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オスオス、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山くなしの案内人のもおちゃんでございます。
7月15日の水曜日、いかがお過ごしでしょうか?
今週の金曜日をもちまして、夏休みに入るという人、いますか?
多分家族の中にはいらっしゃるという方もいるのかなと思いますね。
学生の子たちは、この金曜日が修行式という子たちが多いらしいです。
土曜日からは夏休みが始まるよ、という感じですね。
そうなると朝も昼も夜も、この放送を聞いてくださっている方は、
多分、お母さんもいらっしゃるのかなと思うんですけれどもね。
そうなると、朝も昼も夜もご飯を作らなきゃいけないよ、と。
夏休みというのは、あなたにとっては夏休みなの。
でも、私にとっては夏休みではないの。
なんだかね、ウキウキするんだかしないんだが、
でも、家族との時間が増えるっていうのは、なんかいい感じもするし、
でもね、なんかちょっと大変だなって思う気持ちもあるでしょう。
ありますよね。
うちもですね、3人子供がおりますのでね、
本当に朝、昼、晩とずっと家にいるんだな、ということになっております。
最近ですね、不登校の3人だったんですけどもね、
だんだん学校に通ったりできるようになってきたというところで、
外にも寝てているのでね、
久しぶりにこうやってね、一日中家の中にいるというような感じになります。
またね、暑いからね、本当に外が暑いからさ、
うかつい外に出られないということで、
本当にガチでガチで一日中家にいるみたいなことになりますよね。
それでですね、今日はそんな方々にですね、
少しでも毎日が楽しくなるような、
そんな発信になればいいななんて思っているんですけれども、
まあしかし、僕の自己満配信かもしれません。
この前さ、もーちゃんさ、
鉄鍋育てます宣言したんですよ。
この配信、聞いていただけましたでしょうか?
鉄鍋育てます宣言ですね。
僕はですね、今まで大体テフロン加工のですね、
フライパンを使っていたんですよ。
何するにもテフロン加工のフライパンを使っていて、
焼いたりとか炒めたりとかしてきたんですけれどもね、
なんかね、エコですね。
環境に優しいかなって思う面を考えた時にですね、
もしかしたら鉄鍋ってすごく優秀なのかもしれないなと思ったんですね。
で、今回ですね、ニトリ。ニトリってあるじゃないですか。
あの家具屋さんのニトリですよ。
ニトリで鉄鍋を買ってきました。
中華鍋っていうか、
まあ同じ台数ではあるかもしれませんが、
鉄鍋ということなんですよね。
で、鉄鍋を買ってきました。
で、これは鉄鍋は買うというよりも、
むしろ育てるものだっていう言葉がありましてですね。
これかっこいいですよね。
鉄鍋は買うものでなく育てるもの。
しかし最初は買わなきゃいけない。
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やっぱりお金を払って買わなきゃいけないんですけど、
鉄鍋は買った時には鉄鍋にあらずってことなんですよね。
買って使っていくうちにその性能が磨かれていって、
そして鉄鍋は鉄鍋の進化を発揮するということなんです。
何言っちゃってるんだ。
何言っちゃってるんだってことなんですけど、
超簡単に言うとですね、
テフロン加工のお鍋っていうのは、
1回1回綺麗に洗剤で洗ってピカピカにして置いておく。
で、鉄鍋はどうするのかっていうと、
お料理が終わった後ですね、
温かいうちにぬるま湯、お湯でさーっと洗うんですね。
それで少したわしとかも使うのかな。
ゴシゴシして汚れとかはしっかり取ります。
水分がある状態ですけど、
油はそのままなんですよね、実はね。
油は完全に拭き取らずにそのままの状態になってます。
取ったって悪くないんですけど、
害はないっちゃないんですけど、
せっかく育てている、ついている油をですね、
全部根こそり取ってしまうのはもったいないよっていうことなんだそうですね。
この油をですね、鉄鍋全体の表面にコーティングをしていくんですよね。
そうしていくと、鉄鍋のボコボコした表面っていうものが油で湯膜といいますか、
貼られてですね、ツルツルになっていくと。
そうするとですね、どんどんどんどん鉄鍋が進化していってですね、
なんか焼いたりとかしても焦げ付かなくなっていくんだそうです。
すご!すごいですよね。
もうこれ油をですね、洗剤を使って外に流さないで、
油は油のまんま、それをですね、汚れはしっかり取るけども、
油は鉄鍋をコーティングするために残しておくっていうのがですね、
面白いところだなと思ってます。
それで使えば使うほどですね、その油、油膜がしっかりとしっかりと貼られてコーティングされていくのでね、
これはですね、鉄鍋で調理がしやすくなっていくんだということなんです。
で、最近僕の鉄鍋にですね、異変が起こりました。
異変が起こった。変色です。
色が変わっちゃったんですよね。
うわ!やっちまった!と。新品の鍋なのに色変えてしまった!みたいなことがね、
そこで僕、うわーってなっちゃったんですよ。
落ち着け落ち着け落ち着けって感じですけどもね。
どうしたんだろう、どうしたんだろうと思ったんですよね。
何が起こったかっていうと、鉄鍋が色が変わりました。
何色に変わったかっていうと、虹色に変わっていったんです。
虹色!
