寺子屋の原点
おすおす、おはようございます。
こんにちは、こんばんは、こだまこまちプロジェクトのもおちゃんでございます。
本日、11月11日、ポッキー&プリッツの日ですね。よろしくお願いいたします。
今日はですね、あ、松さんこんにちは。ゆっくりしていってくださいね。ありがとうございます。
今日は、このオープンの配信では、あまり語ってきてこなかったことを、少しだけお話をしてみたいなと思っているんですね。
っていうのは、家族のことになっていくので、どこまでお話はしていっていいものなのかな、ということを図りかねてたっていうところがあるんです。
ただ、今日この話をするっていうことは、もーちゃんにとってはですね、最大の関心事の一つというか、すごく大切にしている時間の話なんですね。
ということもあるので、ぜひぜひですね、少しでも自分の心の根っこに近いところから出る、そんな話題とか言葉とか、
それをお届けができたらいいなと思って、お話しさせていただこうと思っております。何卒よろしくお願いいたします。
本題に入る前にお知らせです。今週の木曜日、13日、あさってですね、お昼の12時から、自然栽培のですね、サーさんとコラボレーションをさせていただきます。
サーさんのチャンネルにてコラボさせていただきます。テーマはですね、自然に寄り添う生活ということなので、ぜひぜひサーさんのチャンネル、今のうちからフォローしていただいてですね、これお聞き逃しなくしていただけたらと思います。
あ、そらにゃんこんにちは。ゆっくりしていってくださいね。そうそう、そしてもう一つのお知らせです。まだですね、時間はあまり決まってはいないんですけれど、11月27日に猫たちと暮らす作家、そらにゃんと葉っぱのことについて話すというコラボレーションもさせていただきますので、よろしければこちらも要チェックしてくださいね。
そらにゃんのチャンネルで行うことになると思います。よろしくお願いいたします。
さてさて、今日のテーマは寺小屋を57回積み重ねてきたんだというテーマなんです。寺小屋というとですね、江戸時代に開催されていたですね、日本各地で開催されていた学びの場を指すと思うんですけれども、
あれってすごくいいシステムだったと思うちゃ思うんですよね。っていうのは、一人一人にあった教材が渡されていたということだったりとか、それなのに関わらずそこにはね、学年で隔たりがあるわけではなく、ちっちゃい子も大きい子もみんなそこに集まって学んでたっていうことで、
それぞれが違うことを勉強しているんだけど、なんとなくつながっているような感じもあって、すごく素敵な空間だったんだなあということを思うんですね。この寺小屋っていうものがあったからさ、日本って敷地率ナンバーワンだったなんていうことも言われてるじゃないですか。
子供たちの学び
だからすごいシステムだったんですよね。それでこの寺小屋というものをですね、いま、もーちゃんはお家でやらせていただいています。ここからがあまりこのオープンでは語ってこなかったことなんですけれども、もーちゃんですね、家族おりまして、子供が3人おります。
で、その中でですね、今現在、学校からちょっと距離を置いている子たちというのがおりまして、で、そのことですね、学びの場を作っているんですね。やっぱ学校ってすごいなあと思うのは、何も考えなくてもですね、学ぶチャンスというか、なんかこういったことが世界であったんだよという歴史が降りてきたり、物語が降りてきたり、なんかね、知識が降りてくるじゃないですか。
けれど、家にずっといるとですね、そんなこともないんですね。よくね、簡単にこんなことをおっしゃる方がおります。僕はね、これ実体験を積んで思ったことで、これは難しいことだぞって思っているんですけれど、インターネットが普及した今は、家にいたっていろんなことを学べるんだから大丈夫だよとか、家に行ってもいろんなことアクセスできるんだから大丈夫だよっていうことを言われます。
これは、いろんなことに興味を持って、エネルギーをいっぱい持っている方はそうかもしれないんだけど、決して全員に当てはまることではないんだよということは、ちょっと声を大にして伝えたいことなんですよね。
