都会生活と自然の観察
おっすおっす、おはようございます。
こんにちは、こんばんは、里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
今日は1月の26日月曜日、朝10時を回ったところ、ライブ配信にてお届けをしております。
いかがお過ごしでしょうか?
お!一番ノリですね。
松原ちゃん、おはようございます。今日もよろしくお願いいたします。嬉しいです。
今、もおちゃんはですね、東京におります。
東京の実家で過ごさせていただいていて、今日で4日目の滞在になるのかな?
うん、4日目ですね。
なかなかですね、高知県にいる時のように、自然をめでたり、散策をしてですね、木を観察したり、そんな時間がなかなかないというか、そんな場所がなかなかないというかですね、なんですけれども、
泣ける限り、都会ならではの自然の感じ方とか、都会はこういう植物なんだなとかっていうのを感じれたらいいなぁなんて思いまして、今日はですね、とっておきのお話を用意してまいりました。
はくちゃん、ありがとうございます。こんにちは。ありがとうございます。心のカウンセラー、月曜日から土曜日、朝6時40分、ライブ遊びに来てね。ありがとうございます。
はくちゃん、松さん、もおちゃん、ということでご挨拶をいただきました。ありがとうございます。
たかにゃん、あ、来たね。走ってきてくれました。したたたたたたた。この走り方が忍者みたいなんよ。
そらちゃんに教えてもらってきました。ということでありがとうございます。そしてそらにゃんもお迎えありがとうございます。こんにちは。猫と葉っぱを愛する絵描きさんそらにゃん隊長です。
たかにゃん、もおちゃん先生、ということでありがとうございます。そらにゃんも、まつわんちゃん、はくちゃん、たかにゃんということでご挨拶をいただきました。ありがとうございました。
今話をしていたのはですね、僕今東京にいるんですよね。高知県の時のようにですね、自然の中に身を置いているっていう感覚がちょっと薄いので、難しいんですね。
昨日なんかは1回も外に出なくてですね、部屋の中にずっといました。地上7階のところに住んでいるんですね。実家は今仮住まいなんですけれども。もうね、そこにいると大地を踏みしめるようなことがないのでね。
何を話そうかなとか思っていたりするんですけれども、そんな中、都会ならではのですね、話というか、なんか今日はそんな話ができて、そして前回ですね、いただいていた質問にもお答えができるような、そんな1週間になっていけば良いなと思っております。
ポマトの誕生
それではオッケーです。作業をしているのでコメントお休みしますということですね。オッケーです。高にゃんも皆さんへのご挨拶ありがとうございます。はくちゃんもありがとうございます。
さてさて、僕たちですね、今ご飯を普通に食べているスーパーに行ってですね、食材を買っておりますよね。今さ、食材がスーパーにバラバラと並んでいますけれども、今こんなにも食料が豊富にあるように見えているんだけどね。
人間ってさ、やっぱりこう数が増えてきたわけじゃないですか。日本は人口がグーッと今減ってきているけど、世界的に見ると人間は人口が増えていますよね。それで人口の大爆発っていうね時期があったんですよね。
そんな時って人口がグッと伸びていくから、そう困ったのがですね、食料問題なんですよね。食べる口が増えていったから地球上にある食料が足りなくなってしまうなんていうことがあって、人はですね、考えるんですね。どうしたらみんながご飯食べられるようになるのかっていうことを考えて。
それで人がですね、自然を作り出すというですね、実験、生機の実験をね、ずっとずっとしてきたという歴史があるんですね。はい。
おばあちゃんありがとうございます。たまに返信するおばあちゃんチャンネルありがとうございます。嬉しいです。来てくださいました。
今日はそんなお話をしてみたいと思っております。よろしくお願いいたします。
ここで始めていきましょう。
もうちゃんのガズ谷記録図鑑。大人のための里山寺小屋。
はい、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。嬉しいです。おばあちゃんもありがとうございます。
間に合いましたね。OKですよ。
そうなんですよ。
僕ですね、昔、小学校教員をしていたんですね。
