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2026-01-27 37:14

【オタク回】オレタチはできた。シキミ✖︎カラタチ=キミタチはできるのか?


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サマリー

このエピソードでは、ポマトという興味深い植物と、オレンジとカラタチの融合を通じて、食料問題と生物学的な遺伝の困難さについて考えています。里さんの提案をきっかけに、四季実とカラタチの組み合わせが果たして可能かを探求しています。植物の分類についての詳細な説明が行われ、特にナス族や唐辛子族の違いが探求されています。また、これらの植物の中での形態の違いや進化の過程についても触れられています。佐々木優さんの植物の遺伝子研究に関する興味深い話が展開され、特にネギとメロンの掛け合わせについて深く掘り下げられています。さらに、オタク界のテーマで「俺たちはできた」という視点から、新しい可能性への挑戦も語られています。

ポマトの不思議
おはようございます。こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
いかがお過ごしでしょうか。
今日は1月27日火曜日でございます。よろしくお願いいたします。
今日はですね、東京滞在なんだろうな、4日目になるんですかね。
日々ですね、東京の自然ではないけれど、自然が恋しいなぁと思いながらですね、過ごしております。
そんなところからね、今週は始まっているんですけれど、昨日はですね、大盛り上がりしましたね。
そらにゃん、こんにちは。ありがとうございます。
コラボするんですね。2月1日日曜日、いなほちゃんとコラボということで、楽しみですね。
あのいにゃほにゃんとのコラボですね。
嬉しいですね。
そうだね、いにゃほにゃんは、僕の実家とすごい近いところなんですよね。
ってことは、いまもーちゃんですね、その実家におりますので、わんちゃん、いにゃほにゃんとすれ違うことができるような距離にいるという感じですかね。
よろしくお伝えしておいてくださいね。
多分今回はね、お会いする時間はなかなか取れないと思うんですけれども、ぜひぜひよろしくお伝えいただけたら嬉しいです。
さてさて、今日もですね、ゆるゆると始めていきたいと思います。
昨日ね、ポマトっていう世にも不思議なそんな植物があるんですけど、ご存知でしょうかっていう話をさせていただきました。
ポマトっていうのは、ポテトとトマトをガッチャンコして、地上の上ではトマトがなり、地上の下、地下では地面の下ではじゃがいもができる。
もしこの作物ができたら、フライドポテトのケチャップ添えを大量に作ることができるよねっていう、そういうね、夢のような作物があるんですよっていう話をね、させていただきました。
いかがだったでしょうか。すごく面白い話でしたよね。
これ実際にやろうという研究があったんですよね。まず1つ、その研究のやろうと思った背景は、人口が大爆発したわけですね。
人口がうおっと増えて、もう日本は今人口減っているけど、世界では人口がもどんどん増えているっていう現象が起こっています。
なので、どうすればその人口のみなさん、みなさんが、世界中のみんながご飯を食べられるようになるのかっていうことで、そういうですね、開発が進んだんですよ。
まあ、面白いですよね。じゃがいもとトマト、両方なったら結構食料問題は解決されるんじゃないだろうかっていう話がありました。
そのためにはですね、冬の寒さにも耐えながら、夏の暑さにも耐えるってことが大切なんですね。
トマトって、実際になっているのをご覧になったことありますでしょうか。
トマトってですね、夏ずーっと長い間、作物、実をつけてくれてね、赤くて可愛らしい実をいっぱいつけてくれるんですけど、急に寒くなると、自分で手つかんでた、持ってた実をですね、ポタポタポタポタポタっと一斉に落としちゃうんですよ。
今年ですね、すごく暑い夏が続きました。で、秋ってありましたか。僕はあんまり記憶にないんですけど、夏が終わったなと思ったら急に激に寒くなって冬がやってきたっていう感じでしたね。