っていうのはね、様々な理由で、学校という場から距離を置いている子たちっていると思うんですよ。それで、元気でも元気じゃなかったとしてもですね、自分自身で学校じゃないところで過ごすっていうことを選んでいる子たちもいるんですけれども、
その子たち全員がですね、自分で学びを取りに行くことができているかとか、自分で興味のあることを見つけることができるかとかね、自分で自分の好きなことがわかっているかとか、そういうことって結構難しいことでね、やっぱり実際に触ってみてやってみて、これ好きなんだってことがわかる瞬間ってすごくあるんですよね。
筆を持って絵を描いてみて、自分絵描くの好きなんだとかですね、自分で粘土触ってみて、自分造形が得意なんだとか好きなんだってことに気がついたりとかですね、また社会のですね、いろんなことを学んでいって、自分歴史が好きなんだってことに気がついたりとか、なんかこう出会うことで、そこで興味を持つ瞬間が発生するということがあるんですね。
これすごく難しいことでね、本当にこれすごく難しいことで、こちらがこれ興味を持つだろうと思っていろんなことを仕掛けたとしても、それは相手にとってその子供にとって興味の持つことになるとは限らないんですよね。
興味を持つその瞬間っていうのは受動的でもなく主体的でもないその瞬間っていうものがあるんですね。
あって出会わされたような感覚でもあるけど、なんか導かれたような感覚でもあるけど、自分からこれ好きだって思うその矢印が飛び出る瞬間でもあるこの空白のその一瞬っていうのは受動的でもなく主体的でもないそういうですね一瞬っていうのがあるんですよ。
しかしこういった機会っていうのは家の中にいてもなかなか訪れないっていうことがねあるんですよね。
ということでですね、もうちゃん子供がですねなんかこう勉強したいんだっていうことをね言い始めたそんな瞬間があったんですね。
その瞬間を持ってわかった。じゃあちょっと手伝うよということでね朝の時間とか夜の時間とかもう1時間とかねそういった時間なんですけれどその中でですね子供たちが学びたいということを教科書をベースにして伝えていく一緒に学んでいくなんていう時間を取り続けてきたんです。
空にゃんコメントありがとうございます。
学校に行ってたって何で勉強するのかわからないですから家にいたらなおさら学ぶ意欲を持つのも難しいかもしれないですね。
空にゃんその通りなんです。
うちの子たちが学ぶ意欲を持ったっていうのはこれ意欲だったのかっていうのはすごくですねうちの子たちに関して言えば微妙なところだと思うんですよね。
もともとは自分は学校に行ってないでも学校に行っている人たちはどんどん自分たちは知らないような知識を身につけていっていろんなことができるようになっていってるんだよね。
なんか自分は取り残されているような感覚かもしれない。
なんかそんな不安感があってなんか勉強でもしてみようかなってなんかもうゲームもアニメも漫画ももうやり尽くして読み尽くして見尽くしてもうそんな感じでさもう暇だ暇だ暇だそうかとじゃあ勉強でもしてみるかという風になったんですよね。
なんですけどもうこれっていうのは完全に意欲ということではなくなんかこうみんながやっている勉強というものでもしてみるかなっていうこともあるしあと不安から出てきたものっていうことも否めない否めないがだけどその中でねやっぱり自分の心が揺れ動いた瞬間があったっていうこの主体的でもない受動的でもないなんかこう突き動かされたようなこの感覚っていうものを味わったっていうのが
素晴らしい機会だったんだなと思いました。僕はですね今その子供たちと勉強をしたいって思っているこのね僕はやっぱり勉強好きだったんですよね。こう振り返ってみてもすごく自分自身勉強が好きでやってきたんだなっていうことが実はあってね。
ワンピースから学ぶこと
まあだからこそですねできる限りその子供たちに対してですねその勉強をする時間というものを一緒に持ちたいなと思って今定食につかずにですね食べる方じゃないですよ。
自分自分のできる範囲でですけれどもそのですね自分の仕事の都合というものをつけやすい状態にしておいて子供たちとの勉強の時間というのはまず先にですねスケジュールの中に入れ込んでいるという感じなんですね。