なんかさ、鬼滅の刃とかでさ、歯をすごく磨いて磨いていくと色が変わるみたいなね、
刀の色が変わるみたいなことありますけれども、
もう本当にそんな感じがしました。
えー虹色になってる!何これ!みたいな感じでした。
で、この虹色にしてしまったのは、ちょっとやってしまったかなって思ったんですよ。
正直なところ、ちょっとやりすぎちゃったかなってね、
ちゃんと手入れできてなかったのかなって思ったんですけど、
実はこの鍋がですね、虹色になっていく現象っていうのは、
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そう、これ、鍋が育ってるっていう証なんだそうです。
うわー!マジかよー!えー!って、すごい僕ね、興奮しましたね。
あのね、鍋はですね、いろんな色に変色をしていくんですよ。
まずですね、これ白っぽくなっていくのはね、カビですね。
ちゃんと洗えてない。で、それを放置しとく。
しかも鉄鍋っていうのはですね、
なんか、そうですね、他のテフロン加工のフライパンとかよりも、
ちょっとですね、カビとかが生えやすいらしいんですよね。
だから最後ね、きれいに洗ったとしても、油でまたコーティングし直して、
カビとかそういうものをですね、弾いていくっていうことをね、
しなきゃいけないんです。そういう刑をしなきゃいけないんですけど。
白くなったらカビですね。でもカビではないと。
で、黒くなる。これはですね、もう焦げ付きですね。
なんかこうやったもの、調理したものがですね、
汚れがそのまま残って焦げ付いちゃってるなんていう。
これ焦げ付くと、またこれ落とすの大変なんですけど、
まあ落とせば全然平気なんですけどね、ということになっていく。
で、今度ですね、これ熱をね、こうバーッと与えてる。
加熱をしてるとですね、だんだん虹色になってくるんですよね。
この虹色っていうのはですね、なんと、なんと調べたらですね、
油が、つまり油膜がですね、しっかりと定着をしていったという
証なんだということなんですよ。やったぜーって感じですよね。
まだね、全体じゃないんですよ。決して全体ではないんですけど、
なんかね、鉄鍋のフライパンって、鉄鍋っていうのはさ、
上に油とかをまず敷く前に熱するんですよ。
これ、普通のフライパンありえなくないですか。
そうですよね。テフロン加工のフライパンって、
まず、火をつけてない状態で油を敷くじゃないですか。
油を入れてからの、チチチチチチチボッて火をつけて、
それで、その火をですね、油に通していって、
油がサラサラサラーって全体に馴染むようになったら、
さあ、何か食材を入れましょう、みたいなものが基本だと思います。
基本ですね。他にもやり方あるのは僕も知ってますけど、一応基本ですね。
ただですね、鉄鍋っていうのは違くって、
まず先に加熱ありきなんですよ。
まず最初に鉄鍋をしっかりと温めて、
からだけをするんです。で、その上に油を入れるんです。
この順番がね、違うんですよね。はい。
つまり何をしてるかというと、鉄鍋の中に残っている油っていうものを
しっかりと温めて湯膜として張らせる。
そしてその湯膜として張らせた上にさらに油を入れる。
そしてもうね、鉄鍋は温まっているので油は一気にね、
トロトロに溶け出します。サラサラになっていきます。
そしてそこに食材をぶち込むっていうね、こういうような手順になっていくわけなんですけど、
このね、なんかね、すごいんですよ。
見事にですね、虹色に変色をしていくわけですね。
この虹色に変色したのがまさか、
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この油の膜がコーティングされていることなんだっていうことを知りませんでした。
確かにですね、なんかさ、水とかのところにさ、なんか油とかが浮いたりとかしてると
冷やさすとさ、なんかレインボーになったりしますよね。
確かにその油っていうのは色んな色に光を反射するんでしょうかね。
虹色に輝きますよね。
これがですね、フライパンの上で起こっているんだということになりました。
確かにちょっとね、触ってみるとですね、ちゃんとこう油がベッタベタではないんですよ。
ベッタベタではないんですけど、なんかこう油がついてるなっていうようなところはですね、
フライパンの表面を触ると、そう、鉄鍋の表面を触るとですね、感じられるんですよね。
なるほどなぁと思っております。
ということでですね、もしよろしければ、まだ鉄鍋使ってないよという方はですね、
この夏休み、3食、もし作んなきゃいけないみたいなことがあったら、一緒に鉄鍋育てませんか。
鉄製の鍋育てませんか。
ということでですね、提案をさせていただいて、今日は終わりたいと思います。
僕はね、ニトリで買いました。
ただね、鉄鍋っていうのはね、重いんですよ。
重いんです。
フッ素加工のね、テフロン加工のね、フライパンと比べるとね、結構重いんですけども、
まあでもそれなりのですね、楽しさはあるなぁなんて思っております。
ということで、お時間いただいたので、今日はこの辺にしたいと思います。
お相手はもーちゃんでございました。
一緒に鉄鍋やろうぜ!
あなたと、あなたの大切な人に森の精霊のご加護が訪れますように。
それじゃあ、またね!