今から4年くらい前までやってたんですけれど、11年間というのをやってましたね。11年間やってました。
で、その前、僕は大学で教育学部に勉強してたんですね。
教育学部でですね、これまでの歴史、教育の歴史っていうのを調べたりとかしていて、
それでね、昔の教科書とかを漁っているんですね。
教科書のですね、
教科書のですね、ページにですね、びっくりするようなページがあったんですよ。
あ、佐々木優さん優という男性です。ありがとうございます。おはようございます。
背景のやり方に相性悪いと失敗しますよね。
優さんの専門テーマだと思ってね、今日お話をするようなところなんですけどね。
そうそう、理科の教科書だったと僕は記憶してるんですけれども、
そこにですね、世紀の大発明、21世紀の食料を支える大発明みたいなことでですね、書かれていた特集があったんですよね。
しばらく載ってたんですよね。
それが何かというと、さっきね、おばあちゃんもちょっとチラッと言ってくださったんですけど、
ポマトの大発明ということをやってたんですね。
ポマトっていうのはですね、今皆さんの背景に映っている写真のですね、地面の下にはジャガイモがなって、
そして地上にはトマトがなるというですね、
そう、ポマトなんですね。
ポマト。高谷はポマトなんですよ。
おばあちゃんポマトだった。そうなんですよ。
ポマトというものがね、大発明されるということがね、あったんですよ。
そうなの、高谷は。そんなのあるのって。
あったの。あったの。
すごくないですか、これは。
ポテトとトマトです。
もうこれがあるとですよ。
フライドポテトのケチャップ添えっていうのを大量に生産ができちゃうということで、高谷めっちゃ嬉しいでしょ。
今ね、ここに遊びに来てくださっている佐々木すぐるさんはですね、こういうのも専門家なわけですね。
他の植物と他の植物を掛け合わせて、新しい品種というか種を誕生させるっていうことのですね、エキスパートのスペシャリストでございますね。
すぐるさんありがとうございます。
私も独自製法でネギも、ネギ、ネギ、ネギも作りました。
ネギとメロンですということですね。
すごい、ネギ、ネギ。
これ面白いよね。
なんか名前が掛け合わさって一つのネーミングになるっていうね。
どんな味がするんでしょうね。ネギってね。
びっくりですね。
ねえ、おばあちゃんこんなの。
なるほど、初耳ですね。
すぐるさんまた、これすごいことですよ。
すぐるさんはですね、Kindle出版などでですね。
たくさんのこの発明のことについてですね。
お伝えしてくださっております。
特許もたくさん取得されている方なのでですね。
興味がある方はすぐるさんの方もぜひぜひご覧いただけたらと思います。
そう、ポマトなんですよ。
びっくりじゃないですか。
この背景の写真。
これは本当に今僕が話をしたようにね。
食料なんだったんですよ。
当時どうしたらこんなにもたくさんの人口のある人口を抱える地球でみんながご飯を食べることができるんだろうかということで生み出されていったのがこのポマトでね。
地上と地下で一緒に食料を育てることができるって言ったらすごい効率がいいんじゃないだろうかということがありました。
すぐるさんはどうやってやってるんですかね。
ポマトの課題
味は少しメロンの匂いがする香りのするネギです。
ネギんですね。
いろいろありがたいありがとうございます。
ありがたいとんでもないですね。
一挙両得。
二等追うものは何とやらとも言いますけどもね。
一挙両得一石二鳥ね。
ネギんに関しては一挙両得ですよね。
今ですね。
一挙両得っていうことができる技術もありながらこのポマトはどちらかというとですね。
二等追うものは一等も得ずっていうね。
そういう感じだったみたいなんですね。
どうもね。
これどんなふうにやったのかっていうのはすぐるさんと似たような作業をされるんでしょうかね。
このポマトの開発っていうのはこの細胞と細胞をくっつけるということをしたんだそうです。
植物って今まで学んできたようにね。
細胞壁っていうのがあるじゃないですか。
この細胞壁をこうペリペリっと壊してですね。
そして一つの細胞にガチャンとくっつける。
トマトとジャガイモをくっつけるなんていうことをするんですね。
そうしたらこのポマトというものが育ったということなんですね。
すぐるさんすごいね。