まあそれはね今日できなくなっちゃったごめんねっていうこともあったりもするんですけどもまあできる限りできる限りそういう時間をとっているっていうことが現在のところなんです。
今日でですね57回この寺小屋っていうのを積み重ねてきました。
もうちゃん寺小屋って言うんですよって今日ですね今日もその寺小屋の様子っていうのは x にですね投稿をさせていただいておりますのでこのですね模様を今日8ここに貼り付けてみたいと思うんですけども何かね昨日あたりからね x のこの何で何て言うんですかあのだと何な何て言うんですかねなんだなんですかインプレッションかインプレッションがすごく跳ね上がったんですよね。
なんか今まで本当に20人とかに見ていただけたらいいかなっていう声が出たのがなんか昨日あたりからですね倍近くの方々に見ていただいて今日書いたですねそのことももう73名にインプレッション届いているということでちょっとびっくりしているところなんですけれどもまあそんな数はどうでもいいんですけどね記録がてら取っているので。
まあ僕はそんなことがあって学校に行っていない子たちと一緒に学びの時間というのを取ってきました。
今中学校2年生の子は小学校6年生の内容から学び始めてきて、今ようやく中学校1年生の内容が終わろうとしている。
そんなようなところまで来ているんですけれどもこうやってちょっとずつちょっとずつ積み重ねていってねすいませんねそろそろトラックがいっぱい通ってる57回っていうのを積み重ねてきてそれで今そこまで到達をしてきたっていうことなんですよ。
というのはなかなか弾力のいることですよねこれお互いにね僕は好きな時間だからさやっているけれどもまあ子供たちのね興味関心にこう寄せながらねやっておりますけどね今日なんかはねすごく面白かったって興味深かったのがですね子供たちもワンピースっていう漫画がめちゃくちゃ好きなんですよあのワンピースっていう漫画って素晴らしいなって思うのはですね本当にいろんな素晴らしさがあるキャラクターが立っているとかいろんなことは
あるんですけれども
あれですよね
歴史が織り込まれてるんですよ
奴隷だとかさ奴隷ってどんな風に売り買いされるのかっていうあのシーンとかも描かれてるんですよ
そのワンピースってさ天竜人っていう人たちがいてその天竜人っていう人たちはもうとにかく威張り腐ってるんですよねもう言い方悪いけども
それで奴隷を本当に売り買いしてて
それでお金を持ってですねその競売オークションにかけられていて人魚とかなんてすごく高く売られるんですよね
なんていうことがあってさ力持ちのこのなんか人種はどうでしょうかなんていうことがあって
子供たちはその漫画の世界から始まっているこの奴隷というこの知識とかそういうことなんですけど
それがこの教科書で出てくる
教育の重要性
アメリカの南部の方で行われていたその奴隷というこの歴史があって痛ましい歴史があって
南北戦争というのがあって
そして林カーンが奴隷解放宣言というものを出して
そして奴隷というものがなくなった
でも人種差別っていうのは未だにあるよねみたいなこの世界観っていうのはワンピースの世界にもですね
こう織り込まれていて
この実はその漫画でも読んできたでしょうなんていうふうに言うとさ
あれかみたいなことがさ起こってくるわけですよ
子供の興味関心に寄せてね
本当にマンツーマンのような感じでやっているし
僕も好きで読んでいる漫画なのでね
こういうところに引き寄せて話をしていくんですよね
この自由主義とかさ人権という意識が生まれてきたのは
もう本当にフランス革命というところから始まるわけですけれども
そのバスチーユ牢獄の襲撃事件っていうのがあってね
これは圧勢の象徴だった
とにかく囚人たちをここに監獄に入れ込んでいて
それが支配の象徴だった
圧力ある政治の象徴だった
そのバスチーユ牢獄を襲撃するなんていうところっていうのは
ワンピースの世界でも実はあって
インペルダウンという海底にまで続いている監獄
あの場所を襲撃するというか
あそこから逃げ出すっていうことがあって
その中にいた囚人たちがどんどん解放されていって
そこから世界が混乱に陥っていく
