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流れていく仕事に、消耗してる自分に気がついたから
2026-06-26 12:39

流れていく仕事に、消耗してる自分に気がついたから

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サマリー

フリーランスとして里山暮らしを送る「もおちゃん」が、ワールドカップ観戦の贅沢さを語り、都会から移住してきた経験から、目に見えにくい仕事に消耗する自分に気づいたことを明かす。心の安定のためには、積み上がっていく「作品作り」のような仕事が大切だと語り、自身の小説執筆やキャラクタープロジェクトについて紹介する。

ワールドカップ観戦とフリーランスの贅沢
オスオス、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
さつやまぐら市の案内人のもおちゃんでございます。 6月26日、金曜日、いかがお過ごしいでしょうか。
今日は、ワールドカップだったんですよね。 つい、今、今、たった今、終わったところで、この放送を撮っているんですけれども、
日本対スウェーデン戦、1対1の引き分けにより、決勝トーナメント進出! やったー!
まあね、このね、決勝トーナメント2通過なので、次に当たるのはね、決勝トーナメントで当たるのが、ブラジル。
もうね、ブラジルめちゃくちゃ強いんですよ。 本当に強い。この力がめちゃくちゃ強い。
これをですね、どういなしていくのか。 すごく、まあね、もーちゃんも興味津々でですね、応援をしているところです。
僕、今日ね、すごく思ったんですけど、 今日ね、朝8時からキックオフだったんですよ。
この時間に家にいて、このワールドカップを見られるっていう贅沢さ。 最高、最高ですよ。
解説のね、本田圭介さんはこう言ってたんですよね。 経営者の皆様どうか、経営者の皆様どうか、今回だけは出社時間を送らせてあげてください。
みんなで、ワールドカップ応援してください。 日本代表応援してください。っていうことをですね、言ってたそうなんですけれども、
まさに、これができる人って少ないよなって思うんですよね。
ワールドカップで出社を遅らせるなんてことがあったっていう会社はどれぐらいあるんでしょうか。
そんなことないよね。ほとんどないと思うんですよね。
だからね、今回良かったです。 僕は息子とずっとここまで応援してきたんですけれども、
息子が中学校に行ってしまったので、 今日学校でね、ワールドカップを見ているなんてことは多分ないと思うんでね。
普通に生活をしていたら、この日本代表の戦いを見ることは難しいなと思います。
サッカーが得意な人も好きな人もそうじゃない人もいると思います。興味関心ないよっていう人もいると思うんですけども、
やっぱり僕はですね、この一球たった一つのボールの行方を日本の国民みんなが興味関心を持ってですね、
行方を追えるっていうこの時間がなかなか嬉しくてですね、すごく嬉しくてですね、毎回応援をしているところです。
次は強敵ブラジル、何とか何とか踏ん張ってほしいなと思っているところです。
里山暮らしと都会との違い
さあ、今日ね、なんでモウちゃんがそんな日をね、過ごせたのかというと、雨が降ったからということでもあります。
僕はね、フリーランスなので一応自由な生活をしていますけれども、雨が降ったから田んぼに行けない、畑で作業もできないということだったんですよね。
だから家でじゃあワールドカップ見よっていう風に切り替えることができたんですけれどもね。
だからこの雨で、雨にも感謝、モウちゃん感謝なんですけれども、こういったね里山暮らしをしているとすごくね不安になることがモウちゃんはあるんですね。
モウちゃんは5年前に東京から田舎に引っ越しをしてきたんですよ。移住をしてきた人なんですよ。
だからこそ感じることなんですけどね、東京にいた時って組織に所属をね、しておりました。
僕は学校教員だったんでね、それでね、毎日仕事があるんですよ。
毎日僕のところに駆け寄ってきてね、いろいろ教えてとかさ、先生一緒に遊ぼうとかさ、言ってくれるかわいいかわいい子供たちがいたんですよ。
先生たちもね、僕のことを必要としてくれたんですよ。
だからね、すごく心的にはね安定をしてたと思うんです。
それはね忙しい、本当に忙しい職場だったんですよ。本当に大変な職場だったんです。
だから楽だったとは言いません。楽だったとは言わないけれど、でもすごく役に立っている感覚はあったし、やればやっただけ何かが積み上がっていくような気持ちもありました。
積み上がっていくっていうのは、目に見えるものも見えないものも含めてですよ。
自分自身の信頼信用とかね、この学級としての結束力とかね、あとは自分自身の知見っていうものも広がっていくなぁなんていうことを思うんですけれども。
流れていく仕事と積み上がる仕事
田舎に来るとですね、どんなことが起こるかっていうと、僕は学校教員を今辞めたわけなので、本当にフリーランスでやらせていただいてるんですけども、
このフリーランスの中でもね、モウちゃんが受け負いがちなのは田舎の中のインフラ整備というか、そんなものなんですよね。
インフラ整備っていうのはさ、目には見えないものじゃないですか。例えば水の管理をしましょうとかね、草刈りをしましょうとかね。
こういうもので、目に見えないとは言わないけれども、人の目に触れにくいものです。
しかもこれ、やった直後からまたね、汚れ始めたり、草は伸び始めたりするんですよ。
綺麗な水を飲めるようにとかって言って、綺麗に掃除をしたとしても、やった瞬間からまた少しずつ汚れが溜まっていくのがスタートするんですよね。
これはさ、キッチンとかを掃除をするっていうね、下積みの時間、期間がありますよね。
お前、これで綺麗にしたつもりか。はい、ピカピカに磨き上げました。とか言って言うんですけれど、師匠はこう言うんですよね。
