里山暮らしの実情
おはようございます。こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人、もおちゃんでございます。いかがお過ごしでしょうか。
今日は土曜日なんですよね。12月13日ということで、土曜日ということですね。
もおちゃんはですね、今朝からお仕事をしていました。家の裏山がですね、分担畑になってまして、
分担というのはね、ものすごくでっかいみかんなんですけどね、皮が分厚くてさ、
その分担をね、今収穫をするというお仕事をしました。
今日はね、雨が今降ってきたので、予定よりも1時間早く切り上げて、
それでね、やっと今ライブ配信ができているという形です。
あ、そらにゃん、猫たちとクラス絵描き&葉っぱ隊隊長、こんにちは。ありがとうございます。ゆっくりしていってください。
そらにゃんは今日はどんな1日だったでしょうかね。
いやー、今日は僕はもうずっと運動をしてましたよ。
これがですね、この分担畑、まあそれね、人それぞれなんですよ。
農場主、果樹園主のそれぞれの方法とか考え方によるんですけどね、
この僕の家の裏山の分担畑っていうのは、
その昔ですね、もう仙台の仙台の仙台ぐらいのおじいちゃんがですね、
もうすごい頑張って木を植えたっていうことなんですね。
山の斜面にあるんですよ。
で、結構こういった分担畑とかになると山をですね、ちゃんと整えて平らな段々畑みたいにして、
全てのところにね、日の光が当たるようにして、
そして平らなのでね、段々なので、
まあそこに僕たちもですね、ちゃんと立って仕事がしやすい。
なんならですね、はしごとかね、その脚立とかを立てて、
そして上の方を取ったりとかもしやすいなんていう形になるんですけど、
もうちゃんのね、家の裏山ってね、もう崖のように超休憩車なんですよ。
45度以上ありますね。
多分50度から60度ぐらいの休憩車ですね。
この休憩車にですね、分担の木がぐわーっと並んでるんですね。
そこでのですね、分担のですね、収穫作業っていうのは、
まあなかなか大変でした。
もうそれでですね、全身使ったなーって言って、
まあ結構程よいですね、疲労感に包まれていて、
今夜はゆっくり眠れそうだなーなんていう気配を感じつつのライブ配信でございます。
学校の統合とその影響
あ、そらにゃんの今日の1日、どれどれ?
にゃんこの病院後、2時間ほど現場検証してました。
ちょっとちょちょちょちょ、今日もやりましたか?
しかも2時間って、すごいですね。
猫さんの病院の後に2時間ほど現場検証。
現場検証っていうのは、もちろん木を見に行ってたっていうことでしょうね。
すごいですね。
いやー、それは寒さと空腹に気づかなかった。
すごいですね。
そらにゃん寒さと空腹に気づかなかったって。
すごいなー。
それぐらい没頭ができたってことですね。
お、わにぞうさんありがとうございます。
そんな、なぜそんな苦行を?都会が嫌だった?
