近況報告と薬膳厨房の準備
おっすおっす、おはようございます、こんにちは、こんばんは。 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
7月14日火曜日のお昼過ぎに収録しております。 いかがお過ごしでしょうか? 今日めちゃくちゃ暑いね。暑いね。
今日はと言いますと、もおちゃんはですね、参照のお仕事をここまでさせていただいておりました。
参照をですね、集めて出荷をするというのが、今僕がいただいているお仕事の一つになっておりまして、
今ですね、高知県の企業さんだったりとか、あとですね、群馬県の方の企業の方だったりとか、
あとですね、熊本県の方にもですね、お送りいたしました。
その中にはですね、参照ってそんな使い方もあるんですね、というね、うなぎにかけるだけじゃないんですね、みたいなねことでですね、
すごくびっくりするような使い方をされているところがあるんですよね。
例えばね、これね、お酒の中に入れる。えーって、一回これね、僕あんまお酒いただかないんですけれども、
これはちょっと是非ね、飲ませていただきたいと、味合わせていただきたいなんて思ったりもしましたね。
すごいね。へー、まさか、まさかのまさかのまさか、お酒に使うんだということでね。
あの、陣ですって。陣というお酒がありますよね。この陣のお酒の中に参照の風味を入れるんですって。
あとね、生姜なんかも入れて隠し味にしていると。隠し味だけど全然隠してないところがね、面白いなと思うんですけども。
はいはいはいはい。今度ですね、ちょっとこれ一口いただこうかなーなんて思っているところでございます。
お酒の好きな人いるんじゃない?
薬膳厨房の開業準備と営業許可申請
はい、ということでですね、今日はたった今この仕事が終わった後にですね、営業の許可申請書っていうのを書いていたんですよね。
これね、今何をしているかというと、僕ね、これから薬膳厨房っていう、自分自身で飲食店、飲食を出すことができるようなですね、そんな場所、施設を作ろうとしているんですよね。
で、昨年のね、確かね10月?9月?9月ぐらいからですかね。ちょっと動き始めて、それでなんとかですね、今年の4月前ですね、3月ぐらいに一応ですね、工事は終わりました。
で、大工さんとの工事が終わったんですけど、そこからはもう本当に全部自分の力でやっていく、なんていう風になりました。
もちろん大工さんとやっていた時にも、僕は一緒にお手伝いさせていただきながら、お手伝いというか自分の仕事ですからね、やりながらですね、大工さんに教えていただきながら一つ一つやれるようになってきたんですけれども、それがですね、いよいよ完成に近づいたということです。
もう本当は後、片付けをちゃんとするぐらいで終わるんですけれども、今ね、厨房の試運転というか、ここはやっぱりね、厨房として使う、営業許可の厨房として使うとしたならばですね、試作をすることはできるんですけどもね、普段の自分のキッチン、家で使う台所としては使うのではない。
試作として使うということでですね、今本当に毎日のようにですね、いろんなお料理をさせていただいているんです。
で、まだですね、ここ営業許可取れてないんですよ。まだ営業許可取れてないので、保健所にですね、今度提出する書類があって、これ保健所に提出をしますと。
そしたら今度ね、8月5日水曜日なんですけど、この8月5日の水曜日に保健所の方がいらしてくださって、そこをですね、チェック、調査をしてくださいます。
ここは本当に衛生面大丈夫だろうか、ということをチェックしてくださるわけですね。
で、ここでOK、ハンコをポンってついていただけたら、その1週間後ぐらいに営業許可書というものをいただくことができるんです。
で、これをですね、めちゃくちゃ頑張っているんですよ。本当頑張っています。
飲食店開業の現実的な課題と費用
それでですね、今ね、飲食店を立ち上げるっていうのは、ものすごく大変なことなんだっていうことにですね、今直面をしてきたというか、今ここまでもすごく大変なことがいっぱいありましたけれども、まさにですね、これは一斉一台の大勝負を仕掛けているような気がしてきた。
なんですよ。まずね、飲食店を作るっていうのは何が必要かっていうと、まず物件が必要なんですよね。土地があって、そこにちゃんと建物があるかどうかっていうことが大事なんです。
で、さらにその建物がですね、穴が開いていないかってことも大事なんですね。
例えば、雨漏りしているような場所はダメだし、壁に穴が開いているような場所はダメなんですよ。
そういうところはですね、虫とか獣が入ってきてしまう可能性があったりもしますよね。
だからね、こういうところはダメなんですよね。