そうなるとね、さっきまで夏だったのに急に寒くなったもんだから、トマトがもう実を作るのをやめちゃってですね、全部ポタポタポタポタポタっと畑に落としてしまった。そんなところもね、あったんですよね。
ってことでですね、この冬の寒さにも耐えうる、そしてトマトがいつまでもね、冬の時にも実るっていうのは僕たちの悲願だったんですよね。人類の悲願です。だから寒さにも強いジャガイモ、また痩せた土地にも育つジャガイモと、それからトマトですね、実りをいっぱいつけてくれるトマトっていうのがですね、これ両方が実現すると叶うと最高だよねっていうお話がありました。
オレンジとカラタチの融合
はい、いかがだったでしょうか。ここまでがね、昨日の復習会でした。で、その中、復習でした。で、その中にですね、オレンジとカラタチっていうのをね、これを一緒にくっつけると、オレたちっていうですね、作物ができますと。
オレたちっていうのはオレンジとカラタチ。カラタチっていうのもですね、みかんの仲間なわけですけれども、みかん科のね、そういった木なんですけど、トゲトゲしているんですよ。寒さにも病気にも強いということで、そこにみかんの木をついてあげると、そうするとオレたちっていうのになると。
で、これは今でもね、よく使われている手法なんですよって。だから、何かと何かを掛け合わせて失敗することもあるけど、成功する事例もあるんですよっていうことを言っていました。そしたらですね、里さんが、リスナーでですね、僕もこの間オフ会でお会いした里さんがですよ。
オレたち、オレたちはできるのわかった。君たちはできるのかねっていうことを言ってくれたんですね。君たち、これは四季実という木と仏教のね、お仏壇に備えたりとか仏様にお供えする仏教のね、四季実とそれからカラタチこれをつなぎ合わせて、オレたちはできた。君たちはできるのかっていうことをね、考えてほしいと。
できるのかっていうふうにボケてくれたので、それを大真面目に今回は考えてみましょう。できるのかっていうことをね、やっていきたいと思います。ということで始めていきましょう。
ももちゃんのなぜなにちぼく図鑑。大人のための里山寺子や。
はい、始まりました。よろしくお願いいたします。空にゃん拍手マークありがとうございます。
嬉しいです。さあ、君たちは四季実とカラタチこれできるんでしょうかね。どう思いますか。できると思う人。
はい、できないと思う人。はい、どうでしょうか。じゃあこれね、まあ一概には言えないですけれど、今の生物学的なことを考えるとできるのかできないのか言ってみたいと思います。
君たち四季実とカラタチの融合はできないでございました。
これはね、生物学的に言うとすごく難しい話になってきて、常識的に考えるとできないということになります。
修正さんこんにちは。ありがとうございます。初めましてですね。もしよろしければゆっくりしていってください。めちゃくちゃオタクな木の話を今日はさせていただいております。
ポマトってご存知ですか。ジャガイモとトマトの愛の子なんですけども、トマトが地上で作って地下ではジャガイモを作り続けるっていうね、そういう作物があるんですよ。
同じようにですね、俺たちって言って、オレンジとカラタチっていうね、木をですね、合体させるっていうこともできたりするんですけれど、じゃあこの君たち四季実とそれからこのカラタチっていうのができるのかどうかっていう話でしたけれども、
結論はできないということでね、話を始めてきております。修正さんソラさん初めましてということでありがとうございます。ソラニアも修正さん初めましてということでありがとうございます。もしよろしければゆっくりしていってくださいね。ありがとうございます。
できないんですよ。できない。じゃあこれなぜできないのかっていうことをね迫ってみたいと思うんですよね。なぜじゃあトマトとナスはいけたんでしょうか。
トマトは確かにその遺伝子を次に残すこととかが難しかったし、それから実は毒づいてしまいましたね。ジャガイモの中で作られるストラニンというのがトマトの中にも蓄積をされてしまったので、毒の実を作るわけにはいかないということでこれはポシャリました。