いやいやいや、都会もまあ良かったんですけどね。
今僕が住んでいるところの大谷さんがやっているね、分担畑。
これをね、ちょっと今日お手伝いをしようということでね、やらせていただいてきました。
それで、毎年毎年やってるんですけどね。
だいぶこの休憩者慣れてきましたね。
なんてところでね。
ただね、その分担ってね、一つ一つのサミがものすごく大きいんですよね。
重いんだよね。
だからね、これね、山から運び出すのがものすごく大変なんだなーっていうのをね、感じております。
はい。でね、今日はですね、土曜日、日曜日ということでね、いつもやっている樹木図鑑、樹木のですね、講座っていうのは一旦お休みにしまして、
それ以外にね、来ている、どんな風になってるんでしょうかというご質問というか話をしてほしいということがあったので、
このね、里山の学校事情っていうのをね、お話ができたらなと思っております。
ただ、茂ちゃん自身もですね、この里山の学校、僕今、高知県に住んでるんですけど、高知県の山奥の方の学校なんですけど、
学校に通ったことがある、子供たちは通ってますけど、僕自身がそこで勤めたことがあるとか、
中の内情を知っているっていうわけじゃ決してないのでね、知っている範囲なんですけど、茂ちゃんは都会の学校でね、
11年間、小学校の教員をしてきましたので、なるほどと、なんとなく外から見ていて、その内情みたいなものが、
イメージが掘り起こされるというかね、そんな感じがあるので、ちょっとね話をしてみたいなと思っております。
今日はですね、ぜひ里山の学校、田舎の学校、地方の学校っていうのは一体どんな風になってるのかと、
少人数でしょっていうことで言われたので、そんな感じでお話をしてみたいと思うんですね。
よろしければゆっくりお付き合いください。
そう、里山の学校、僕が住んでいるこの町には小学校がたった一つしかありません。
中学校もたった一つしかありません。
この町の広さ自体は、東京都でいうと文京区ぐらいあるのかなっていうぐらいの広さなんですよね。
文京区って言えばさ、もう学校いっぱいある場所だと思うんですけど、そこにうちはですね、1校しかないっていうことですね。
で、山の中とかさ、もう本当にその何険しい険しい、本当に山奥の方から通ってくる子たちもいるっていうような実情です。
で、もっともっとあったんですよ、学校は。
かつてね、いっぱいあったんですけど、それらがすべてですね、一つに統合されていって、今1校になってます。
で、中学校も同じような理由で1校になってます。
じゃあね、通うのすごく大変になるんじゃないかってことなんですよね。
そうなんですよ。小学校とかって、まあそうですね、徒歩でもさ、20分、30分あれば歩いていけるでしょっていうような距離感にあると思うんですけど、これがないんですよ。
本当に歩いていったら1時間半ぐらいかかるんじゃないかっていうこととか、ザラにあるそんな場所に住んでいる人たちもいるということです。
で、町の人たちはですね、その1校に統合されてしまうっていうことになった時に、1つだけ条件を出したということを聞いています。
それは山の中まで1人の子のためであってもバスを出したりタクシーを出したりして迎えに来てほしいっていうことだったんですね。
もうね、学校が本当に人数が少なくなってきていて、まあそうですね、学校を維持していくのが大変とか、あと学ぶっていうことについてもね、本当に1人とか2人しかいない、そんな学校も出てきたと。
そんな学校だと、なんか友達同士で遊んだり、社会的な能力っていうんでしょうかね、コミュニケーション力をつけたりとか、そういうのがなかなか難しくなってくるんじゃないかと。
ということで、1つの学校にギュギュッとなりました。
その結果ですね、今、小学校、中学校全部ですね、1クラスずつではあるんですけど、20名から30名ぐらいで1学年っていうようなのができています。
で、幼稚園と保育園っていうのもあったんですけど、この前ね、それもね、統合されてしまいました。
幼稚園と保育園って、一応用途としては別じゃないですか。保育園は保育という場所ですよね。
