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おっすおっす、おはようございます。こんにちは、こんばんは。里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
さあ、7月13日月曜日いかがお過ごしでしょうか。
今日からまたですね、新しい1週間が始まるよね、っていうところですよね。
もうめちゃくちゃ暑い。すごく日差しがね、もう痛い。痛いですよね。
外に出ていると危険な感じがします。
本当にお気をつけてくださいね。
ご安全、ご衛生に、ということなんですけれども。
さてさて、今日はですね、もおちゃん、もう今山椒の事務所にですね、缶詰になっております。
昨日はね、もう12時間半勤務しました。
そして今日もですね、今朝からですね、仕事をさせていただいておりまして、今一段落したというところなんですけれども、
そう、今ちょっと言いかけたんですけれども、もおちゃんはですね、山椒という作物に携わっているんですよ。
山椒をですね、僕が生産者として作っているわけではないんですけれども、
その生産者さんたちが作ってくださった山椒の実をですね、
集めて、そして出荷をするという、そういうですね、お仕事させていただいているんですよ。
もうこれはですね、なんかね、やりがいもありますし、やっぱり地域貢献の一つもあるなぁなんて思ってますね。
自分がですね、できる能力というものは本当に限りあるなって思いつつですね、本当に至らない点もあるなと思いつつ、
この数字を触ってですね、生産者の方々は本当にもう熟練の方々ですから、
この方々にしかできない仕事があって、もおちゃんはパソコン的なことをですね、ここで発揮しているわけですね。
AIを活用するですとか、Excel活用するだとか、今までやってきたことですね、本当に今までやってきたことをですね、
ここでも活用させていただいているということなんですよね。
まだまだ自分の自身の才能とか能力っていうのはさ、いろいろありますよね。
皆さん本当にいろいろ多彩だと思うんですよね。
全然何もないなんてことはなくてですね、自分では気づいてないっていうことが多いだけなんだと思うんですけども、
それをですね、余すことなく使うには、一つの仕事ではもうこと足りないんですよ。
本当にそうですよ。一つの仕事だけではなかなかこと足りなくてですね、
いろんな表現方法もあるし、いろんなですね、アウトプットの仕方もあると思うんですよね。
文章でアウトプットし、音声でアウトプットし、動画でアウトプットし、みたいなことをやる人もいるじゃないですか。
そういったことですよ。本当に。絵で表現をして、歌で表現をしてね。
造形で表現をしてみたいな人だっているじゃないですか。空間で表現をして。
本当に一つのことでね、全部語っていくことって人だって難しいんだなって思う今日この頃だと言い聞かせております。
言い聞かせてながらですね、今ですね、僕は事務仕事をさせていただいております。
これは本当に喜んで自分自身の能力を使っているんだなということを感じています。
本当にこれで役に立てているからありがたいんですね。
この3章はですね、年間で何回か収穫をする機会があるんですよ。
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1回目はですね、4月とかなんですけども、花参照と言うんですよね。
お花を付けるっていうのは、3章にはまずですね、3章っていうのは、オスの木とメスの木があるんですよ。
メスの木は実を付けます。オスの木は実を付けません。
けど、花を付けるのはじゃあどちらでしょうかってことですね。
お花を付けるのはですね、これオスの木なんですよね。
全国の女性からですね、おいって言われそうですけども、
花を付けるのは実はですね、男性側なんですよね。
そうですよね。
オスの木がその花粉を持っているこの花を付けることによって、
それを虫たちがですね、メスの木の方に付けに行ってくれるわけですよね。
こういった風に受粉が行われて、うまく回っているわけです。
1つの木にオスの木のメスの木の木もあるんですよ。
でもそうするとさ、結構きついんですよね、木にとってはさ。
花粉を作ることもしなきゃいけないし、それから実を作ることもしなきゃいけないし、
一人で二役をするなんてことはもう大変ですよね。
本当に大変だと思います。
なのでやっぱり役割分担をするというのがこの山椒ならではの生き方なんですけれども、
このオスの木が花を付ける、この花は花山椒といってすごく綺麗な花でですね、
白っぽいのかな、そういった花でですね、黄色っぽいのかな、黄色っぽい人っぽい話なんですけど、
そういう花でですね、それをシャブシャブの上とかに浮かべるとですね、
まあそれ華やかになるし、香りもいいんですよね。
鍋の中にですね、山椒の香りがふわっと立ち込めるという。
これがですね、上品でですね、もう京都の寮邸とかでもよく使われているそうなんですが、
このね、花山椒を手に入れることができるのっていうのはね、
本当にもう1週間とか2週間とかそれくらいなんですよね、年間で。
だから本当にこれはね、貴重なんですよ。
これをですね、もし見かけたらですね、うわラッキーと思って手に取ってみてくださいよ。
鍋にパラッとしてくださいよっていうことなんですよ。
で、次にですね、手に入るのが青み山椒ですね。
生のフレッシュな形での山椒で、青い実をつけてるんですよね、山椒っていうのは。
それっていうのはあの、みかんの仲間なんですよ。
山椒ってみかんの仲間って、柑橘系の仲間で、ほらあの巣立ちとかさ、直しちとかさ、
あと部首間みたいなのってあるじゃないですか。
あれ緑色の時にさ、いただくじゃないですか。