ということでですね、ちゃんとした建物、家屋みたいなところがあるかどうかっていうことがまず第一前提なんですよ。
このさ、まず物件とかを手に入れるだけですごい大変だと思いませんか。
しかも飲食店をするってなったら、人通りが多いとこだけだめじゃん。
人通りがあるところじゃないと、その場所にわざわざ来るなんてことなかなかないですよね。
まあよくありますよ。山奥にひっそりとやっているコーヒー屋さんとかってのもあったりしますよね。
でもここはここでですね、確かにやっぱり苦労はあるんですよ。
こんな場所に人が来るんだろうかと。
でもその場所から見る景色とか、その場所で味わう空気とか、その新鮮なお水で作るコーヒーとか、これも最高格別なんですよね。
僕はちょっとコーヒーいただけない体質なんですけど。
それなのにコーヒーを例に取り上げるなんていうね、無謀なことをしてますけども。
そうなんですよね。だから最高なものはそこにあるってことはわかっていながらですね、やっぱりその人がやってくるかどうかの立地っていうのも大事なんですよね。
やっぱりその物件を抑えるというのにもお金がかかります。
物件を抑えただけじゃなくて、今言ったようにですね、自分がそこで住むのであればですね、
住むのであれば自分たちが使うお料理をする場所と、それからお客さんに提供するための調理の場所とは全く別に分けなきゃいけないっていうことがあるんですよ。
これマジかよって思いますよね。これ本当かよマジかよって。
こうなってるんですよ、今ね。だからね、そのために一つまた水道を敷かなきゃいけなかったりとか、流しを設置しなきゃいけなかったりとか、そういうのってね、お金結構かかるんですよね。
もうちゃん今回ですね、そういうものも全部含めて、そうですね、200万円くらいかなと思いますね。200万円くらいはしてるなと思っております。
200万円じゃ効かないですね。そこにやっぱり食器があったりとか、あとは自分でさ、変わったっていうか特別な場所、調理をしたいと思った時に、
例えば低温調理の器具を導入しますとか、あとお菓子屋さんとかあったらオーブンを導入しますとかさ、そういうのいっぱいあるじゃないですか。
そういうのをやってるとまた250万、300万という世界観になっていくんですよね。もう飲食店って一つ立ち上げるのにそれくらいかかる。
今話をしたのはですね、あくまで調理場だけの話です。調理場だけの話ですね。ここに客席を作ります。
やっぱりテーブルも綺麗なものを据えたいとか、椅子も綺麗なものを据えたい、空間を作りたいなんていうとさ、またそこでプラス50万とか100万とかしてきますよね。
もしかしたらこれ300万、400万、500万とかの世界なんですよね。そこまでしてやっぱり自分のお店を持ちたいっていうこの思いがあるわけですね。
営業許可取得にかかる費用と手続き
さらにね、これさらになんですよ。さらに大変ですよ、本当に。これ審査してもらうんですよね。これから保健所の人に審査をしてもらうんですけど、審査をしてもらうのに審査料が必要なんですよ。
審査料が必要。審査料いくらだったかな。さらにこれ審査が通った後に登録料っていうのが必要なんですよ。
登録料。飲食店として登録するとですね、飲食店としての登録料っていうのはですね、いくらなのかというと、今ですね、紙があるんですけど、
1万6千円ですね。これは高知県です。高知県の金額で1万6千円かかるんですって。
で、さらにですね、これね、衛生面のなんかね、衛生的なことの年会費みたいのがあって、これに入っておくとですね、なんか衛生面で何かが起こった時にその営業ができなくなっちゃうじゃないですか。
よくありますよね。よくありますよね。食中毒になっちゃったとかさ、そういうのがあった時あるじゃないですか。そういう時に保険に入ることができるらしいんですよ。その営業損失のね、保険が入る。
だからこの年会費っていうのが必要。そうするとね、年会費9千円なんですって。でですね、2万5千円です。
飲食店の営業許可を取って万全な状態にするっていうだけで、さらにここに2万5千円かかってくるということなんですよね。
で、さらにですね、これ飲食店だけじゃなくて、お惣菜も作りたいってなったりとかしたらですね、さらにそこに2万1千円かかってきます。
2万1千円のプラス、さっきのまたね、その衛生面の年会費ということを含めると3万円になるんですよ。
で、お惣菜って何なのかっていうとですね、お惣菜っていうのは何なのかっていうと、お弁当とかにしてさ、お弁当とかにして自分が手渡しで売るんじゃなくて、
どこかスーパーに置いてもらうとか、どこか自分とはない別の人に売ってもらうっていうことです。