あ、ハラペコハッチさん、優しい卵全国発送中。こんにちは。ありがとうございます。ゆっくりしていってください。
今日はね、里山にある学校のお話ししてほしいということでね、ご連絡いただいてリクエストいただいたので、ちょっと扱ってみたいと思っております。
よろしければゆっくりしていってください。あ、さらにありがとうございます。ご挨拶いただきまして。
でですね、そうそう、そんな感じなんですよね。もう1つの学校になってしまっているということで、あと幼稚園保育園も用途が別々だったはずなのに1つになりました。
で、これはですね、子ども園っていうんですね。今、こういうふうな動きって結構あるのかな。
子ども園っていうのは幼稚園と保育園を合体させていく、そんなような動きで子ども園って言うんですけど、こういうのがですね、動きとしてあります。
で、うちには本当にこの3つしかないです。
子ども園と小学校1つと中学校1つと、これしか子どもたちが集まる場所が今のところないんだよっていう形ですね。
この小人数、小人数なんですよ。去年生まれた子どもの数って、うちの町は確か2人だったんですよね。うちの町で生まれた子2人っていうね、それくらいだったので、子どもの数はどんどん減っていて、どんどん縮小していってるなっていうのはすごく感じています。
複式学級の特徴
でね、じゃあここから内情、実情っていう話に行ってくるんですけど、うちはですね、まだ複式学級ということにはなってません。
で、複式って聞いたことありますかね。複式っていうのは人数が少なすぎちゃって、1年生と2年生が1つのクラス、3年生と4年生が1つのクラス、5年生と6年生が1つのクラスです、みたいな感じです。
だからここには、自然とお兄さんとお姉さん、そしてその後輩たちっていうのがいるというね、本当はね、一学年、一学年って同じ年齢の人たちが集まってくるっていうのが学校のシステムではあるんだけど、そうではないことになっていくんですね。
すごいところはですね、1、2、3年生で1クラス、4、5、6年生で1クラスみたいな感じです。この1クラスを集めたとしても、まあ10人とか15人とかこんな感じになっていくらしいですね。
どうもね。テレビでしか見たことないです。いやそうですよね。なかなかまだまだね、多くの地方であったとしても、もっと山奥とかそういうところに行かないとないんだろうなっていうこともあるんですけど、なかなか珍しい状況ではあるような気がしていますね。
そんなね、もう学校それぞれなんですけど、うちはなんとかありがたいことにって言っていいのかな、1クラスずつ設けることができて、異学年交流みたいなものはですね、日常的には行われてないっていうことです。
まあこの学年で分けられるっていうのはね、これはあの寺小屋の時代にはなかったんですよね。江戸時代とかさ、その寺小屋の時代っていうのはもう学年も何もなく、みんなで同じ場所にうわっと集まって学んでいたわけです。
でもこれが明治時代以降ですね、学校っていうシステムが日本に入ってきた時にさ、その時に同じ学年で揃って学ばせた方が教えやすいよねっていうことになって、これ教えやすいですね、教員が同じことを教えやすいということになって、それでですね、こういった学校のシステムっていうのが今もなお続いているっていうことなんですよね。
ハッチさんありがとうございます。最近寺小屋をしているところ増えてきていますよね。
そうですよね。なんか僕もチラッと見たりしますね。
ハッチさんのところは結構見るんでしょうか。
いや、そうなんですね、そうなんですね。
僕の地域ではまだ、そうですね、うちの家の中でやってるぐらいなので、なかなかないんですけど。
でもこうやって異学年で学んでいくっていうことっていうのは、実は子どもたちにとっても学びやすいんじゃないだろうかっていうことなんですね。
この教えやすさと学びやすさっていうのは必ずしもイコールではないんですよね。
ハッチさんがおっしゃってるようにこの寺小屋っていうのは、異学年の子たちがいるからお兄さんお姉さんから学ぶことができちゃうみたいなことが結構あるわけです。
というと子どもたちにとっては学びやすいはずなんですよね。