そう、熟す前にいただくんですよね。
これを熟す前にいただく、あの緑色の実をつけた山椒っていうのはですね、
またこれも香り高くてですね、これはこのまま佃煮とかにしたりとかしていただくし、
あと京都の方ではですね、もうガサッと買って、冷凍保存をしとくんですって。
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冷凍保存をしといて、1年間分買っといて、少しずつ解凍しながら佃煮にしたりとかして、
食卓に並べていく、なんていう食文化があるらしいんですけど。
まあ、これもですね、華やかですよ。本当にもうすごく高値で取引されるんですね。
高価なんですよね。なぜならば、これもですね、2週間しか取れないんですよ。
本当に5月のゴールデンウィーク過ぎてからのたった2週間でしか、
これを味わうことができないものなんですよ。
だからね、これ貴重なんですよね。
さて、ここからなんですけど、7月頃からですね、収穫が始まるのが乾燥させる実なんですよね。
もう熟してしまった乾燥実っていうのを、今度これを収穫をします。
この収穫をするとですね、青っぽいわけじゃないんですよね。
完全に青ってことじゃなくて、少し茶色がかってくるかな、どうかなっていう、
そういう最中なんですけれども、
それっていうのはそのまんまですね、お膳に乗っけるというよりも、
むしろですね、乾燥させて、カラッカラに乾燥させて、
そして山椒の中にですね、種ができてるんですよね。
青みの時にはできてなかった種がですね、できてる。
で、この種をね、取り除いて、そしてですね、
もうこの粉々になったですね、山椒っていうものが出荷されていきます。
で、この山椒は、そうですね、なんですかね、粉とかにされるんですよね。
乾燥されててパリパリになってるので保存が効く。
なのでこれは粉山椒になって、それがうなぎの上にパラッとかかる、
そんなですね、ものになっていくんですよ。
で、これからですね、9月頃になりますと、
皆様のですね、ご家庭にもしかしたらこの粉山椒っていうのが届くんじゃないかなと思いますね。
というのは、スーパーなどで並ぶと思うんですけど、
このハウス食品だとかですね、
あとこれは僕たちの街で作っているものだけど、
だけど僕たちの組合じゃない、お隣さんの組合が作っているのはですね、
ギャバンってありますよね。ギャバンっていう香辛料のメーカーがありますけども、
ギャバンが使っている山椒の中にニオド川山椒っていうのがあるんですけど、
こういうのもですね、実は僕たちの街で生産されているものになっております。
お隣の組合がね、一生懸命作っているものになっているんですよね。
こうやってですね、全国の山椒のうちの一部をですね、僕たちは担っているということでですね、
9月頃になりますと、出荷がされていくのでね、
ぜひですね、手に取っていただけたら嬉しいです。
高知県産の山椒、高知県産の山椒というものを見かけたらですね、
高い確率で猛ちゃんが関わっているお仕事なんですということなのでね、
ぜひぜひ手に取ってみていただけたらと思っております。
はい、最後ちょっと余談なんですけれども、猛ちゃんですね、
今度コスモス祭りというお地町でですね、
この高知県のお地町というところ、僕に住んでますけれども、
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この街で一番大きなお祭り、2週間くらいあるお祭りが開かれるんですよね。
そのお祭りに出展をしないかというお誘いをいただきました。
今僕、薬膳厨房を作っておりまして、
何かですね、お目見え、顔見せの場をね、ちょっと模索をしてたところだったんですよね。
その時に、街をあげてのですね、2週間ずっと開かれている、
そんなお祭りがあるということなので、
そこに2週間のうち、平日だけとかでもですね、
出展が叶えばいいなぁなんてね、
ちょっと思ったりもさせていただいているところなんですが、
一緒に出展しない?とお誘いしてくださった方がですね、
共同でメニュー開発しない?って言ってくれたんですよね。
これめちゃくちゃ面白くて、え、いいんですか?面白いですね、なんて。
山椒を使った、今ね山椒の話をしましたけど、山椒を使った薬膳カレーを作らない?みたいなことを言われてですね、
うわぁ、面白いなぁと思いました。
この頃はですね、ちょっと肌寒くなってくる時期でもあるんですよね。
10月なのでね、少しずつ暑さも和らいでくるところなのでね、
このカレーライスって、暑い時に食べるのも美味しいですけども、
ちょっと涼しさを感じながらですね、辛いものを召し上がっていただくっていうのもいいのかなぁ?なんて思ったりもしています。
山椒っていうのがですね、そんなにこうね、ビリリッと痺れ感がある強いものじゃないんですよ。
実は香りがすごくて、山椒で僕はですね、純粋な山椒、100%の山椒って、
いくら入れてもなんかいいなって思ってます。風味がですね、立っていくんですよね。
ここにホアチャオっていうですね、また全然違うんですけど山椒、中国山椒みたいな風に言われているものがあって、
それはですね、痺れがすごく強いなぁと思うんですよね。
これはですね、すごく人気なものではありますけれども、
山椒を使ったカレーっていうのは、辛いっていう感じよりも風味がすごく豊かになっていくなぁっていうのをね、感じております。
これでぜひ開発、実現した暁には開発するのも面白いなぁなんて思っています。
共同で開発しましょうよって言われたのでね、すごくありがたいなぁなんて思っているところでございます。
はい、ということでありがとうございました。お相手はももちゃんでございました。
あなたとあなたの大切な一人、俺の生命のご加工が訪れますように。
それではまたねー。