ネギは簡単なんです。
ネギにメロンを食べさせるだけです。
これが意味がわかりません。
食べさせるってどういうことですか。
まだあまり解明されてないんですけど。
ワンピースでもね。
物に悪魔の実を食べさせるみたいな話がありますけど。
よくわからない。
何が起こっているのか全然わからないんですけどね。
食べさせるってどういうことなんでしょうね。
これはすぐるさんの研究を覗きに行かないといけないですね。
このポマトはですね。
結局今実用化はされてないです。
なぜならばですね。
これ遺伝子がくっつくことによって何が起こったのかと。
世にも珍しいトマトとジャガイモ両方がなるようなですね。
そんな植物になったんですよ。
体になったんですけど。
ジャガイモの中で作られるこの毒ですよね。
ソラニンという猛毒が今度ですね。
実の中にも行っちゃったんですよ。
実というのはトマトの方にも行っちゃったんですよね。
だから毒トマトになってしまった。
なんていうことになっていて。
しかもね。
ジャガイモとトマトの実験
ジャガイモ自体もそんなにね。
しっかりと育たなかったっていうことで。
そう食べられなかったんですよ。
おばあちゃんそうなんです。
ということで。
ジャガイモの質も良くないし。
トマトには毒あるしということで。
残念ということになったっていうことなんですよ。
びっくりですよね。
こんな技術があって。
これはね1978年の研究だったんですよ。
発明だったんですよ。
なのでこれ実は猛ちゃんが生まれる前の教科書をこうやって紐解いたんですけど。
その時に確かに載ってたなというのを覚えてますね。
記憶があります。
これなぜ失敗をしてしまったのかっていうとですね。
検索するとトマトのイラストが出てきます。
すぐるさんネギのことでありがとうございます。
簡単にはネギのご飯やお水を与えないで飢餓状態にします。
その時にメロンの香りのするものを与えてる。
与えて栄養を与えると3日くらいでネギにメロンの香りが移ります。
メロンの香りのするものを与えるっていうのは何でしょうかね。
肥料みたいな形でメロンを与えるみたいな感じ。
これがメロンを食べさせるっていうことなんでしょうかね。
食べられるような形にされると思うんですけどね。
確かにおばあちゃんありがとうございます。
色水を吸わせるカーネーションみたいですね。
カーネーションも赤いカーネーション。
青いお水にさしておくと青くなったりとかしますもんね。
なるほど。
アロマとかメロングラスですね。
そうかそうかそうか。
メロンをそのままポンと置いとくのではなく、
ネギのところにそのアロマを入れるってことですね。
メロングラスというものを入れるということですね。
なるほど。
そうするとメロンの香りが移っていくネギになると。
どういうことなんですかね。
びっくりですね。
そうかおばあちゃんレインボーカーネーションってありますね。
見た時はどこまでそこまでするかと思いました。
インパクトがもう絶大でしたよね。
確かにね。
こうやって人が自然を作り出すというか、
人が自然をコントロールするということはですね、
これは神の領域みたいなふうに思われるようなところでもありますが、
人が生きていく上でどうにかしてですね、
食料生産をしたいというところの背景としてあったということもありますね。
トマトはですね、こうしてうまくいかなかったわけですね。
継ぎ木技術の紹介
どうもうまくいきませんでした。
そしてね、トマトとジャガイモを両方をしっかり育てようと思うと、
これね、2倍の栄養が必要だっていうことなんですよ。
トマトを作るのにも栄養が必要だし、
ジャガイモを作るのにも栄養が必要だし、
僕たちがね、夜も昼も両方働いてますみたいな、そんな感じですよね。
かなり疲れますよね。
相当睡眠が必要だし、相当エネルギー、体力が必要だけど、
これ両方をやりすぎちゃうということになって、
友倒れをしてしまったっていう例なんですね。
はい、おばあちゃんありがとうございます。
メロンの香りの太ネギ食べてみたいって。
Suguruさんどうやったらこれはいただくことができるんでしょうか。
もしよかったら宣伝していってください。
こういう歴史があります。
面白いですよね。
僕がこの実験の結果だけを見て学ぶことは、
やっぱりニットを覆うものはなんちゃらかんちゃらっていうことだったりとか、