けれども、トマトこの遺伝子と遺伝子を組み合わせる細胞と細胞をガッチャンコするっていうことはできなかったけれど、別々の方法ですね。継ぎ木といって途中で枝をスパッと切ってそこにジャガイモの茎にトマトの枝をくっつける。これはうまくいくんですよね。1つの部屋の中で2つが共存するっていうのはうまくいきます。なぜこれはうまくいきましたでしょうか。
これをまず考えていくことで、俺たちはできたりするけど、君たちはできないということの意味がわかっていただけると思うんですよね。
それはですね、このトマトとジャガイモというのが同じ一族だからなんです。そう、同じ一族だからできます。そうです。ここ大復習ですね。これまでのですね。
トマトもそれからジャガイモもある野菜の仲間だったんですよね。ある野菜の仲間です。何の野菜の仲間だったでしょうか。何一族だったでしょうか。
実はこれ、煮ても煮つかないですけれども、トマトさんとジャガイモさんはナスの一族なんです。
はい、そうです。ナス一族なんですね。ナス家なんですよ。おい、マジかよって感じですよね。
トマトとナスとジャガイモは1つの一族なんです。それはどうしてそれが言えるのかというと、花の形が似ているから。
つまりその生殖器官が似ているからっていうことなんです。そらにゃん、大正解です。もともとの構造が似てないとダメなのか。これが一時が万事正解です。
はい、そうなんです。体の構造が似ているということは遺伝子的にも似ているということなんです。だから、遺伝子と遺伝子をくっつけようとしたときに拒絶反応が少ないということなんです。
僕たちも血が足りないとなった時に事故とかにあって、輸血をしてもらいますよね。その血液の形ってA型、B型、O型、AB型ってあるじゃないですか。
同じ血液型の血液を入れてもらわないといけないっていうのが基本的にはありますよね。僕ちょっとよく詳しくないんですけど。
たかにゃん走ってきてくれました。何じゃこの絵文字。面白い。もーちゃん先生ありがとうございます。嬉しいです。来てくれて。何この技術。なんかもーちゃん先生のもの字にちょっとかかってんだけど。何この字すご。
何起こってんだこれすげーな。たかにゃんってそらちゃんが挨拶してくれました。ありがとうございます。血液型が違うと拒絶反応を起こしてしまうっていうのがあるってよく聞くじゃないですか。これなんですよ。これを起こしてしまいます。
だから自分と似ているものじゃないと体の中に受け入れることができないよっていうことがまず大前提としてあるんですね。だからポマトはジャガイモとトマトは似ている遺伝子だったのでガッチャンコすることができました。
俺たちも両方ともオレンジもカラタチもみかん家の植物なのでガッチャンコすることができました。
そらには呼びに行ってくれたんだね。たかにゃん、そらちゃんお知らせありがとうということでありがとうございます。よかったです。修正さ始めましてたかにゃんが言ってくれてます。まだいらしてくださってるかな。そんな感じなんですよ。
ってことなのでたかにゃんが来たところでもう一度話をしますと結論は俺たちはできたけど君たちはできないっていうことがわかります。
四季実とカラタチの難しさ
君たちを見ると四季実っていうのは松草花という植物なんですよ。松草花なんか聞きなじみのない言葉ですね。
それでカラタチはみかん家なのでもうそもそも一族としてかけ離れてるっていうことですよね。
そらには初めて聞いたよね。なかなかないですよね。
あれを見ないともうほんとこだまこまちプロジェクトの設定資料集の四季実のページの多分書いてたと思うんだけどね。なんかかがないと難しいんですよね。
たかにゃんじゃあ私たちを期待したい。もういいですね。私たちって何と何を組み合わせますっていうこと。何だったら実現可能なのかなっていうのをね。
ぜひぜひ見てみたいですね。そらにゃんが本当に書いてあった。そうなんですよ。
これがかけ離れてしまうっていうことは何を意味するのかっていうとですね。