だけど学年がガチャガチャしてるといっぱいいろいろあるとデコボコしてると教えにくいっていうのはもちろんあるんですよね。
なのでここでお話ができることは僕が教員として経験をした上で話せることっていうのは学びやすさイコール教えやすさでは決してないんだっていうことですね。
この福祉学級っていうのは結構大変らしいですね。
どうも大変らしいです。
特別支援学級とか特別支援学校っていうのがあります。
これは言えば障害を持った子とかということですね。
特別支援学級の現状
特別な配慮を要する特別な支援を要するそういった子どもたちが通う学校や学級クラスっていうのがあるんですけど。
7人以上いれば2クラスに分けられるとかっていうらしいんですよどうもね。
でもこの7人に満たなければ1クラスにグーとなってしまうっていうようなことを確か聞きました。
これでですねその7人の中にすごいですよ。
1年生もいて2年生もいて4年生もいて5年生もいて6年生もいるんだみたいな。
そんな1年生から6年生までいるんですかみたいなね。
すべての学年が揃ってるわけじゃないんだけど。
そうなってくるともう特別な配慮が必要だし。
それからもうたくさんの学年の子たちがいるからもうそこで授業をしてくださいっていうのはもう難しすぎると無理だと。
しかもね1クラスしかないっていうとその人数だったら先生一人で見てくださいねって言われてしまうらしいですどうも。
だから副担任制度をつけるところもあるかもしれないけども。
これはねもうね大変ですよ本当に。
多様な学年の相互作用
僕ね副式学級の授業っていうのを研究したことがあったんですよ。
前ね僕が教員時代にどんな授業をしてるのかなって。
そしたらですね例えばですねまず1年生に何かものを教えている最中に2年生はちょっと自習しといてねみたいな感じみたいです。
そして2年生の方にですね今度授業をしてじゃあこの今授業で学んだことを使ってこの問題解いておいてねって言ったら今度1年生の方に戻っていって。
そして1年生の方にみたいなそんな感じですね。
一応クラスの中で学ぶ内容っていうのはちょっと分けながらやるっていうパターンが一般的なのかなって思います。
だからね教室を前後でね前と後ろに分けて前の黒板後ろの黒板を使ってそれぞれ勉強を進めていくみたいな感じですね。
確かにもうまさにそうです。
子たくさんのお母さん状態ですね。
これが双子三つ子みたいな風にね学年が一緒っていうわけじゃないからね本当にいろんなね兄弟たちがいっぱいわーっといるようなところでやるっていうことですからね。
で結構こうマンモスコって言うんですけどね人クラスが40人とかまさに40人っていうのは今ダメってことになってるのかな。
でもあるのね僕が勤めた学校は38人39人クラスだったのでねあると思うんですけどそういうところででそれがね4クラスとか5クラスとかがあるとね。
そしてそうなってくるとあれですね一学年が200人ぐらいいるとそしてそれが6学年あると1200人1000人以上の規模の学校これマンモスコという風に言うんですけどそういうところにいるとね一人一人がなかなか活躍がしづらかったりとかあとやっぱり40人の中の一人になるとやはりね比べられたりとか自分自身も自然と誰かと比べたりとかして
あの人にも頑張らなきゃこの人にも頑張らなきゃ40人の中で一番頑張らなきゃみたいな風に一生懸命一生懸命になっていってそれでちょっと心を病んでしまうんだよねみたいなそんな話もねあったりしますよねこれ本当にあるんですよ
そして先生のケアは行き届かないみたいなこと言われるわけですけど先生も40人の子どもたちをね一人一人見るとかすごい大変だなと思います。
僕ね計算したことがあって38人学級だったんですよで38人学級で授業はみんなに対してやりますよとで休み時間休み時間のトータルの時間それは5分休みとかさ10分休みかな授業と授業の間10分間の休憩があります。
それから20分休み中休みっていうのはね2時間目と3時間目の間にあります給食の時間が後の昼休みがありますこのですね子どもたちが自由になっている時間この時間に決してね先生がね子どもたちと関わらなきゃいけないわけじゃ決してないんですけどその時間に子どもたち一人一人とちゃんと話すことができるかといったら一人あたりですね2分ちょっとしかないんですよね