あと、これ実は距離感っていうのが大切なのかなって思ったりもしたんですよね。
実はこのジャガイモとそれからトマトをくっつけるっていうことは、
実はこれ成功している事例があるんですね。
これは継ぎ木という技術を使う。
これをやっと成功しているっていうことがあるんですって。
ジャガトマとか、
ジャガトマとかって言いますね。
日本ではジャガトマとか言うし、
海外ではトマポテ、トマトテかな。
そんな風な名前がついていますけれど、
結構トマトも甘くて、
ジャガイモもしっかりできるっていうことが言われてるんですね。
これ継ぎ木というのはどうするかっていうと、
もともとある1本の木、これ大木と言うんですけど、
大木をスパッと切るんですね。
切り口スパッと切ってあげる。
そこにトマトの枝をついてあげる。
そしてテープでぐるぐる巻きにする。
そうすると、傷口がそのうちピタッとくっつくんですね。
そうするとですね、
茎はポテト、ジャガイモなのに、
枝だけトマトみたいなことができていくんですね。
これ僕がですね、今山椒のお仕事させていただいてます。
ピリリと辛い山椒のお仕事させていただくんですけど、
これよくやってます。
どうしてこんなことをするかっていうとですね、
病気に強い根っこが欲しいんですね。
病気に強い根っこが欲しい。
そして上皮の部分は身をたくさんつけて欲しいという。
こうやって経済的に潤うようにするためにですね、
こうやって山椒の実を代儀をして、
そして継ぎ木をしてくっつけて育てている
なんていうことがあります。
はいはいはい。
すぐるさんありがとうございます。
ミントであればたくさんビニールハウスにいます。
インスタにDMもらえば松茸ミントの生ミントがあります。
すぐるさんすごいんですよ。
松茸の香りのするミントですよね。松茸ミントね。
こんなの作ってすごいんですよね。
これどちらも素敵な香りがしますけど、
両方になるとどんな感じになるんでしょうかということでね、
すごく興味ありますね。
おばあちゃんちゃんの後輩がいたんです。
そうなんです。
ジャガトマって言ったりとか、
これは継ぎ木で作るわけですね。
あとトマトってかな。
それも継ぎ木で作っているんですけど、
こうやって合わせ技をすることができるんです。
そうするとですね、
遺伝子が混ざってないっていう状態になるんですよね。
山椒の木もそうですけれども、
遺伝子が混ざってないっていうことは、
根っこは根っこでジャガイモです。
それから枝は枝でトマトです。
これは2つがいっぺんにくっついちゃって、
なんかキメラのような、
架空の生物のキメラのような。
顔はライオンで、
それで鳥の羽を持っててみたいな。
そんな感じ?
ケンタウロスみたいな。
そんな感じがしますけれども。
まさにですね、
遺伝子が混ざってなくて、
2つの生物が一緒の部屋に同居しているっていう形になっている。
栄養管理と実用性
だから遺伝子がピタッとくっつくわけじゃなくて、
ちょっと距離感があるっていう感じですね。
なんか人間にもすごく当てはまりそうで、
ちょっとしたこの距離感っていうものも大事なのかなって。
それぞれがそれぞれで育っていくことができるみたいなところで、
大事なのかななんていうことをこじつけながらもですね、
僕は感じたところがありました。
スグラさんありがとうございます。
3章。
アップルミント与えてよもぎと杉菜まくと病気に強くなります。
そうなんですか。
よもぎと杉菜をまく病気に強くなる。
そうなんですね。
これは勉強になりますね。
ありがとうございます。
うちの町はですね、
日本の3割の山椒を作っている生産地でございましてね、
本当にこういうこともあるんだなというのが今勉強になりました。
そうなんです。
おばあちゃん山椒は木でしたっけ?
そうです。山椒は木でございます。
そう攻め技でしょ。
こうくっつけるっていうのはキメラですよ本当に。
佐藤さんもうちゅうって書いてある。
もうちゅうじゃないですか。
ためになったねってやつですね。
びっくりしていってください。
ありがとうございます。
おばあちゃん、
キメラとはもともとギリシャの神話に登場する
複数の動物の体が融合した想像上の怪物を指す言葉です。
現代ではこの神話にちなんで
異なる要素が混じり合ったものを
全般を指す言葉として使われていますということですね。
お互いにご挨拶ありがとうございます。