でも自由な活気ある
そんな世界がまた見えてくるみたいな感じのね
そんなシーンがありましたけれども
地震とその影響
まさにこういうことがありました
それにありがとうございます
最近東北で地震があったから
地震でキーワードを引っかかったのかなとおっしゃってくださいました
そうですね東北地方で地震がありましたよね
震度結構大きかったですよね
それも心配だなと思いつつ
地震というものが日々こうやって騒がれていて
僕たちも高知県にいるので
南海トラフがどうだとか
あと木造建築地区150年の古民家に住んでいるので
耐震はどうなのかとか
そういうのがもう日常茶飯事で
この日常の中で会話が繰り広げられているんですよね
だからこそでしょうかね
子どもたちにとってもこの地震っていうのは
結構キーワードとして引っかかっているところがあると思います
あとはですね
子どもたち一番末っ子なんですけども
生まれたのが2011年なんですよね
だから震災があった年です
東日本大震災があった年に生まれたということで
なんか今日は人事ではないね
やっぱり生まれた時から起こっている歴史っていうのは
なんか親近感湧きませんか
あら長男ジナンネコと同い年
マジですか
本当ですか
いやいや同じ時の流れを生きてきたんですね
いやいやいやそうか
そらにはそうでしたか
なんか自分が生まれる前の歴史っていうのも
もちろん興味を持つことってあるけど
自分が生まれた後に起こったことっていうのは
なんか親近感が湧きますよね
なんていうことでね
でもなんか知らなかったことっていっぱいあるじゃないですか
このね今日は地震のこととかを学びつつですね
歴史のことも学んでいった
なんていうことがあります
ただもうちゃんですね
ちょっと悩みというか思っていることがあってですね
僕自身ですね
理科の授業を受け持ったことがかつて一度もないんですよ
小学校で
小学校には理科の専門の先生がいらしたので
もうちゃんはですね
漢字の学び方
理科を学んだこと
理科を教えたことが一度もないというところで
教材がどこにあるのか
動画教材が何があるのか
なんてことも知らないっていうところで
やらせていただいているので
もっといい経験
もっといい体験
もっといい実験ができたはずなのになって思いつつですね
なんとか毎日やらせていただいてます
社会科に関してはですね
もうちゃんはもうね
本当にありとあらゆる動画教材とかとか
様々なことを見て
研究をしてきたっていうことがあるのでね
経験があるので
何でもござれなんですけれども
今勉強としてやっていることでですよ
僕ここもですね
ちょっと変わったところなんじゃないかなと思うんですよ
もうちゃん寺小屋ならではのことなんじゃないかなと思うんですけども
理科と社会を中心にやっているんですね
英語とかそれから何ですか
数学とか国語とか
このあたりってさ
すごく基本的なものだから
学校の中でも一番時間が取られるところだと思うんですよね
なんだけど
それってその子の興味関心に合わせてでいいじゃないかっていうのが
もうちゃんの言い分ですね
確かに数学と国語に取られている時間
また英語に取られる時間でめちゃくちゃ長いですよね
だけど
だけどですよ
だけどですね
確かに英語って学んでいくといいなと思ったりもするんですけれど
それよりもなんか興味があることっていっぱい
もしあるんだとしたら
まずそのことから始めていくって大事なことだと思ってましてね
理科っていうのはさ
本当にもう目の前に植物がいっぱいあって
川があってさ
地形が面白いのがあったりとかしてさ
すぐに実体験を持ってできることだからっていうことで
理科をやってたりとか
あと社会ね
歴史がなんか興味がありそうだなっていうところから
歴史っていうものをやってて
社会と理科ばっかりやってます
そうするとですね
何が起こるかっていうとですね
数学とかあと漢字とかっていうのは
自力で勉強をちょっと始めていくんですね
これは自力でできるわっていうことでね
最初こそちょっと一緒に数学とかやってたんですけれども
もうそんなんではなくて
今となってはですね
今となってはもう自分で独学をしてますね
数学なんて
これは大したもんだなと思いますよ