掃除っていうものは、終わったって思った瞬間からまた埃が積み、積もり始める。だから終わりがないものなんだよっていうことを言います。
だから毎日毎日綺麗にし続けなきゃいけない。何かをし続けるっていうことっていうのは流れていく仕事ですね。積み上がっていく仕事っていうよりもずっとこう流れて流れて、それをやったって終わったって思ったらもう1回またやらなきゃいけないみたいな、こういう仕事なんですよね。
僕はですね、田舎に来て年収がガタンと落ちたんですよね。ガタンと低くなりました。それは東京で暮らしていくっていうのは家賃もすごくかかるからさ。かかるよね。かかるからさ。
だからそれなりにお給料もらってたんですよ。田舎に来たら家賃も安いと来たら、それはガクンと落ちるんですよ。そしたらお金として積み上がっていくっていうことはもう東京みたいな感覚じゃないわけですよね。
そうなったときに自分は何をやりがいにしていくのかとかね、何を心のよりどころにしていくのかっていうことが大きいなと思うんですよね。だってさ、どっかに所属してたらさ、組織に入ってたらさ、もうちゃんもうちゃん先生先生って来てくれて、それを応えていく。
役に立てたっていうことで、なんかそれが心のよりどころになることってあるじゃないですか。それがない。少ない。本当にだって人目に触れにくいところのことずっとやってるんだもん。本当そうなんだもん。だからもうちゃんは一人でやってるとですね、あれって自分何やってんだろうとかこれでいいのかなって本当に絶えず思ってしまうことがあります。
心の安定のための積み上げられる仕事
そういう人って僕だけじゃないと思っているんですよ。なんか今日これ1日これでよかったのかなって思ってしまう瞬間ってあるなと思うんですね。だからそういう時って何を僕はしているかっていうと積み上がる仕事を一つ持っておくってことはすごく大事なことかなって思っています。積み上げていくとか育て上げていくっていうお仕事ですね。
もし自分が会社とかを持っていたら毎日頑張れば会社が少しずつ大きくなっていくなんていうことも一つ励みになるのかなと思いながらですね、もうちゃんがやっていることっていうのは作品作りなんです。
僕はねこだまこまちプロジェクトという木を擬人化してキャラクターにしたねプロジェクトだったりとかあと今物語小説を書いているんですけども、こういったことをですね積み上げていく。でそれをねシリーズものにしていくんですよね。僕のやり方はね僕のやり方はですよあくまでね。
そうするとそのキャラクターをみんなが知ってくれる機会が少しずつ増えていくんですよね。1巻が出て2巻を出したらね、さらに知ってくれる人たちが増えて1巻も読んでみようみたいな風になっていくだけですよね。で今もうちゃんは物語を書かせていただいております。魔王と静寂のオーケストラっていう物語なんですけど、まあこれ超大作のファンタジーになっています。
結構僕はいい話かなと思ってね書いていますよ。もう僕はもうこれはあの今書ける精一杯だと思って書いているんですけれども、1回一通りかけて20万字ぐらいの本を書けてですね、これを今構成をして原稿の形立て書き直すっていう作業をねしているところなんです。
これをねぜひね皆様に年内にはお届けをしたいと思っております。やればやるほど今日は何かね一つ育てていけたなってちょっとは育てていけたぞってそういうふうに思える毎日っていうのもまた自分の心の安定につながるよねって思います。
で流れていってしまう仕事の中にも工夫次第で積み上げていけることっていうのはあると思うんですよね。例えば毎日のお料理なんかもレシピにして食べていくっていうこともあるかもしれないしね。
それから何でしょうかね、絵をさ、いっぱい書いていって、絵一枚一枚っていうのはこうね、人に渡したりとかね、買っていただいたりとかしたら流れてしまうかもしれないけど、合集にできたりとかさ、そういうことができるかもしれないし、一番僕が今興味持ってやってるのはやっぱりキャラクターなんですよね。
一つ一つのキャラクターを作って物語を作って、そしてゲームを作ったりグッズを作ったりしていくと、そのキャラクター自身が育っていくなんていうのはね、すごく面白い世界だなーって思ってやっているところがあります。
里山暮らしでの心の安定と今後の活動
はい、ということでですね、里山暮らしは実は田舎に都会から移住をしてくるとですね、都会から移住をしてくると結構そういうですね、あれこれでいいのかなーっていうね、今までいっぱいいっぱいパンパンに入っていた器の中に、そう別のものは入ってるんだけど今までパンパンではなくなってくる。
今までのようにパンパンではない。ちょっとゆとりが出てきてしまうところがある。そういうところでこれでいいんだって思いたい。でもなかなかそれが難しいっていう時にね、なんかこういうね積み上がっていく、育て上げていくようなお仕事があるとすごく幸せというかね、心の安定につながるのかなーっていうのを最近感じているところでございました。
ということでお時間いただきましてありがとうございました。
今日ね、話しきれなかったことなどはサブスタックというSNSにコラムやエッセイとして書いていきますので、もしよろしければ番組の概要欄のリンクから見てみてください。
そして多分明日になると思いますね。6月27日夜あたりかなと思うんですけど土曜日の夜、田んぼの比喩をとるゲームこれをですねリリースする予定です。
こちらも併せてコミュニティのところなどでお知らせをしますので、拝見してご覧いただけたらなと思っております。
拝見だってご覧いただけたらなと思っております。楽しみにしていてくださいね。
あなたとあなたの大切な人に森の精霊のご家族が訪れますように、里山暮らしのあんなにもーちゃんでした。またね。
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