佐藤さんためになったね。
本当そうな感じなわけですよ。
継ぎ木をするとうまくいったっていうところもあるんですね。
ただしやっぱりこの継ぎ木も栄養がたくさん必要なんですよ。
細胞的には遺伝子的には同居するわけじゃなくて別々にある。
別々にあるということですよね。
だからちょっと楽っちゃ楽なんですけど
栄養的にはやっぱり2倍以上必要になっていくということで
大量の肥料が必要だとかそんなことがあるそうです。
でもこの継ぎ木っていうのは前にやったポマトよりも
ちょっと手軽にできるっていうことがわかりますでしょうか。
ポマトは本当に専門的な実験室で
遺伝子と遺伝子を組み合わせてとかっていうことをやっていく。
もうシャーレの中でやっていくような
シャーレってわかりますかね。
ガラスの実験の道具ですけどもお皿ですけども
そういうのはあるわけですよ。
でも継ぎ木だと僕たちもやろうと思えば
枝をスパッと切って止めてテープで止めて
継いで止めてっていうことでやっていくことができるかもしれないということですね。
やっぱり職人技は必要だし
継ぎ木技術の重要性
継ぎ木ってちゃんと傷口がちゃんと治るまでとか大事だし
あと季節的なものもありますので
すごく慎重にならないといけないところもいっぱいあるんですけど
その技術さえあれば自分たちにももしかしたらできるかもしれないということなんですね。
おばあちゃんねバラとかも継ぎ木しますねって。
そうなんですよ。結構その継ぎ木の苗っていうのがあります。
さっきおばあちゃんに書いてくれたかな。
ナスとかも継ぎ木しますよねって。
トマトも継ぎ木をします。
これはトマトとトマトを継ぎ木するとか
ナスとナスを継ぎ木するとかそんな感じなんですけど
継ぎ木をするだけですごくしっかりとした形で
たくさんの実を成らせてくれるっていうね。
そういう優秀な苗になったりもしますね。
そうそうテープでぐるぐる巻きにしますよね継ぎ木の接点を。
そうおばあちゃんその通りです。
よくご存知ですね。
素晴らしいですね。
おばあちゃんのその見識も広さもね。
そんな感じでやっているんですね。
このですねポマトの実験は失敗に終わりました。
けれどもこれからやっぱり1978年当時
クローンとか細胞とか
本当に人に目にが見えないような世界のところから
生き物は始まっているんだ。
命は始まっているんだということが分かって
様々な実験が繰り広げられてきているわけですね。
今もですねなおその実験とかっていうのは
繰り広げられていてですね。
すぐるさんをはじめとしてですね。
すぐるさんはもう大ヒットですよ。
ヒットだと思うんですけど。
これまでもですね。
いかにしておいしい食材を作るかとか
たくさんのものが実るような
効率のいいものが作れるかっていうのはですね。
やってきたっていうことがあるんですよね。
新しい農作物の生成
例えばですね。
その俺たちって俺たちって言葉。
俺たちちょっとじゃあクイズしますか。
俺たち。
俺たちっていう作物があるんですけど。
何と何の掛け合わせだと思いますか。
俺たち。
そう俺たち。
俺たち3人組じゃないわ佐藤さん。
たかにゃんオレンジと何か。
おばあちゃんもオレンジとたちばな。
いいですねいいですね。
何だと思います。
俺たち。
俺たち3人組じゃないわ。
すっごけ3人組だ。
めっちゃ面白いわこれもうね。
じゃあ行きますよ。
行きますよ正解。
俺たちはオレンジとからたちを混ぜた作物。
笑いすぎて考えられない。
オレガノとたちばななるほどね。
からたちってさ最近お笑いコンビいません。
ちょっとから口のさ。
男性2人組のさ。
メガネをかけてる人とさ。
そうじゃないメガネじゃない。
本当にオタクな2人組なわけですけれども。
からたちっていうのがあるわけですよ。
おばあちゃんは初耳です。
タカニャン唐揚げのタチオみたい。
それもいいかもしれないね。
タチオを唐揚げにするっていうのもなんかいいですね。
からたちっていうですね木があります。
からたちという木があるんですね。
このからたちっていう木はですね。
どんな形をかたちしているかっていうとですね。
みかんのですね。
みかんの仲間なんですよ。
みかんの仲間ですごくトゲトゲしているんですね。
からたちっていうのは食用には生食では不向きなんですけど。
この言葉で言うとこの名前で言うと。