結構中学校の数学って難しくなってくるだろうな
と思いつつですね
もうちゃんが教えることよりも
何倍もの速度でやっていきますよね
それは確かにそうなんですよ
漢字って教えてもらうもんじゃないですよねって
そうですよね
独学ができたらもうまさにそれがいいことだと
本当に思います
この漢字の仕組みとかですね
あとは音読み訓読みのこととか
そういうのは実はこの間漢字検定を受けるときにですね
少しだけアドバイスをさせてもらったっていうのは
あったんですけれども
このねやっぱり漢字って結構ね難しいところありますよね
あの教えるっていうことがね
で授業の中でよ
なんでこんなにも国語の時間が長いかっていうと
実はね漢字を学ぶ時間が長いってことがあるんですよ
特に小学校ですね
小学校ってとにかく漢字って大事なことだからって言ってですね
手厚く指導していくんですけれど
これですね
40分の授業のうちの10分とかかけていくんですね
そうすると結構長い時間になっていきますよね
だけど実装してさ
自分自身で学ぶっていう力さえあれば
漢字って結構学んでいけるよね
っていうことはあると思います
あると思うので
その漢字の勉強の仕方っていうものも
どんどん変わってきているっていうことが
正直な現在地ではあると思うんですけれども
そうそらにゃんね漢字のことを学んだ記憶がないっていうのは
なぜだろうということですけども
まさにそうだと思いますね
本当に何か10回書かされたとか
なぜかわけわからず1行ずっと同じ漢字書かされたっていう記憶は
どこかにあるような気はするんですけどもね
まつさん確かにということで
ご共感いただきありがとうございます
なんですよ
漢字って文化なのでね
その文化とかそういうものを学んでいくって言ったら
またすごく面白いことなんですけれども
漢字というものを一つ一つ
本当にね
あそう
なぜ学校の先生が漢字っていうものをですね
指導から手放せないかっていうと
結構ここを大事なくしたいところがあるんですよね
漢字をツールだと考えている人たちと
漢字は文化だと捉えている人たちといまして
この漢字一文字一文字の魅力に取り憑かれたですね
取り憑かれたっていったあれですかね
すごく大切にされている先生方っていうのは
漢字を独学で学ぶなんていうこととかはせずですね
その漢字一文字一文字を丁寧にお伝えするっていうことに
心血注がれている方ってすごくいらっしゃいますので
それはもうあのね
否定できるものではないだろうなと思うんですよ
なんですけども
その漢字って
とにかく使えるっていうことを書けるっていうことが大事だよねとか
なんかそういうふうに
ちょっと割り切った風に考える先生方は
漢字の指導の時間っていうものを
できる限り効率化していこうとか
そういうことをしていくような傾向があります
そらにゃんちょっといいですね
読んでもいいですか
このコメント青春ですね
好きな先生を振り向かせたくて
漢字テスト頑張った記憶しかない
先生のことが好き
だからこの世をやっていくんだっていうのは
大きなモチベーションですよね
やっぱり先生に褒められたいもんね
だから先生に振り向いて欲しくて
気にして欲しくって
なんかね
漢字を勉強頑張るとか
そういうことってあると思いますよね
これはね本当に健全というか
そんな動機だと思いますよ
本当に
あの時にはですね
先生に気にかけて欲しくって
テストを白紙で出すとかですね
あの授業中立ち歩くとかですね
そういうことも
もちろんあるんですよね
あるんですよ
これが健全じゃないとは言わないですけれども
まあ本当にいろんなパターンがあります
いろんなことがあります
現象としてありますよね
はいということでですね
今テラ小屋57回やってきたっていうのは
なかなかなことだなと思った
思いました
多分70回くらいを数える頃には
1年生の内容が大体終わってくると思いますね
教育の考え方
1回1時間くらいの勉強時間を取っています
理科と社会両方やらせていただいていて
あとはもう数学とか国語とかは
結構独学でやってますよという感じですね
本当はですね
その文章の読み方とかっていうのって
これを知っとくと
めっちゃ文章を読めるようになるよとか