確かに同じ植物ですよ。だからなんか僕たちから見たらなんか近しいなって思っていますけど。
僕たち人間とそれからおさるさんね。これはなんか似てますよね。姿形も。
けどここで子供を残すことができるのかとかこの人間とおさるさんの遺伝子をくっつけてそれでなんかこう新しい生物が生まれるのかっていうとちょっとこれは考えにくいところですよね。
っていうことを僕たちは植物に期待しているという感じなんです。君たちっていうのはそれを期待しちゃったってことなんですよ。
同じ哺乳類なんですけど全然違う種族と一緒になるみたいなことですね。これはちょっと拒絶反応を起こしますよねっていうことなんですね。いかがでしょうか。ここまで。
それでじゃあどんなものだったらうまく行きがちなのか行く傾向が強いのかということなんですけどできる限り遺伝子が近いもの同士がうまくいきます。
そこでそこでそこでこれまで僕たちはですねかというグループの話をしてきたじゃないですかかですねか例えばナスカーとかねかっていうのをやってきたじゃないですか。
だからこのかよりももっと小さい単位のグループがあります。今日これ初めて紹介するのでへーって思っていただけたら嬉しいんです。
先週ですね先週このライブ配信してた時にあかっていうのはそういうことなのかじゃあ俗はどういうことなのっていうことをね言い残してくださった方がいらっしゃったので。
僕は今回このテーマを取り上げることにしたんです。
族って聞いたことありませんか。
例えばあのナスかナス族とかって言いますよね。
言いますよね。
僕たち人間も人か人族に所属をしているんですよ。
ねえ。
確かね犬っていうのはですね。
あれ猫かなんですよね。
あってますかね。
犬は猫の仲間なんですって。
でも猫か犬族なんですって。
にゃんと猫と犬って違う生き物だと僕たちはわかっているけどでも4本足で尻尾もあってね。
なんかフォルムはなんかこう似てるじゃないですか。
だからあれね犬はね猫かだったはずです。
はい。
で、だけどその中のもっと細かいグループ分けとして猫か猫族の人たちと猫か犬族の人たちといるんですよ。
たかにはもうちゃん先生何言ってるのって思わず口から出ちゃった。
ねえそうなんですよ。
確かそうだったと思います。
逆じゃないよね。
猫かだったと思いますね。
ちょっと調べておこう。
猫か犬族。
そうですね。
今は猫かと犬かで分かれてるのかな。
ちょっとごめんなさい。
ごめんなさいごめんなさい。
あのその1個前だ。
猫目っていうのがあるんですよ。
猫目です。
猫目の中の犬かと猫かに分かれてるんだ。
そうそうそうそう。
失礼しました。
猫目っていうのがあります。
目。目っていうのはですね。
かよりももっと広いグループなんですよ。
もっと広いグループです。
目と書きます。目。
猫目の中の犬かと猫かに分かれるんです。
赤目しかし分からない。
赤目。そうなんですよ。
こういうのがですね。
実はあって赤目知ってたらもう素晴らしい。
スーパーフードの赤目ですかね。
目っていうのがあるんですけど。
目まで行くとちょっとめんどくさい話になるので。
この下の話です。
でもこれめちゃくちゃ分かりやすいのは。
一番最初ってこのグループ分けの一番最初って。
貝から始まるんですよ。
世界の貝です。
世界の貝です。
ここの一番の分かれ目があって。
一つがですね。
その動物貝ですね。
動物貝です。
動物貝。
それから植物貝です。
あとキンかな。
キン貝かな。
この3つがあるんだと思うんですよね。
それだけでも全然違う世界がここに広がっているっていうことなんです。
その下をどんどん見ていくと目っていうのがあるんだけど。
動物で言うとさ。
そこに背骨があるのか背骨がないのかっていうので分かれるみたいな話聞いたことないですか。
脊椎動物とか無脊椎動物とかありますよね。
そういうふうにちょっとずつちょっとずつ分類がなされていっていくんですけど。
今もう本当にちっちゃいちっちゃいところから見ているので。
俗の話をしますね。
ナス族の特徴
頭の中がもくもくしてきたねって。
空ちゃんもく新登場しちゃったね。
ひそひそって。
もくもくしてる。