もしかしたらそういう木なっていうことがわかってくださるような感じがあるかもしれませんけども。
すごくですね。
この代々っていうのに似ているものなのかな。
このからたちっていうのはですね。
すごく病気に強いトゲトゲしてて超強いものなんですね。
そこにオレンジを木を継ぐ。
そうするとですね。
俺たちになるということです。
もしよかったらからたちの木をね調べてみてください。
もうめちゃくちゃトゲが鋭いやつです。
おばあちゃんさすがです。
ありがとうございます。
からたちは中国原産のみかん家からたち族の洛陽定木です。
からたちの育て方と植物の特徴をわかりやすく解説。
からたちはそうかそうか。
桃の立花と書くんですね。
中国原産のみかん家の洛陽定木で枝に鋭いトゲがあり黄色い果実をつける植物です。
冬に葉が落ち生垣として利用されることが多いです。
特徴は以下の通りです。
鋭いトゲ3センチから5センチの固いトゲがあり。
防犯用の生垣として使われる。
トゲがあるから痛いもんね。
果実は9月から11月頃に黄色の球状の果実をつけ、
良い香りがするが酸味と苦味がすごくあってね。
なかなか食用には不向きということなんですよね。
生食には向かない果実種などに利用するということです。
雲州みかんなどの継ぎ木の大義として必須の植物。
花は4月から5月の春頃に白い5枚の花びらが付きます。
北原博集の歌でも知られる黄色い実と鋭いトゲが特徴的な植物です。
強い性質のものが継ぎ木の大義にされますね。
演歌での唐田達の花のイメージ。
めちゃくちゃ強い木なんですよね。
これを上にオレンジをくっつけて、
俺たちっていうことをすると。
これは俺たちですっていう風に売られるっていうよりも、
普通のオレンジですっていう風にして売られていくんですよね。
だってそうじゃないですか。
さっきの話だとジャガトマも、下はジャガイモだけど上はトマトで、
トマトとジャガイモの遺伝子を両方持っているっていうことなんですよね。
もう佐藤さん3人組、もうええわ。
もうええわって初めてツッコミを進めました。
もう俺たちって誰かが言ったら笑っちゃう。
俺たちでいればインパクトあるのにね。
これ今遺伝子が違うって言ったじゃないですか。
これがすごく大切なところで、
さっきのトマトはトマトとポテトが確かにできたんですけど、
細胞遺伝子がくっついちゃっているので、
これ種を取って撒いたとしても子孫が育たなかったんだそうです。
子孫が繋いでいけなかったということで、
1回1回全部こうやって遺伝子を組み替えてるっていうことをやっていかないと続いていかないということで、
すごくコストがかかるっていうことがわかったんですよね。
一方でこのジャガトマっていうのは、
上と下と地面を隔てて上と下では遺伝子が違う継ぎ木というものなので、
下に生えているジャガイモを種芋として植えるとジャガイモができます。
上に付いているトマトを植えるとまたトマトが生えてきます。
でもこれはトマトの遺伝子しかないしジャガイモの遺伝子しかないので、
それぞれがそれぞれにジャガイモがなるしトマトがなるということで、
ジャガトマにはならないんです。
また継ぎ木をしていかなきゃならないんですよね。
一応種はできるそうです。
でもそれが遺伝子が混ざってないっていうことが、
次の子孫をつないでいくっていうことになるんだそうですね。
他にもですね、僕たち身の回りにあるんですよ。
何かと何かを組み合わせて、
実は僕たちの口の中に入っているものっていうのが実はあるんですよね。
もう今となってはそれが遺伝子組み替えとかで作ったよとかっていうふうにはなってない。
遺伝子組み替えとか継ぎ木だったりもするんだけどね。
実験の可能性
そんなふうにはあまり言われてないものが結構あったりしますね。
例えばですね、ハクランっていうのがあったりしますね。
これはですね、給食とかでもなんか出てくるらしいんですけどどうも。
何と何の掛け合わせだと思います?
ハクラン。
ハクラン。
ハクラン。
ハクちゃん。
ハクちゃんの中にはハクちゃんだって。
ねえ。
ねえ。
ハクちゃん。
おばあちゃん、遺伝子組み替えの大豆の豆腐ありますね。
ありますよね。ありますよね。
おばあちゃん、白菜と卵。
いい感じですね。いい感じですね。
白菜とカンラン。これも卵ですね。
一つ目のですね、この白菜というのは正解です。
おばあちゃん、素晴らしいです。
カンラン。
カンラン?