これ均等に話そうと思ったらもうそんなんなんですよだから一人あたり2分しかないそんな時間にその子のケアができるかどうかってなかなか難しいよねっていうのは僕のですね勤めていたその時代の時期のね大変だったなと思うところです
このところだとやっぱりね先生のケアが行き届かないからみたいないろんなこと言われるんですけどそれでねまあ子どもがですねなんか悩んだりとかあとはそうですね落ち込んだりとかそういうところがあってそこになんか声かけてあげたいじゃないですかでもなんかそんなことができないっていうようなところがあります
だから人数が多ければ多いほど何でしょうね学校に行きづらくなるとかそういうことがあるのかなと思ったりもするんですけれどもどうなんでしょうかねじゃあ人数が少ないこの里山のね学校みたいなところだと
学校に行きにくくなる子が少ないのかどうかっていうとですね実はそうでもないよっていうことをちょっと今日はお伝えしたかったんですね実はね高知県っていうのは全国でもですねワースト2位とかそれぐらいの数で不登校の児童が多いと言われています
あそらにゃんは1クラス45人だったなぁとはそうですかすごいですねこの空にゃんの通っていたね8さん多いですねこの45人ってもう想像がつかないですけど多分そうで時代なんですよね45人40人を超えるっていうのはちょっとやめましょうっていう風になってきていて今多分35人とかなのかな
それでもねやっぱり僕は私立だったらね38人で今でもやってると思うんですけどね8さんは36から38人ぐらいでしたねそれぐらいになりますよねやっぱり40になっちゃうと厳しくてでそ時代だね39人っていうこのね人数になると奇数になるじゃないですか
奇数になるとね結構大変なんですよねこのペアワークとかさ2人1組でっていう風になった時に1人あぶれちゃったりとかするんでやっぱりね群数でクラスを収めたいっていうのがやっぱりねありますだから3638っていうところで収めていくんだろうなぁと思うんですよねまあそうは言っても今教室数が少なかったりねなかったりしてなかなかね2つのがクラスに分けるとか難しいということもあったりしますけどね
いや45人は多いな45人のクラスの中ってどんな感じだったんだろうなあそらにゃんの時代すごいなぁどんなどんな気持ちだったんですよ気持ちって変わんないか38人でも45人でもその学校は学校ですもんね教室が広かったんでしょうか
いやもう僕の想像しているところに45人は全然入れないようなキャパシティーですけどねそういうもんだと思ってたからそうだよねそうだよねすごいですね
高知県はこう今ですね僕のそうですね子どもが通っている通ってないんですけど席を置いてるですね在籍している学校ですね
ここはですねものすごく不登校の児童が多い不登校じゃなかったとしても何か学校休みがちだったりとかあとですね週に何回かしか行かないみたいな子たちは結構いると僕の子どものですねクラスは20人ぐらいのですねクラスなんですけどそのうちですね
6人7人ぐらい4分の1ぐらいはですねそういう感じで学校ちょっと行きづらいですみたいな感じになっているらしいんですねどうもねうちの子もそうなんですけどねそういうふうになるとですねなんでなんでそんなそんななっちゃってるのかってことですよね
その少ない人数の中でそんなにも4分の1ぐらいの子たちがちょっと厳しいってなってるか一応ね統計的にはですよその全国の日本全国を見たときにまんべんなく見たときに1クラスに1人か2人という割合で学校に行きにくい子はいるっていうそういう統計なんですけど
コーチとなると4分の1ですよすごいことになってますっていうのはどう何が起こってるのかっていうと空にゃんがコメントで寄せてくれたようなことが起こってるんですよねクラスメイト少ない方が怖いかもこれはちょっとね一概には言えないんですけどもなんか人間関係とかでこじれたりとかした時にクラス替えをすることができないんですよね
もうずっとそのまま行かなきゃいけないっていうこともあるよねどんなにやっぱり友達とのいじめにあったとかそういうわけじゃなかったとしても友達との馬が合わなかったときにじゃあ別のグループに行ってみようとかそういうことがまあまあできないんでしょうねそういうことが多分あるんだろうなと思います