例えばもうちゃんところなんていうのは道の駅ですね、道の駅なんかにですね、その商品を置いておくことができるんですよ。
そしたら僕は自分の時間を使わないで、ただ自分で作って、そして値段をつけてお店に置かせていただく。
そうすると僕のその実動の時間っていうのは料理をしてそれを配達するというその時間だけになるじゃないですか。
だからこれすごくいいなと思うんですけど、これ飲食店を開くよりももっと値段が高いんですよね。
審査を受けるの高いんですよ。
さらにこれにお菓子を作りますとかね、そうなってくるとさらにさらにさらにまた金額が変わっていきます。
今回お菓子は作らないし、飲食店の営業の中にね、本当にこのお弁当の中にちょこっとだけ、
本当にちょこっとだけ羊羹の切れっぱしを入れるとかそういうのだったら、
菓子の営業は必要はありませんよなんていうことを言われているので、
これ高知県の場合ですよ、高知県の場合はそんな風に言われているので、
僕はそれは必要ないんですけど、今回ですね、やっぱり飲食店の営業と存在制御のこの営業の許可を両方を得たいとなるとですね、
だらららららららららー、だん、合計で5万5千円かかるんですよ。
5万5千円プラスこの調査料ですから、多分6万円くらいかかってくるんですよね。
マジかって感じですね。
飲食店経営の経費と開業への想い
だからさこの飲食店とか食べ物屋さんをやるっていうのは 相当な金額がこれかかってくるんだっていうことをですね
ぜひに知っていただきたい だから本当にこの都会も含めてですよ
都会も含めて田舎も含めてですけど世にあるですね飲食店っていうのは ものすごくたくさんのお金をかけて作られているんだということをですね
知っていただきたい さらにやっぱりねあのこの飲食店っていうのは大変なのはね
経費がかかるんですよ何かを作ると必ず経費がかかります ほらあのね無形商材ってあるじゃないですか例えば
コーチングのセッションをするとか占いをするとかそれっていうのはさ自分自身が勉強を したりとかするためのお金だけで必要はないですけども
何か人に提供する食べ物を提供すると言ったらさ材料代が必要だったり 水道高熱費代が必要だったりとかしてくるんですよね
僕の場合はさらにここの家はですね物件はお借りしているので家賃もかかってきます 家賃もかかってくるんですよね
なんていうふうになっていくとですねまあこれはものすごい たくさんの金額がかかってくるんだということをですね
知っていただきたい
でそれをですねそれでもなおやろうとしているのがもうちゃんでございます できる限り僕はですね補助金とかも使わせていただきながら自分の手の届く範囲で
やっていますそして客席とかっていうのはですね本当に最小限にしていて できれば自分は外に売りに行くとか外に届けに行くとか
さっきのみたいに総在販売で誰かに売っていただくとかそんなようなですね手派手筈を 整えようと思っておりますので僕自身もねあまり時間が
潤沢にあるわけじゃないのでね自分自身がその営飲食店として24時間の18時間営業します なんてことはなかなかこれ難しい話になります
なるんですよだからこそですねそう僕のその やりたいことはお料理お料理ですがお料理ができるというところこの時間をできる
限りで長く作るということでですね やれるような営業経済を考えているということですはいということでいかがだったでしょうか
今日はですねもうちゃんが今からですねやらせていただく 薬膳厨房月日のですね今現在の進捗状況をお知らせさせていただきました
飲食店開くのって楽じゃないんだぜっていうことをですね お伝えさせていただきたいと思いました
だけど めちゃくちゃワクワクするんですよやっぱりなんか何ですかね食べ物屋さんお料理屋さんを作るっていう
のはすごくワクワクするものですね なんかこれはですね知ってほしいこれも知ってほしいんですよね
楽しい本当楽しいことがたくさんありますねこの世の中っていうのは なんていうことを思っております
やっぱりお金がないなではないなりにですね そうやることができるんですよねやっぱりいろんな制度があったりとか助けて
くれる人がいたりとか工夫があってですね とにかくでお金がなければ自分でやればいいんですよ自分でやる
自分でセメントを全部塗るとかさ自分でねなんかこう 直すとか修理するとかそういうことをですね僕も結構やらせていただきました
これを全部で誰かにお願いしちゃうとものすごい値段になっちゃいますけども 自分でやれるとこはやっていくということでですね
一つ一つスキルを身につけて自分自身も強くなっていると言うことですね ということでお時間いただきましてありがとうございました
あなたとあなたが大切な人に森の生の若子が訪れますようにもうちゃんでした またね