ハクランですね。
ハンラン。
ハクランとは白菜とキャベツの組み合わせです。
失礼しました。
佐藤さん、めっちゃ面白いですね。
もーちゃん、四季実と空立ちを継ぎ消したら君たちできる。
面白い。
君たちやってみたらできるかもしれないですね。
どうでしょうか。どうでしょうか。
これね、じゃあ明日はそういうのができるのかできないのかっていう、
佐藤さんの話から始まった四季実と空立ちを混ぜて
君たちができる可能性があるのかどうかっていうのを
ちょっとね、検証の試行実験を明日したいみたいと思います。
面白い。
ちょっとスクショしとこう。
君たちをお迎えしたい。
僕が今混乱してしまったんです、たかにゃん。
なんで混乱してしまったかっていうとですね、
このカンランの卵っていうのがですね、
キャベツっていう意味なんですね。
白卵の卵がキャベツっていう意味なんですよ。
その卵っていうのは寒卵っていう意味なんですよね。
寒卵か、寒い卵ではなくて、キャベツ、甘い卵ですね。
これでね、キャベツっていう意味があるんですよね。
白卵ですって。
食べたことありますか?もう訳わかんなくなっちゃったよ。
ポマトの発明
食べたことありますか?もう訳わかんなくなっちゃったよ。
佐藤さん、自由すぎる。
俺たち男の子、君たち男の子、ヘイヘイヘイって。
あ、歌か。
君たち女の子、ヘイヘイヘイですね。
そうそうそうそう、たかにゃん。
白菜なのにキャベツみたいに甘いのかなっていうことで、
そう、おばあちゃんがですね、言ってくださってます。
寒卵っていうのはキャベツの別名、和名で、明治時代に西洋から伝わった際、
中国語の寒卵が使われ、当時は寒卵やタマナと呼ばれていました。
ハボタンの別称やコールラビーの和名としても使われますということなんですけれども、
白菜とキャベツを組み合わせるとですね、どんな感じになるのかっていうと、
まずですね、白菜の柔らかさっていうのがキャベツにもあるみたいな感じですかね。
どちらかというと見た目としてはキャベツなんですよ。
見た目としてはキャベツなんです。
キャベツの葉っぱでちょっと硬いなっていうイメージがね、しっかりしてるなってイメージがありますけれども、
この白菜のちょっとこのふわふわとしたようなところっていうのがいいんですよね。
でも白菜のそのシャキシャキ感っていうのはしっかりと残っているというような感じだそうですね。
キャベツの甘みっていうものもがすごくそこに入っているということなので、なんか面白いですよね。
たかにゃんがおっしゃったように、白菜なのにキャベツみたいに甘いのかなっていうのはまさにそうです。
どちらかというとキャベツの食感で、白菜の食感でキャベツのように甘いっていう感じですね。
そんな感じですね。
おばあちゃんコールラビキモい。見た目は確かに株ですねコールラビ。
佐藤さんキャベツと白菜にレタスは掛け合わせできないの?
この掛け合わせができるのかできないのかっていうことを実はですね、明日以降お話をしたいなと思ってたところですので、
よく佐藤さんがですね、この試行実験を投げてくださったので、ここから始めていきたいと思いますね。
おいしい作物にならないのかな?掛け合わせによって。
これね、なることもあると思います。
だから先ほどのキャベツのような甘みのある白菜が生まれたということで、
それが好きな人がいるか嫌いな人がいるかそれは人それぞれですけれども、
一応こういうことも開発が進んでいるんですよということでございました。
エピソードの締めくくり
佐藤さんキャタス、キャタス、キャタスじゃないわなおばあちゃん。
キャベツとレタス、キャタス。
いいですね、いいですね。めっちゃ面白いですね。盛り上がってきましたよ。
ということで、これを知っていくとですね、
さらに一つまた散歩が楽しくなったりとかしていく入り口になると思いましたので、
今日は〇〇〇の大発明、〇〇に入るのはポマトですね。
ポマトの大発明、人が自然を作るようになった話ということをさせていただきました。
いかがだったでしょうか。
今日も大にぎわいしましたね。
コメントを送らさったそらにゃん、はくちゃん、たかにゃん、まつさん、
たまに返信するおばあちゃん、佐藤さん、そして佐々木すぐるさん、ありがとうございました。
今日も盛り上げていただいてありがとうございました。
それでは今日はこの辺にしたいと思います。
お相手は里山暮らしの案内人のもーちゃんでございました。
またお会いできることを楽しみにしております。
今日も素敵な一日を過ごしてくださいませ。
お菓子いっぱいありがとうございます。
佐藤さんたまりどころか滑り倒す佐藤。
これでも佐藤さんナイスな球を投げてくださいましたよ。
明日に続くということで皆さんお手振りありがとうございます。
それじゃああなたとあなたの大切な人に森の精鋭学校が訪れますように。
おばあちゃんいいねありがとうございます。嬉しいです。
それじゃあまたねー。おばあちゃんありがとう。