あそうそうそうそうそらにはひっそりと紛れるとかできなさそうその通りなんですよねもう嫌でもスポットライトが当たっちゃうんですよね人数が少ないとまあそれを
それをいいポジティブに言えばみんなが一人一人が主役でいられる時間というのは長いとかねみんな人生の主人公ではあるんですけれどもでもその学校という場所でスポットライトが当たるっていう時間が非常に長いということですね
結構それはそれでねきついと思う人はいるだろうなと思いますすごく会うと思った人はもうそのままずーっと大人になるまで同じ人たちとずっとだからね幼稚園の時にあった人とさずっといるんだよ小学校中学校とねずっといるんですからね
高校がちょっとないわけだけどでもなんかさこれだけずーっと一緒にいるとさなんか面白いよねその中であれですよ恋愛したりするんだなーって思うとなんかおー出会いがあるとかそういうのじゃなくて何でしょうかねずーっと一緒に過ごしてきて
なんかそれでその人の見方とかが変わってドキッとしたりとかするんでしょうかよくわかりませんけどねはいはいはいねそれならなるべくそっとしておいてほしいっていうのが子供の頃の自分の気持ちねって
なるほどなるほどそうだよねそういう人もいるよねだからそういう子にとっては結構大変な感じなのかもしれないなと思いますで今さ一人でそっとしておいてもらって全然平気ですっていう子は増えてきている気がするんですねそれぞれがそれぞれの過ごし方っていうのができるじゃないですかね
でももし何か先生にできることがあるんだったら言ってくださいねみたいなそういうような関わり方をしてくださるんですよねだからこそなんですけどその学校にぜがひでも行かなきゃいけないみたいなようなそんなですね空気感っていうのがうちの町に関してはですね少ないような気がしています
むしろそれぞれの学び方とかそれぞれの過ごし方っていうのをもっと選べるようにしていきたいですよねみたいな感じがあってさそういう体制を整えたいねって言ってますなかなかマンパワーが足りなくてねそこまで行けてないところもいっぱいあるんですけどこんな感じでね言っています
ということでですね今日は里山の学校でどんな感じっていう話をさせていただきました僕はですね今山のガイドをさせていただいていて福祉学級の子どもたちが他の町から来た学校で福祉学級なんですつまりここには5年生と6年生とあと特別支援学級の子たちがいるんですみたいなそういう子たちをご案内させていただくこともあるんですよ
こういう時ってそのクラスの雰囲気を見ることができるんですけど年齢が全然こうやってねいろいろあるんだけどこんな仲良くできるんだっていうのを目の当たりにするんですよねそしてすごく雰囲気はいい気がしてます福祉学級ってすごいんだなって思いましたね
高知県の不登校と里山教育
その中でちょっと行きづらさを感じている子もいるかもしれないけれどみんなが助け合っているような気がしていて僕が見てきた福祉学級の子たちはすごくほがらかだったなっていうのをね感じてはおりますね
一つの学年よりもいろいろいっていいんだよいろんな学年があっていいんだよっていうことは自分も比べるっていう対象がなかなか難しいですよね逆にねだって6年生がいるんだもん自分5年生なのにお兄さんお姉さんばっかりだよみたいなところでさお兄さんお姉さんよりもうまくやりたいとかそういうのってなかなか違いますよね
本当にその環境年齢がいっぱいいるんだいろいろでいいんだっていうこの環境こそが実は自分自身自分のペースでいいかって思えるということなのかもしれないそんなところが田舎の学校でなんかほのぼのしてるよねみたいなそんなイメージにもつながるような気もするしねなんかそんな感じがしております
そうだね子供会みたいな感じまさにそうですいろんなお兄さんお姉さんいて後輩がいてねいいんだよっていうことでねそこは誰かがうまくできるとかそういうことじゃなくてでもみんなそれぞれが活躍する場があってもいいよねって今日はお休みしてもいいよねってなんかそんなのが普通に行われているのかなと思います