っていうことってあるので
そんなことも伝えていきたいなと思うんですけども
それはもうちゃんのエゴなんですよね
だからその彼が必要になった時
なんか興味持ったっていう
その出会った瞬間に何かまた
もうちゃんが力になれることがあればいいな
なんて思っているところです
なんかこれっていうのはさ
なんか子どもを芸術だということを言うのか
なんていうこととは
またちょっと違う話なんですけども
考え方や感覚の話ですね
もうちゃんがこのまでね
暮らしの芸術大学っていうね
大学を作ろうとしてました
なんていう話をしてて
この芸術の芸という字には
二文字の二種類あるよねと
簡単な芸と難しい芸がありますけれども
この簡単な芸っていうのは
草切るっていう読み方があって
草をどんどん刈っていって
いかに自分で加工してって
型にはめてって芸術とするか
っていうことであり
難しい芸っていう字はね
これとにかく草が伸びている様子を
表しているっていうことなんですよね
草が伸びていたり
草が垂れていたり
これが漢字の中に当て
現れているというのが
この芸術の難しい方の芸であって
それを思うと
教育とか学びっていうのも
そうでね
これが必要だから学ぶとか
これは知っておいた方が
いいから学ぶとか
それは本当に大事なことかとも
思うんですけども
これは本当に草切る方だと思っています
で何かの型にはめていくみたいなね
これも大事なことはあります
型があるから
自分自身の形がわかるってことも
あると思うんですが
一方でこの伸びやかに伸び放題
でもこの草が伸び放題
形が芸術だよねっていう
考え方もあるわけで
この子供の興味関心とか
本当に今その状況に合わせて
とにかく徹底的に
そこに寄り添ってやっていくっていうのは
どちらかというと
この難しい芸の方
芸術の芸の方なのかなと思っているんですよね
考え方としてはね
だから両方を大事にしながら
やっていきたいと思っているんですけども
ここは寺小屋なんですよ
活動の紹介
学校じゃないんですよ
だからこそこのね
伸びやかにやりたいっていうことを
やりたいタイミングで
今日はちょっと疲れたよ
じゃあやめようか
それもありかなと思って
やらせていただいているっていうことです
ということでいかがだったでしょうか
今日はもうちゃんがですね
めちゃくちゃ大切にしている
日々の時間の中の
もうちゃん寺小屋について
お話をさせていただきました
Xでではですね
このもうちゃん寺小屋で
やらせていただいている
晩章ですね
今日はどんなことを学んだか
なんていうことをですね
いつも毎日公開を
毎回公開をさせていただいておりますので
よろしければXの方も
チェックしていただいて
もうちゃんそういう戦いがあって
学校に行かないことを選んだ子たちと
今日も学びの時間を紡いだんだな
っていうことをですね
見守っていただけたら
とてもありがたいなと思っております
もうちゃんもやりながらですね
だんだんだんだん
この子どもたちに対して
どんな晩章が分かりやすいのか
とかって言ってですね
今もう本当に図解だとか
絵だとかイラストだとかを
ふんだんにこう入れてですね
散りばめてやっていく
あんま得意じゃないんですけどね
そんなことをね
ちょっとやらせていただいていて
自分自身も少しずつ少しずつ
改良を重ねているというところでございます
ということで
お時間をいただきまして
ありがとうございました
今日コメントをくださったのは
そらにゃんと松さんでございました
そして8名の方がですね
聞いてくださったということになっております
リアルタイムで聞いてくださったあなたも
本当にありがとうございます
アーカイブのあなたも
本当にありがとうございました
ということで
お時間をいただきましてありがとうございました
お相手は
こだまこまちプロジェクトの
もうちゃんでございました
またお会いできることを楽しみにしております
今日も素敵な1日をお過ごしくださいませ
松さん拍手お手振りありがとうございます
そらにゃん松さんありがとうございました
ということで
こちらこそありがとうございました
あなたとあなたの大切な人に
森の青蓮のご家族が訪れますように