今度じゃあこのもくの話はまた置いておきましょう。
すいません。
また新キャラ登場させてしまいました。
俗があります。
蚊の下に俗っていうのがあります。
すいませんね。
さっきは猫族とか犬族で言っちゃった。
じゃなかった。
もくが出てきました。
またそれ言いますよ。
俗っていうのがあるんです。
なす関東一族の中に明らかにちょっと身が違うものっていませんか。
例えばですよ。
なす。
なるほどね。
トマト。
なるほどね。
このあたりはなすの実とかをパスッと切るとさ、
中がちゃんと詰まってるじゃないですか。
トマトの実も詰まってるじゃないですか。
じゃがいももなす族なんですよ。
じゃがいもってずっと育て続けると
葉っぱの方にトマトのようなそっくりの実をつけるんですよね。
これをパスッと切ってみるとやっぱり中が詰まってるからゼリー状というか
そんな感じがありますよね。
なので中身が詰まっている群。
これがなす族なわけです。
どうでしょう。
なんだけど中身が詰まってないなす家の人たちがいるってご存知ですよね。
多分ね。
っていうのはピーマンさん。
ピーマンってあれなすの仲間なんです。
でも中をパスッと切ってみると中スカスカじゃないですか。
同じように唐辛子。
唐辛子ってあれも切ってみると中スカスカじゃないですか。
詰まってないボケなすってこと?
なす。
ボケなす。
詰まってないかな。
ボケなすも頭の中のスカスカ具合ってこと?
こうやって考えてみると同じなす家の中なのに悪口みたいだね。
ボケなすっていうのは確かに詰まってないってことですね。
本来詰まっているはずのものなのに詰まってないっていうのがボケなすなわけですよね。
なんかなすの成り損ないみたいな感じがありますよね。
確かに確かにそうかもしれません。
言いたいんかい言いたいんかい。
言いたい人がいるんだねたかにゃんね。
ボケなすって。
豆知識を言いたいんだね。
ちびなすとかって言ったりもしますけどね。
ちびなすってなんでなすってあんなに悪口になっちゃうんでしょうかね。
ワンピースでオーナーゼフが3時に若かりし頃においちびなすがとかって言ったりしましたけどね。
それはちびって反応しない反応しない。
多様に悪口つかれてますね。
ここもまたちょっと深めポイントでしょうかね。
詰まっている身があるのと詰まってない身がありますよねっていうことです。
これだけでもなすの中でなす家の一族なのに全然違うものがあるよねって。
確かに花は似てるんです。
花は似ていて星型をしてて見た目は同じ仲間だなって分かるんだけど、
僕たちが何かピンとこないのは身が全然違うじゃねえかよっていうことですね。
だから中身が詰まっているか詰まってないかっていうことで、
まずこれが見分けがつくということなんですよ。
このなす家の中の中身が詰まってない方の子たちは唐辛子族っていうのかな。
だったと思いますね。
ピーマンとかパプリカとか唐辛子とかこういったものが唐辛子族というふうに言われていくんですよ。
チジトウとかもそうですよね。
他にも花の中の作り。
花は確かに一見すると星型なんですけど、
花の中のおしべの形とかを見ると、
これなす族の人たちと唐辛子族の人たちは違うなっていうことがあったりするんで、
これも一つポイントです。
もし機会があったらぜひ見ていただけたらと思うんです。
一応紹介だけです。
トマトとかなすとかじゃがいもとかこういった一族は中のおしべがギュッとしてます。
花の中に花粉を身につけるおしべがアンテナみたいな蝶の触覚みたいな、
そういうのがチョンチョンチョンチョンと出てるんですけど、
それがギュッとしているのがこのなす族の人たちです。
でも唐辛子族の人たちはこのチョンチョンチョンチョンチョンっていうのがちょっと離れててパサッとしているんですよね。
おしべがバラバラになっています。
トマト、なす、じゃがいもはキュッとしています。
もしお家でトマトとかなすを育てるようなことがあったら、
その花を観察するとおしべがキュッとしているんだっていうことが見て取れると思います。
逆にピーマンとか唐辛子とかシシトウとかパプリカはバラバラになっているということなんですね。