まあ子供たちのことだを考えると自分が子供だっただなだということの立場に置き換えて考えるとでねそれぞれですよやっぱり少人数だからすごくいいとか福祉だからすごくいいとかそういうことでは決してないのかもしれないなーって思ったりはするんですけれど田舎には田舎の地方には地方にしかないその学校の雰囲気みたいなものがあって
そこを流れる時間の流れっていうものもあるなぁと思いましたであとやっぱり田舎の中でずっと暮らすっていうことは念頭に置いてないかもしれないなっていうのはなんか学校の現場を見ていて感じます
いずれこの子たちは都会に行く田舎の人たちの都会のイメージっていうのは何でしょうかね一発頑張って仕事していく戦いに行くみたいなところがちょっとあるのでそこで負けないようなことを一応考えてはいるのかなと思ったりもしています負けないようにっていう言葉をあえて使いましたけどね子供たちは何とかそんな感じで思ってるんじゃないかなと思ったりもしてますよね
あそらにはその通りですね4月生まれと3月生まれ比べられてもねって思う確かにこれね本当本当そうですねその4月生まれの方が早いですもんねもうすごいすごいですよね年収も高いらしいですよどうもそんなのがあるような気がします
年が小さいほど差があって当然なのにね8さんうちの子4月1日生まれすげー一番早生まれですね一番早生まれ早生まれそうですねこれすごいですねもうそれはもう3月31日生まれの人たちと364日の差がある
すごいなぁ年が小さいほど確かにこういうのって差があって当然というかねどんどんありますよねいやーすごいなぁ8さんありがとうございますはいということでですね今日はリクエストをいただいたので
あそっかそういうことか4月1日までが早生まれになるのか4月1日からじゃないんだそっかだからハッチさんのところのお子さんは一番その学年の中で誕生日来るのが遅いっていうことになってんのかマジかそうかそれ4月1日からまでなんだね
そっかそっかそっかそっか8さんそうなんだねそうか生まれ順の最後になるんだそうかそうかそうかそうそうそうかそうかそしたらどんな感じなんでしょうかねまた8さん是非なんか話聞かせていただけたら嬉しいです
なんか一生懸命こうなんかあのやっぱ身長とかも小さめだったりしますよねやっぱり4月生まれ4月2日以降に生まれた子たちと比べたりとかするとねまあそれは学年が小さければ小さいほどですよねそういったこともいっぱいあると思いますねそうか
そうかそうだったのかでも1日違ってたら清原さんと学年違ってた経験コンビはなかった確かになるほどなるほどギリギリだったのかそうかそれでなるほどねけど4月1日生まれの桑田選手はあれですね
レジェンドですねね一番最後の年だったけど野球もピカイチですもんねそうかじゃあやっぱり一概には言えないのかなこれ努力をしてやろうっていうそういう思いとか育ちやすいのかなこれ分からないけどねどうなんでしょうかね
ありがとうございます貴重なお話をいただきました経験コンビ久しぶりに聞きました小さいうちが差が大きいですよね確かにそうですね8さん小さいうちそうなんだね
いやいやいやいやもうこの8さんのインスタライブを見ましたけども8さんの住んでいる場所すんごく高温のどかで素敵なところなので伸び伸び伸び伸び育つでしょうねえねえ空にゃんは小さい小さい言われて育ちましたそっかそっか2月生まれだからそうかそうだねそうだね
いやーそうかそうかねこのね12月以降にねこう1月以降に生まれる子たちっていうのはなんかそういう感じがありますよねイメージねはいそういうことでございましただからまあ里山のねもう福祉学級とかになるとそういうことの差もなかなかこう感じないような感じになってくるかなと思いますを5時になりました
ということで今日はこの辺にしたいと思います今日コメントくださったのはワニゾーさんと空にゃんとハラペコハッチさんでございましたそして最後まで聞いてくださったあなたも本当にありがとうございましたいかがだったでしょうか今日はこの辺にしたいと思いますお相手は里山暮らしの案内人のもうちゃんでございましたありがとうございましたこちらこそですあなたとあなたの大切な人に森の精霊の子が子が訪れますようにまたね