山暮らしで余白を取り戻すための発信です、みたいなことでですね、書かせていただいているんですよ。もしよかったら番組の概要欄から覗いてみてくださいね。
はい、ということでですね、そう今お盆休みがね、明けるというところだと思うんですけれども、もともと僕たちにお盆休みとかは特にないんですよというお話をさせていただきました。
けれど、そうでしょ、都会の方々が来てくださることが、実は田舎のね、この里山の元気になるんですよね。ぜひ来ていただけたらと思うんですよ。
そして、僕たちは休みなくお迎えさせていただきますけれどもね、そこでやっぱり来ていただいた方がお客さんになってくださったり、この街に思いを馳せていただくとかね、こういったことになってくると、僕たちもよっしゃーって活力が湧いてきて、また次の1年間元気にね、過ごしていけるんじゃないかなと思っておりますので、
ぜひぜひ、この里山暮らしをしているもうちゃんをはじめとしてですね、たくさんの方々を応援していただけたら嬉しいです。
それでは最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。
あなたとあなたの大切な人に森の精霊のご家族が訪れますように。またね。
土の香り朝の風行けの向こうにご飯急いでしまう日にも暮らしはここにある。
もうチャンネルもうちょっともうチャンネルのんびり行こう。