こうやって同じ花を見ると似てるからなす家って言われるものでも、
中でちょっとまた分かれているということなんですね。
あとはホウズキっていう植物ご存知でしょうか。
ホウズキですね。
ホウズキってすごく独特な形をしてて、
確かに花は星型をしている。
だからなす家なんですよ。
それから実も中がキュッと詰まっているから、
なすの仲間かななんていうふうに思いがちなんですけれども、
花が終わった後、
そう、タカニャン、ナイスです。
紙風船みたいなやつだよね。
そう、紙風船みたいなやつ。
あの実を今度紙風船みたいなふわふわ、
本当紙みたいなんですね。
あれで包み込むんですよね。
こういう花保護なタイプもいます。
なので、なす家なんだけど、
その後の育ち方がちょっと違うよねっていうことで、
ホウズキ族っていうのがあります。
なす家、ホウズキ族っていう感じですね。
なす家、ホウズキ族。
植物の深い理解
そうなんです。
ソラニャン、ありがとうございます。
キュッとしてるかギュッと実が詰まっているって覚えておけばいいか。
そうだね。
キュッと実が詰まっているなすとかジャガイモとかは、
キュッとおしべがまとまってるっていいですね。
いい覚え方ですね。
キュッとキュッとね。
いい感じ、いい感じ。
マツマン、こんにちは。
ありがとうございます。
ゆっくりしていってくださいね。
タカニャン、ピーマン、唐辛子、シシトウ、ペッパー3兄弟はバラバラ。
確かにグリーンペッパー、それからホットペッパーかな。
シシトウって何て言うんでしょう、英語で。
わかんないけど。
ペッパーですよね。
ペッパー3兄弟はバラバラ。
確かにそうです、そうです。
メモメモ。
さすがですね。
マツマン、ありがとう来てくれて。
こんな感じです。
あとね、タバコですね、タバコ。
タバコも前にさ、なすの仲間なんですよっていう話を。
シシペッパー、絶対違う。
シシトウ、何でしょうかね。
何て言うんだろう、調べてみようか、後で。
何でしたっけ、タバコ。
タバコもなすの仲間なんですね。
葉っぱが星型をしているので、なすか。
なんですけれど、その花の形がですね、なすのように平らではなくて、
結構、ラッパのように深さがある。
深さがあるんですよ。
理科の実験で使うロートのような。
何か、分かりますかね。
三角形のピラミッドを逆向きにしたような。
そんな形をしております。
あとは葉っぱがですね、ベタベタするんですよ。
植物の遺伝子研究
虫をこうやって引っ捕まえるっていうような役割があって、
ちょっと粘液がペタペタしているっていうようなところもあるんですね。
こういうところでタバコ族っていうのがあります。
はい、いかがでしょうか。
ここまで整理をすると、なすという一族の中でも、
この族というものがちっちゃくちっちゃくちっちゃくちっちゃく分かれていて、
その花だけじゃない、花の中の作りだったりとか、
花が咲いた後の実の付け方、実の様子とかっていうのね、
様々に分かれているんだよということをご存知いただけたら嬉しいです。
あ、そらには調べていただきましたか。
ほんとだ、タバコ、かわいい花。
タバコね、体に悪いんじゃないかっていうのでね、
そんなようなことをよく言われたりもしますけれども、
植物はすごくかわいいですよね。
そうなんです、そうなんです。
ということでですね、ここまで分かってきたことは、
族というものがあるということなんです。
その族というものが同じであれと、
さらにその遺伝子と遺伝子がくっついたり、
それから継ぎ木をすると成功する可能性が高くなるっていうことなんです。
高くなるってことなんです、分かりますかね。
だから遺伝子的には似ているし、いいじゃないですか。
何て言うんですかね、人間で言うと兄弟とは言わないですけども、
族っていうのは、でも本当に近しい関係性を持っているっていう感じですね。
そらちゃん、食べちゃダメだよって、タカニャンがタバコを食べちゃダメだよって言ってくれてます。
そらにゃん、危ないとこや。
ほんとそらにゃん全部口に入れちゃうからね。
危ないとこですね。
ということでですね、
昨日、佐々木優さんというスタンドFパーソナリティの方がいらしてくださったじゃないですか。
彼はですね、ここでスタンドFMを通して発信していることは、植物の遺伝子っていうのを研究をされていて、
特許もいくつかお持ちの方なんです。
例えば、ミントなんだけど松茸の香りがするミントだったりとか、
あと昨日ネギ、ネギンって言ってましたね。
ネギとミントの魔法使いの人、ネギとメロンを組み合わせてネギンっていうのを作りましたとか、
そんなことを昨日話をしてくれたじゃないですか。
本来、種族が全く別のものが、なんでここでガッチャンコできるのかっていうことなんですよ。
ネギとメロンは全く違いますよ。
フォルムも違うでしょ。
ネギとメロンって全く遺伝子的には違うのに、
なぜメロンの香りのするネギが生み出すことができるのかっていうのは、
そもそもさ、ミントと松茸っていうのは全然違う種族なんですよ。
僕たち人間とマグロぐらいの種族なんですよ。
ネギとメロンって全く遺伝子的には違うのに、
なぜメロンの香りのするネギが生み出すことができるのかっていうのが、
このスグルさんの素晴らしい実験結果であって、
彼が特許を取得するっていうことの偉大さなわけですよ。
マグロぐらい違います。
それぐらい違うものですよね。
菌類と植物をどうしてこうやって掛け合わすことができちゃうのかっていうことですよ。
これやってのけてしまったのが佐々木スグルさんなわけなのです。
だからスグルさんの話はすごく興味深いですね。
ここまで俗とか科とかそういうのを知ってて、
遺伝子的には近いものが成功するということが常識として、
ある僕たちにとってみると、どうしてそれが可能になっちゃったの?
っていうことになって、さらに興味を掻き立てられるということですね。
想像してしまったマグロ人って、たかにわかるって。
どっちが頭ですか?マグロが頭ですか?人が頭ですか?
人の方の頭だと、なんかこう人魚みたいな感じになっていいですけどね。
ちょっと待って、ちょっと人肌マグロってどういうことですか?
肌色のマグロってこと?
そうか、でも遺伝子が混ざるっていうのはそういうことだと思うんですよね。
で、スグルさんは昨日の話だと、メロンのエキスとかを、
ネギが吸い上げられるような形にするっていうことを言ってましたよね。
ネギにはなんか継ぎ木とかすることができるわけじゃないんですよ。
ないので、そのネギにメロンはエキスとかが吸えるような形に、
ちゃんと消化できるような形にしてあげるってことですね。
そうするとうまくできると。
こかつさせて食べさせるって言ってたね。
もう絶食状態にして、もう何も食べるものがないよ、苦しいよって。
でもネギって強いから、そういう時に水とかも全然降ってなくても、
雨とか降ってなくても、しばらくは結構大丈夫という強さを持っているので、
だからこそ可能であったのかななんていうことを想像するんですけれども、
真相は、またスグルさんに出会った時に聞いてみたいところですね。
まずそれを考えよう、考え出すのがすごいですよね。
やろうと思うのがすごいなと思います。
はい、ということで、今日はオタク界、俺たちはできた。
しきみかけるからたちイコール、君たちはできるのか?
ということでお話をさせていただきました。
新しい可能性への挑戦
結論はできないということでございましたけれども、
もしかしたらスグルさんならできてしまうのかもしれません。
今日コメントをくださったのは、たかにゃんとそらにゃんと、
それからしゅうせいさんでございました。
ありがとうございました。またお会いできる。
あ、で、まつさんでした。失礼しました。
まつさんでした。失礼しました。
ありがとうございます、そらにゃん。
あなたとあなたの大切な人に森の星のご家族が訪れますように。
まつはごめんね。ありがとね。まつはいつもありがとうございました。
今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。
ありがとうございました。またね。
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